J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

次に向けて頑張りましょう379

 見逃し配信観戦レポです。
 先ほど、岡山シーガルズの観戦から帰宅しました。6時間遅れで試合を観ます。SNSで結果を知ってしまったために緊張感はありませんが、レポいってみたいと思います。先発は前節から5人(ルカオ、河野、宮本、山根、鈴木)入れ替えた(広島さんは1人)とはいえ、先発は前節に続いて、新加入選手を5人入れており、お試し出場感が残る試合となりました。まぁカップ戦ですから。中国ダービーのアウェー広島戦です。岡山から大勢行っていたみたいですね。広島さんのコレオ見事でした。岡山ではまだあれくらいの規模のは観た事が無い。
 
 キックオフ。相手GKは日本代表の大迫選手。ゲームキャプテンは江坂選手。ルカオ(コンディション不良から帰ってきたようです)先発はどうなのか、まぁCFいないから。でもいいクロスを蹴っています。横クロスから3CBの間を狙われて合わされましたがオフサイド、危ない。いいボールでしたと解説。
 ユースまで広島で育った山根選手は古巣対戦になるのかな。重戦車ルカオの本領発揮です。前半10分、CKから跳ね返されたボールを江坂選手がボレーを打ち込んで先制。
★岡山ゴォール!!! 江坂ゴール! 1ー0。広島さんのボール保持が続く。

 岡山のハイプレスを広島がどうはがすかと実況。広島さんはポゼッションサッカーですね。やはりジャーメイン選手は上手い。小倉選手はU-23アジアカップで活躍した得点が獲れるボランチと紹介。またしても広島さんの決定機、決定機過ぎて濱田選手がセーブ。広島さんの時間が続く。ずっと攻められています。
 岡山サポのチャントもよく聞こえてきます。CKは小倉選手ですが、両脚蹴れる江坂選手が譲っていると解説。やはり花を持たせているのか。さすがカップ戦。広島さんのガウル監督は馴染みが無いですが、若干38歳と若いんですね。岡山はこのまま1-0で終わりたい。余り前線に出てこなくなったと解説。まだ時間あるのにそれでいいのか。前半終了間際、崩されて崩されて、最後はジャーメイン選手に押し込まれる。
岡山痛恨の失点・・・ 1ー1。前半終了。
 

 後半スタート。小倉選手のラフプレーが気になる。今日のルカオ選手は次々なぎ倒して前進して行きます。このスタジアムは若干芝が長めで場所によっては滑りやすいようです。ラフプレーの山根選手に広島サポからブーイング。なかなかボールを持てなくなってきました。
 大森選手は面白い選手で、プレスをかけられても動じないみたいな解説をされました。まさに一進一退の展開。ここで河野選手に替わって木村選手投入。鈴木選手、首を痛めるが大丈夫か。スタジアムで席とピッチが一番近いところは8mだそうですが、日立台の方が近いのでは。Jリーグオールスターの投票情報が流れてきます。6月ですからね。

 ここでルカオ、松本選手に替わって一美、白井選手投入。白井選手は右も左もできるとか。おっとここで小倉選手が2枚目のイエローでレッド退場。相手の誘いにつられたかとも解説。まぁこれも経験でしょう。次につなげてください。1人少なくなりました。広島さんにゴールを割られるが、ギリギリオフサイドで救われる。あのシュートはワールドクラスでした。まぁ流れとしては今日の試合は、オリ10の貫録で広島さんの方が上かな。
 ここで江坂、宮本選手に替わって藤井、神谷選手投入。中盤を替えてきました。今日の来場者数は27,000人だそうです。ざっと岡山の倍。新スタジアムができてもそれくらい入ればいいのですが。ここで馴染みのある木下選手登場。高さありますね。岡山はこうして見ても、2列目は充実しているがトップが不足の印象。後半終了でまたPK戦に突入。岡山の選手が何人もひざをつく。その疲労が不安か。
 
PK戦。相手GKは日本代表選手か。エンドは岡山側で先行。
1人目。岡山は一美選手〇 豪快に蹴り込む。広島さん〇 冷静でした。
2人目。岡山は白井選手〇 一度止められるがどうせず。広島さん〇 真ん中だ。
3人目。岡山は木村選手〇 いいコース。広島さん〇 シュートスピード速い
4人目。岡山は藤井選手× 止められる。広島さん〇 ポストに当たるがゴールイン
5人目。岡山は神谷選手〇 ナイスコース。広島さん、塩谷選手〇。
4-5で終了。お疲れさまでした。2戦連続のPK戦またしても盛り上がりました。

 ネットの戦評です。【ハイライト:後日】
「序盤に江坂の鋭いシュートで先制を許すと、その後も岡山の組織立った守備に苦しむ展開に。それでも、徐々にチャンスの機会を増やし、前半終了間際にジャーメインの得点で試合を振り出しに戻す。後半は相手に退場者が出ると、そこからは広島が押し込む時間が続く。しかし、粘り強く守る岡山から得点を奪うことができないまま90分が終了。PK戦に持ち込まれたものの、大迫が好セーブを見せ、勝利をつかみ取った」

 
 これで0勝0敗2PK負けで勝ち点2で、何と暫定5位です。メンタルの不安な若手選手のPK練習が必要かもです。たかがPK戦。秋からのレギュラーシーズンでは行われない今だけのレギュレーションで軽く見られがちですが、されど勝負の世界。ちょっとした差が、オリ10含む先輩J1クラブとの力の差だと思います。日本代表もPK戦の弱さを指摘されました。キャンプでプレスばかり練習したと聞きましたが、今のところ昨季のような強さは見られず、勝負弱さがにじみ出た状態です。でもカップ戦か。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

東日本大震災復興支援について

 リスペクトコラムです。
 すっかり風化してしまっている東日本大震災。15年経った現在、復興支援活動を継続事業として行っているクラブは川崎さんなどほんの数クラブ。そんな中、選手会で被災地に赴き、現地の子ども達と交流されたクラブがあります。F東さんは今回の富岡小学校との交流は2019年から実施しており、今回で7回目だとか。発生8年後からの活動ではありますが、その後は立派な継続事業として実施されていると思います。
 
【2025 FC東京選手会 復興支援活動】
FC東京選手会活動の一環として、2025年12月11日(木)~12日(金)に福島県双葉郡を訪問いたしました。今回はいわきFCにご協力いただき、12月11日(木)に震災遺構(請戸小学校)や大熊町の帰宅困難区域等を視察し、震災当時の様子や復興の現状を学ぶ機会を設けていただきました。
 また、12月12日(金)は富岡小学校を訪問。富岡小学校との交流は2019年から実施しており、今回で7回目(2020年、2021年はオンラインでの交流や激励の手紙のやりとりのみ)となります。
□12月11日(木)

 いわきFCフロントスタッフに帯同いただき、震災遺構の請戸小学校を訪問し、震災当時の様子を見学しながら当時の状況を伺いました。その後大熊町での帰宅困難区域の様子や、双葉駅周辺を自分たちの目で見て感じたことで、座学だけでは得られない学びがあり、復興の現状を知ることができました。
□12月12日(金)
 富岡町立富岡小学校の1年生から6年生までの児童約80名と交流しました。参加選手が前日にレクリエーションゲームやミニゲームなど実施内容を考えて、笑顔溢れる時間を作ることができました。
 また、今回もこのような復興支援を継続していくこと、震災の記憶を風化させないことという選手会の想いに共感いただき、2019年の復興支援活動時に選手会長として同校を訪問した福島ユナイテッドFC所属の矢島輝一選手も今回一緒に参加いたしました。
□参加選手

 常盤亨太選手、後藤亘選手、山口太陽選手 矢島輝一選手(福島ユナイテッドFC所属)も参加」

 よそへ移籍した選手も参加されたのがいいですね。これからも継続事業として頑張って欲しいと思います。また、クラブの公式HPを観ていたら、インターンシップの取り組みもありました。
 
【2025シーズン“TOKYO GROW WITH”プログラム 活動レポート③】
□学生ビジネススタッフ勉強会(オンライン)
 本プログラムでは、5名の学生ビジネススタッフが各部署に配属され、業務のサポートや課題解決に取り組んでいます。また、各部署の視点で業務理解を深めながらクラブ全体のビジネス構造を学ぶ機会も提供しています。
 その一環として、8月には事業部、10月にはCRM部の部長を講師として招き、配属先以外の部署の役割や取り組みを学ぶ、学生ビジネススタッフ勉強会を実施しました」
□ホームゲーム運営サポート(味の素スタジアム)
 学生ビジネススタッフは各部での通常業務に加え、今シーズンのホームゲームでも各試合それぞれの運営サポートに入りました。
 8月24日(日) 2025明治安田J1リーグ 第27節 vs京都サンガF.C.では、青赤パーク supported by JOYPOLISにて『青赤夏祭り』を開催し、学生ビジネススタッフ5名は全員で縁日ブースの運営サポートを担当しました」
 年に何回も実施されている様子。今回の事例は3回目の取り組み。地元岡山でもインターン生の受け入れは昔からやっており、そのままフロント入りしたスタッフもいましたね。ただ、F東さんがいいのは正規のプログラム化し、しっかり情報開示している点過去の記事で村井さんの天日干し理論がありますが、そういう部分。風通しの良さを感じます。そしてもう一つ、風通しのいい取り組みをキープしていました。
 
【第2回『FC東京 味スタBBQ』開催】
「ファン・サポーターのみなさんのさらなるコミュニティの創出や、FC東京をまだ知らない方にも開かれた場をつくることを目的に、春の開催に続き2回目となるクラブ主催イベント『FC東京 味スタBBQ』を開催します。
 味スタBBQとは、味の素スタジアムにある投てき練習場を活用して実施する『天然芝×青空』の解放感を活かした屋外BBQイベントとなります。試合の有無にかかわらず多くのファン・サポ―ターのみなさん、またBBQファンの方々が楽しめる企画を実施いたします。
 利用方法は2通りで、事前予約と当日受付をご用意しております。食材やドリンクについては、持ち込み、または事前予約でのご購入も可能となっております」
□イベント名  FC東京 味スタBBQ
□開催日  2025年10月4日(土)~11月30日(日)  ※荒天時中止
□開催会場  味の素スタジアム投てき練習場
□開催時間【土日祝(2部制)】<1部>10:00~13:00 <2部>14:00~17:00
□料金  大人 2,200円(税込)  小学生 1,100円 (税込)  ※幼児無料
□利用条件
【食材】 食材持ち込み可 事前予約BBQセット食材販売あり
     現地での東京産野菜販売あり※数量限定  ジェラートの販売
【飲み物】  当日販売飲み放題プランあり  ドリンク持ち込み可
【オプションレンタル】  クーラーボックス 1,100円(税込)/個」
「□主催  東京フットボールクラブ株式会社
□協力  株式会社東京スタジアム  株式会社デジキュー」

