J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

野球独立リーグ・女子野球について21

 リスペクトコラムです。
 少し前になりますが、5月22日にテレビ朝日(KSB)の報道ステーションで、プロ野球独立リーグの特集がありました。面白い内容だったので記事ネタキープをしていました。そろそろという事でリスペクトさせていただきます。

 
【異色のプロ野球 野球途上国に夢を 佐賀アジアドリームズ】
佐賀アジアドリームズというチームがある。まさに夢のあるチーム。九州にある異色のプロ野球チーム、そのメンバーは外国人(インドネシア、スリランカ、パキスタン、インド、韓国、グアム)ばかり。彼らは佐賀アジアドリームズ(創設3年目)。20名の選手の多くが各国の代表選手。トライアウトやスカウトを経て入団。在留資格を持ち、月におよそ15万円の給料をもらい、プロとして活動。彼らは思い思いの夢を持って集まった。
 チームを立ち上げた福原佑二さん(43)(代表)。無謀とも思える夢を追いかけている。
 
「長嶋茂雄、ミスターを各国で誕生させれば、その国で野球が流行ると思う。その数年後に大谷翔平が誕生すると思うので、まずは長嶋茂雄を各国で誕生させることが一番必須じゃないかなと思っている」

 野球途上国でも野球をメジャースポーツにしたい。そんな思いを抱くきっかけは、その現状を目の当たりにしたこと。その1つ、カンボジアでは裸足でプレーしている。パキスタンでは、グランドは凸凹。野球を始めても続けていける環境がない。アジアの国々で野球の普及活動をしていた福原さん、大きな憤りを感じることがあったという。

福:楽しそうにやっている子たちがいて、そこに参加していない周りの大人や子供たちが、どうせ金にもならない、将来の役にも立たないスポーツをやって何になるんだみたいなヤジが飛び交う。野球って海を渡ればマイナーな国ではこういう扱いを受けるんだと。私自身が野球を初めて侮辱された感じを当時受けて、「見とけよ」と頑張ってる子供たちに野球で豊かに幸せになってもらいたいと言う思いが先に来た。

 子供たちが大人になっても、夢を追える場所を作りたいそんな思いが形となったのが2年前に生まれたドリームズ。しかし、チームできたものの、越えなくてはならない壁がいくつもある。まずは成績。ここまで54試合で勝てたのは2回だけ。独立リーグとはいえプロ野球。結果を残さなければプレーの場は確保できない。
 そして多国籍だからこそ生じる文化の違いも壁の一つ。練習中、パキスタン出身のジャンが一人抜け出し、1日5回あるイスラム教の礼拝の時間が来る。選手たちが暮らす寮では、宗教によって食べられないものがあるため冷蔵庫は分けている。食事も文化も違う選手たちの共同生活は予想以上に難しいもの。それでも選手たちはそれぞれ夢を叶えようと毎日野球と向き合ってる。
 監督は元プロ野球選手。パキスタンのジャンが5カ国語を操り、監督の言葉を伝える。ミーティングの後も残って選手が主体となって意見交換。紛争を抱えている国同士でも関係ない。野球で夢を追う一つのチーム。
 そんな姿は地元佐賀の人たちにも伝わっていた。地元精肉店では最初は怖かったが、感動し、今ではお店がチームのスポンサーにまでなって支えている。
 
 そして今、スーパースターの卵も育っている。それがパキスタン出身の21歳、ムシャラフ。身長は2m超え。手もでかい。ストレートの最速は150キロ。NPBのスカウトも視察に来たほど。パキスタンの子供たちの希望の星となるかもしれない」

   
 
所属する九州アジアリーグは、九州および山口県下関市を活動地域とする日本のプロ野球独立リーグで2021年より公式戦を実施しています。所属は4チーム(大分B-リングス火の国サラマンダーズ北九州下関フェニックス宮崎サンシャインズ)でドリームズは準加盟球団になるそうです。
 そして、番組の中でパキスタンの有望選手を観に、NPBの球団が視察に来たと言っていましたが、それを彷彿させるニュースが流れています。
 
【異色の佐賀初プロ野球球団、西武ライオンズと業務提携】
「外国人選手の獲得強化を目指す埼玉西武ライオンズ様が、ドリームズの理念に共感し、アジア各国における選手の発掘・育成に関してドリームズと協力し合うこととなりました。今後、アジア各国出身のドリームズ所属選手が、ライオンズ様への入団を果たすかもしれません。それが実現すれば、その選手は、その国初のNPB選手となる可能性があります。
 自国の野球少年や野球少女から見れば、-その選手は、大谷翔平選手や長嶋茂雄さんのような憧れのヒーローとなるに違いありません。今回実現した業務提携は、アジアでの野球振興と発展、さらには世界的な野球熱の再燃につながることと信じています」

