J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

がんばれ!ニッポン80

 TV生観戦レポです。
 が、正式アップは今日になりました。珍しくバスケ日本代表の試合の生書き込みです。昨日のGAME1はこの記事の下に入れております。今日はGAME2です。昨日は留守録ミスで途中で切れちゃって、リベンジです。
 W杯までちょうど1年。今日は強化試合の韓国戦、買取大吉カップ2026で地上波中継です。韓国の世界ランクは57位(日本は22位)。
会場は有明アリーナ。まだ行った事が無いな。何と今日は八村、冨永、西田選手がコンディション調整で欠場です。それは残念。今日も生書き込み。
   
【GAME2(8/16)】
 スターティング5は河村、馬場、ホーキンソン、佐々木、吉井の5選手。試合前に前日に引き続いて黙祷。ファジもやれば良かったのに。佐々木、河村のダブル(ポイント)ガードになるとか。
 第1クオーター。ティップオフ。前日同様に日本は飛ばしています。4分半で0-13からやっと得点。ベンチに渡辺、八村選手が並んで座っているのは何かいい光景。いわゆるバスケットカウントがエンドワンと思っていたらアンドワンでした。19歳のエディ・ダニエル選手に注意。今日の日本はよくリバウンドを取ります。ジェイコブス選手もいい動き。206cmのシェーファー選手も体張ってます。河村選手のロングスロー見事。3P成功率が41.7%でした。26-16
 
 第2クオーター。富樫選手登場。同じくダブルガード体制。ずっと出ている河村選手絶好調、さすがNBA。今日の解説は岡山のライバル新潟さんの五十嵐選手。同じBワンでも向こうはビッグネームだ。広瀬すずさんも言っていましたが、ダブルユウキのダブルガードは安定感ありますね。
 やはりたかちゃん(ホーキンソン)大活躍。今日は守備も多い。今日のMCは声が低く、故翼氏を思い出す。吉井選手はBプレ茨城でプレーするそうです。今月27日からW杯最終予選か。八村選手は来るのかな。渡辺、八村、河村選手の揃い踏みを観たい。 48-32
 
 第3クオーター。八村選手、日本代表に戻れてうれしいというコメント。そういえばホーバスさん今どうされているのかな。昨日今日の試合を観ると、申し訳ないけどホーバスさんを替えて良かったかもと思ってしまう。リッチマン、吉本の両ACはNBAでの指導経験もあり、八村選手と相性良さそう。リッチマンACがオフェンス、吉本ACがディフェンスの戦術構築を担当とか。
 ちょっと点差が縮まってきました。河村選手の得点数伸びていて、前日の八村選手を抜きそう。馬場選手はBABA BOOMだけでなく、泥臭いプレーも魅力。斎藤選手はアシスト数がBリーグで2020年から№1とか。シェーファー選手のブザービーター。70-54

 第4クオーター。シェーファー選手は八村選手と同期の存在とか。佐々木選手の3Pが続く。4/4だ。どんどん点を決めていき17得点と躍動しています。怪我から復帰のスピードスターと紹介。エディ・ダニエル選手はファウルが多く、前日もファウルアウトしているそうです。河村選手3Pがきれいだ。24得点。
 狩野選手は東京サンロッカーズなんですね。また観に行きたいな、トヨタアリーナに。富樫選手の3P、4/5でベテランの味。100点行って欲しいがちょっと時間が足りないか。斎藤選手も2桁得点。PGは全員2桁得点、すごい。95-66


  
【GAME1(8/15)】

 韓国戦は直近3年間で2勝4敗とビハインド。スターティング5は河村、八村、馬場、西田、ホーキンソンの5選手。豪華な顔ぶれで史上最強の5人だ。河村、八村両選手が国内で初めて一緒に先発する試合になるとか。試合前に熊本地震での黙祷を実施(同じ日にファジアーノ岡山はやらなかったが)。
 
 第1クオーター。ティップオフ。開始15秒で八村選手が得点。すぐに河村選手から受けて3Pを続けて決める。この日先発の西田選手(おでん君)は桶谷HCの秘蔵っ子だそうです。開始2分で八村選手8得点。八村選手、高い技術の余裕の動きだ。韓国の得点が入りません。3分半で0-11からやっと得点。
 吉井、富永、シェーファー選手が登場。ベンチの渡辺選手が映る。コンディション不備で欠場だとか。斎藤、高島、佐々木選手も登場。斎藤選手の独特のステップでのドライブ上手い。韓国はファイルのもらい方が上手いと解説(田臥、比江島選手)。日本は4分間得点が止まり、韓国が点を詰めてきました。18-15
 

 と、ここで留守録が終わっていました(涙)。ドンくさいですね、予約ミス。ファジの試合中継も含めて留守録を入れ過ぎたためか残念。16日の山陽新聞朝刊の戦評です。

【日本快勝 八村けん引】
「日本は第1クオーターから八村が得点を重ねて優位に進め、前半終了で46-27と大きくリード。後半はクリッパーズとキャンプ参加の「エキシビット10」契約を結んだ河村が活躍。河村は12得点、6アシストだった」
〔圧巻個人技で存在感〕
「やはり八村は別格だった。正確な3点点シュートに、鮮やかな身のこなしからジャンプシュート、米プロNBAで日本人最長の7季プレーした第一人者は、2年ぶりの代表戦で、その実力と存在感を見せつけた。
「アグレッシブに、プレーで引っ張っていこうと思っていた」という。開始15秒で振り向きざまに中距離シュートを成功。遠目からも難なく沈めて勢いづいた。第2クォーターには守備に体を当てた後に、後方に跳びながら華麗に得点。後半も難しい体勢から決め、本場仕込みの圧巻の個人技を披露した」
GAME1: 日本88(18・28・28・14)-韓国68(15・12・19・22) 

出典:山陽新聞


 この調子で今月末のW杯最終予選も勝ち切って欲しいです。日程は以下のとおり。
男子W杯アジア予選 8/27 (木) 25:55 アウェーサウジアラビア戦 
          8/31 (月) 19:10 ホームカタール戦
 今回は強かったですね。久しぶりに落ち着いて余裕を持って観れました。W杯予選では八村選手は来るのかなぁ。ぜひ、八村、河村、渡辺、たかちゃんのスターティング5でやって欲しいです。
AKATSUKI JAPAN男子(バスケ日本男子代表)関連:61 / 60 / 59 / 58 / 57 / 56 / 55 / 54 / 53 / 52 / 51 /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  / 
#バスケ日本男子代表 #AkatsuikiJapan

勝利の白星231

 生観戦レポです。
 昨日JFE晴れの国スタジアムで開催されたJ1リーグ、ファジアーノ岡山のホーム長崎戦の観戦に行ってきました。今季もずっと接待観戦で今日もF社長。最近多いな。まずはファジステージに行く。ステージ前のところどころに置かれていたベンチが無くなっていましたね。まだ陽が高く、日焼けしそうでした。
 
 スタジアムから何か歓声が聞こえてくる。先発出ました。今日はGKはモーザー選手。何かGK関係で報道が流れているが、まさか思い出出場でありませんように。あと、オベルダン選手も先発。ベンチには久しぶりの藤田選手。長崎さんはチアゴサンタナ選手がベンチスタートだとか。
 
 まずはウエストランドの漫才ステージ。開幕戦といえばこの2人という事で紹介される。「芸能人です」と登場。井口さん、ステージをちょっと降りて子ども客と少し絡んでいました。クラブからユニレプもらえたそうです。ファジネタ面白かったです。
 
 スタジアム広場をうろつく。開幕戦だからか、本当に人が多かったですね。FanClubブース(過去は展示のみとかそういう時代も長かった)では熊本地震と西奉還町火災の募金活動が行われていて、サポーターの皆さんが大声を張り上げておられました。その真ん中で森井社長が募金箱を持っていました。
 
 西奉還町火災の募金箱に投入させていただきました。熊本地震は長すぎる列に断念。どうせどこかで募金するでしょう。活動選手登場時間に合わせて再びFanClubブースへ行く。5人立っていました。竹内、木村、川浪、千田、末宗の5選手。
 
 再びファジステージに戻るがすごい人で近づけず。「ウエストランド×金山隼樹の選手トークショー」。登場したのは田上選手と本山選手。もっぱら欧州キャンプの話題でしたが。選手が3人いるようでした。3つステージがあったので、早く始まって遅く終わりました。歩いていると最近よく同席する某メディアの小氏と会う。小さい頃からファジサポという事で、今回お仲間と参戦だそうです。
 
 続いてTSCテレビせとうちトークショー。加地さんと小野アナ。結構退出して行く人が多く、加地さんやりにくいだろなと。お二人登場。やはり、少しぼやき気味(笑)。欧州キャンプから、ずっと無人島キャンプの話。コミュニケーションも取れたが、体も壊したとか。
 30分前に入って、待ち切れずに退出する人が何人も。加地さんも最後に「こんな時間までごめんね~」と。登壇者も表情が見えなくなるので、もう少し早い時間の方がいいかも。

 その他のイベント情報です。まずはゲートでオリジナルペンライト(株式会社化20周年記念:ちなみにクラブ創設は22周年)が配布されていました。あと、この日はJA共済デーで試合前にセレモニーがありました。長崎県観光PRブースはちょっとわからなかったです。
 
 夏休み期間でもあり、ファジ縁日がありました。見るとファジ丸が立ち寄っていました。横にはOheArtさんによるボディペイントブースがありました。さちやワークショップさんによる開幕戦応援フラッグ作りブース(ここで実名を出すなら、いい加減にファジフーズでも出せばいいのに)。
 
 着席。バックスタンドの中央。メインを観ると結構ファジレッドで埋まっていてちょっと嬉しかった。青色とか昔配布した色はほぼ無く、やっぱチームカラーだよなぁと。シマカズ氏がペンライトを取り出す。どうせ誰かにあげるからという話が出てしまう。ちょっと雨風?と。F社長が雷?と。あの時だいぶ遅れたねぇと昨季の柏戦の話が出る。この日無かったが、黙祷やって欲しかったなぁとも。
 
 キックオフ。立ち上がりは岡山の時間。ルカオ選手は体も少し絞った印象。相手シュートがポストを叩いて危なかった。岡山は結構繋げていて、ポゼッションサッカーですね。スペインに感化されたか。ルカオ選手が決めたかと思ったがオフサイド。今のところいい流れ。VARにも詰められる。オーロラビジョン、選手名が見にくくなりましたね。昨季までのバック黒が見やすかった。今日は暑いからか倒れる選手多い。飲水タイム。
 
 ファジサポがゴール裏に「がんばろう千葉 がまだせ熊本!!」のダンマクがあると石原診断士Xに出ていましたが、距離もあってちょっと気づかなかったです。
 一進一退の展開。岡山はゴール前まで運ぶがフィニッシャーがいないのでシュートに至らず。長崎は変わらずカウンターサッカー。よく倒れます。特に長崎さん。中盤の攻防が多い。岡山は頑張ってロングシュートを打つがホームランばかり。

 
 後半開始前。昨季まではクラップを煽っていたがこの日はペンライトの煽り。後半スタート。チアゴ・サンタナ選手出てきました。オベルダン選手は足元上手かったです。。ナサンホ選手も上手いがまだ横の連携がまだかな。これが機能したら強くなりそう。ルカオ選手が抜けてボレーを打ち込み、オフサイドかもと思ったが、VARがOKと。良かった。そこから押せ押せになってくる。ナサンホ選手が縦横無尽に走る。ここで山口蛍選手登場。ここでルカオ選手に替わってガウショ選手投入。後半もガンガンオベルダン選手上がっていきます。長崎さんは防戦一方。飲水タイム。
 
