J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

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DAZNについて12

 見逃し配信観戦レポです。
 DAZNカップオールスター戦その2です。昨日は長かったですが、楽しめました。準決勝②でもJ1WESTが負けたという事で、勝負の世界ですがビックリしました。某スポーツバーで語る会があり、ちょうど3位決定戦から観えましたが、あれっあれっという印象でした。今回は3決と決勝をリスペクトさせていただきます。
 
【3位決定戦】J1 EAST 対 J1 EST
J1EAST:先発:西川(浦和)、細谷(柏)、佐藤(F東)、森田(東京V)、脇坂(川崎)、控え:古賀、小泉(柏)、植田(鹿島)
J2・J3EAST-A:先発:土居(山形)、控え:岩渕(仙台)、柳育、矢野(栃木)、田中パウロ(栃木C)
J1WEST:先発:東口、中谷(G大阪)、井手口(神戸)、江坂(岡山)、控え:中村、香川(C大阪)、吉田(清水)、権田、酒井高、乾(神戸)
 キックオフ。EASTがなかなか前に出れない展開が続く。CKから中谷選手(G大阪)がヘッドで決める。
★WESTゴォール!!! 中谷ゴール! WEST:1ー0:EAST 元砂選手選手のPK献上。ここで一斉に交代(江坂選手退出)し、香川選手(C大阪)を蹴る。少しタイミングを外して決める。★WESTゴォール!!! 香川ゴール! WEST:2ー0:EAST

 
 一度止められたクロスを佐藤選手がアシストして渡辺選手(水戸)が決める。★EASTゴォール!!! 渡辺ゴール! WEST:2ー1:EAST 香川・乾のホットラインが懐かしい。佐藤のゴイゴイスーが見たいと実況。だが、江坂選手のなんだよなよぁ。ドリブルで行った佐藤選手がシュートを決める。★EASTゴォール!!! 佐藤ゴール! WEST:2ー2:EASTゴイゴイスーが一瞬出ました。20分で短かった。

 PK戦。サドンデスなんだよな。
1人目:EAST:脇坂選手が〇。ブーイングが起こる。
    WEST:エリアス選手が〇。
2人目:EAST:佐藤選手が〇。
    WEST:ブエノ選手が〇。
3人目:EAST:谷村選手が〇。触ってる
    WEST:中島選手が〇。触ってる
4人目:EAST:植田選手が〇。ど真ん中。
    WEST:香川選手が×。真ん中だが、緩すぎた。試合終了。
 
 リトルグリーンモンスターのパフォーマンス。そしてJリーグアンセム。ソロギタリストは春畑道哉さん。あの液晶のフラッグすごいな。派手な演出での選手入場。1995年の開幕戦を思い出す。って言い過ぎか(TVで観てますが)。
 
【決 勝】
J2・J3EAST-A:先発:田中パウロ(栃木C)、土居(山形)、控え:岩渕(仙台)、柳育、矢野(栃木)、
J2・J3WEST-B:先発:矢島(鳥取)、控え:櫛引(滋賀)、輪笠(山口)、嵯峨(鹿児島)

 槙野監督はまた何かやるのか。用意していなかったのでやらないのか。崩して土居選手がゴールを決める。★J2・J3 EAST-Aゴォール!!! 土居ゴール! WEST-B:1ー0:EAST-A ここで一気に選手交代。WEST-Bはもう一つバランスが良くないと解説。
 
 また一気に交代。この日の来場者数の発表。60,158人。少し帰っていたとしてもまだ全然客席は多いですね。J2特にJ3の選手ではなかなかこんな大人数の中ではできないでしょう。長い1日でしたね。EAST-Aはこぼれ球への対応が速いと解説。解説で長谷川さんが矢野選手の名前をやたら出す。なかなかWEST攻められない。元岡山の柳選手見えました。ここでホイッスル。EAST-A優勝でした。パドルで田中パウロ選手がユニフォームを脱がされる(笑)。今朝の山陽新聞朝刊の記事です。