 これは素晴らしい取り組みですね。横浜FCだったか、よそでもこういうイベントを観た事があり、うらやましく思っていました。Jクラブに限らず、BリーグとかSVリーグ、Tリーグクラブでも思いきってやってみたらいいのにと思ってみたり。参加したいなぁ。こういう懐が深く、風通しのいいのがF東さんの付加価値の高さか。
J1・FC東京関連⑲:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250824
  〃        ⑱:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2024/11/02/002333
  〃        ⑰:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/12/10/000149
  〃        ⑯:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/01/10/000157
  〃        ⑮:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2020/02/01/000103
  〃        ⑭:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2019/08/17/000127
  〃        ⑬:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/05/04/000112
  〃        ⑫:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/01/20/000107
  〃        ⑪:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/08/04/000108
  〃        ⑩:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/04/05/000141
  〃        ⑨:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2015/05/03/000242
  〃        ⑧:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/11/30/012112
  〃        ⑦:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/01/02/000936
  〃        ⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2010/12/27/003329
  〃        ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2010/12/05/000046
  〃        ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/07/12/005333
  〃        ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2005/10/15/120334
  〃        ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2005/10/05/193005
  〃        ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2005/09/11/205218
#がんばろう石川 #がんばろう能登

日本からアジアへ6

 リスペクトコラムです。
 今回はファジの貢献活動を3つ。今までは他クラブと比べて少ない印象が長かったですが、ここ最近はよく目にするようになってきました。ただし、選手ではなくもっぱらスクールコーチですが。
 1月30日の山陽新聞朝刊にファジのベトナムでのサッカー教室を初開催したという記事が出ていました。海外でのこういう取り組みは川崎さんばかり目立っていましたが、岡山でも頑張っているなぁという印象を持ちました。元々ファジはマレーシアというイメージがありましたが、ベトナムに舵を切ったようです。
 
【ファジ ベトナムで教室 子ども対象 サッカーファン開拓へ】
「ファジアーノ岡山が、ベトナムでサッカー教室を通じた国際貢献活動に取り組んでいる。現地の児童に加え、同国に拠点を置く協賛企業の従業員の子どもを対象に普及コーチらが直接指導。チームのPRと新たなファン層の開拓につなげたい考えだ。
 Jリーグは2012年からアジア戦略の一環として東南アジア諸国連合(ASEAN)各国との連携を推進してきた。ファジアーノは19年、出身選手が当時在籍していた縁でマレーシアとの交流をスタート。24年からは、岡山県内に住む外国人のうちベトナム人が最多の約3割を占める状況を踏まえ、活動の場を同国に移した。
 2度目の教室開催となった昨年は11月末の3日間、ホーチミンの小学校などで実施。4人の普及コーチが計約600人の子どもにボールを使った体操やパスのこつなどを指導した」
「今後も継続的な実習を視野に入れ、ファジアーノのスクール生を派遣するなど、国を超えた子ども同士の交流も検討している。クラブは『地域の枠にとどまらず、「子どもたちに夢を」という理念を形にする取り組みを続けていきたい』としている」
出典:山陽新聞

〔ベトナムサッカークリニック〕
■実施日/場所 ・11月29日/ロンアン省の小学校2校を訪問
       ・11月30日/ロンアン省 小学生を対象(最大40名)
       ・12月1日/ホーチミン市 小学生を対象(最大140名)
■対象:ベトナムに住む子どもたち(現地日本企業での労働者の子どもも含む)
■指導者:ファジアーノ岡山 普及部コーチ 4名」
 
 今回のベトナム開催はクラブ初。現状では県内企業のASEAN諸国への進出先として、ベトナムはタイに次いで選ばれている国であり、県内における外国籍居住者はベトナム国籍の方が最も多くなっているそうです。また、2023 年には同国ロンアン省と岡山市があらゆる分野での相互協力に関する共同声明に署名しています。
 岡山県内に住むベトナム人の数は2022年に1万人を超えて過去最多。技能実習生で単身来日している人が多く、仲間を求めて、津山や倉敷からも客が集まるとか。
 こういう活動は川崎さんが昔からされていますが、地元岡山でも登場ですね。単発事業に終わらず、ぜひ継続事業として長く続けて欲しいと思います。
 
【Jリーグ「ファジアーノ岡山」が実践する不登校支援…“叱らない”指導で見えた子どもの変化 子どもの不登校と向き合うあなたへ 20】
〔ファジアーノ岡山の不登校支援〕
「(岡山市)同市を拠点とするJリーグクラブ『ファジアーノ岡山』が市の不登校支援の組織と協働して行う活動だ。正しくは同クラブが設立した一般社団法人『ファジアーノ岡山スポーツクラブ』アカデミー普及部の取り組みで、不登校の子どもたちと年数回、一緒にスポーツする。」
〔子どもが安心して体を動かせる環境に〕

「同事業は今年で3年目。押鐘さんが2022年秋に不登校の児童生徒が増えているというニュースを耳にし「スポーツが一助にならないかな」とクラブに提案したのが起点になった。そこで23年5月、不登校の子どもたちをサポートする「岡山市教育委員会事務局 学校教育部教育支援課』に実施を提案した。」
〔叱らず認めて、受け入れる〕

「職員から評価される押鐘さんは、水戸ホーリーホックで育成普及部部長などを歴任した普及育成のスペシャリストだ。ファジアーノのアカデミーがテーマとして掲げる『子どもの専門家になろう』のリーダー格とも言える。」
「子どもたちに夢を授ける道筋は、勝利を届けたり、プロ選手を育てるだけとは限らない。岡山の地に、夢につながる力を育む地道な取り組みがあることを知ってもらえたらと思う」

 Jクラブでどこがやっているか調べてみると、北Qさんの「GOP(オープンマインド・プログラム」がありました。他にもセレッソさん、F東さん、選手レベルで清水さん、富山さんが出てきました。ただ、岡山は目立っていたので、他は余りやっていない取り組みになりました。こういう取り組みを呼んでいくと、「おしるこコーチ」の名前目が出てきますね。当ブログでも昔ウォーキングサッカーでお世話になりました方で、岡山市教育委員会に提案されて実現したというのはいいですね。水戸さんで活躍された普及育成のスペシャリストで、ファジアーノのアカデミーがテーマとして掲げる「子どもの専門家になろう」のリーダー格とか。貴重ないい人材だったのですね。
 この辺りは先日の記事で紹介した、ハレクティオ岡山の寺島選手の事例を思い出しました。これからも頑張って欲しいです。


 
【みんな集まれ!FAGIソーシャルフットボール】
「精神障がいをお持ちの方と、ソーシャルフットボールに関心を持たれる方へのご案内です。ソーシャルフットボールの経験の有無に関わらず、初めての方から経験者まで一緒にボールを蹴りましょう!
皆さまのご参加、心よりお待ちしています!
■日程:2026年2月23日(月・祝)
■会場:クラレ体育館(岡山市南区海岸通2丁目4-10)
 ※無料駐車場50台(駐車場は体育館脇にあります)
■対象

・精神障がいをお持ちの方  ・ソーシャルフットボールに関心のある方
・18歳以上(高校生は不可)  
■時間:14:30~16:00(受付14:10~)
■募集人員:18名
■内容

 ソーシャルフットボールを通じて身体を動かす楽しみ、参加者交流を通じて活動の楽しさを得ることを目的とした内容になります。競技力向上を優先目的とした取り組みではありません。
・ウォーミングアップ   ・手と足を使ったボールフィーリング
・ドリブルやシュートの体験  ・試合
■担当コーチ
 おしるこコーチ  出身地:千葉県/生年月日:1962年7月6日

 資格:JFA公認B級、JFA公認キッズリーダー養成インストラクター、JPSA公認上級パラスポーツ指導員、日本スポーツ協会公認総合型地域スポーツクラブアシスタントマネジャー、JIFF公認インクルーシブフットボールコーチ
 マニーコーチ  出身地:大阪府/生年月日:1980年11月9日

 資格:JFA公認C級、ライフキネティックトレーナー(チームトレーナー)
コーチの詳細はこちら
■参加費:1,650円/1人(税込)

 ※参加費は、当日に受付で現金でのお支払いになります
 ※お釣りのないようにご協力お願いします」

 これはインクルーシブフェスタにつながっている取り組みですね。クラブ開設から長い間こういう活動はほとんど無かった岡山ですが、いい人材が集まり、徐々に他のJ1主力クラブのような活動ができるようになってきました。生意気な発言になりますが、今後はコーチだけではなく、選手も参加できるようになったら、川崎さんの域に近づけると思います。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

頑張れ!オリンピック53

 リスペクトコラムです。
 ついに始まったミラノ・コルティナ五輪ですが、8日に起きたら早くも岡山県民にとってのビッグニュースがありました。早朝メダルラッシュでした。岡山の出身選手では木村選手がやりました。金メダル第1号。スノーボードで岡山の選手というイメージは今まで無かったですが、素晴らしい快挙。今回の五輪では岡山目線でも賑やかになりそうです。今回の記事ではまず木村選手を主役にリスペクトしたいと思います。
 