 ここで、ナサンホ、江坂選手に替わって西川、一美選手投入。一美選手は熊本へ捧げるゴールを挙げられるか。長崎さんは全然シュートまで行きません。ちょっと蒸し暑くなってきました。オベルダン選手の脚技にどよめく。長崎さんの時間が続く。ここで宮本、白井選手に替わって藤田、池戸選手投入。岡山はしっかりブロックを固めて、長崎さんは攻めきれず。ここでホイッスル、完勝でした。帰りにチームバスが観れました。暗い中でしたが。
 
 ネット(スポナビ)の戦評です。【ハイライト:後日】
「前半は互いに一歩も譲らず、均衡した展開の中でゴールが遠い時間帯が続いた。しかし、後半9分にルカオが均衡を破る先制ゴールを突き刺し、チームに先取点をもたらしてみせる。その後は相手の反撃を全員で粘り強く耐えしのぎ、集中を切らさずに最後まで自陣ゴールを守り抜いた。攻撃のタクトを振る江坂を中心に主導権を握り続けた岡山は、1-0で勝利をつかみ取る。」

 今回快勝で同率9位に浮上ですが、まだ2試合目。一巡しないとまだわからないでしょう。次節勝てれば最良で5位あたりまで上がる可能性がありますが、負ければ最悪で15位あたりまで落ちるかもしれません。次の相手は16位のヴェルディさん。今節は柏に完敗でした。MOMはついにAI委員も参戦です。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】 
1位: ルカオ選手   2位: オベルダン選手
issan: オベルダン選手。危機察知、ボール奪取、攻撃へのつなぎなど攻守に一級品。
F社長: ルカオ選手。少ないチャンスを決めきりました。
松ちゃん君: ルカオ選手。決勝ゴールを決めたし、前線で良く守備をしていたので。
SUSPECT氏: ルカオ選手。幻の1点&後藤の左上を打ち抜く強烈な1発。岡山の重戦車。
シマカズ氏: オベルダン選手。簡単にボールが奪われないところ、攻撃参加もしっかりしていた。
石原診断士: ルカオ選手。決勝点、シュート精度も進化しているようです。
メディア系小氏: オベルダン選手。走行距離1位。攻守の貢献度を踏まえました。
うろたんK氏: ルカオ選手。幻のゴールを含め、意外な決定力を発揮。
ChatGPT: 宮本選手。決勝点を演出し攻守で中盤を支えた。勝利を決定づけた仕事。
#ファジアーノ岡山 #Vファーレン長崎 #J1リーグ #Jリーグ #岡山長崎

岡山リベッツ88

 見逃し配信観戦レポです。
 今日は忙しい日でした。リベッツの他にファジのホーム戦、バスケ日本代表戦も。Jリーグに続いてTリーグ男子も開幕です。地元岡山はアウェー琉球戦です。今日はスポナビでライブがあるので良かった。今季もどんどんライブして下さい。羽場代表情報でYouTube配信もあるとの事。知らなかった・・・
 やはり海外大会に行っていて、張本・松島の2トップは欠場。残った選手で悲願の優勝に向けて頑張ってもらわないといけません。

 ベンチ入りは田添監督、吉山、英田、横谷、及川の5選手。琉球さんは元岡山では吉村、龍崎選手の名前が見えます。オーダー出ました。監督は出ずか。新加入の横谷選手には頑張って欲しい。
 
 ちなみに台風通過の影響による、試合運営機材等の到着大幅遅延により、オペレーション変更になった様子。フロアマット不使用、パートナーロゴ掲出位置の変更など。今日は17時まで生書き込み。
 選手入場整列。会場はイオンモール岡山のような商業施設。うーむ、ハリセンなどのクラップは聞こえるが、岡山のような応援団の声援は無し。2トップがあの応援を受けたいというコメントがよくわかる。アスティーダトークンのノボリが気になる。熊本地震の黙祷(同じ日ファジアーノはやらなかったが)。
 
 第1マッチ:吉山・及川ペア 対 坂井・大島選手ペア。
 岡山の応援団も今回は行ってなさそう。立ち上がりはリードを許す。途中で逆転。ここで一度MCの応援煽りがあるがちょっと短いかな。10-11で競り落とす。第2ゲーム。確かに床マットがいつもと違ってグレーだ。スポンサーボードも画面の向こう半分のみ。岡山がやや押されている印象。岡山はアウトが目立ち、リードされる展開で推移。5-11、0-2で第1マッチを落とし、早くも今季暗雲が漂う。
 
 第2マッチ:横谷選手 対 吉村選手
 第1ゲーム。立ち上がりからリードを奪う。だが詰められてきて逆転。9-11。岡山は粘りが無いですね。第2ゲーム。流れが向こうに行ってますね。横谷選手打ち返せない。元岡山の吉村選手、試合巧者か。それでも追いつくが負け。8-11
 第3ゲーム、悪い流れでした。やはり立ち上がりからリードされる。一方的な試合。女性もMCもおられる。BGMが沖縄の民族音楽になっていました。このゲームも同点までは行くが、その先に行けない。横川選手は表情に余裕がない。7-11、0-3
 
 第3マッチ:英田選手 対 チョ・スンミン選手
 完敗パターンです。やはり2トップがいなければこんなものなのか。優勝は戯言なのか。やはりリードされる。英田選手はやはりスマッシュも使った方が強い気がする。でも追いつかない。6-11
 第2ゲーム。そういえばハオ選手がいない。今季はいるのかとクラブ公式HPを観ると名前はありました。また一歩的な試合。とにかく英田選手が快勝した試合の記憶が無い。最後は決められて5-11。接戦にすらならない。
 第3ゲームまた最初からリードを許す。MCも試合が一方的過ぎて盛り下がってるとか言っています。ボールアウトが増えてきた。6-11、3-0で負けました。何とゼロゲームマッチ(1ゲームも獲れない試合)になりました。

 第4マッチは観る気が無くなりました。32
吉山選手対大島選手の第4マッチも0-3で負けました。本当にこの日の試合は1ゲームも獲れないという記録的な惨敗。初めてじゃないのかなぁゼロゲームマッチって。

【リベッツ開幕戦黒星 Tリーグ、琉球に0-4】
「日本のエース張本智和、新加入で世界ランキング3位の松島輝空が主軸の今季のリベッツ、この2人を国際大会のため欠く中、第1試合のダブルスで吉山和希、及川瑞基ペアが0-2で屈すると、続くシングルス3試合は、横谷晟が最後まで流れをつかめず、ストレート負けした」
【リベッツ無念の完敗】
課題は解消されていなかった。国際大会のため張本智と松島の主軸2人を欠き開幕戦に臨んだ岡山リベッツ。昨季は張本智欠場時の勝率が1割台に落ち込んだだけに、“エース依存”からの脱却を示したい新シーズンの初戦だった。しかし、0-4の完敗に終わってしまう」
「ダブルスの第1ゲームで、10-8と先にゲームポイントを握るも『絶対にミスしちゃいけなかった』と吉山和。一気にひっくり返され、そのまま押し切られた。
 続くシングルスに登場した新加入の横田は、豪打を武器に5連続ポイントと絶好の滑り出しを見せながら勝ち切れず、『相手に修正され、対応できなかった』1000人に迫る相手の応援を前に、流れを取り戻せず、英田、吉山和を含め1ゲームも奪えなかった。
 張本と松島は今後も一定の欠場が見込まれる中、『2人に頼らず、不在時に勝つことで全員で波に乗りたい』と横田は言う。昨季は開幕4連敗とスタートダッシュに失敗して5位に低迷しただけに、同じ轍を踏むわけにはいかない」
出典:山陽新聞

 山陽新聞さん、「課題は解消されていなかった」とはっきり書きましたね。よくわかっておられます。1年前の開幕戦よりも悪い点数ではないでしょうか。世界ランカーはトップ2が居てくれても、それ以外の選手の弱さという点。まだ1試合、ハオ選手もダブルスに強い田添兄選手も出ていなかった。そこに一部の望みを託しましょう。
 あと、「1000人に迫る」とありますが、公式記録を観ても116人の来場者でした。映像を観てもとてもそんな客席ではなかったし、珍しいですね。とにかく成績では完敗ですが、来場者数ではその10倍近く岡山の多く、完勝です。ホーム戦で松島選手を見るのを楽しみにしています。
#Tリーグ #岡山リベッツ #琉球アスティーダ #アスティーダトークン

松本山雅の強さ49

 リスペクトコラムです。
 当ブログでもちろん100年続くと評価が高い山雅さん、あちらも新しいJ3リーグが始まりましたね、とにかくカテゴリはともかくクラブの中身が立派すぎて、いつも感心します。特に後援会組織はホームタウンの隅々にまで根が張られ、地域のインフラ化を感じさせられます。そんな山雅さんの素晴らしい取り組みを知りました。
 
【「一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.」との連携開始】
「株式会社松本山雅は、『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.(ヤマガネクストラボ)』と連携し、部活動の地域展開や地域活性化、脱炭素社会の実現など、地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に向けた取り組みを進めてまいります。
一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.について

『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』は、社会課題の解決に取り組む法人として、2026年4月21日付で『一般社団法人 松本山雅SC南信』から『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』へ名称を変更しました。
 今回の名称変更は、『一般社団法人 松本山雅SC南信』としてこれまで取り組んできたフットボールの育成・普及事業を『NPO法人松本山雅スポーツクラブ』へ移管し、『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』として、今後は『地域社会が抱える課題の解決』に、より注力していくことを目的としています。
 今後、『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』は、次世代を担う人材の健全育成、スポーツ・文化活動を持続的に行える環境づくり、地域活性化など、地域の持続的な発展に寄与する取り組みを推進してまいります。また、自治体、学校、企業、保護者、スポーツ団体など、地域のさまざまな主体と連携し、それぞれの地域が抱える課題やニーズに寄り添いながら、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
主な事業内容
1.地域部活動展開支援事業
 中学校部活動等の地域展開に伴い、運営を担う自治体を支援するとともに、地域クラブの実施主体の設立を支援します。自治体に伴走しながら、学校、保護者、地域の関係者と連携し、それぞれの地域において持続可能な活動体制の構築を目指します。
2.地域資源の活用・ブランディングによる地域活性化事業
自治体が有する地域資源を活用した取り組みに参画するとともに、地域の認知向上や魅力発信、ブランディング戦略の策定等を通じて、地域の価値向上と活性化に取り組みます。
3.脱炭素社会の実現に向けた取り組み
地域や企業等と連携し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進します。
地域特性や社会課題に応じた新たな仕組みづくりを通じて、持続可能な地域社会の実現を目指します。

法人概要
法人名       一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.
       (旧法人名:一般社団法人松本山雅SC南信)
代表理事      津田敦也
所在地       長野県松本市並柳1-10-20
(旧所在地: 長野県上伊那郡箕輪町東箕輪3295-2(夢まちLabo内))
名称変更日     2026年4月21日
Webサイト     yamaga-nextlab.com ※準備中
株式会社松本山雅との連携について
 当社は、これまでフットボールを通じて培ってきた地域とのつながりや、スポーツを活用した地域づくりの知見を活かし、『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』と連携してまいります。両法人の強みを掛け合わせ、フットボールにとどまらない新たな領域にも活動を広げながら、地域社会が抱える課題の解決と、持続可能な地域の未来づくりに取り組んでまいります」

 今年4月に名称を変更されたのですね。これまで南信地域で取り組んできたフットボールの育成・普及事業をクラブ本体にへ移管し、今後は南信地域が抱える社会課題の解決を図っていくとの事。主に部活動の地域移行、地域活性化、脱酸素社会の実現に向けて邁進されます。頑張って欲しいと思います。組織や流れなどがわかりにくかったのでAIに聞いてみました。
  
