生観戦レポです。
昨日JFEスタで開催された浦和戦の観戦に行ってきました。J1の百年構想リーグの プレーオフラウンド第1戦のホーム浦和戦です。半年間のカップ戦もホーム最終戦となり、いつの間にかあっという間に終わったなという感じです。
先発出ました。GKはモーザー選手、FWはルカオ選手の名前。江坂選手は古巣対決。浦和さんで馴染みのある名前は西川、中嶋、オナイウ選手、控えにはサヴィオ、元岡山の早川選手。昨日も暑い日で日差しも強かったですね。またうちわ忘れたと。

いつもより早い時間にファジステージに到着。この日はステージ前にベンチが多く置かれ、快適に観れました。まずは「アーチェリー楽都選手×MC金山トークショー」。途中アーチェリーのプレー映像も流れました。感じがファジの選手の誰かに似ているなと思いましたが誰かわからず。1日の練習で300本打っているとか。
それにしても金山CCはトークが上手かったですね。宮田選手は岡大アーチェリー部で練習させてもらっているとか。そうか、プロ選手なんだ。小学生など、学生時代はサッカー部。目標は日本代表腹筋で五輪出場が目標だそうです。

続いて、「選手×金山隼樹サステナトークショー」。金山CCの発案らしく、前向きな姿勢に期待大です。時々風が来るのがうれしい。登場したのは松本、田部井選手。
5/22が国連が定めた「国際生物多様性の日」なので、テーマは「生物多様性」。いつものトークタイムの後にクイズ。答えはスウェーデンのバス停の屋根には生き物が休憩できるように植栽があるとか、生物が棲むのに用水路でゴミが問題になっているとかそういう内容でした。
もう少し客席と掛け合っても良かったかな。少しお堅い雰囲気にはなったが、良かったと思います。金山CCから試合後のクリーンアップ活動の告知。この2選手が来たら立派だと思ってみたり。

イベント情報です。選手サイン会が観れました。川浪、藤田、河野選手でした。今回のワークショップでは、オリジナルタッセルキーホルダー作りだったようですが、児島デニムの生地も使われたそうで、地域性が出て良かったと思います。あと、なぜかファジフーズの待機列が少なかった印象。売り切れていたのかな。これは特徴なのでしょうが、スタジアム前広場では、他のアウェーサポと比べて浦和サポさんの姿が少なかったですね。皆さん応援席に陣取られていて応援に専念されていたのかな。

スタジアム内から浦和サポさんのデカいチャントが聞こえていました。かなり声量大きかったですね。前回はシーンとされていましたが、今回は全然違いました。浦和さんはこっちだよなと。
ゲートでオリジナルスピンタオルの配布がありましたが、大きさがイメージよりもちょっと小さくハンドタオルっぽかったかな。スピン用はこうなるのかな。

着席。接待観戦で、今回はメインのかなりホーム寄りの最上位置。風がよく通っていい席かも。時間的なものなのか、ホーム側の選手チャントを順番に聴くことができました。
メイン側で年配コールリーダー(〇くんのお父さん)が下のエリアでチャントを煽っていたら、今回は上のエリアで若めのサポーター(ゲート10の方なのかは不明)が立ち上がって挨拶とチャントコールやってました。このパターンは初めて観ましたね。
浦和さんを意識しているのか、メイン側のクラップ音が大きい気がする。MCから順番に選手名のアナウンスがありましたが、そういえば岡山は監督名が無いなと。浦和サポさんはこの日はずっとチャント。

キックオフ。黎明期を知っている者として覚えているのは、浦和さんは地元岡山にとって高い目標だった事。その昔のプレーシーズンマッチの浦和戦を観て、岡山サポーターになった古参サポ(たーぼさんとか)も多く、いつかこのスタジアムで浦和さんを迎えて公式戦で戦いたいと願って、長年J2で戦ってきました。それがこうして公式戦で普通に試合ができたのは感無量だった事でしょう。
CKやボール保持のときの指笛などのブーイングすごかったですね。個人的には埼スタも含めて浦和戦はその昔から何度も観ていますが、やっぱ迫力あります。
立ち上がりは浦和さんの試合巧者っぷりのプレーが目につくが、岡山もルカオ選手を中心によく攻めていました。岡山のハイプレス効いています。ルカオ選手はいつものパサーから、決めてやろう感が強かったです。岡山のいいシュートも名手西川選手に止められる。ずっと岡山のCKなど攻撃が続くが、決められない。こういうのがあとで響く。前半終了。