【スノボ木村葵(岡山出身)日本第1号金メダル ミラノ五輪ビッグエア男子】
「ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝が7日(日本時間8日未明)行われ、岡山市出身で初出場の木村葵来(ムラサキスポーツ)が2本の合計179・50点で優勝した。日本の今大会、金メダル第1号。
 木村葵は1本目に全体1位の89・00点をマークし、2本目は着地に乱れがあり、4位に後退したが、最終3本目に90・50点をたたき出して逆転した。男子ビッグエアでのメダルは日本勢初。2位に木俣椋真(YAMAZEN)が入った。
 岡山勢の冬季五輪のメダル獲得は、フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー大会銅メダルの高橋大輔(倉敷市出身)、フィギュアスケート団体で22年北京大会銀メダルの小松原美里(備前市出身)以来となる」

 
【緩んだ心父の言葉で奮起】 
「雪が少ない岡山で育った。2歳の頃、自宅にあったスノボ映像のビデオテープを自ら再生し毎日のように見続けた。『これがやりたい』と板を履き、鳥取・大山のスキー場に通った。小学校の頃は体操教室で空中感覚の土台を養った。
 本格的に競技の打ち込み始めたのは、岡山・吉備中1年の頃」
練習環境を求め、週末は岡山から京都の施設へ通う生活が始まった。地道な努力が実を結び、翠松高3年でワールドカップ(W杯)の表彰台に立ち、翌年には、W杯種目別王者にも輝いた。
 しかし昨季は世界選手権で予選落ちするなど不調に。足首のけがの影響もあったが、大学進学で親元を離れ、練習に身が入らなくなっているように見えた。『遊びが中止になっている。結果が出ないのも当然』と感じた友浩さん(父親)は昨年3月ごろ、電話で叱った。『このままでは来年「五輪に出たかったな」で終わるぞ』
 その後行動に変化が現れる。受け身の姿勢から、積極的に助言を求めるようになった。体作りにも本腰を入れた。友浩さんの勧めで休学し、競技に専念する環境を整えたことも大きかった」
出典:山陽新聞
 
 木村選手、出身といい、大山に行っていたといい、かなり身近に感じる環境の選手ですね。京都の練習施設大阪KINGSという施設のようですね。これだけスノボで成績を残すと、スノボブームが起きそう。先日のサンモニで、スノボでの日本人選手は小柄でスピンしやすく、研究熱心、壁も高くなったと解説されていました。
 あと、フィギュア団体で、アイスダンスの吉田唄菜選手も頑張ってくれました。倉敷出身でうたまさペアですね。

【吉田(倉敷出身)らの日本 フィギュア団体銀メダル ミラノ冬季五輪】
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートは8日(日本時間9日)、団体フリー残り3種目が行われ、アイスダンスの吉田唄菜(木下アカデミー、倉敷市出身)らが出場した日本は2大会連続となる銀メダルを獲得した。
 ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が1位、女子の坂本花織(シスメックス)も1位となり、日本は順位点で米国とトップで並んだ。最終種目の男子は佐藤駿(エームサービス・明大)が高得点をマークしながら2位。トータル68点で、69点の米国にわずかに及ばなかった。
 アイスダンスの吉田は、森田真沙也(木下アカデミー)と組んで、リズムダンス、フリーダンスともにトップバッターを務め、チームを勢いづける演技を見せた。吉田はフィギュアの岡山県出身者では、2010年バンクーバー大会男子銅の高橋大輔(倉敷市出身)、22年北京大会団体銀の小松原美里(備前市出身)に次ぐメダリストとなった
出典:山陽新聞

 吉田選手は倉敷市の市民栄誉賞が贈られるそうです。おめでとうございます。まさに倉敷市民の誇り。故星野仙一さん、高橋大輔さんなどで5人目になるとか。
 今回の冬季五輪面白いですね。TV中継でやっている事もありますが、女子アイスホッケー(スマイルジャパン)を面白く観ていましたが予選敗退。残念、もうちょっと観たかった。

ミラノ・コルティナ五輪関連:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260130
#がんばろう石川 #がんばろう能登

女子野球・野球独立リーグについて20

 リスペクトコラムです。
 先日の記事で岡山から米女子メジャーリーグに入団する選手達をリスペクトさせていただきましたが、少し前にまた山陽新聞に改めて記事が載ったのでもう一度紹介させていただきます。
 
【女子野球 未来つくりたい 瀬戸内の社会人チーム3人 今夏開幕の米プロL挑戦】
「今夏開幕予定の米女子プロ野球リーグ(WPBL)に、瀬戸内市を拠点とする社会人女子チーム『瀬戸内ブルーシャインズ』の3選手が挑戦する。いずれもドラフト会議で指名された山本彩夏(21)、山本涼香(26)の両内野手と楢崎涼外野手(26)。3人は『女子野球の未来をつくり、将来の選手たちに夢を与えたい』と抱負を語る。
 リーグはサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ボストンの4球団でスタートする。トライアウトを経て開かれた昨年11月のドラフト会議では各球団が30人ずつを指名し、日本選手は計10人が名を連ねた。
 サンフランシスコ6位(全体24位)の山本彩は『わくわくと楽しみしかない』。ミート力を売りに打線でリードオフマンを担った三塁手は、守備に磨きをかけ勝負する。福山市出身。小学1年生でソフトボールを始め、中学で軟式野球のクラブチームに入団。学芸館高で力を伸ばし、2023年にブルーシャインズ入りした。米国で『魅せるプレーをしたい。この冬に鍛える』と意気込む。
 山本涼はボストン9位(全体36位)。2塁と遊撃をこなす守備に自信を持ち。『守りの堅さは日本野球の強み。バッティングでも簡単にアウトにならない粘り強さを出したい」。兵庫県出身で、プロ野球・阪神の女子チームでプレイ歴がある。ブルーシャインズ3年目の昨季は主将を務めた。体格で勝る海外勢との差を埋めるべく、今オフはパワーアップを図る。
 長打力が魅力の楢崎はロサンゼルス11位(全体42位)で指名された。俊足の中堅手は大阪府出身。クラブチームやプロ野球・西武の女子チームを経て23年にブルーシャインズ入りした。『プロ野球選手』に憧れ、WPBL挑戦を決めたという。身長158㌢と大きくはないが、『小さくてもこれだけできると示したい。球場に足を運びたくなる選手を目指す』と話す」
出典:山陽新聞

 最近、メディアで何度もこの3選手の露出が増えてきましたね。今年8月に開幕という事で、まだ半年以上先ですが待ち遠しいですね。先日ホームタウンの瀬戸内市で全日本連盟の山田会長を招いて講演会を開催されたそうです。

 
【女子野球で地域活性化 全日本連盟、山田会長が魅力語る 市講演会】
「官民挙げて女子野球の盛り上げに力を入れている瀬戸内市は25日、関連した講演会を同市長船町土師のゆめトピア長船で開き、全日本女子野球連盟の山田博子会長が魅力を語った。
 山田市長は野球離れで男子の競技人口が減っている一方、女子は右肩上がりに増え注目道が高まっていると説明。市を含む全国19市町を認定する同連盟の『女子野球タウン』について、女子野球による地域活性化を自治体とともに目指すとし、『女子野球を当たり前の文化にしていくには、全国で女子野球が行われる必要がある。まちおこしを目的としてタウンに手を挙げた自治体の中には、地域課題の解決につながった事例が出ている』と述べた。
 今後は女子ならではの視点が新しい発見や課題解決、新規ビジネスにつながる可能性があると強調。『男性と役割分担をしながら、女性が活躍することが鍵になる』とした。山田会長と市を拠点に活動する社会人女子硬式野球チーム 瀬戸内ブルーシャインズの選手、学芸館高女子硬式野球部の部員によるトークセッションもあった。
 講演会は、ダイバーシティー(多様性)の推進に向けた市条例の施行(昨年4月1日)を記念して開催。市民ら約70人が聴講した」
出典:山陽新聞

 「女子野球タウン」というキーワードが出てきましたが、全日本連盟の公式HPを確認してみると、全国に19もあるそうです。近隣では広島県に2つ(廿日市・三次市)、兵庫県にも2つ(淡路市・丹波市)、島根県に川本町、愛媛県は松本市です。
 野球自体は少年野球を中心に元気が無いですが、女子野球の方は拡大しているのでは。今回の米メジャーリーグが始まれば更に広がるかも。そういう面では瀬戸内ブルーシャインズの功績は大きいと思います。これからも頑張って欲しいです。
女子野球(プロ・アマ)関連⑧:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20251204
  〃          ⑦:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/05/28/005305
  〃          ⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2019/08/28/004438
  〃          ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2011/07/12/000130
  〃          ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2010/04/26/001719  
       〃          ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/08/21/000515
  〃          ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/06/02/000333
  〃          ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/11/19/000839
#がんばろう石川 #がんばろう能登

Jリーグの話題242

 リスペクトコラムです。
 6日(金)に開幕した百年構想リーグ。昨日は地元岡山の開幕戦でした。読者の皆さんも約半年間の特別大会が今一つよくわかっていないでしょうが、当ブログも同じです。位置づけや付加価値の部分がはっきりしないと。そんな中で何かいろいろ気になる情報が出てきました。

【百年構想リーグは各記録とも「独立した別大会」の扱い。25年J1王者の鹿島が優勝しても“連覇”にならず】
「Jリーグは1月26日、シーズン移行前の特別大会である『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』の公式記録の取り扱い等について詳細を公表した。
 百年構想リーグ(特別大会)は、各記録とも独立した別大会の公式試合として扱われる。2026年6月30日までのシーズン表記は『2026特別シーズン』となる。Jリーグは選手記録やチーム記録について、4つのサンプルを紹介した。
・例1(選手記録)

 J1リーグ通算出場99試合の選手が、明治安田J1百年構想リーグに1試合出場した場合、J1通算100試合出場とは扱わない。J1リーグ通算出場99試合、明治安田J1百年構想リーグ1試合と記録される。
・例2(選手記録)
 J1リーグ出場試合数0の選手が明治安田J1百年構想リーグの1試合に出場した場合、J1リーグ初出場とは扱わない。
・例3(チーム記録)

 J1リーグ初昇格のチームが、明治安田J1百年構想リーグで初勝利した場合、J1リーグ初勝利とは扱わない。
・例4(チーム記録)