【AIの解説】

 一般社団法人 松本山雅SC南信(現一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.)は、Jリーグ・松本山雅FCの運営会社などが設立した、長野県南信地域でのサッカー普及と地域活性化を担ってきた団体。現在の状況と、これまでの歩みの概要は以下の通り。
組織の概要と変遷
設立と当初の目的(2022年4月〜)
 株式会社松本山雅により、長野県上伊那・下伊那を中心とした南信地域でのサッカー普及活動の拡充、および育成年代の人材発掘・育成強化を目的に設立。ホームタウンである長野県箕輪町の『夢まちLabo』に事務所を構え、サッカースクールやジュニアユースの運営、地域イベント等を実施。
名称変更と役割の刷新(2026年4月〜現在)
 これまで行ってきたフットボール(サッカー)の育成・普及事業を『NPO法人松本山雅スポーツクラブ』へ全面移管しました。組織名を『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』に変え、今後はスポーツの枠にとどまらない『地域社会が抱える課題の解決』に特化した法人として活動しています。

 2019年には箕輪町が南信地域初のホームタウンに加盟し、松本山雅FCを支援する山雅後援会では、13年に南信州支部、20年には飯伊(はんい)支部が発足するなど、南信地域から松本山雅FCを支援。
 育成部門においては、19年に南信地域を拠点に活動するアマチュアサッカーチーム『M.A.C SALTO(エムエーシー サルト)』のジュニアユースとの業務提携し、指導者派遣を経て、20年に『松本山雅FC U-15上伊那』に名称変更をし、南信出身の子どもたちがトップチームを目指す1つの道筋になっている。
 このように長野県内は『北(パルセイロ)』と『中・南(山雅)』で綺麗に分かれているため、南信地域を拠点とする『松本山雅SC南信』の活動がパルセイロの管轄とぶつかることはない。
 南信地方の『伊那市』や『飯田市』などは、現時点では松本山雅の『公式ホームタウン』としては登録されていません。しかし、サッカー熱が高く優秀な子どもたちが多いため、一般社団法人(SC南信)という形で現地に深く入り込み、未来のホームタウン化やサポーター獲得に向けて、先行してサッカースクールや普及活動を行っている。

 という内容でした。クラブの南信地域(長野県南部)への事業進出のために、一般社団法人 松本山雅SC南信が設立され、南信地区での普及や育成事業を一手に担ってこられ、このタイミングでその部門をクラブへ移管し、新たに地域共創事業を実施されるという事ですか。
 それにしても長野県は広大で、その中で山雅さんと長野さんが上手く棲み分けておられます。伊那市や飯田市など活動はあるのにまだホームタウンになっていない市町村があるようです。
これからもお互いホームタウンを拡大していくのでしょうね。
 話は変わり、ガチャさんこと選手OBの片山氏が、アンバサダー的な仕事を頑張っておられますね。地元岡山の金山CCも見習って頑張って欲しいと思います。

 山雅さんは確実に100年残ると実感するJクラブの一つ。カテゴリは関係ない。これだけ地域に根が張れていれば、どんな事があってもホームタウンのファン・サポーターが紡いでくれるでしょう。
 そんな山雅さん、今季のJ3の前節は高知さんとドローでした。毎回口に出しますが、早くまずはJ2に復帰してください。山雅さんにはJ3は似合わないな。監督は昇格請負人の石さん。あとは経営的な部分を軌道修正すれば早いと思うのだが。

一社)松本山雅SC南信(現(一社)YAMAGA NEXT LAB.)関連:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/04/16/001139
J3松本関連:60595857565554535251
#松本山雅 #J3リーグ #一般社団法人YamagaNextLab #松本山雅SC南信 #夢まちLabo

災害復興支援について

 リスペクトコラムです。
 先日、西奉還町商店街で火災が発生したとニュースを聞きました。人的被害は無かったようですが、歴史ある商店街のシンボルとも言えるアーケードに被害があったようです。お見舞い申し上げます。そこからトライフープの大森ACが、クラブではなく個人でSNSの拡散依頼で復興募金を呼び掛けていて、その他にも続くのかなと待っておりましたが、その後しばらくは動きが無かったです。
 そうしていたら、15日のホーム戦でファジアーノが募金活動を実施するとの報が入り、それではと当ブログでもリスペクトする事にしました。まずは商店会の呼び掛け。
 
【協同組合西奉還町商店会からのお願い】
商店街の灯りを、もう一度。
 数日前に土曜夜市で賑わっていた商店街は7月31日に発生した火災で幸いにも人的被害はありませんでしたが、大きな被害を受けました。長年地域の皆様を雨や日差しから守ってきたアーケード。その柱に連なる赤い提灯は、夕暮れになると温かな灯りをともし、夜市や祭りの日には笑顔が集い、地域の誇りとなっていました。
 しかし今回の火災で、そのアーケードの半分が焼失し、提灯の灯りは消えかかっています。
 奉還町商店街は、ファジアーノ岡山やトライフープ岡山の試合の日には県内外から多くの観戦客が訪れ、飲食店や商店街のにぎわいを支えています。さらに、海外からの観光客も宿泊施設を利用してくださっており、岡山の魅力に触れる玄関口だと思っています。
 もう一度アーケードを生し、赤い提灯に灯りをともして、岡山のまちのにぎわいを取り戻したいと願っています。しかし、復旧には多額の費用が必要となり、商店街だけの力では乗り越えることができません。そこで皆様に、心よりお願い申し上げます。
「また、あの灯りが見たい。」
 その願いを実現するため、募金へのご協力をお願いいたします。ご寄付の金額にかかわらず、一人ひとりの温かいお気持ちが、再び提灯に灯りをともす大きな力となります。
 皆さまからいただくご支援は、アーケードの復旧をはじめ、商店街の再生のために大切に活用させていただきます。何卒、温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

協同組合西奉還町商店会
西奉還町商店街アーケード復旧募金
銀行名 百十四銀行  岡山駅西口支店  普通  口座番号 0185451」

 アーケードの復興に向けて、読者の皆さんも良かったらご参加ください。ちなみにどんな火災だったのか、こちらもよく覚えていなかったので、各メディアの報道をもう一度リスペクトします。

 そして、大森ACのインスタ投稿と、15日のファジの試合での募金コーナー設置の告知です。大勢JFEスタに行かれるでしょうが、同じブースで行われる熊本地震の募金活動も含めてよろしくお願いします。

 西奉還町商店街といえば、思い出すのがファジの黎明期の始め。2005年くらいの頃、ポスター(もちろんファジ初のもの)を手に役員さん(当時)と奉還町商店街の次に西奉還町商店街を回った事。それだけの思い出ですが、これから岡山市内のあちこちの商店街に、ポスター以外のコラボ事業も広がって欲しいなと夢に描いたものでした。20年以上経った結果が今の様子か。西奉還町商店街さんももっと貢献したいのではないでしょうか。
 という事で、どういう形かはお任せしますので、読者の皆さんぜひよろしくお願いします。
#西奉還町商店街 #アーケード #協同組合西奉還町商店会 #西奉還町商店街アーケード復旧募金 #大森勇

岡山男子バレーの雄再び!バジェーナ倉敷2

 リスペクトコラムです。
 SVリーグはだいぶ前に日程が発表されていましたが、新Vリーグはずっと発表が遅れていてちょっと心配していました。そしてやっと先日発表されました。今季の女子は、倉敷アブレイズの休部で1チーム減って7チームですか。男子はバジェーナ倉敷が初参戦です。まずはJVAとバレーボールマガジンのリリースから。



【11月7日(土)に開幕する 日本バレーボールリーグ(Vリーグ)の日程が決定】
「今年度より新設された『日本バレーボールリーグ(Vリーグ)』 2026-27シーズンが11月7日(土) 北海道、岩手県、神奈川県、福岡県で開幕します。
 女子7チーム、男子16チーム(東地区/西地区 各8チーム)により、2027年3月まで全国で熱戦が繰り広げられます。是非、会場でご観戦いただき、熱い声援をよろしくお願いいたします」

【新生Vリーグが日程を発表。女子は代々木第二体育館でも開催。1会場2試合、親しみやすいリーグに】
「新たにJVA管轄となった『日本バレーボールリーグ(Vリーグ)』2026-27シーズンの日程が発表された。11月7日に開幕し、翌年3月まで各地で開催される。女子は全チーム総当たり戦。男子は東西カンファレンス制で、シーズンの最後に各地区2位以上によるセミファイナルとファイナルを実施する。
 プロ化を推進するSVリーグ(1部SV、2部SVグロース)に対し、今回発足した『新生Vリーグ』は社会人として働きながら競技を続ける選手向けのリーグとなる。本リーグは参加チームの実績面で国内3部相当ともいえる。ただし、両リーグは管轄が異なる別の組織であり、直接の昇降格はない」
「SVリーグが外国籍選手枠を拡大してよりグレードを高めていく中で、新生Vリーグは従来の親しみやすい国内リーグの雰囲気を継承していく。以前のように1会場2試合開催が多いのもファンには嬉しい点だろう。
 あらかじめスター選手が揃っているわけではない新生Vリーグ。ファンが自分たちで楽しさを見いだし、発信していく空気を醸成できるかどうかが、リーグ成功のカギになる」

 またしても「Vリーグ」というリーグ名ですが、今まではバレーボールでプロ化を意識した時代も含めて国内最高峰トップリーグという意味合いが大きかった時期もありました。直近では実質2部リーグで「Vリーグという名前は価値が下がったのかな」と思っていましたが、今回更に思いました。国内3部でプロ化に遠いアマチュアリーグが「Vリーグ」になってしまったのかと。プロ化を表明するSVおよびSVGとは一線をおき、日本協会の直轄リーグになるようです。
 個人的には「Vチャレンジリーグ」「Vネクストリーグ」とかにすれば良かったのにと思っています。もう少しVリーグ機構と関係が強ければ「SVチャレンジリーグ」という名前もあったかなと。「Vリーグ」はアマチュア全国リーグになっちゃいましたね。まぁ元々の意味合い(プロ化が困難)なのかもしれませんが。ちなみにVリーグからSVGへの直接の昇降格はないそうです。

 改めて、男子Vリーグの参加チームで、公式HPがどのレベルなのか気になったのでリンク貼り付けしてみました。



【日本バレーボールリーグ参加チーム ▼男子】
・西カンファレンス
 【長野】長野GaRons         【愛知】トヨタ自動車サンホークス愛知
 【愛知】大同特殊鋼知多レッドスター   【奈良】奈良ドリーマーズ
 【大阪】近畿クラブスフィーダ              【岡山】BALLENA倉敷
 【香川】GRiNSHĀMO KAGAWA          【熊本】熊本Virex
・東カンファレンス

 【岩手】OWLS岩手(岡崎建設OWLS) 【秋田】スカイロケッツ秋田
 【埼玉】埼玉アザレア        【東京】TM東京スパークル
 【東京】警視庁フォートファイターズ 【東京】東京ヴェルディ
 【神奈川】SHIZUKA Vikings厚木      【山梨】VC山梨

 公式HPを観ると、やはりヴェルディさんは風格がありますね(なぜアマチュアの3部?)。他にもKAGAWAさんなど意気込みの違いを感じます。これらのチームのようにちゃんとした内容のクラブもあれば、かなり情報量に乏しいところも見受けられます。
 特に警視庁フォートファイターズさんは公式HPそのものを昔から開設していない様子。OWLS岩手さんはインスタのみかぁ。同じ3部リーグでもかなり温度差があるし、こういう情報発信ツールでクラブの付加価値が推し量れるというもの。地元倉敷も公式HPはありますが、「もうちょっと頑張りましょう」というものでしたね。
 今季の日程ですが、倉敷では公式HPではなく、公式Instaramのみアップされました。Xだったらシェアしようと思ったのにまだ開設していない様子。こちらももっと頑張りましょう。

