J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

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サポーターについて25

 先日のJ's GOALにJ1浦和関係の記事が2つ出ていました。さすがJリーグで№1人気のクラブです。それぞれ抜粋して紹介。

 一つ目は「2011サポーターカレンダー撮影会」です。クラブのカレンダーにサポーターみんなで写ろうという、画期的な企画です。その撮影会を5日の試合から、埼スタで開催されるようです。この企画は'99年からスタートして今年で13年目だそうで、ファン・サポーター、選手、スタッフの顔写真のポートレートを組み合わせて、翌年のカレンダーとして制作、販売するものです。

・撮影日時    5月5日・8日・30日、7月24日・31日
          (いずれも試合終了後1時間)
・撮影時間    1人につき、約30秒から1分程度、1回限り。

 撮影費用などは一切かからず、原則として、撮影に参加された全ての人の写真が「2011浦和レッズ・サポーターカレンダー」に掲載されるとの事。チケットを持っていない人も撮影に参加できるそうです。
 「バストアップ」の写真を撮影するので、「いろいろなアイデアや表情、服装でアピールして下さい」とあります。確か一度見た事がありますが、1人1人の写真は小さかったと思います。コスプレとか変な顔とか面白そうですね。
J1浦和公式HP該当ページ:http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=5723
J's GOAL該当ページ:http://www.jsgoal.jp/official/00100000/00100833.html

                   

 2つ目は、「レッズのバラ」です。このバラの育種はJ1浦和がJ2へ降格を決めた'99年から始まったそうです。正式には「浦和レッドダイヤモンズ」(愛称:Reds Rose)という名前です。赤いバラは、「愛情、美、規範、情熱」などの花言葉を持ち、子供から大人まで世界中の人々から愛されており、Reds Roseは「レッズの赤」「誰からも愛される」、「力強さ」をテーマで企画されたとか。J1浦和は、ホームタウンを「Reds Rose」でいっぱいにし、幸せなまちづくりに貢献していきたいと考えているとあります。

・作出者 河合伸志 氏<さいたま市出身・ペレニアル所属>
・作出品種・名称:「浦和レッドダイヤモンズ」 
・仕様・品種:ミニチュア・ローズ(パティオタイプ)/大きさ:高さ80cm、花径4cm/色:赤

 作出者の河合氏はローズ界のカリスマと言われている人で、有名な若手育種家だそうです。特にバラは今まで100品種以上の品種を作出しているとか。鉢植え、地植えの共用が可能な品種であり、樹高が80cm程度とコンパクトに生育する品種であるため、市街化が進む都心部などでも、鉢栽培などマンションでのベランダ園芸にも適しているようですね。また、耐病性に優れているので、初心者の方でも、安心して育てる事ができ、四季咲き性で春から秋まで繰り返し開花する品種。

 今後の展開として、浦和レッズが「ホームタウンで輝き続ける」というメッセージをこめて、ホームタウンに展示していかれるそうです。具体的には埼スタの公園緑化事業に協力し、埼玉スタジアムに植栽し、さいたま市、埼玉県の主要場所に展示、植栽予定。その他、多くは親株として、来年に向け量産に使用されるとか。来シーズンは、商品化しホームタウンに展開していきます。年内の予約販売を検討しております。
 この2つの記事を見ると、J2に降格した'99年という年がキーワードで出てきます。その時にいろいろとホームタウンに目を向けて手を打っていったからこそ、今のアジアを代表するビッグクラブになったのでしょう。いい事例ですね。
㈱ペレニアル公式HP:http://www.perennial.co.jp/
J1浦和公式HP該当ページ:http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5747.html
J's GOAL該当ページ:http://www.jsgoal.jp/official/00101000/00101044.html

 龍馬伝観ました。周りにもファン(福山?)多いですね。もちろん龍馬も好きですが、以前に何度も書きましたが、勝海舟を尊敬しています。勝塾(後の海軍操練場)に行きたいですねぇ。龍馬は志半ばにして他界しましたが、勝は天下の古狸として活躍されました。その違いですかね。木戸孝允(桂小五郎)も長生きしてますね。しかし時代劇というのは必ず「悪代官」(幕末はちょっと違うか)が出てきますね。なぜか周りには勧善懲悪的な人が多いなぁ。