 2025明治安田J1リーグ優勝チームが明治安田J1百年構想リーグで優勝した場合、J1リーグ連覇とは扱わない」

 今一つわからない位置づけの百年構想リーグですが、個人的には「2つ目のカップ戦」「第2のルヴァンカップ」と認識しています。ルヴァンカップでは1次リーグと決勝トーナメントの2段階方式でやってるし、今季は開催されません。優勝チームにはACLEの出場権が与えられるし、ルヴァンカップにかなり近い大会だと思います。

 ちなみにJリーグカップ(ナビスコ・ルヴァン)は1992年から33回にわたって開催されましたが、2026年は秋春制に移行するため開催が見送られています。これでギネス記録も途切れましたね。次回開催は、2026-27シーズン中、もしくは翌季になることが予想されていますが、現時点で公式発表は無しか。
 やはりこうして見ると、2つ目のカップ戦、もしくは形を変えたルヴァンカップという見方ができます。ルヴァンカップでの成績はレギュラーシーズンにはカウントされませんから。
 地元岡山はJ1リーグ2年目、水戸さんはJ1リーグデビューという格好でしたが、正式な記録は2026-27年シーズンからですか。昨日活躍した小倉選手のJデビューも正式にはすべて秋からという事。まぁそう割り切って6月まで楽しみましょう。

 DAZNで7、8日と他のJ1の試合を観ましたが、どこも雪舞ってましたね。早くも秋春制の試練か。この土日は大寒波到来で、やはり昨日の試合は続々と中止になっていきました。甲府さんは大丈夫だった様子。今回中止になった試合は以下の3つ。
・J2・J3:栃木SC対八戸戦(カンセキ)
・  〃   相模原対群馬戦(ギオンス)
・  〃   大分対滋賀戦(クラド)
 他の会場の状況(味スタ鹿児島)もSNSに流れていました。
栄えある百年構想リーグの開幕戦がこういう状況では、ファン・サポーターの安全面も含めて秋春制にして本当に良かったの?という議論が顔を覗かせるのではないでしょうか。もっとも来季の同じ土日はまだウィンターブレイク中とも聞いていますが。百年構想リーグが限りなくカップ戦のカラーが強い分、今秋開幕の2026-27シーズンが怖いですね。頑張ってもらわないと。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

次に向けて頑張りましょう378

 PV観戦レポートです。
 今日、ウルトラス倉敷店で開催された、ファジのJ1百年構想リーグ・地域リーグラウンド・アウェー福岡戦のPVに参加してきました。ついに始まりましたね。先発出ましたが、だいぶ顔ぶれが変わりましたね。まずはGKは濱田選手。モーザー選手はベンチ外。まだコンディションが整っていないのか。DFには大森選手、小倉選手、MFには白井選手の名前がありました。ベンチにはルカオ、田上選手の名前が無し。西川選手も。新加入の宮本、山根、河野選手が入っています。この布陣をどう見るか、ガチのベスメンなのか。それとも新加入選手のお試し版なのか。
 福岡さんは少し前にパワハラ問題で揺れており、直前に1人離脱してるし、その影響が出るのかどうか。映像が出ましたが、福岡も雪天気でした。今日も生書き込み。
 
 おっと国家斉唱。この特別大会(実質カップ戦?)の意味合いを高める狙いなのか。キックオフ。風も考えて岡山がエンドを変更。おっとミラーゲームだ。福岡さんの先発は上島選手以外は馴染み無し。一美選手のワントップか。J1初陣という福岡さんの塚原監督も馴染み無し。どんな監督さんなのか。福岡さんとは元々相性がいいはずなのに、昨季は負け越しています。
 岡山の自慢のハイプレスがなかなか見られない。福岡さんはグラウンダーではなく、空中に浮かせるボールで岡山対策なのか。CKは話題の小倉選手がキッカー。それにしてもアウェーユニの袖の模様(中銀さんの背中スポンサーも)がまだ目に慣れません。
 
 少し岡山の時間になってきました。岡山はボールを奪ってから後で回す事も今季はチャレンジしたいと実況。セットプレーの岡山の守備はFKはゾーンディフェンス、CKはマンツーになってました。少しずつですが今度は福岡さんの時間になってきました。昨季の両チームの得点数は34でリーグワースト3位と実況。改めて、福岡さんはポゼッションサッカーでした。なかなか両チーム、シュートが打てません。
  
 岡山は今のところは連携がもう一つに見えました。小倉選手が昔のチアゴばりに超ロングシュートを打つが、個人的にはまだそういうプレーはしない方がいいのかなと思ってみたり。前半44分にCKから松本選手がナイスなヘッドで叩き込む。VARも問題無し。★岡山ゴォール!!! 松本ゴール! 1ー0。お店の外は何か雪がすごい景色になっていました。横の方から大森選手の足元が不安とか聞こえてきましたがまあいいや。前半終了。

 後半スタート。交代は無し。福岡さんはギアを上げてきて、ボールをずっと回していました。相手CKも濱田選手もナイスセーブを見せました。雪弱くなりました。この日はラフプレーが多く、イエロー乱発でした。福岡さんの攻撃が続いていますが、岡山も懸命に集中して守っていました。
 岡山はいろんな形のセットプレーを見せてくると実況。今季もCFがいない分セットプレー頼みか。ここで一美選手に替わって、キャンプの調子が良かったというポポ選手投入。本番で覚醒するのか。岡山はコンパクトな陣形をキープ。もっと前へ出てもいいのではないかと解説。

 ここで福岡さん3枚替え。うち1人は小倉選手同様、特別指定選手の現役学生。工藤選手のファジカラーヘアーもまだ目に慣れません。ここで松本、木村選手に替わって山根、河野選手投入。新入団選手ばかり出ている状態。とにかく、もらうイエローが多い試合(3枚)。後半33分にゴール直前からのFK。一度は防げても、相手シュートがポストに当たったボールが不運にネットに吸い込まれてしまう。岡山痛恨の失点・・・ 1ー1。
 藤田、江坂選手に替わって宮本、藤井選手投入。本当に今日は新入団選手ばかりオンパレードだ。そうでした、PKあるんだと。中盤が3枚になりました。シュートチャンスをポポ選手が外し、会場からため息。覚醒はまだなのかと。小倉選手が遠目のFKから直接ゴールを狙う。決まればいいけど、そういうプレーはどうなのかなと思ってみたり。後半終了。PK戦だ。勝ち点1は取れました。
 
 PK戦。濱田選手の力量が見えます。相手チームの前情報も大事にしているとか。ゴールサイドは福岡側になってしまいました。
 1人目。福岡さん✕。濱田選手読んでいました。岡山は河野選手、バーを叩くが微妙な落ち方で✕
 2人目。福岡さん○ 岡山はポポ選手。余裕の弾道で○。PKはいけると。
 3人目。福岡さん○ コースの読みはずっと正解。惜しい。岡山は山根選手○。
 4人目。福岡さん○ すごいコースを蹴ってくる。メンタル強い。岡山は藤井選手○
 5人目。福岡さん○ 岡山は宮本選手○。上サイドのいいコース。
 6人目。福岡さん○ 逆コースで上手かった。岡山は小倉選手○。
 7人目。福岡さん○ よう練習しとるわという声。岡山は工藤選手✕ バーを叩いて終了。お疲れさまでした。盛り上がりました。

 ネットの戦評です。
【ハイライト:ファジアーノチャンネル】【THE MATCHDAY
「福岡は序盤から岡山にボールを握られる展開を強いられるものの、高い集中力を見せて思うようにシュートを打たせない。徐々に相手陣に攻め込む機会が増え、試合の流れを変えたかと思われたが、前半44分にCKから先制点を許す。後半に入ると、試合のすう勢が変わり、福岡が攻勢に出る。決定機を作れない時間が続いたが、後半33分に特別指定選手の前田快が待望の同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻す。その後はきっ抗した展開が続き、そのまま後半が終了。PK戦では岡山に失敗が重なり、ホームで福岡が勝点2を積み上げた」

 
 9日の山陽新聞朝刊の「ファジ悔しい幕開け」というタイトルの記事の戦評です。
「前半44分、小倉のCKを松本が頭で合わせ先制した後、攻撃のギアを上げられなかったのが痛い。後半は押し込まれ、33分にFKのこぼれ球を決められた。不用意なファウルやミスなどでセットプレーを立て続けに許したことから隙が生まれた」

 これで順位は10チーム中同率6位スタートか。今日の福岡さんには勝てると思っていましたが、甘かったですね。やはり今回の布陣が気になる。新入団選手を実践を試して見極めるところが大きかったようにも思えます。次節くらいから外れる選手、固定する選手が見えてくるのでは。あと思ったのがFWの不足。とにかく点取り屋がいません。一美選手もルカオ選手も物足りないし、ポポ選手も調子良くないじゃないかと思ったり。次は広島さんか、頑張ってももらいましょう。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

倉敷からVリーグ!倉敷アブレイズ40

 生配信観戦レポです。
 今週末、Jリーグが開幕して一気に賑やかなシーズンに突入しました。さっきまで大雪のフクアリの試合を観ていました。地元岡山の試合は明日。岡山のチームでどこか無料配信があったら、PRを兼ねてリスペクトするのにと思って探していたらありました。倉敷アブレイズのアウェーJAぎふ戦GAME1で無料配信があるという事で、今日は生書き込みをやります。実況はないので余り細かく書けませんが、頑張りたいと思います。ファンサイトもあるし、Xのファンアカウントで、何かライブスコアができていますね。これはいいな。前に観た無料ライブよりアップで観やすいな。
 
 第1セット。先発は楠岡、矢野、ジェニー、権藤、大村、清水選手。会場の東美濃ふれあいセンターのイメージはちょうど学芸館高校体育館に似てるなと。画面の左上に小さくリアルのスコアボードが見えて、かろうじてスコアがわかる感じ。リードされていましたが、半ばに逆転しました。おっと倉敷の日本ゼオン応援団さんの応援コールがちょっと聞こえてきました。お疲れ様です。
 今日の倉敷は攻撃が冴えている感じ。ぎふさんはプレーがもう一つ安定していない印象。ジェニー選手も頑張っていました。最後は相手のサーブミスで終了。25-23、1-0