 ホーム戦の興行は何と今季は以下の2節のみ。(会場はいずれも和気町体育館
・2026/12/26(土)14:00 大同特殊鋼レッドスター戦
・2026/12/27(日)13:00 長野GaRons戦
・2027/01/09(土)14:00 熊本Virex戦
・2027/01/10(日)11:00 奈良ドリーマーズ戦
 
 えっ倉敷じゃなくて和気町??とビックリしましたが、どうも会場が押さえられなかった様子。この体育館はイベント開催時には約2,200席用意できるとあります。また、町制施行20周年記念事業で大相撲の地方巡業も行われる会場なので、決して小さい訳でもなさそうです。 
 この秋からどの競技も開幕で、トライフープ、リベッツの他にデレフォーレも福田公園でやるのではと聞いています。アブレイズが休部したというのに取り合いですね。岡山市に新アリーナができれば、もう少し執りやすくなるのかもしれません。


 実は先日練習を観に行っております。うーむ、個人的にはまだ倉敷のVチームとしての姿が余り見えてきません。首脳陣は姫路におられ、まだ倉敷カラーがついていない印象。たぶん、今後は県バレーボール協会が全面バックアップで試合興行の面倒をみられると思いますが。
 同じ3部リーグからの参入でも倉敷アブレイズは公式HPが最初からちゃんとしていましたね。いつでも1部に上がれるようなHPの充実度でしたが、休部は残念。アブレイズの分までバジェーナには頑張って欲しいと思います。何でも旧旭化成の再来ということで、大きな期待を抱く女性ファンが大勢おられるとも聞いております。
倉敷バジェーナカテゴリ:https://j-okayama.hateblo.jp/archive/category/バジェーナ倉敷
  〃    公式HP:https://okayama-athletesclub.jp/
  〃    公式Instagram:https://www.instagram.com/ballena.kurashiki/
#Vリーグ #日本バレーボールリーグ #BALLENA倉敷 #バジェーナ倉敷 #和気町体育館

優勝の味100

 TV留守録観戦レポです。
 9日に横浜で開催されたWTTチャンピオンズ大会で決勝戦の地上波放送がありました。その日、地上波では観れませんでしたが、その前に準決勝で張本選手対松島選手のリベッツダービーがありました。めったにない試合、フルタイムで観たかったなぁ。
 順番にリスペクトします。準決勝はYouTubeでダイジェスト配信があったので、それを観ながら記事にしました。以前に全日本で両者が対決し、その時は松島選手が勝ったようです。時間が短いのでこれくらいの内容になりました、ごめんなさい。
 
【WTTチャンピオンズ横浜 男子決勝戦 張本選手対松島輝空選手】
 第1ゲーム。張本選手がリードする展開。松島選手はどうもやりづらい感じの表情がうかがえる。最後はアウトになって張本:11-4、1-0
 第2ゲーム。立ち上がりから張本選手がリード。やはり松島選手はアウトが目立つ。ちょっと焦りか。張本選手はプレー中、アッ!という声が出るが、好調な時はよく聞こえる。接戦を制する。11-9、2-0
 第3ゲーム。松島選手のギアが上がったのか、序盤からリード。スマッシュの精度がだいぶ上がり、張本選手を圧倒する。8-11、2-1
 
 第4ゲーム。松島選手の表情が鋭くなってくる。落ち着きも出て、リードする。厳しいボールを打ち返す。張本選手がラリーで打ち負けるシーンも。デュースが続くが松島選手が獲る。15-17、2-2
 第5ゲーム。松島選手のチキータが絶妙。競り合っていたが、張本選手が途中から一気に盛り返し、その勢いで獲る。11-5、3-2
 第6ゲーム。激しい張本選手の打球を松島選手がしっかり打ち返す展開。途中から集中力が切れたか張本選手が少し抜け出す。最後は松島選手の打ち損じで終了。11-9、4-2

 
【張本智和が示したエースの意地 準決勝で松島に圧勝「負けたら完全に2番になるプレッシャーがあった」 世界ランクを抜かされた悔しさバネに】
「「負けられない、勝ちたい一戦だった」。その理由のひとつは、6月のUSスマッシュを終え、世界ランキングを松島に上回られたことだった。優勝した松島は3位となったが、3回戦で敗退した自身は5位に。「初めてランキングを抜かれて、水谷さんにも丹羽さんにも感じ無かった思いを彼に感じた」という。
 今年1月の全日本選手権で敗れたこともあり、悔しさは募る。「平気なふりはしていた」というが、この日の準決勝は「ここで全日本もランキングも直接対決も負けてしまったら、完全に2番になってしまうプレッシャーがあった」と語った。
 「僕はそういう時の方が頑張れる」と、エースの意地を見せ圧勝。「アメリカ(USスマッシュ)があったからこそ、この1カ月取り組めた。彼には感謝している」と話した」

 松島選手はやりにくかったのでは。インタビューでもかなり疲れたとコメントしていました。年下なのに世界ランクで越してしまい、同じTリーグチームに所属してしまう。向こうは対抗意識満々。インタビューで「自分のパフォーマンスを100%発揮する準備が足りなかった」と言われていましたが、聞き方を変えれば100%出せれば勝てる相手と。それでもパリ五輪では補欠帯同だったのですね。それが張本選手を超えて世界3位か。伸びまくりですね。岡山の星だ。そして決勝戦。
 
【WTTチャンピオンズ横浜 男子決勝戦 張本選手対オ・ジュンソン選手】
 世界ランクで張本選手は5位、オ選手は31位で20歳。2年連続の優勝を目指す。 相手のウィニングショットを倍返しする強烈カウンターの「ハリーカウンター」が紹介される。サーブも強化してきたとか。7ゲームマッチ。対戦成績は3勝0敗。

 第1ゲーム。バックハンドは余り怖くないと解説(水谷さん)。立ち上がりはリードを許す。チキータをさせないようなサーブを打ってくる。チョレイが何度も出ます。6点差から追い上げましたが残念。7-11、0-1
 第2ゲーム。オ選手は準決勝で篠塚選手を4-1で下しています。立ち上がりからリードを奪う。先に攻めると張本の形になると解説。激しいラリーも落ち着いて攻めています。相手のミスで点が積まれていく。11-7、1-1
 第3ゲーム。パリ五輪が終わってから攻めも磨いてきたとか。ラリーになるほどオ選手が下がってしまう。このゲームは強打のフォアが目立つ。終始張本選手のペースで進んでいき、逆転する。11-4、2-1
 第4ゲーム。ハリーカウンター炸裂。このゲームは互角の展開。会場からは張本コール。リベッツ応援団みたいだがちょっとコールが違うか。簡単なゲームではない。フォア側を狙って来るが返している展開。11-8、3-1
 第5ゲーム。相手はサーブの立ち位置を変えてくる。チョレイ!が益々炸裂。それにしても卓球台がお洒落なデザイン。今までで一番ですね。ここも互角な展開。得意のバックハンドが光る。最後は相手のネットで試合が決まる。11-7、4-1

  
 優勝おめでとうございます。張本美和選手と兄妹優勝になりました。男子は今回ベスト4に日本人選手が3人残りました。すぐにスウェーデンの大会に向かうようです。試合後のインタビューで、オ選手は松島選手ほど強いとは思っていなかったという話で、やはり準決勝が天王山で、決勝戦はリラックスして臨めたのかなと。
 

 表彰式では女子で優勝した美和選手も出てきて、最後は仲良く2ショットになりました。自撮りもして兄弟仲の良さも見せてくれました。いいシーンでした。そういえば松島選手も妹さんが伸び盛り。そのうち今度は松島兄妹での同じシーンが見られるかもしれませんね。

 中国男子は今大会4人出場したが、1人も8強に残れなかったです。世界ランク1位の王選手、6位の林選手が不在とはいえ、屈辱の結果となりました。女子はベスト4に3選手が残るも、美和選手に2選手が撃破されました。

 そして、今回のWTTチャンピオンズ横浜のポイントが反映され、男子では優勝の張本選手が4位に1ランクアップし、松島選手の3位に続きます。3位の篠塚選手も7つランクを上げて17位になりました。リベッツ所属選手の順位は以下のとおり(かっこは変更前)
松島輝空:3位(3位)/ 張本智和:4位(5位) / 横谷晟:145位(225位)
英田理志:157位(154位) / 及川瑞基:213位(165位)

 さぁいよいよ次の土曜日16時からTリーグ開幕戦です。アウェーですが相手は琉球さん。何とスポナビで生配信あります。ぜひ観ましょう。あれか、スウェーデンに行っているから岡山の2トップはやはり出ないかも。優勝に向けて頑張ってもらいましょう。

張本選手関連⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260514
  〃   ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260506
  〃   ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20251218
  〃   ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250815
  〃   ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250508
松島選手関連③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260709
  〃   ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260613
  〃   ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260603
#WTTチャンピオンズ #松島輝空 #張本智和 #オジュンソン #チョレイ #張本美和 

燃えろ岡山の選手3

 生観戦レポです。
 昨日、 灘崎町総合公園多目的グラウンドで開催された、国民スポーツ大会中国ブロック大会の岡山県代表(岡山湯郷ベル)の島根県代表戦の観戦に行ってきました。ちょうど県南で用事があり、近いから行けるという事で寄れました。熊氏も駆けつけてこられました。
 
 全てベルの選手ですが、チームは「岡山県代表」。ユニもエンブレムも違うようで、知った選手がいないので岡山はどっちだろとすぐわからず、全く馴染み無しの試合でした。バックスタンドの横断幕の位置でようやくこっち側が岡山なんだと手探り状態。シャルムとベルの関係者が来られていましたね。熊氏参戦。
 
 キックオフ。メインホーム側の芝生席に座りましたが、アウェーサイドでずっとプレーが続いていて、遠くてよく見えなかったです。バックスタンドを観ると、岡山サポ(ベルサポ)が陣取り、応援しておられる。太鼓は無しでした。微妙にベルのチャントとはちょっと違うかな。
 
 まずは前半6分、10番香椎選手が得点して★岡山ゴォール!!! 香椎ゴール! 1-0。気になるのが母体チーム。岡山はベルだが、島根はどこなのかと。遠いので、すぐにアウェー側に移動すると、よく観えました。
 
 立ち上がり岡山の一方的な展開でしたが、半ばからは結構岡山側に攻め込んで来ました。シュートをクロスバーに当てられるし。前半31分にこぼれ球から林選手が押し込みました。★岡山ゴォール!!! 林ゴール! 2-0。思い出しました。島根県代表は、なでしこ2部のディオッサ出雲さんでした。前半終了。
 
 ハーフタイムにバックスタンドに移動してみる。コアサポさん達の真横に着席。メイン側よりもよく観えました。すぐそばにおられて、美作からやって来たというご年配ベルサポさんと情報交換。福元選手について、ベルで指導者になって欲しいが、更に上(日本代表)の指導者にもなって欲しいと言われていました。また、ベルはやはり高橋GMを中心にWEリーグ入りを目指してるのかなぁとも思わせました。いいですね、ああいう年になっても普通にサポーターやっていたいです。
 
 後半スタート。岡山のボレーシュートがバーを叩く。惜しかった。そして後半11分、またしても林選手がゴールを決める。★岡山ゴォール!!! 林ゴール! 3-0。サポーターのチャントは「岡山」の言葉が入ったもので趣がありました。「ぼっけー岡山」「でーれー岡山」が面白かったなぁ。
 