【ファジ江坂ら存在感 17年ぶりJオールスター】
「17年ぶりに開催された祭典で、クラブの"顔”として、存分に力を尽くした。J1ファジアーノ岡山から唯一選出されたMF江坂は『全国各地のファンが集う特別な雰囲気の中で、すごく楽しめた」と振り返った。
 ファン投票でJ1西のMF部門で3位の票を集めた。主に左右のサイドハーフとして初戦の準決勝は途中出場、3・4位決定戦は先発でプレー。縦パスによるチャンスメークで存在感を放った。いつもは敵同士となるMFの香川(C大阪)や井手口(神戸)、乾(同)ら元日本代表との素早いパス交換もあり、チームとして一緒にプレーすると、よりうまさを感じられた」と4位の結果にも充実した表情だった。
 また、ファジアーノの木山監督はJ1西のコーチとしてベンチ入り。普段の公式戦では見られない満面の笑みを終始浮かべ、試合を見守った。自身の現役時代には縁がなかった」というイベントに指導者として参加し「負けて悔しいけど、楽しかった。非常にいい日だった」と満足そうに話した」
出典:山陽新聞

 今回も試合が観れて良かったです。この日のMIPの投票が始まり、途中Kリーグとやっていて、Jリーグ同士では2007年以来のオールスター戦だそうです。
 決勝戦のPOMは土居選手。セレモニーが始まる。全員整列してとにかく人数が多い。出てきたプレゼンターは誰なのかな。普通のサポーターさん? トロフィーを監督2人(1人はコーチか)で掲げるのは珍しい景色かな。お決まりの掲げたら自分1人はやはり田中パウロ選手(笑)

・得点王:該当者無し
・ベストゴール賞:榊原選手(大分):賞金30万円
・ベストセーブ賞:谷選手(町田):賞金30万円
・優勝チーム:J2・J3 EAST-A:賞金1,000万円
・MIP:土居選手(山形):賞金100万円

 そして、2026-27シーズンの開幕カードが(サプライズ)発表され、地元岡山はセレッソさんのアウェー戦になりました。それにしても日程がその週末の金・土・日のいずれかって、前より1日増えているし。ホーム開幕戦の相手は長崎さん。J1の時は何かどよめいていました。8/7の国立開幕戦はマリノス・鹿島戦でした。J2未経験同士の対戦だそうです。5試合のうち4試合がオリ10同士というカード。

 という事で、今回はどれも30分の試合だったのでリスペクトが楽でしたね。J2やJ3のファン・サポーターは楽しめたのではないでしょうか。しかし、そろそろ決勝だなと観に来られたJ1サポは愕然とした事でしょう。J3まで盛り上げるという意味合いでは、良かったのかもしれませんが、J1の価値がちょっと下降してしまった可能性は否めません。J1ってこの程度なのと思われたのかもしれません。
 J1チームが決勝に上がれなかった。なぜこういう結果になったのか。当ブログで思うのはレギュレーションの想定ミスもあったのかなと。当然J1が上がってくるだろと思い込んだ安易な設計だったのでは。特に思ったのが同点の場合のPK戦。PK戦だけでも運任せなのに、サドンデスで失敗した方が即負けというルールがいけなかったかな。まぁ時間が無かったためでしょうが。結果的に博打性が高い試合になりましたね。

 とにかく、J1チームが2チームもありながら、どちらも決勝に進めなかったという結果は興行的には失敗だったのかもしれませんが、たぶん野々村チェアマンは「それでも良かったじゃないの。また次の時に考えたらいいじゃん」で終わっていると思います。今回だけの特別大会でオールスター戦も今回だけに終わらず、これからずっと毎年開催して欲しいと思います。DAZNさん、よろしくお願いします。オールスター戦、楽しかったです。さぁ明日はオランダ戦だ。
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   〃         ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260522
   〃         ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20251219
   〃         ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/07/11/000150
   〃         ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2016/07/25/000110
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