 第2セット。ジェニー選手の破壊力はありましたね。このセットはフェイントとかそういう攻撃に少しずつやられている印象。立ち上がりは少しリードされました。ずっと3点アくらいを追う展開が続き、どうもチグハグ感が出ていました。
 シーガルズの方は今日も0-3で負けたようです。倉敷はどうも攻撃力が落ち、相手の攻撃力が増した様子。19-25、1-1

 第3セット。どうも序盤サーブミスが見られましたが、同点で推移。その後少しリードするが競り合う。ライブカメラの横から微妙にぎふファン?の声が漏れ聞こえてきました。片岡選手が必死にボールを拾っていました。ここでエース田部選手登場。逆に先発じゃなかったのでちょっと気になる。やはり決定力ありました。 ちょっと離されてきました。守備が難しい印象のまま獲られました。19-25、1-2
 
 第4セット。立ち上がりは互角から倉敷が少しリードする展開。そのまま半ばまでキープ。照明の点滅の演出がステージ付近で少し見られるのがちょっと気になる。どうも攻撃が決まらなくなり、逆に相手のスパイクが効果的に決まっていく展開。気が付いたら逆転されていました。ジェニー選手のど真ん中を打ち抜くスパイクは武器になってましたね。何とか追いついてイーブンに持って行きたいところ。どうも左サイドが狙われていました。残念敗戦。21-25、1-3

Vリーグ公式HPレポートBhttps://www.svleague.jp/ja/v_women/form/b/33413

 うーむ残念。日曜日のGAME2でリベンジして欲しいですね。ぎふさんは2位ですね。一方の倉敷は6位か。倉敷は今季はネガティブな環境で入りましたが、今の戦力で現在12チーム中6位と健闘しているのでは。早い話ですが、来季はHCのネットワークでいい補強をして、強くなって欲しいです。
 明日もJAぎふさんの公式YouTubeチャンネルで無料生配信ありますよ。ぜひ応援してあげてください。倉敷もスポンサーを獲って、無料生配信したらファン増えますよ。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

スポーツシューレについて3

 リスペクトコラムです。
 いつものようにJ's LINKを観ていたら、「スポーツシューレ」というキーワードが出てきて、懐かしい言葉だと。下のアーカイヴに出ていますが、当ブログ開設当初の2005~2006年の記事にその言葉が出ています。当時、Jリーグの欧州型の追求で本場ドイツの環境をうらやましく思い、いつか日本全国にスポーツシューレができて欲しいと思っていました。その先駆者がレッズランドを運営する浦和さん。さすがです。格が違いすぎます。
 
【「(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設の運営体制の構築に係る連携協定締結式」を実施】
「このたび浦和レッズと一般社団法人レッズランドは、さいたま市、一般社団法人さいたまスポーツコミッション(SSC)との4者間で、『(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設の運営体制の構築に係る連携協定』を締結しましたのでお知らせします。
 2日、さいたま市役所で代表の田口 誠、清水勇人市長、SSC遠藤秀一代表理事が締結式に臨み協定書にサインしました。
 本協定は、さいたま市が整備を進める同施設について、供用開始に向けた円滑な準備と、持続可能な運営体制の構築を目的とするものです。これまで各者が取り組んできたスポーツ振興や人材育成、地域連携の実績を継承・発展させ、4者が一体となって事業を推進していくための枠組みとなります」
「浦和レッズおよびレッズランドは、本協定を契機に、関係者のみなさまと連携しながら、スポーツの価値をまち全体へと広げ、地域に根差した持続可能なスポーツ環境の実現に取り組んでまいります」

 浦和さんとレッズランドさんの協働というのが素晴らしいです。Jリーグ百年構想の一つの具現化として、完成時に川淵チェアマン(当時)が涙を流して喜んだというレッズランドさんだからこそ、ここまでできたと思います。
 さいたまスポーツコミッションさんもすごい。こういう組織は机上の話ばかりのパターンが多いですが、平成29年から大宮けんぽグラウンド「Sフィールド」の管理運営をされており、その実行力が際立っています。岡山からは遠い存在ですね。

 
【(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設基本計画」を策定しました】
「さいたま市では、スポーツ文化の発展と継承を図り、健康で活力ある『スポーツのまち さいたま』を実現するために、さいたま市桜区の旧埼玉県衛生研究所跡地に『(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設』の整備を検討しています。
 本施設は、市民やアスリートのフィジカルデータの収集・分析を基盤としながら、指導者人材の育成や相談支援体制の確保などにより、市民が生涯にわたってスポーツを楽しむことやアスリートのスポーツ活動を支える拠点として整備するものであり、同時に、市民や様々なアスリートが集うことで、あらゆるスポーツの発展を支え、スポーツによる対流や交流を促す拠点として整備するものです。
 このたび、パブリック・コメントにお寄せいただいたご意見等を可能な限り反映した上で、『(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設基本計画』を策定しました」
「1 推進施設の理念及び目的
<理念>

・市民が生涯にわたってスポーツを楽しむことを支え、アスリートを支えるための知の集積
・あらゆるスポーツの発展を支え、スポーツによる国内外の対流・交流を加速
<目的>

・スポーツ人材の育成
・持続可能なスポーツ環境の整備
・スポーツビジネス・スポーツ産業の創出・活性化
2 施設計画
    整備予定地

    ・桜区大字上大久保639ー9外(旧埼玉県衛生研究所跡地)
    導入機能
    目的     機能     機能の方向性
    スポーツ人材の育成
    人材育成機能    
 ・プロスポーツチームのノウハウやスポーツ科学の知見を活かした、指導者育成プログラム・人材育成メソッドの開発・実施(座学+実技)

    練習場・トレーニング機能    
・フィジカルデータを活用した、トレーニング指導、スポーツ適正評価、

     健康維持・フレイル予防に向けたプログラム
・最新技術を活用したスポーツ体験
    持続可能なスポーツ環境の整備    
 情報集積機能    
・市内スポーツ施設、大学、医療機関等とのネットワークに基づく、運動機会や場所、スポーツ科学・医学・栄養学等に関する情報集積・発信

    相談支援機能    
・スポーツ医学・栄養学・心理学等の専門家による相談・助言等の支援

・スポーツ人材のキャリア形成支援
    スポーツビジネス・スポーツ産業の創出・活性化
    研究・実証機能    
・さいたま市版SOIP事業の推進拠点として、産官学による研究やデータの
ビジネス活用・製品開発等を推進
・スポーツテックに関する製品・サービスの実証の場の提供
・アスリートのフィジカルデータを恒常的に収集できる環境
    交流機能    
・食を通じた健康体験、市民・アスリートの交流イベント

・スポーツ合宿・研修、大会・イベント等の誘致
3 今後のスケジュール
時期

    実施事項
令和8(2026)年度     実施方針の公表、特定事業の選定・公表、事業者提案募集開始
令和9(2027)年度     提案書締め切り、結果公表、契約の締結
令和9(2027)年度~令和12(2030)年度     設計・建設
令和13(2031)年度     供用開始(令和13年6月予定)」

 旧埼玉県衛生研究所跡地に『(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設』の整備を検討されているようですが、そこがスポーツシューレになるのですね。「(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設基本計画」も目を通させていただきましたが、素晴らしい内容でした。市民による生涯スポーツとアスリートを支えるための知の集積ですか。また、あらゆるスポーツの発展を支え、スポーツによる国内外の対流・交流を加速と壮大な構想ですね。共用開始は5年後ですか、楽しみですね。
 当ブログでは少し勘違いしており、総合型地域スポーツクラブとイメージが被っていましたが、正式にはドイツ語で「学校(Schule)」を意味し、複数の競技施設や宿泊・研修機能が集まった「大規模な滞在型拠点(仕組み)」を指すそうです。なので更に壮大なスケールですね。とにかくうらやましいです。
スポーツシューレ関連②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2006/07/09/000001
  〃       ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2005/09/21/233905
J1浦和関連:53 / 52 /  51 /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  / 
#がんばろう石川 #がんばろう能登

後援会で地域力を!25

 リスペクトコラムです。
 今季はJ3で戦うことになった山口さん。同じ中国地方で、しかも好事例を数多く取り上げさせていただき、付加価値の高さを感じていただけに残念です。ただ、流れてくる情報を見ると、百年続くためにカテゴリに関係なく地域に根を張られている事がよくわかります。山雅さんも同様。今の時期はこういう状況だが、百年後はどうなっているのか、山口さんのようなクラブが残っていると思っています。
 
【『レノファ山口FC「オール山口Jリーグで地方創生、まちづくり後援者会」』設立に向けたキックオフミーティングを開催】
「このたび、レノファ山口FC『オール山口Jリーグで地方創生、まちづくり後援者会』設立に向け、山口支部、宇部支部および山陽小野田支部のキックオフミーティングを開催しました。
 山口支部では会長の山口マツダ株式会社 大原様、山口市 伊藤市長、宇部支部では会長のUBE株式会社 高瀬様、宇部市 篠﨑市長、山陽小野田支部では会長の不二輸送機工業株式会社 米中様、山陽小野田市 藤田市長など、地域を牽引する企業・団体の皆様にご参加いただきました。
 各支部の特色を活かしながら、レノファ山口FCを通じて地域を元気にする仕組みづくりや体制、企業・自治体の役割分担や今後の活動企画など意見交換を実施しました。
 本後援者会における支部活動を通じて、レノファを中心に、企業・行政・市民など地域が繋がり、地域活性化の輪をさらに広げていき、山口県民が夢・感動・元気を共有する拠点となることを目指しともに取り組んでまいります。
◾️1月5日 山口支部キックオフミーティング
◾️1月6日 宇部支部キックオフミーティング
◾️1月15日 山陽小野田市部キックオフミーティング

 レノファ山口FC『オール山口Jリーグで地方創生・まちづくり後援者会』とは
 クラブの20周年を契機に、地域の有志・企業が中心となって自治体など地域の皆様と連携した支援・応援組織です。
 レノファを支援、応援することで、山口県民が『夢・感動・元気』を共有できるクラブの実現を共に目指し、レノファを活用して山口県全体の活性化を進める『Jリーグで地方創生、まちづくり包括連携協定」具現化のために、県・市町・企業・県民が一体となって、レノファ山口FCの活動を“ともに支え、活かす”ための新しいプラットフォームを目指します。
 この後援者会は、『レノファを応援する組織』であると同時に、『レノファを活用し地域を盛り上げる共創の場』です」