 熊氏いわく、ユニのデザインが島根の方が模様も入ってカッコいい。岡山は高校のユニみたいと。色も島根はクラブと同じ色。まぁ格好から入るパターンもありますが、カッコいいイコール強い訳でもないので。前半も後半もちゃんと飲水タイムがありました。試合は一進一退でずっと進み、そのままホイッスル。岡山の圧勝でした。
岡山県サッカー協会公式記録:アドレス

 岡山(ベル)が出場を決めた第80回国民スポーツ大会本大会は「青の煌めきあおもり国スポ」として、本大会は9月3日から10月20日まで開催されます。開催会場の中に、J3八戸さんのホームスタジアム・プライフーズスタジアムがありますね。

 という事で、岡山県代表の湯郷ベル、青森でも頑張っていただきましょう。そういえば国スポといえば、少年男子、女子はあるのに成年男子が無いんだよなぁ。どうしてなんだろ。県下で全く試合が無くなるこのロス期間でサッカーの試合が観れて良かったです。
#灘崎町総合公園 #国民スポーツ大会中国ブロック大会 #岡山湯郷ベル #青の煌めきあおもり国スポ #ディオッサ出雲

がんばれ!ニッポン79

 TV生観戦レポです。
 バスケ日本代表(AKATSUKI JAPAN)の日本生命カップのモンゴル戦(2連戦)です。地上波放送だったのでリスペクトしました。会場はSAGAアリーナで新アリーナができようとしている岡山としてはうらやましい会場。今回は、来月開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨む若手中心で構成でしたが、これからの代表選手が思い描けるいい試合だと思います。モンゴルの世界ランクは104位(日本は22位)。
 11日から始まる強化合宿には八村、河村選手が参加するそうですが、やっと八村選手が代表に帰ってきますね。ホーバスさんには悪いが、結果オーライなのかも。今日も生書き込み。
 
 番組頭に期待のビッグマン2mの川島選手(21)、八村2世、ドラフト1位の山崎選手(23)が紹介されました。月末にW杯に最終予選(8/27:サウジ、8/31:カタール、11/26:レバノン、2/26:サウジ、3/1:レバノン)があるようです。スターティング5出ました。小川、山崎、川島、Aカーク、高島の5選手。宇都宮コンビの小川、高島選手は代表初出場です。山崎選手以外は馴染み無いですね。ここで熊本地震の黙祷。
 
 第1クオーター。ティップオフ。モンゴルのバスケと聞くと、どうしても朝青龍さんを思い出してしまう。しかし身長すごいですね、5人のうち一番低くても、PG小川選手の190cmか。立ち上がりは少しリードを許してしまう。相手のジャムツ選手はNCAAを渡り歩き、NBAのキャンプに参加するとか。あっという間に10点ビハインド。なかなか点を詰められないまま、時間が過ぎていく。黒川選手はA千葉所属。客席には河村選手の姿。山崎選手はマスクマン姿。20-21
 
 第2クオーター。カーク選手はピックアンドロール(?)が上手いと解説。個人的にはたかちゃん(ホーキンソン選手)とキャラが被ります。ハーパーjr選手躍動していますね。当ブログも以前に生で観ているので馴染みがあります。日本追いつきました。今日の日本はもう一つ3P(2/11)が入りません。
 モンゴルに日本の高校出身の選手いますね。またしてもリードを許す。公式戦じゃないからいいのですが。モンゴルの3P(4/7)は上手い。Bリーグ新人王、ハーパーjr選手の持ち味は鬼ディフェンスと解説。最後にブザービーターを決められる。35-35
 
 第3クオーター。今回ロスター外の河村選手、アップを手伝っていました。日本は果敢に3Pを打つが、なかなか決まらず(15.8%)。再びリードを許すが、何とか食らいついています。世界ランクは低いですが、モンゴル結構強いです。
 しかし新アリーナが岡山にできて、いつかこういう風に日本代表来て欲しいとしみじみ思います。余り見せ場は無かったですね。50-56
 
 第4クオーター。今日の来場者数は7千人超えだそうです。しかし、ずっと少しリードされ、追いかけていますが、なかなか近づきません。踏ん張りどころ。とにかく3Pが入らない。「ため息SAGAアリーナです」と実況。ここで一気に4人替え。最後に一機攻勢か。仙台のシェーファー選手もよく出てきます。
 ハーパーjr選手躍動しています。所属は渋谷から東京に変わったサンロッカーズ。フリースローを2本決めて同点。そこからスリリングな展開。オーバータイムは無し。最後に決められてしまうが終了。惜しかった。65-67

 うーむ、最後のあれが決まっていればとか、たらればの話になってきますが、あくまで強化試合なので、そこまで考えなくていいと思います。ちなみに10日のGAME2は日本が75-57で逆転勝ちでした。

AKATSUKI JAPAN男子(バスケ日本男子代表)関連:
6059 / 58 / 57 / 56 / 55 / 54 / 53 / 52 / 51 /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  / 
#バスケ日本男子代表 #AkatsuikiJapan 

次に向けて頑張りましょう389

 PV観戦レポです。
 ついに開幕しましたJリーグの秋春制2026-27シーズン。昨日TV中継された国立の試合もすごかったですね。岡山は先日欧州キャンプに行っていますが、どんな効果があったのかなぁ。ひょっとしたら涼しい所で過ごしてきた分、行っていないクラブより暑熱順化ができていないのではと思ってみたり。今日開幕戦はアウェーセレッソ戦。
 先発出ました。ガラッと変わりましたね。GKは19歳の松田選手で大抜擢ですね。2シャドーは江坂選手に並んでナサンホ選手見参。ノア選手が開幕スタメンですね。ただ、岡山がやや苦手なミラーゲーム。
 ウルトラス倉敷が移転による閉店という事で、今回T森オーナーに代替的に紹介された「炭火親酉隠れ屋さんに初参戦しました。岡ちゃんと観ました。今日も生書き込みです。
 
 試合前に熊本地震の黙祷がありました。キックオフ。いきなり危ないシュートに襲われるがオフサイド。ルカオ選手の先発はどうなのかなと。岡山もいいシュートを放つ。とにかく開幕戦らしく展開が早い。セットプレーのキッカーはナサンホ選手。今日は女性主審でちょっとブツブツ言う人が周りにいるなぁ。前半8分、ゴール前でノア選手のボレーが決まる。★岡山ゴォール!!! ブラウンノアゴール! 1ー0 ちょっと早いよという声も聞こえるがまあいいや。そういえば木山監督とルカオ選手、ちょっと痩せたのかな。
 
 それでもまだまだ岡山の時間が続く。シュートが飛ぶと、いつも以上にヒヤヒヤするが、キックは柔らかいと岡ちゃん。でも松田選手のファインセーブ。すると前半20分に元岡山の櫻川選手が抜け出して恩返し弾を決められる。岡山痛恨の失点・・・1ー1 続いて前半24分、GKから繋がれてまたしても叩き込まれる。岡山痛恨の失点・・・1ー2 やっぱセレッソさん、甘くなかった。ここで飲水タイム。暑いからか。
  
 何か左サイド狙われとんよと、ノア選手と鈴木選手が上がるからそこにスペースが空き、そこを狙われているのではないかと岡ちゃん。すっかりセレッソさんの時間になってきました。新加入のボランチ、オベルタン選手、入団発表後もうベンチ入りしてる。早いなぁ、出てきそう。ルカオ選手は何か顔がすっきりした印象。そうか、口ひげが無いんだと。
 新加入のナサンホ選手が余り出てこない。絡んでいない。セットプレーでいいボールは蹴っています。
ちょっと岡山が攻める時間が増えてくるが、セレッソさんは守備のブロックをしっかり固めてくる。前半終了。
 
 T森オーナーは店員に尽くしていました。その方が落ち着く様子。お店ですが倉敷のえびす商店街の奥にあり、典型的な居酒屋さんで、居酒屋的な賑わいでスポーツバーとはまた違う賑やかさでした。客層も全然違ったなぁ。お酒(特にサワー、酎ハイ系)も種類が多く、次々と注文してしまいました。横では炭火焼で焼き鳥をずっと焼いていて、いただきましたが美味しかったです。
 T森オーナー曰く、ウルトラス倉敷店は年内オープンできればいいなという状況。岡山市内にもウルトラスさんのようなオオバコスポーツバーが無いので、早くできて欲しいです。
炭火親酉隠れ屋/倉敷市阿知2-17-4/TEL:050-8881-0538

 松本選手に替わってオベルダン選手投入。後半スタート。1日2日で馴染むんか?と岡ちゃん。後半も打ち合いの様相。トラップが・・・昔からなんよと岡ちゃん。当ブログもよく知っています。ナサンホ選手がボールを持つと、2人マークについてきました。オベルダン選手もまだ目立ちません。まぁまだフィットしていないでしょう。いつも見慣れたファジと違い、何かよそのチームみたい。首をかしげている江坂選手。
 打っても良かったシーンで横に長し、得点ならず。ここでノア、ルカオ選手に替わって山根、一美選手投入。向こうも元岡山の上門選手出てきましたが、前季やられましたね。ここで飲水タイム。

 そう考えたら今回も前が補強できていないなと。岡山はボールが今一つ繋がらない。櫻川選手よく倒れます。岡山のマークが厳しいのか。ここで宮本選手に替わって神谷選手投入。セレッソの選手もだいぶ足がつってきました。ここで江坂選手に替わって河野選手投入。暑さの中の総力戦です。出たばかりの河野選手、脳震盪の疑いの交代で末吉選手投入。岡山もお疲れなのか、何か1対1で負けてるなぁ。ここでホイッスル。
 
 ネット(スポナビ)の戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル】【THE MATCHDAY
スポナビはしばらくして消えてしまうので、Jリーグデータサイトをリンク貼ります。
「(C大阪は)前半8分にブラウンに先制ゴールを決められ、立ち上がりは苦しい展開に。それでも、同20分には裏に抜け出した櫻川が冷静にネットを揺らして同点に追い付くと、勢いそのままに同24分には横山が勝ち越しゴールを突き刺し、あっという間に試合をひっくり返す。その後は追加点こそ奪えなかったものの、全員で集中した守備を貫く。隙らしい隙を見せず、リードを最後まで守り切って試合終了」

 9日の山陽新聞朝刊の「ファジ痛恨 連続失点」というタイトルの記事の戦評です。
「寄せが甘く簡単にシュートに持ち込まれた。相手FW桜川の対応に手を焼き、次第に主導権を失うと、後半も効果的な攻め手を繰り出せなかった」
「シュートはC大阪の2倍の12本を放ちながら、流れをつかみきれなかったのは、相手FW桜川を狙った縦パスに対応できなかったからだ。前半20分は高くしたDFラインの裏に抜け出されて同点弾を許し、4分後は空中戦で競り負けたところから速攻を浴びた」

 いいお店でした。満席で何度も来店をお断りしていました。今度もしっかり予約せねば。オーナー同士は中高と同級生とか。スポーツバーと違って、居酒屋そのものだったので賑やかに楽しめました。お酒が飲みやすく種類も多かったなぁ。焼き鳥も美味しかった。次も居酒屋で飲むつもりで行くとしよう。