後半スタート。交代無し。岡山の時間が続き、ルカオ選手がヘッドで決める。★★★岡山ゴォール!!! ルカオゴール!★★★ 1-0 先発起用が当たりましたね。浦和さんが欲しくなったりして。そこからスイッチが入ったように浦和さんが前がかりになり、攻撃力が続く。ここで浦和は3人替え。ここでルカオ、山根選手に替わってガウショ、白井選手投入。しかし、この日の岡山はハイプレスがずっとできていましたね。

ちなみに同点の場合はドローなのか、PK戦になるのか。浦和さんは田中達也暫定監督で 曹新監督は秋からなのかな。ここで江坂(確かに疲れていた様子)、本山選手に替わって西川、末吉選手投入。左サイドから崩され、回されてヘッドで入れられる。岡山痛恨の失点・・・ 1ー1 ここで鈴木選手に替わって阿部選手投入。一進一退が続きました。終わりかけの時間にサヴィオ選手登場。ここでホイッスル。ゲーム一はドローでした。

ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル】【THE MATCHDAY】
「今大会は途中出場の機会が多かったルカオがこの試合では先発に抜てきされると、後半3分にはその期待に応える。ゴール前で相手のマークをうまくかわし、均衡を破る先制ゴールを奪取。しかし、同25分にダニーロボザに同点ゴールを決められてリードを守り切れない。終盤はレオガウショらを投入して攻勢を強めるも、ゴールネットを揺らせず」
今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ逃げ切れずドロー」というタイトルの記事の戦評です。
「Jリーグ屈指の資金力を誇るクラブに対し、1ゴールで勝てるほど甘くはなかった。終盤は選手層で勝る相手の猛攻を浴びたことを踏まえると、前半に1点でも取っておきたかった。14分の木村のサイド突破から仕掛けた波状攻撃では、ルカオが2本のシュートを決めきれず。7本あったCKから枠内を捉えたシュートは1本もなかった」
「シュートは相手の倍近い13本。敵陣近くを突いたロングパスを軸に獲得した再三のセットプレーが決定機に至らなかったのは痛かった。守備陣は運動量が落ちた終盤に隙を突かれた」
カップ戦の11位12位決定戦のGAME1はドローに終わりました。GAME2ではドローでも得点数が多い方がいいと思います。ポポ選手の移籍報道が流れました。だからベンチ入りしていなかったのかと。結果を出しつつあったので、これでルカオ選手に取って代わるのかと思っていましたが、福岡さんが必要としているのであれば、福岡の地で暴れて欲しいですね。

試合後は、「金山気候アクションアンバサダーpresents試合後クリーンアップ活動」に参加しました。来ていたであろうと思われた人に「参加しませんか?」と声掛けしたところ、石原診断士さんが参加。
多いだろうなとは思っていましたが、結構な人数が参集していました。やはりスタッフの告知よりも金山CCの方が効果があったかと。始めに金山CCの挨拶。火箸とビニール袋を受け取って、20分間の目安で総合グラウンド内を清掃。石原氏と「ゴミ無いっすよねぇ」「ポイ捨てが無いのと、地域の方が普段清掃されているのでは」という会話をしながら終了。試合は観たいが、少しでいいから何かボランティアなど奉仕活動したいというファン・サポーターの皆さん、この活動がいいと思いますよ。たぶん、これから参加人数も増えてくるし、火箸なども全然足りなくなるでしょう。そうですね、またこの件は記事にしようかな。
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: ルカオ選手 2位: 選手
松ちゃん君: ルカオ選手。点取ったので。
石原診断士: ルカオ選手。久々の先発起用に応えて豪快先制ヘッドで結果を出しました。
うろたんK氏: 木村選手。最後まで諦めずにボールを追いかけ、守備に貢献。
SUSPECT氏: ルカオ選手。昨日の余りにも綺麗なゴールはポポへの惜別の一撃なのか。
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