 いやぁやはり山口さんの取り組みは昔から素晴らしいですね。個人的に思うのはなぜ今のカテゴリなのかと。地域人口や都市の規模などそういう要因が立ちはだかっているのではと。確かによそのように商業主義に走れば、一時的に経営数値も成績もいいのかもしれません。ただ、百年続くかどうかという見方をすれば微妙ですね。
 地元岡山も頑張っていますが、いくら見た目が良くても、地域に根が十分に張れていなければ、いつかポキっと折れるかもしれないよなと昔からつい心配してしまいますが、まぁ岡山は大丈夫でしょう。山口さんは今でこそJ3ですが、またJ2を席巻し、J1をうかがうような存在になると思っています。

 また、これぞ後援会という好事例だと思います。やはり企業なり行政なり大きな存在がないと「ヒト」と「カネ」をクラブに供給できないと思います。そういう面では山口さんは理想の後援会組織だと思います。

後援会関連:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2014/06/07/010102

 山口さんといえば、先日の情報で元岡山の輪笠選手が主将になってますね。そしてクラブ創設20周年を迎えられ、特設サイトを開設されています。クラブ創設20周年おめでとうございます。本当の周年ですね。
 地元岡山は「法人化20周年」でなぜか創設は一切謳わないので、山口さんは「クラブ創設20周年」なので本当に素晴らしい。岡山の新旧エンブレムを見てください。謎の「2004」が入っています。これは何なのかと。その辺りは長く過去にコメントし続けているのでご覧ください。

  20周年記念事業「GOAL for YAMAGUCHI project」として、リーグ戦での得点1ゴールにつき、サッカーボール44を山口県内の小学校へ寄贈されるそうです。
 そんな山口さん、J2・J3百年構想リーグでは「WEST-B」に所属し、中国勢として主に九州勢と戦う訳ですね。この特別大会で力を蓄え、2026-27シーズンで早くJ2に戻ってきてください。

J3山口関連:
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#がんばろう石川 #がんばろう能登

Bリーグについて110

 リスペクトコラムです。
 B.革新とともに大きな話題であった「ドラフト」ですが、リスペクトが遅れました。よくわからなかったというのもあります。実際に開催され、各コラムを読んで少し理解できてきました。まだまだ右から左への情報提供の色が濃いですが、そろそろリスペクトしておこうと思います。
 
【B.LEAGUEドラフト概要発表会見、第1回は2026年1月29日にTOKYO DOME CITY HALLにて開催】
「3月12日にB.LEAGUEドラフト概要の発表会見が行われました。2026年秋からスタートする『B.革新』では、11年目を迎えるB.LEAGUEが大きな改革を行いますが、その目玉の一つがB.LEAGUE PREMIER(以下B.PREMIER)で導入されるB.LEAGUEドラフトです。これまで自由競争だった新人選手の獲得は、2026年以降はドラフトへと変化します。」
「選手にとっては、自分がプレーするクラブを自由に選べなくなる制約が科せられますが、新人年俸の大幅増額や複数年契約の担保、契約金の設定で金銭面のメリットを増やし、クラブの育成環境を充実させるための規定を設けます。B.PREMIERのクラブであっても、練習環境(練習施設やスタッフの人数)、生活環境(食事や移動、宿泊)が整わなければドラフトに参加できません。
 ドラフトの対象となるのは見做し日本人を含む日本人で(外国籍や帰化は対象外)、プロ1年目から3年目まででB.PREMIERに所属する場合は、必ずドラフトを経由する必要があります。BユースのU18チームに所属する選手には、当該クラブにドラフト前の優先交渉権が与えられます。また、ドラフト導入後も特別指定制度は残り、ドラフトで指名されたのとは異なるクラブでの特別指定選手としての活動は妨げられません。
 ドラフトの指名順位は前シーズンの成績に応じたウェバー方式が採用されます。2026年、2027年はすべてのドラフト参加クラブを対象に指名順の抽選が行われますが、2028年以降は前シーズンのポストシーズン非出場チームが下から順に当選倍率を傾斜配分した指名順抽選が行われ、その後にポストシーズン出場チームの順位が下から順番に指名順位を割り当てられます」

 Bリーグ公式HPによると、ドラフトの指名対象選手として、日本高校卒/海外高校卒/日本大学在学中/海外大学在学中/日本大学卒/海外大学卒に定め、指名の方式もウェバー方式とするそうですが、順位=指名順ではなく、あらかじめ指名順の抽選が行われています。またNBAの契約選手は対象外になりますが、それ以外の海外リーグに2年以内所属の選手や、同じシーズンまでに特別指定でBリーグで登録実績のある選手がドラフトの対象となるそうです。
 このBリーグドラフトは「ユース(育成)制度との両立」が大きな特徴である世界でも類を見ない制度になります。確かにユースもくっついているドラフトは他に無いでしょう。
 島田チェアマンが「島田のマイク」でも言われていたと思いますが、「ユースが育てばドラフトは自然と縮小していくのが望ましい」というのがあります。ここは個人的に疑問を感じます。なぜ今までユースのみでドラフトをやらなかったのか。どうしてドラフトを始めたのかと。将来的に辞める方針なら、昨季のままやらなければいいのではないかと。ドラフトを始める意図がよくわかりません。
 ドラフト制度(NBA型)とユース育成制度(欧州サッカー型)は対極にあるのにBリーグはあえて両方を採用している。まぁ戦力均衡が目的になり、「ユース優先交渉権」という抜け道もありますが。そしてやはり疑問の内容のコラムが出てきました。
 
【見えたバスケ界の“就職活動”が持つ厳しさ 「?」が多かったBリーグ初ドラフトの内幕】
「ドラフトはBプレミア26クラブを対象にしたものだが、初回は宇都宮ブレックス、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの3クラブが参加を辞退した。
 さらに『1巡目』は23クラブのうち8クラブが参加を辞退した。1巡目1位(全体1位)を引き当てたサンロッカーズ渋谷は山﨑一渉(ノーザンコロラド大)を指名。全体2位の茨城ロボッツは東海大を2年で中退する赤間賢人を指名した。ただし全体3位の権利があった千葉ジェッツは1巡目の指名を避けた。なお『指名回避』のアナウンスが23回も繰り返された。
〔指名が11名にとどまった背景〕
「最終的には1巡目6名、2巡目2名、3巡目3名の計11名が指名されている。2025-26シーズンのB1には『仮にドラフトがあったらドラフト経由でないと契約できなかった新加入選手』が26チーム合計で31名いる。そう考えると、来季は新人が大幅に減ることになる」
Bドラフトは新人の『基準報酬』が大幅に引き上げられている。それは選手にとって一見メリットだが、その金額に見合っていなければ指名をされないシビアな現実が裏腹だ。それを踏まえて、多くの選手は『駆け込みプロ入り』を選択した。とはいえ、11名はやはり少ない」
〔招待選手が置かれた過酷な状況〕
「今回のドラフトは会場に18選手が招待された。客観的に見て、ドラフトにエントリーした108名の中でも実力者が集められていた。要は『最終面接』まで残った猛者たちだ。 ただ今回のBリーグドラフトはそんな彼らの扱いが冷たく、『氷河期の就職活動』を彷彿とさせる内幕もあった。
 招待選手の交通費は『自腹』で、武富も熊本からの旅費を自己負担していた。無収入の大学生にとって、決して小さな金額ではない。息子からの相談を受けた家族が費用の提供を申し出て、武富はドラフト会場にやってきた。会場へ駆けつけたにも関わらず、指名されなかった選手は9名いる」
「当然ながら内定先が『いつまで待てるか』という問題もある。話し合いの末に、辞退へ向かうことがあるのかもしれない。いずれにせよ、ドラフト開催時期の遅さは、今後も選手を苦しめるだろう」
「SNSでは『なぜ指名されない選手まで会場に呼んだのか」という指摘を多く目にしたが、確かに残酷な様子がそこにはあった。経費の扱いも含めて『採ってやる」『呼んでやる」という傲慢さが透けて見えた。次回のドラフトは2027年1月の予定だが、招待選手の『交通費自腹』だけは避けてほしい」
〔想定される新人の「Bプレミア離れ」〕
「Bリーグはアマチュア野球、Jリーグに比べると『内定の遅い』カテゴリーだった。ただ今回の結果は選手や親、学校側の焦りをより強めるだろう。
 Bワン、Bネクストはドラフトに参加せず、自由に選手を獲得できる。時期もBプレミアより先に動ける。報酬はBプレミアよりも安いが、日本人選手の出場枠が広いため、プレータイムは得やすい。下のカテゴリーで経験を積んで成長して、ステップアップするキャリアは当然ある。そう考えると『新人のBプレミア離れ』『内定の早期化』は不可避だ」

 ここでは指名選手が少なかった事を指摘しています。時期の遅さ、交通費自費など不備部分もありますがまだ第1回。これから改善されていくのでしょう。
 個人的にまとめてみると、最初からユースのみにすると、育成力のないクラブとあるクラブで格差が広がるため、まずはドラフトで戦力を分散させつつ、並行して各クラブに育成の努力を促している状態で成長過渡期なのかな。
 
 ちなみに1位の山﨑選手は日本代表で観た事がある選手。NBA入りを目指してアメリカの大学でプレーしていた選手がBリーグ入りしてくれた事は効果大じゃないですか。Bリーグはもう少しで閉幕。半年くらい経ったら新しいBプレミア、Bワンリーグが開幕しますね。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

関西で地域・社会貢献 京都サンガ17

 リスペクトコラムです。
 久しぶりの京都さんの話題です。KDDIさんがメインスポンサーのためか、オンラインなどネット絡みのいい取り組みが出てきていますね。しかもしっかりファン・サポーター参加型で当ブログ好みの企画ばかり。
 