 百年構想リーグ時とかなり顔ぶれが替わっていたのが気になります。百年構想リーグのプレーオフでベンチ入り以上で、今回名前が見られなかったのはモーザー、西川、ガウショ、木村、濱田の5選手。結構います。怪我なのか、コンディション不良なのかわかりませんが、どうしちゃったの? やっぱ暑熱順化失敗もあるの?と勝手に思ってしまいました。今回は大阪兄貴にお返しを食らわされた印象かな。さぁ今季の目標はJ1残留だ。
 そして9日になって、順位は同率15位。次節勝てば最良で一桁に上がりそうですが、負ければ最悪で一気に降格圏か。まだ1試合2試合ですが。次節の相手は長崎さん。ホーム開幕戦ですね。今日の試合で京都さんに2-1で勝っています。

#ファジアーノ岡山 #セレッソ大阪 #J1リーグ #Jリーグ #YanmarHasakaStadium #C大阪岡山

湯郷ベルについて69

 リスペクトコラムです。
 少し前に湯郷ベルから福元選手の引退のリリースが流れました。ベル黄金期の福元選手を覚えている者としては残念でなりませんが、これも時代の流れですが、本当に長い間お疲れさまでした。以前の退団騒動の時も覚えていますが、昨季よく戻ってくれたと思います。本当に最後はベルで良かったですね。
   
【福元美穂選手 現役引退のお知らせ】
「このたび、福元美穂選手が7月31日(金)をもちまして現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。10月25日(日)に行われる2026プレナスなでしこリーグ1部 第22節におきまして、引退セレモニーの実施を予定しております。
◼︎生年月日  1983年10月2日(42歳)   ◼︎出身地  鹿児島県
◼︎ポジション GK            ◼︎身長/体重  165cm/64kg
◼︎経歴
 大成ツマベニレディース→山川中学校女子サッカー部→神村学園高等学校→岡山湯郷Belle→INAC神戸レオネッサ→ちふれASエルフェン埼玉→サンフレッチェ広島レジーナ→岡山湯郷Belle
 
◼︎代表歴/81試合出場(0ゴール)
 2002年 第14回アジア競技大会 釜山 出場  
 2006年 第15回アジア競技大会 ドーハ 銀メダル
 2007年 第5回FIFA女子ワールドカップ(中国)出場
 2008年 北京オリンピック4位/東アジア女子サッカー選手権2008 優勝
 2010年 第16回アジア競技大会(中国・広州) 優勝/東アジア女子サッカー選手権2010 優勝
 2011年 第6回FIFA女子ワールドカップ(ドイツ) 優勝
 2012年 ロンドンオリンピック 銀メダル
 2015年 第7回FIFA女子ワールドカップ(カナダ) 準優勝
 
◼︎出場記録
 2026シーズン:1試合出場(0ゴール)  なでしこリーグ通算:281試合出場(0ゴール) ※2026年6月28日(日)第15節終了時点
◼︎コメント
 いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。シーズン途中ではありますが、この度、サッカー選手を引退することを決めました。
 勝つために、チームのために、一日一日を大切に過ごしてきたので、後悔はありません。大好きなサッカーをこれほど長い間続けられ、たくさんの方々に応援していただけて、本当に本当に幸せな時間でした。
 小学3年生の時、兄の影響で始めたサッカー。地元・指宿でのびのびとサッカーをさせてもらい、大好きになりました。神村学園高等部で日本一を目指し、熱い指導者と仲間と必死に過ごした日々は、私の原点であり大切な思い出です。
 そして、高校卒業後の2002年から所属し、長いサッカー人生の始まりとなった岡山湯郷Belle。ゼロからスタートしたクラブと共に成長できたこと、満員の美作でプレーできたこと、皆様と一緒に世界と戦えたことは、最高の思い出です。ここに来ていなければ、今の私はありませんでした。
 その後、もう一度サッカーをする機会を与えてくれ、世界を広げてくれたINAC神戸レオネッサ。チャレンジさせてくれたちふれASエルフェン埼玉。奇跡のチームに出逢わせてくれ、たくさんの感動と喜びを与えてくれたサンフレッチェ広島レジーナ。成長させてくれたなでしこジャパン。
 これまでお世話になった監督、コーチ、ドクター、トレーナー、クラブスタッフ、チームメイト、スポンサー各社、そして応援してくださった皆さん。目を閉じると、皆さんの顔が思い浮かびます。
 今日まで走り続けることができたのは、これまで関わり、支えてくださったすべての皆様のおかげです。2016年に、長年情熱を注ぎ続けた湯郷Belleを一度離れたとき、ここに戻ることはないと思っていました。そして、そのことがずっと心に引っ掛かっていました。
 昨年5月、勇気を出して復帰させていただき、約1年間、またこのユニフォームを着て戦い、ここで引退できたことで、人生のミッションを達成できたと感じています!私はサッカーを通して、互いを尊重し、信頼し、協力することの素晴らしさを学びました。
後悔なく、前を向いて次のステージに進みます。
 この先のことはまだ何も決めていませんが、これまでの経験を生かし、自分らしく進める道をゆっくりと探していきたいと思います。これまで関わってくださった、そして支えてくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。
 クラブは今、変革の時期を迎えていますが、これからも引き続き、岡山湯郷Belleを温かく応援していただけたら幸いです。長い間、本当に本当にありがとうございました!!」

 福元選手は今年3月22日のホームVONDS市原戦で、湯郷ベルとしては約9年9か月ぶり(2016年以来10年ぶり)にホーム先発出場を果たし、3ー0の勝利と無失点に貢献しています。この試合は配信をよく観ていなかったですが、まだYouTubeにアーカイブが残っていたので貼っておきます。最後の勇姿を目に焼き付けましょう。
 気になるのが引退挨拶の「前を向いて次のステージ」という部分。どうなのか。できたらベルに残って欲しいですね。そのまま監督まで行って欲しい。なでしこの監督も目指して。10月の引退試合にもぜひ足を運びたいですね。
 そして、チームの他の選手の方はこの週末、国スポの中国大会の試合に出場するようです。試合は以下のとおり。

【第80回国民スポーツ大会 成年女子 中国ブロック大会 選出】
「このたび、以下の選手・スタッフが第80回国民スポーツ大会 成年女子 中国ブロック大会に選出されましたのでお知らせいたします。
10月に青森県で行われる本大会に出場できるようチーム岡山一丸となって戦います。
ご声援のほどよろしくお願いいたします」
「大会スケジュール
8月8日(土)     対 戦 相 手: 広島県
キックオフ:18:00  開 催 場 所:JFE晴れの国スタジアム
8月9日(日)     対 戦 相 手: 島根県
キックオフ:18:00  開 催 場 所:灘崎町総合公園多目的グラウンド」

 岡山県代表の城地監督はベルの城地HCですね。今回の試合は若手中心で臨まれるのかもしれません。観に行きたかったですが都合が合わずです。そして、なでしこリーグ1部では現在12チーム6位でサマーブレイクに入っていますが、9月から試合再開です。カードは以下のとおり。頑張ってもらいましょう。

第16節:2026年09月06日 (日)   15:00    オルカ鴨川FC戦    岡山県津山陸上競技場
第17節:2026年09月13日 (日)   15:00    ASハリマアルビオン戦    JFE晴れの国スタジアム
#岡山湯郷ベル #なでしこリーグ1部 #福元美穂 #国民スポーツ大会 #サッカー成年女子

日本代表のこと・・・655

 リスペクトコラムです。
 先頃、日本代表で森安監督の半年限りの続投、後任に大岩監督が発表されましたが、メディアの論調はだんだん辛さが強くなっていますね。大岩監督についてはロス五輪出場という使命を背負っています。9月だったか、フォルラン監督率いるウルグアイ代表と親善試合をやるそうですが、今回の代表監督報道のためか世間の関心は薄く、やってみるだけの試合と化しています。もっとも当ブログは記事のために観ますが。まずは大岩監督の会見から。
 
【大岩剛氏「全力で挑む」 来年3月に監督就任―サッカー日本代表】
「来年3月に、サッカー日本代表監督に就任する大岩剛氏(54)が31日、東京都内で記者会見し、『大変名誉なこと。重責をしっかりと認識した上で、全力で挑んでいく』と語った。2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU21(21歳以下)代表監督との兼任となる。
 来年1~2月のアジア・カップまで森保一監督が指揮を執る異例の人事が発表されてから、初めての公の場。大岩氏は『(就任について)私の中で熟考した。まずは今年の(U21の)活動に責任を持たないといけない気持ちの方が強い』と心境を述べた」

 こちらもまぁ腕試しの大会かな。記者会見では9~10月の愛知・名古屋アジア大会に臨むU21日本代表を発表し、4大会ぶりの優勝が目標。グループステージで9月16日に香港戦、20日にキルギス戦、23日にタイ戦があるようです。
 U-21代表選手が発表されましたが、地元岡山から森選手が選出されていたのが目に留まりました。あとは知らない名前ばかりで、海外組で市原選手(元大宮:AZアルクマール)、小杉選手(湘南ユース出身:アイントラハト・フランクフルト)、石渡ネルソン選手(元セレッソ:シントトロイデンVV)、ンワディケ ウチェブライアン世雄選手(桐蔭横浜大:オールボーBK) の4選手か。ちなみに、大岩監督のプロフィールはこんな感じです。


生年月日    1972年6月23日       出身地    静岡県
選手歴    
 1988年〜90年 清水市立商業高    1991年〜94年 筑波大学
 1995年〜00年 名古屋グランパス   2000年~02年 ジュビロ磐田
 2003年〜10年 鹿島アントラーズ
 ※J1リーグ通算 386試合出場10得点、Jリーグカップ 71試合出場2得点
指導歴    
 2011年~17年 5月 鹿島アントラーズ コーチ
 2017年 6月〜19年 鹿島アントラーズ 監督
 2020年~21年 JFA インストラクター
 2021年~24年  U-18~U-23日本代表 監督
 J1リーグ通算 90試合 50勝20分20敗

 今回五輪監督と兼務するそうですが、同じく五輪代表兼任だったのは過去に、トルシエ監督と森保監督がいます。トルシエ監督は2002年日韓W杯、森保監督は2020年東京五輪が自国開催で予選は免除されていたので有利な条件でした。
 一方で大岩監督が指揮を取る2028年ロス五輪はアジアの出場枠が2に減り、厳しい予選になります。。と書いていたら、大岩監督に一つ有利なニュースが先日流れました。
 
【AFC U23アジアカップ2028は日本で開催! 2028年のオリンピック予選も兼ねる】
「日本サッカー協会(JFA)とアジアサッカー連盟(AFC)は30日、『AFC U23アジアカップ2028』が日本で開催されることを発表した。
 『AFC U23アジアカップ2028』は同年7月にロサンゼルスで行われる『第34回オリンピック競技大会』の予選を兼ねており、同大会の上位2チームがオリンピック本大会への出場権を手にすることになる。
 AFC公式サイトによると、日本のほか、ヨルダンやキルギス、カタール、ウズベキスタン、そして今年初めに辞退したアラブ首長国連邦(UAE)が開催国として名乗りを上げ、最終候補となったすべての国が最低要件を満たしていたものの、世界クラスの施設、運営上のリスクの低さ、そして地理的な多様性の確保や主要なアジアサッカー大会の戦略的な持ち回り開催という精神に基づき日本が選出されたことを明らかにしている」

 同じ2028年?と一瞬思いましたが、アジアカップは3~4月の直前開催となります。U-23アジアカップでは過去2連覇しているし、かなり有利な環境になってきました。しかし、楽観視して「余裕のトップ通過。余裕だろ」と入っていったら、足を救われると思います。今回32強で惨敗した森保ジャパンのように。常にチャレンジャーでないと。思えば今回の森保ジャパンも「優勝」とか言って、決してチャレンジャーではなかったですね。
 大岩監督は海外でのプレー、指導経験がなく、現在のA代表欧州組からの求心力も、ほぼゼロからのスタートになり、難しいかじ取りが待っているとメディアで語られています。そんな大岩監督ですが、「そうこなくっちゃ」と思わせる情報が流れました。「森保のコピー」という今のままの好ましく流れから、早くも少し趣が変わってきた印象です。