【オンラインファンミーティングイベント開催】
「このたび、2026年1月17日(土)に『はいさい!沖縄リモートファンミーティング  supported by au』の開催が決定いたしました! 本イベントは、KDDI株式会社様の「空間自在ワークプレイスサービス」を活用し、キャンプ地の『沖縄』と『京都』をつないだ臨場感のある遠隔リモートのファンイベントとなります」
「開催概要
イベント名  はいさい!沖縄リモートファンミーティング supported by au
開催日時  1月17日(土) 18:45 ~ 20:15
場 所   京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)・稲盛ホール
      〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5(場所の詳細はこちら)
参加費   お一人様 500円(税込)」

 
【リモートファンミーティング開催レポート】
「1月17日(土)に、トップスポンサーのKDDI様の通信技術を活用し、沖縄でキャンプ中のチームと京都のファン・サポーターがオンラインで交流する新しい形のファンクラブイベント『はいさい!沖縄リモートファンミーティング supported by au』を開催しました。
 当日は約400名のSANGA CREWの皆さまに京都パルスプラザ・稲盛ホールにお越しいただき、アルミカンのお二人による楽しい司会のもと、離れていても選手とファンが相互に交流する楽しいひと時を過ごしました。 
 第一部の座談会では、曺 貴裁監督、中野 瑠馬選手、石田 侑資選手の3名に、新チームの雰囲気やキャンプでのトレーニングの状況についてお話しいただきました。会場のファンからも3名に質問をいただき、サッカーがうまくなる秘訣やあこがれの選手についてお話しいただきました。座談会の最後では、百年構想リーグに向けた意気込みやメッセージを、ファンの皆さまに語っていただきました。
 幕間には、マルコ トゥーリオ選手、ジョアン ペドロ選手、アレックス ソウザ選手、ラファエル エリアス選手、グスタボ バヘット選手 のブラジル人選手5名がサプライズで登場!リラックスしたブラジル人選手の姿や沖縄でのお話に、会場は大いに盛り上がりました。
 第二部は、選手にあれこれ質問コーナーとして、当日抽選で選ばれた会場のファン6名が、それぞれラファエル エリアス選手、奥川 雅也選手、佐藤 響選手に質問しました。「最近ブラジル人選手の中ではやっていることは?」「強くなるために工夫していることは何ですか?」といった問いかけに、選手たちは楽しく、時には真剣な表情で答えていました。 佐藤選手の質問コーナーでは、尹 星俊選手と福田 心之助選手もサプライズで登場し、会場を沸かせました。
 第三部は、齊藤 未月選手と平岡 大陽選手が登場し、サイン色紙や壁掛けカレンダーなどが当たるお年玉抽選会を実施しました。サイン色紙が当たった3名は、選手と画面越しに記念撮影をして、特別なプレゼントとなりました」 

 ファン感、ファンミーティングの各クラブの開催状況についてはこちらの記事にしっかり載っております。地元岡山のように全くやっていないところは置いておいて、やっているところもリアル開催が多いのでは。京都さんの取り組みはミーティングというよりは交流イベントのような印象でした。さすがauさん、他の取り組みもありました。
 
【遠隔接続サービスを活用した新たなファンイベント】
「10月26日(日)に、トップスポンサーのKDDI様のご協力をいただき『Meet & Greet supported by au』を開催しました。
 2025シーズン、過去最多の13,540名がSANGA CREWに加入いただき、ファン感謝デーをはじめ、様々なイベントを通して交流を図ってまいりました。その中で、遠方のファン・サポーターの方にも、距離を感じない、気軽にイベント参加し、クラブとの一体感を感じていただきたいとの思いから、KDDI様にご協力いただき、広帯域遠隔接続サービス『空間自在ワークプレイス』を活用した新たな遠隔ファンイベントの開催が実現しました。
 当日は、齊藤未月選手、ジョアンペドロ選手がいる城陽のサンガタウンと参加者約50名が集まった東京のKDDI新本社を高画質映像でつなぎ、バーチャルとは思えない臨場感たっぷりのファンサービスが実現しました。
 参加者は、京都にいる選手たちと遠隔での『ウェルカムハイタッチ』や『Meet&Greet』『じゃんけん大会』を満喫。Meet&Greetでは、憧れの選手を約90秒間独り占めでき、質問や写真撮影、中には悩み相談まで、ファン一人ひとりが普段できないような交流や、現地でも味わえない臨場感と親近感を楽しんでいました!」

 去年秋の取り組みですが、これが1月のファンミにつながっていったのかな。ミーティングにしろ、交流イベントにしろ、1年の1回のファン感だけでなく、定期的に実施したらファン・サポーターの満足度も高まるのでは。京都さんはJリーグが強調する気候アクションでも優等生でした。
 
【京都サンガF.C.「環境教育」】
「京都サンガF.C.では、気候変動対策への具体的なアクションの一つとして、『京都サンガF.C.環境教育』の取組みをはじめました。
 この『京都サンガF.C.環境教育』は、子どもたちが授業を通して気候変動の現状や原因を学び、身近な行動変容を促すことを目的としています。授業は小学校4~6年生を対象に、京都サンガF.C.の現役選手が『Jリーグ気候アクションアンバサダー』として先生役を担って実施します。
 『京都サンガF.C.環境教育』を通じて、直接、子どもたちに働きかけることにより、気候変動に対して『意識」が変わり、気候変動対策を意識した『行動』が当たり前になる社会を目指してまいります。
『京都サンガF.C.環境教育』について
・ 京都サンガF.C.の現役選手が先生役となって環境問題などを学ぶ京都サンガF.C.のオリジナル授業を通して、子どもたちに身近なところから環境意識を持ってもらう機会とします。
・ 気候変動や身近なエコライフを楽しく学べる『京都サンガF.C. エコパスポート』(冊子)を京都府、京都市の協力を得て制作し、家族や友達と環境について話す機会を創出すると共に、環境教育の振り返りなどに活用いただきます。( 監修:NPO法人気候ネットワーク)
・ Jリーグが協賛・制作協力している、ショートアニメーション・シリーズ『FUTURE KID TAKARA』も活用します。
第1回環境教育を実施
 第1回環境教育を2025年12月9日(火)に亀岡市立亀岡小学校で実施し、DFの永田倖大選手が4年生約60名を対象に先生役を務めました。また、年内にさらに2会場での実施を予定しています」

 地元岡山も含めて通常どこででもJクラブで見られる選手による学校訪問ですが、京都さんはその気候アクションバージョンの訳ですね。クラブ独自のエコパスポートを発行しているのも素晴らしいと思います。

 京都さん頑張っていますね。KDDIさんがメインスポンサーなので、こういう事業に取り組みやすい環境なのでしょう。こういうオンラインでも事業は現地に行かなくてもいいので、やりやすいですね。
 京都さんとは来週から開幕する百年構想リーグで同じグループなので楽しみです。昨季アウェー戦で大敗したイメージが強く、今季もエリアス選手がいるので脅威ですね。
J1京都関連⑱https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250603
   〃  ⑰:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2024/12/12/000135
   〃  ⑯:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/12/11/005619
   〃  ⑮:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2020/02/14/000155
   〃  ⑭:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2019/07/28/005253
   〃  ⑬:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/03/31/000155
   〃  ⑫:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2015/08/11/020522
   〃  ⑪:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2013/06/08/000234
   〃  ⑩:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2013/05/16/002224
   〃  ⑨:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/11/09/002945
   〃  ⑧:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/09/27/003306
   〃  ⑦:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/03/18/001426
   〃  ⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2010/04/16/004345
   〃  ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/05/03/000347
   〃  ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/05/27/001635
   〃  ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2006/04/15/232551
   〃  ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2006/04/01/023319
   〃  ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2006/03/30/013014
#がんばろう石川 #がんばろう能登

がんばれ!ニッポン69

 リスペクトコラムです。
 今日デカいニュースが飛び込みました。バスケ日本代表のホーバスHCが事実上解任されました。これからロス五輪の予選が進んでいくというタイミングでのサプライズ。
サッカーでいうと古くは加茂監督、ハリル監督の解任劇を思い出します。急な路線変更だと思います。何があったのか。
   
【男子日本代表ホーバス監督、事実上の電撃解任 パリ五輪以降エース八村塁と関係悪化】 
「日本バスケットボール協会は2日、男子日本代表のトム・ホーバス監督(59)との契約を終了したと発表した。協会は「今後の代表強化に関しての、方向性の相違によるもの」だと説明。今月26日と3月1日の沖縄でのワールドカップ(W杯)アジア1次予選2試合を前に、電撃的な発表となった。事実上の解任とみられる。
 米国出身のホーバス氏は2021年の東京五輪で女子日本代表を率い、銀メダルを獲得。規律を重んじ、選手のやる気を引き出す指導で成果を挙げた。五輪後には男子代表監督に転身。23年のW杯ではアジア最上位に導き、パリ五輪出場権を獲得した。
 ただ、48年ぶりの自力出場となった五輪で日本は1次リーグ敗退だった。ホーバス氏は米プロNBAで活躍する代表のエース、八村塁(レイカーズ)との関係が悪化。八村は監督の手腕を疑問視する発言をし、騒動となっていた」
「日本協会の島田慎二会長は「ホーバス氏との歩みは、日本バスケ界の成長の軌跡でもあった」とした上で「私たちは新たな道を歩み始める」との談話を出した。なお新監督には、複数の関係者によるとB1琉球監督の桶谷大氏が就任する」

 今後の代表強化に関しての方向性の相違という事ですが、事実上は八村選手かホーバスHCかの二択状態の中での選択なのかなと。新監督は琉球さんの監督ですか。全く聞いた事が無い名前ですが、逆に大丈夫でしょうか。
 個人的にはなでしこジャパンの佐々木監督とイメージがダブります。佐々木さんはなでしこ監督を降りた後に、大宮さんの男子チームに少し絡んだりしていましたが、結局は女子路線の継続で、今は女子代表関係のポストですね。やはり男子と女子両方では結果は出しにくいと思います。なので、ホーバスさんにはまたいつか女子代表を率いてもらって、今度は金メダルを獲って欲しいと思います。


 

【トム・ホーバス監督か八村塁か…事実上の二者択一、昨秋就任の島田慎二会長、伊藤拓摩強化委員長がかじ切る決断】
「JBAは米NBAレーカーズの八村塁か、ホーバス監督かという、事実上の二者択一を迫られていた。24年パリ五輪後には、三屋裕子前会長のもとでホーバス監督に続投を要請したが、昨秋に就任した島田慎二会長、伊藤拓摩強化委員長がかじを切る決断をした。
 八村は24年秋に「プレーヤーファーストの精神が見られない」などと指摘。JBAやホーバス監督への不信感をあらわにし、「彼らは世界でやってきた人たちではなく、僕がNBAでやってきた中で、日本のバスケのためになるように思っていることを言っている」と語っていた。
 伊藤強化委員長は就任直後に「日本全体が世界レベルを意識できる環境をつくりたい」と抱負を述べていた。高校から米国に留学し、NBAの下部リーグ、Gリーグでアシスタントコーチを務めた経験を持つ。昨年12月には島田会長とともに、米国で八村や河村勇輝らと意見交換も行った。世界レベルを意識し、まずは要となる男子の日本代表をさらにレベルアップさせるため、決断を下した」

 日本協会で島田会長になった事も遠因ではないかと思っています。三屋前会長はホーバスさんをかなり買っていましたが、島田さんは違ったのかもしれません。会長就任の時期と微妙に合いますからね。伊藤拓摩強化委員長の名前も出ていますね。この伊藤さんは長崎さんのGM・社長を務めている人物か。今までの日本協会から視野が広げられていった印象も持ちます。
 これで八村選手が代表チームに帰ってきます。なので結果を出さないといけませんね。確かにホーバスさんはパリ五輪で3戦全敗、去年のアジアカップではアジアで9位と結果が出ていなかったですね。さて、桶谷HCは結果を出せるのか。というかなぜ桶谷さんなのか、まだ見えませんね。頑張ってもらいましょう。

AKATSUKI JAPAN男子(バスケ日本男子代表)関連:5756 / 55 / 54 / 53 / 52 / 51 /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  / 
#がんばろう石川 #がんばろう能登

観客のためのスタジアム・アリーナ78

 リスペクトコラムです。
 新アリーナが一歩も2歩も先に進んでいる状況で、新スタジアムはまだまだ視界不良です。少なくとも10年はかかり、その時にファジはどのカテゴリにいるのかという話も聞きます。新スタジアムを作ったクラブは成績が低迷するというジンクスを長年唱えていましたが、広島さんが見事打ち破ってくれました。
 そんな中で県の方で一つ動きがありました。客席の増席です。以前から知事が口にしていた話ですが、ついに実現する訳ですね。
 
 【JFE晴れの国スタジアム ファジ本拠地1000席増設へ 岡山県、来年2月目指す】
「岡山県は23日、サッカーJ1ファジアーノ岡山の現本拠地・JFE晴れの国スタジアムの観客席を約千席造成すると正式に発表した。比較的工期が短い手法を採用して2027年2月の完成を目指す方針で、26~27年のシーズン終了までに間に合う見通し。
 県によると、スタジアム南側の芝生エリア(約930平方㍍)に鉄骨で組み上げた観客席を設置する。くいを打つなどの基礎工事を伴わず、一帯の国指定史跡・津島遺跡に関連した調査の必要がないという。同様の観客席は千葉県のラグビー場で設置された実績がある。Jリーグの試合が行われない12月から来年2月にかけて工事を行う予定。あ 
 ファジがJ1に昇格した25年は入場チケットの売り切れが相次ぎ、収容人数(1万5500人)の不足が指摘されていた。伊原木隆太知事は23日の記者会見で『試合を観戦したくてもできない状況が生じている。できるだけ早く対応し、(試合が一層)盛り上がることを期待する』と強調。新スタジアム整備の議論とは切り離して進める方針も示した。
 事業費は2億5千万円で、岡山県が23日に発表した181億2600万円の25年度一般会計補正予算案に盛り込んだ。予算案は国の経済対策に呼応し、物価高騰の影響を受ける。医療機関や福祉施設への支援事業なども計上している。2月24日開会予定の定例県議会に提案する」

 1,000席増えても、客席不足は何も解決しません。でも県知事がそれを見かねて手を打ってくれる事はいい事です。新アリーナ計画で県が協力しないのは、2人の個人的な部分もあるのではないかという情報を聞いた事があります。まぁガセの噂でしょうが、もう少し仲良くして欲しいところです。そんな中、市が県に協力しようという動きが出ました。
 
【JFE晴れの国スタジアムの増席 岡山市「事業費の一部を負担する意向」】

「岡山県がJFE晴れの国スタジアムの観客席を増やす方針を決めたことを受け、岡山市の大森雅夫市長は事業費の一部を市が負担する考えがあることを明かしました」
「岡山県はサッカーJ1、ファジアーノ岡山の本拠地、JFE晴れの国スタジアムの観客席を1000席程度増やす方針を示しています。スタジアム南側の芝生エリアに鉄骨スタンドを設置する想定で、完成は2027年2月の予定です。事業費は約2億5000万円で、県は費用について単独で負担するとしていました。
 大森市長は増席についてこれまでも県と話し合いをしていたことなどから、事業費の一部を負担する意向がある旨を県に伝えたとしています」

 市長は増席についてこれまでも県と話し合いをしていたことなどから、事業費の一部を負担する意向があるとあります。まぁ知らん顔はできないだろうし、そうしたら新アリーナはますます県がそっぽを向きそうです。新アリーナも協力して欲しいという市の意向も入っていたりして。
 正直百年構想リーグは昨季ほどの競争は起こらないでしょうが、それでもJ1の試合ですから満席にはなるでしょうね。

  
 そういえば今日、クラブからシーパスが届きました。今回は珍しくパスケースとともにネックストラップが付いていましたね。いいサービスだと思います。いよいよJ1リーグは来週開幕か。早いものですね。そして22日。この日は総合グラウンドでシーガルズとトライフープも試合があるのでトリプルヘッダーになります。さぁ当ブログはどうするのか。行きたい試合に行きたいと思います。
岡山新スタジアム構想関連⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20251220
   〃        ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250903
   〃        ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250627
   〃        ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2025/01/19/000130
   〃        ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/06/20/000102
   〃        ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/04/27/000159
#がんばろう石川 #がんばろう能登

トライフープ岡山について128

 リスペクトコラムです。
 トライフープ関連のかなり久しぶりのレスになりました。近くで観られるホーム試合もここ最近は少なく、他のクラブのいい情報も多かったため、ご無沙汰になりました。先日大きなニュースが流れたので、他に目を留めていた情報とともにまとめて記事にさせていただきました。
 
【TRYHOOPOKAYAMA.EXE解散】
「このたびTRYHOOPOKAYAMA.EXEは、チームとしてのすべての活動を終了し、解散することとなりました。発足以来、競技の発展と岡山をバスケットボールで盛り上げることを目標に活動してまいりました。昨年は創設から10年という節目を迎えることができました」
中島聡よりご挨拶
 気づけば、10年。岡山でバスケットボールを頑張る子どもたちの「目標となる場所」そして「夢を叶えられる場所をつくりたい」という想いから無謀とも言える挑戦として、岡山初のプロバスケットボールチームが始まりました」
「TRYHOOPの3人制バスケットボールは、ここで幕を下ろします。しかし、この10年が、皆さま一人ひとりの心の中で、これからも生き続けることを、私たちは信じております。本当に、本当に、ありがとうございました。
 そして―― 新たな形で3人制バスケットボールを、また皆さまにお届けします」

 
【ATTEMPT OKAYAMA.EXE】

アテンプト オカヤマ エグゼ
 本拠地:岡山県岡山市   スローガン:岡山から世界へ
 前身となるTRYHOOP OKAYAMA.EXEのオーナー・中島聡氏が、新たな挑戦として本チームを立ち上げました。これまで積み重ねてきた歴史や経験を大切に受け継ぎながら、岡山発のバスケットボール文化を未来へとつなげていきます。
3x3という、誰もが身近に感じられるスピード感あふれる競技を通じて、より多くの人々にバスケットボールの魅力と感動を届けたい。そして、地域とともに歩み、地域に愛される存在として、継続的に挑戦し続けるチームを目指します」

 これからおかやまの3×3exeとしては、トライフープではなくアテンプトオカヤマとして活動していくのですね。まぁ中島さんの原点だし、親会社から3人制の活動はもうできないと言われて、別チームに生まれ変わらせたのかもしれません。元々3人制チームの運営は一般社団法人アテンプト・オカヤマであり、中島さんが代表理事なので、今の状況に合う形にされたのかもしれません。今後は5人制トライフープといい連携で、岡山のバスケ界を盛り上げて欲しいです。当ブログも新しいプロスポーツチームとして、単独カテゴリを設定させていただきました。
岡山の3×3チーム関連 ⑱:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250910
   〃      ⑰:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250616
   〃      ⑯:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250615
   〃      ⑮:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2024/07/22/000110
   〃      ⑭:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/07/26/000108
   〃      ⑬:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/06/07/000158
   〃      ⑫:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/06/06/000131
   〃      ⑪:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/09/23/000848
   〃      ⑩:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/07/26/000140
   〃      ⑨:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/07/21/000132
   〃      ⑧:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/08/29/000154
   〃      ⑦:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/07/22/000120
   〃      ⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/06/26/000129
   〃      ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/06/17/001643
   〃      ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/01/10/000136
   〃      ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2016/07/13/000128
   〃      ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2016/07/04/000125
   〃      ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2015/04/10/000244

 ファジの特別ユニは自分とこで企画制作しただけのものですが、トライフープはこの部分で産学連携になった訳ですね。

 画像をよく見ると「AMDA」の文字があります。コロナ禍前にAMDAさんをクラブに紹介した時に「子ども食堂」事業をやっていると言われていましたが、こうなった訳ですね。

 選手による本の読み聞かせは、元々は川崎でずっとされていた事業。ファジもその昔やった事があるかもしれませんが、そういえばここ最近は全く見なくなりましたね。まさに単発事業か。津山市にいいPRができましたね。
#がんばろう石川 #がんばろう能登