【大岩ジャパン方針は“反森保”?!「私自身は個の成長という言い方はしていない」来年3月に森保監督からバトンタッチのU-21監督の大岩剛氏が“所信表明”】
2021年4月から年代別日本代表の指揮を執り、ベスト8進出を果たしたパリ五輪後も引き続き2028年のロサンゼルス五輪出場を目指す世代を率いている大岩監督は、代表活動期間中も選手をさらに高みへ導けると確信している。
「今回のアジア競技大会でもレベルの高い選手たちを招集できたので、彼らがピッチの中での役割を理解した上で、ゴールを奪うためには、ゴールを守るためには、というところが明確になっていれば、結果的に個も成長していたよね、となるのが理想ではあります。ぜひともそういった順序でチームを前進させていきたい」
 生出演した前出のNHK総合で、手本となるチームを問われた森保監督は『最終的にはスペインのようにボールを握りながら、局面でも勝っていく、といったチームを目指していくべきなのかなと思う』とW杯王者を挙げた。
 ここでも大岩監督は『個人的な意見」と前置きした上でこう続けた。
「よく『スペインが優勝したからスペインを目指す』とか、そういった話になりがちだと思います。当然のように参考にするとか、吸収するというのはありますけど、私たち指導者も選手と同じくいろいろなものを学び、積み上げてきたものがあるので、そういった総力をひとつにしながら良いグループを作っていければ。どこがゴールというよりも、通過点のひとつが今回のアジア競技大会であり、次回オリンピック出場であり、その舞台で勝ち切る流れが次回のW杯につながれば、という思いでいます」
 一見すると“反森保路線”に映るようで、もちろん森保監督に率いられた2期8年の軌跡を批判しているわけではない。兼任体制のスタートに当たっては、JFA側から日本人監督の流れこそ踏襲していくものの、模倣して欲しいとも言われていない」

 面白いじゃないですか。やはり少しはカラーを出さないとね。次回W杯後に欧州に監督留学されたらどうですか。世界を知らないままやるから、回りから批判が出る。世界を知りに行けばいいと思う。そこまでできればですが。
 まぁ当ブログとしては日本代表監督については、この記事で見切っている部分もあり、どういうニュースでもあぁそうですかという感情しか沸きませんが、そうは言っても地元チーム(日本)だから応援しない訳にもいかない。希望は持てなくてもある程度はリスペクトしておかなければならない。そんな心境です。せいぜい頑張って下さい。
#日本サッカー協会 #サッカー日本代表 #SAMURAI BLUE #大岩剛

フェアプレイ! FIFA8

 リスペクトコラムです。
 W杯開催前から開催中、そして開催後までFIFA(インファンティーノ会長)が暴れまくっていました。本来ならば世界のサッカー競技の最上位カテゴリの統括組織なのですが、首をかしげるニュースばかり起こっていました。個人的にはそこまで興味はないのですが、今後の日本代表にも関わってくることなので、ここで一度リスペクトしておこうと思いました。やはり山陽新聞さんの記事が一番リスペクトしやすかったですね。
 
【FIFA、子会社案撤回 公表から3日 会長「分断生んだ」】
「国際サッカー連盟(FIFA)は7月31、ワールドカップ(W杯)の運営などを担う子会社設立計画を撤回すると発表した。インファンティーノ会長が『この計画が分断を生み出していることが明確になった。当初に掲げた目的の利益には合致しない。計画を進めない』との声明を発表した。28日の計画公表からわずか3日後に頓挫する形となった。
 評価額200億ドル(約3兆1600億円)規模の会社『FIFAフォワード・エンタープライズ』を新設し、2割の株式を外部投資家に売却する方針だった。FIFAは新たに見込む収入を加盟する全211協会に配分金として還元し、2027~30年に現状の2.5倍となる30億円超を割り当てるなどと提案。しかし過剰な商業主義を招くとの批判や、拙速な手法への反発が広がった。
 外部投資家の候補には、トランプ米大統領の娘婿のジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア氏が立ち上げたスライブ・エターナル社が挙がっていた。子会社の設立にはFIFA加盟協会の過半数の賛同や理事会の必要が承認が必要だった」

 まぁ世界中のサッカー世論を相手にした訳ですから、結果的にはこうなるだろとは思っていました。FIFA平和賞からレッドカードの取り扱い変更、決勝戦のハーフタイム時間の延長などやりたい放題でしたね。
 その昔、ペレが在籍した米プロサッカーリーグは、オフサイドを撤廃した独自ルールを導入し、スター選手ばかり集めて興行を行いましたが、結局はリーグ破綻になりました。今回少しキャラの被りを感じています。
 今回のプランはアメリカの意向が加わっているという噂を耳にしますが、FIFA平和賞のときに、「いいディールがある」と持ちかけられていたのでしょうか。
 

【独断専行に猛烈な反発 会長選の状況一変】
「FIFAの子会社設立案は『W杯は売り物ではない』などと猛烈な反発を受け、廃案に追い込まれた。非難を浴びたのは内容だけではない。加盟211協会に対し、巨額の配分金と引き換えに賛同を迫った独断専行のインファンティノ会長は側近までもが離反する事態に。再選確実と見られていた来年の会長選は、状況が一変した。
 流れを決めたのは世界王者スペインなど強豪国を抱えるUEFAだ。計画の好評から2日後にはFIFA主催大会からのボイコット決定。欧州勢不在のW杯は、もはや大会の価値を失う。株式の2割を外部投資家に売却する計画は、事実上この時点で行き詰まった。
 インファンティノ会長は2016年の就任から拡大路線を押し進め、潤沢な資金を加盟協会に配分する方法で盤石の支持を築いてきた。史上最多48チームで行われた先のW杯では、150億ドル(約2兆3700億円)規模の過去最高収益を見込む。だが、今回の強引な一手で求心力は低下し、FIFA理事の田嶋幸三氏も拙速な進め方を批判し『反対』を表明した。
『FIFA平和賞』の授与など露骨に取り行っていた米トランプ大統領との関係はW杯期間中から批判の対象となり、今回の計画でもトランプ氏の影響がちらついた。四面楚歌の会長は辞任の可能性も取り沙汰され、AP通信などによると後任候補にはFIFA副会長のモンタリアニ氏(カナダ)らの名前が浮上している」
出典:山陽新聞

 会長の側近(あのベンゲル氏も?)までが離反したのですね。やはり今のサッカーは欧州の力が強いですね。ボイコットもやりかねません。しかしインファンティーノ会長はもう10年も会長職をやっているんですね。前任の汚職で就いたのに、結局限りなくグレーの似たようなトラブルで去りそう。
 今回FIFA理事の田嶋氏が宮本会長よりも早く声明を発表し、「院政ジャパン」「二頭政治」を改めて思いましたが、声明内容的には悪くはなかったです。いくらFIFA理事といっても宮本会長を差し置いてコメントしたのはいただけないな(未だにコメントは無いが)。ここで今までの動きを復習。
 
【「サッカーの魂は売り物ではない」UEFAが緊急会合へ…FIFAのW杯新構想に反発】
「欧州サッカー連盟(UEFA)は30日午後、国際サッカー連盟(FIFA)が進めるワールドカップ(W杯)をめぐる新たな商業構想への対応を協議するため、加盟55協会による緊急オンライン会議を開催する。英『BBC』が伝えた。
 UEFAは、FIFAが加盟211協会に対し、9月19日までに計画への参加を判断するよう求める書簡を送っていたことを問題視している。計画に参加した協会には一時金として最大2000万ドル(約30億円)が支払われ、2027年から30年までの4年間では最大4000万ドル(約60億円)の支援を受けられるとしている」
「UEFAは、一時金を受け取るための期限が設けられたことに強く反発。『提案を支持しなければ一時金を受け取れないという期限を設けたことを知った。それだけで、この計画について知るべきことは十分だ』と声明で批判。資金の支給と参加の判断が結び付けられていることに懸念を示している」

 緊急オンライン会議を開催し、今回の案を支持しなければ一時金を受け取れないという期限を設けた事、世界サッカーに関わる重要な計画が十分な協議なしで進められた事にUEFAは懸念を示していた訳ですね。
 W杯出場国を64ケ国に増やす構想があるそうですが、今回会長が交代したらその案も頓挫するかもしれませんね。元の36に戻すべきです。

 しかし、FIFAにしろIOC、JOCもそうですが昔からなぜこういうスポーツの国際組織には汚職がはびこるのか。今のところJFAには見られませんが、深刻な「院政問題」があります。FIFAの方はクリーンな新会長にしっかり改革していただきましょう。JFAは時間がかかりそうですが、田嶋ジャパンの終焉、院政状態の解消を待ちましょう。その時こそ日本代表はW杯上位(もう二度と優勝は口にせず、現実的な8強進出)に進出できる事でしょう。
FIFA関連⑦:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2020/11/18/000101
  〃   ⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/11/01/000120
  〃   ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/04/28/000118
  〃   ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/01/23/000115
  〃   ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2016/12/16/000118
  〃   ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2016/09/12/000623
  〃   ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2015/06/21/003021
#FIFA #インファンティーノ #FIFAフォワードエンタープライズ #UEFA #スライブエターナル

優勝の味99

 リスペクトコラムです。
 昨日、突如ビッグなニュースが飛び込んで来ました。女子ゴルフの全英オープンで岡山の選手が見事優勝したのです。桑木選手、優勝おめでとうございます。
 桑木選手は本当にザッツ岡山の選手ですね。岡山市北区生まれで、4歳の頃から父親に連れられて、みのるゴルフ笹ケ瀬で練習し、岡山市立後楽館中学校、岡山理大附属高校を卒業。現在は倉敷芸術科学大学に在学中と、岡山の大学生プロゴルファーが全英オープンで優勝したことになります。
 
桑木 全英V  女子ゴルフ、メジャー岡山勢2人目】
「女子ゴルフの桑木志帆(23)=岡山市出身、大和ハウス工業=が2日、英中部リザムセントアンズのロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(パー71)で行われたAIG全英女子オープンでメジャー初優勝を果たした。2位から3打差を追いかけた最終ラウンドで70をマークして通算5アンダーに伸ばし、並んだエスター・ヘンゼライト(ドイツ)にプレーオフで競り勝った。
「現在、年に5大会が行われている女子のメジャーで、日本勢の優勝者は通算7人(8度)となった。全英女子ではメジャーに昇格した2001年以降、19年の渋野日向子(岡山市出身)、昨年の山下美夢有に続いて3人目の大会制覇。24、25年とメジャーで2度ずつ日本選手が優勝しており、層の厚みを増す女子にまた新たなチャンピオンが誕生した。
 プロ6年目の桑木はアマチュア時代に全国的なタイトルこそないものの着実に力をつけ、21年に18歳で日本ツアーのプロテストに合格した。24年に3勝し、今シーズンは既に2勝を挙げて年間女王争いをリード。2季ぶりの優勝を飾った5月の『SkyRKBレディース』に続き、6月の『宮里藍サントリー・レディース』を制して全英女子の出場権を手にした。
 世界ランキング46位で挑んだ今回が米ツアーでの初勝利となり、優勝賞金150万ドル(約2億3700万円)を獲得した。岡山勢の海外メジャー勝利は渋野以来、7年ぶり2人目」

 いやぁ今朝の山陽新聞すごかったですね。まさに大特集でした。スポンサーは大和ハウス工業さんか。TVで言っていましたが、全部パーのつもりでずっと攻めていたとか。去年も日本の山下選手が優勝していたのですね。ごめんなさい、リスペクトできていない。

【桑木成長 大舞台で開花】
「生来のセンスに頼りがちだった感覚派が、大舞台で開花の時を迎えた。磨いた技術と冷静な判断がかみ合い、メジャー初制覇」
「大会を通じてショットのぶれが小さく、点在するポットバンカーにティーショットを入れたのは『2回」だけだという。海風が吹き、バンカーにつかまると深手を負うリンクスコースに対応。上位陣が崩れる中で70にまとめ、3日間キープした2位から首位へ浮上した。
 プレーオフでは、1ホール目で第1打が、傾斜のある右の深いラフに入った。『やってしまった』と悔やんだが、キャディーの『集中力を切らしたら負け』という言葉でわれに返った。無理せずフェアウェーに出すと、第3打はピンそばにぴたり。起死回生の一打で2ホール目へ勝負を持ち込み、『ショットの正確性にはすごく自信がある』と
胸を張る」
出典:山陽新聞

 

 
【桑木飛躍 挫折越え 全英女子OPゴルフV、憧れの渋野と同じ大会で】
「競技の母国にその名を刻んだ。2日、ゴルフのAIG全英女子オープンで優勝した岡山市出身の桑木志帆(23)。2019年に同郷の渋野日向子(27)が制した大会で岡山勢2人目となる海外メジャー制覇を成し遂げ、『実感はないけど、うれしいしかない』と破顔した。
 国内で2勝と好調を維持する今季。五大メジャーの一つ、6月の全米女子オープンで大きな自信をつかんだ。昨年は56位に沈んだ大会で、海外では自己最高の14位に入り『自分もここまで戦えるんだと思えた』。手応えを深め、再び挑んだ大舞台で飛躍した。
 プロ6年目で海外メジャー優勝。順風満帆な歩みに映るが、挫折を乗り越えてきた。24年にツアー初勝利を含む3勝を挙げ、年間女王の筆頭候補として迎えた昨季。トップ10に15度も入りながら栄冠に届かなかった。『大事なところで弱さが出たシーズンだった』とオフ期間はメンタルトレーナーのサポートを受け、精神面の強化に力を注いだ。
 自らの課題と向き合ってきた時間の積み重ねは、タイトル争いがプレーオフにもつれた大会最終日に結実した。1ホール目で第1打を深いラフに入れても『集中を切らしたら負け』。第3打でピンそばにぴたりとつける形勢逆転の一打を放ち、2ホール目での決着へ流れを呼び込んだ。
 小学生時代から親交が深い渋野に憧れてきた。19年、当時高校生の桑木は『日向子ちゃんの活躍は世界を身近に感じさせてくれ、すごい刺激になった』と語っている。あれから7年。背中を追い続けてきた“先輩”と同じトロフィーを高々と掲げた」

山陽新聞号外紙面ビューアー

 今大会のパーオン率は驚異的80.6%は堂々の1位で、フェアウェイキープ率78.6%は2位タイでした。今年は国内2勝しているんですね。プロ6年目って高校を出てすぐにプロになったのかな。とにかく堂々とした落ち着きと、勝負強さを感じます。今回の優勝により、今後32年間にわたって全英女子オープンに無条件で出場できる権利(2058年まで)を手に入れたとか、すごすぎてよくわかりません。
 あと余り報道では流れていませんが、桑木選手は今年5月の「ブリヂストンレディスオープン」でアルバトロスを達成しています。11年ぶり13回目(史上12人目)だとか。


【日本女子の海外メジャー優勝】
・1977年:全米女子プロ選手権:樋口久子選手(31歳)
・2019年:全英女子オープン: 渋野日向子選手(20歳)
・2021年と24年:全米女子オープン:笹生優花選手(19歳と22歳)
・2024年:エビアン選手権:古江彩佳(24歳)
・2025年:シェブロン選手権:西郷真央選手(23歳)
     全英女子オープン:山下美夢有選手(24歳)


 山陽新聞には他にも、トッププロとなった今も古里への思いは強く、昨年12月には地元選手の育成につなげようと、ホームコースの岡山御津CC(岡山市)で自身の名を冠したジュニア大会(桑木史帆カップ2025を初開催し、100人を超える子どもたちが参加したそうです。岡山御津カントリークラブは今後は利用者が爆増しそうですね。まだ23歳と若く、これからも岡山の女子ゴルフ界を盛り上げてくれそうですが、報道では来季は海外ツアーに拠点を移すとか。
ゴルフ関連(TGL)  :https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2025/03/07/000116
 〃     (松山選手):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/04/14/000102
 〃     (渋野選手):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2019/08/08/000112
#桑木志帆 #全英オープン #渋野日向子 #岡山御津CC #女子プロゴルフ

チャリティー活動の実施について

 リスペクトコラムです。
 これも先日アップした川崎さんの記事からのスピンオフ投稿です。その中で「1%」という、川崎の選手をはじめ、Jリーガーが大きく関わっているNPO法人が出てきました。川崎さんに所属した選手は、田中碧選手を筆頭に社会貢献に対する意識がかなり高いですね。まずは概要をAIで確認してみました。
    
【AIによる概要】
「1% FOOTBALL CLUB」は、認定NPO法人『love.fútbol Japan』が企画・運営している寄付プラットフォーム(支援の仕組み)です。両者は別々の独立した団体ではなく、『運営組織』と『その組織が持つ一つのプロジェクト』という関係になります。役割や違いは以下の通りです。
運営母体:love.fútbol Japan
・立場:活動の主体となる認定NPO法人です。
・役割:集まった寄付金を使い、国内外で『貧困や社会格差でサッカーができない子どもたち』の環境を変える活動(用具寄贈、奨励金給付、ミニコートの建設など)を実際に執行します。

仕組み:1% FOOTBALL CLUB
・立場:love.fútbol Japanが2021年1月に設立した寄付・支援のプラットフォームです。
・役割:プロサッカー選手(年俸の1%)やサッカー関連企業(事業収益の1%)から、持続的に支援金を『集めるための窓口・コミュニティ』として機能しています。まとめると1% FOOTBALL CLUB 公式サイトを通じてプロ選手やサポーターから『1%の想いと資金』を集め、その資金をlove.fútbol Japan 公式サイトが具体的な支援事業へと変えて子どもたちに届けています」

 支援方法は単純明快で、年棒の1%を寄付するというもの。選手個人だけでなく、サッカークラブなど団体も対象です。単独で発足して動いている訳でなく、love.fútbol Japanという世界的なNGOを通して活動しています。そうい組織があったとは知らなかったです。その「1%」という組織の内容を見てみましょう。


【「サッカー愛を、次世代につなぐ」プラットフォーム。】
「プロサッカー選手や、サッカーにまつわる活動をしているコミュニティが、何かの1%を寄付し、『サッカーをしたくても諦めている子どもたち』の環境を変える活動を実施します」
〔なぜ1%なのか?〕
「1%は、私たちサッカーコミュニティが実現できる『希望』を表しています。日本では最大9万人の子どもが相対的貧困下でサッカーをしている可能性がある一方で、日本のサッカー人口は450万人もいます。9万人に対して450万人。

 サッカーに関わる人たちが少し行動をすれば、子どもたちの状況が変わるという『希望』がある中で、ひとりひとりの1%の力を集め、サッカーが好きな子どもたちの幸せに繋げていきます」
〔WHAT’S FOR 寄付金の使い道〕

「love.fútbol Japan が日本、世界で『貧困や社会格差を理由にサッカーをしたくてもできない子どもたち』の環境を変える活動を実施します。
①国内での使い道 For Domestic
 貧困や社会格差を理由にサッカーをしたくても諦めている、または続けたいけど悩んでいる子どもたち(国籍問わず)が、安心して新学期を迎えてサッカーを楽しみつづけられるように応援するプログラムです。2021年は26都道府県88世帯98人を支援し、サッカーのある新学期を届けています。
②海外での使い道 For International
 子どもたちが安全にサッカーできる場所のない地域で、コミュニティ型のサッカーグラウンドをつくっています。グラウンドづくりを通じて、経済格差、人種や宗教等に関わらず、子どもたちがサッカーを楽しめる環境づくりと、グラウンドを拠点とした教育、治安、ジェンダー等の地域課題解決に取り組んでいます」

 
〔運営組織〕
「love.fútbolは、路上でサッカー中に交通事故で亡くなってしまう子どもたちがいる問題を背景に、2006年に米国で設立されたNGOです。安全にサッカーしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地でコミュニティ型のサッカーグラウンドづくりを通じた機会格差の解消と、グラウンドを拠点に教育、治安、ジェンダー等の地域課題解決に取り組んでいます。2020年末までに12カ国で47個のグラウンドが完成し、5万人以上の子どもたちが安心してサッカーできるようになっています。love.fútbol Japanは、2012年より日本支部として、日本・アジア・ブラジルを対象に活動しています。
Our MESSAGE

 2021年1月末、プロサッカー選手と『1% Football Club』を開始します。私たちが当たり前に楽しんでいるサッカーを、当たり前にできない子どもたちはどれだけいるのか。その正確な人数は把握されていませんが、国連等の調査によるとその潜在規模を知るだけでなく、『希望』を見つけることができます。世界で、サッカーをしたくてもできない子どもたちの人数は約6.4億人に対し、サッカーファンは35億人。日本ではその数9万人に対し、450万人。世界でも日本でも、サッカーが好きな人たちが少し行動すれば、子どもたちの状況が変わるという希望がある中で、『サッカー愛を、次世代につなぐ』というミッションのもと『1% Football Club』に取り組んでいきます。サッカー選手、コミュニティは、社会を動かすことのできる存在です」

 日本では最大9万人の子どもが相対的貧困下でサッカーをしている可能性があるというのもビックリですね。2021年は26都道府県88世帯98人を支援した実績があるそうですが、すごい数字です。選手が個人的に立ち上げていった他の公益法人も、草の根で素晴らしいと思いますが、こういう大きな組織での支援も大きな実績を残せていいと思います。参加選手は以下のとおり。
   

J1川崎:大関、佐々木、家長、小林選手
J1神戸:斎藤、新井選手
J1福岡:奈良、田邊選手
J1横浜:朴一、Pウィリアム選手
J1広島:新井選手
J1柏 :三丸選手
J2大宮:茂木選手
J2鳥栖:森谷選手
J3山口:岡庭選手
J3沼津:斎藤選手
ボーフム:三好選手
LAGalaxy:山根選手
アトランタU:富樫選手
WE・新潟:平尾選手
WE・神戸:山本選手
マンUL:宮澤選手

 こうして観ても川崎さんが中心であり、「STORY」というレポートを観ても、試合招待事業や選手のコラムなど、特に最近では川崎カラーが強いですね。この「love.fútbol」何か観た事あるなぁと思って、以前の記事を掘り起こしてみると、川崎さんの「ひとり親家庭支援」事業などで、そのまま記事にしていました。もっともクラブ単位での紹介でした。これからも頑張って欲しいと思います。

【過去に取り上げたJリーガー関係の社会貢献組織】
NPO法人ReFrame:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2025/04/02/000112
一社)F-connect:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2024/01/12/000103
一社)東北人魂:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2013/02/02/010915
NPO法人 ツナグーFootballer:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/01/08/000135
ONE1-GK:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/08/19/000127
一財)TAKE ACTION FOUNDATION:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/01/28/071310
#ガンバロウ熊本 #川崎フロンターレ #1%FootballClub #LoveFutbolJapan #貧困や社会格差を理由にサッカーをしたくてもできない子どもたち