 ドリームズさんは去年、カンボジアに野球学校を設立されたそうで、選手が現地で子ども達に日本で習った技術を還元していっているとか。 カンボジアの長島茂雄が登場するのもそう遠くないですね。2025シーズンからは、地域の耕作放棄地を活用した農業プロジェクトも開始。地域の担い手不足解消に、全選手が田植えから米作りをするそうです。いい取り組みですね。
独立リーグ関連⑥(NPB2軍)https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2023/08/13/000106
  〃    ⑤(全般):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/11/11/000111
  〃    ④(関西):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/05/24/005435
  〃    ③(関西):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/11/19/000839
  〃    ②(関西):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/03/09/003039
  〃    ①(関西):https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/01/08/004117
#プロ野球独立リーグ #佐賀アジアドリームズ #福原佑二 #九州アジアリーグ #埼玉西武ライオンズ

観客のためのスタジアム・アリーナ85

 イベント参加レポです。一部の画像は高岡ファシリテーターFBからお借りしました。
 18日(土)に開催されたアリーナワークショップ「アリーナのコト、ジブンゴト」に参加してきました。今回はしまくんと参戦。事前に「新アリーナどう思う?」と聞いてみたら、少し微妙な表情でいろいろ口にしていたので、誘って良かったなと。
 
 待ち時間にトライフープの会場運営事業者の福女史と歓談。故・翼氏の様子も教えてもらいました。始まってもなかなか席が埋まらず。結局は参加予定の2/3だったかな。今回は学生さんが少なかったですね。顔ぶれも前回参加者何人来てるの?というくらい入れ替わっていました。
 
 今回席は最初は寺小屋方式になっており、講演会仕様でスタート。髙岡ファシリテーター(岡大准教授)の挨拶から前回振り返り。上林教授(日本女子体大)登場。上林さんはフットボールスタジアム検討協議会(新スタジアム)の座長であり、お会いしたかったです。48歳だそうですが、結構若い感じ。元々、建築設計に携わるなかで現在は建築コンサルとしてスタジアムやアリーナを扱ってるとか。過去にもマツダスタジアムやジーライオン神戸の建設、ZOZOマリンスタジアムの改修にも関わっておられます。

 
 最初はスポーツ庁のスマートベニュー構想の説明で、これが今の動きとして「多機能」「官民連携」「街中なか立地」「収益性向上」がスマートベニュー。昨年からは「スポーツコンプレックスの推進、多種目・異分野・まちづくりとの連携、アリーナの方向性は多目的使用がトレンド。長崎のハピネスアリーナは実は小さく、6千人収容とか。ディナーショーや小規模の音楽コンサートができる構造で、屋上でフットサルができるとか。
 考え方として、新アリーナができたら何がしたいか。施設単体ではだめ、総合面で考えるべきと。香川のあなぶきアリーナが稼働率9割なのに赤字という話も出ました。香川で建設前に参考にしたのが、スタジアム・アリーナ改革が行われる前にあった他県の施設で、今となっては参考になっていないもの。先生の個人的な考えとしてはスポーツ、音楽だけでなく、瀬戸内アートコンベンションで使ってはどうかというもの。新スタジアムでは県域全域をどうつなげるかを考えておられます。

 新スタジアム構想ももっとオープンにやるべきであり、市民の意見を建設に反映させたいと。最近ではいわきの新サッカースタジアムでワークショップをやっているそうです。いわきスタジアムラボの取り組みではみんなで考えてみんなでつくることが大事とのことでした。
「フレキシブルアリーナ」「コモンズアリーナ」「インクルーシブアリーナ」というキーワードで「どんな日常が欲しいですか?」を考える事が大事であると。

 その後アイスブレイクという事でボッチャ。前回参加した人?で手を挙げたのが自分を含めて2名!?でした。他は全員初参加なの?とちょっとビックリ。まぁ前回同じ班になった女史も他におられたので、もう1人2人はいたのかもしれませんが。ボッチャは難しい。おはじきみたいなボールなのでまっすぐ思うような動きをしてくれなかったですね。
 
 9班の予定が集約して3班になったワークショップでは「アリーナができたら誰とどんなことをしたいか」「その時に感じるのはどんな気持ちか」「その気持ちになるために、アリーナは何が必要か」がテーマでした。出てきた意見の印象としては、まちづくりというよりは、アリーナにジムを作って欲しいとか、散歩したいとかアリーナ単体での話が多かった印象でした。

 あくまで個人的なものですが、この時に出した意見は以下の内容です。
 「『こんなアリーナが必要』で『スポーツ』+『音楽』に加えて、『アート』+『ファッション』での岡山のシンボルとなる事。ブランチ岡山北長瀬があり、お洒落なエリアの問屋町も近い、それらと新アリーナを中心に岡山ドーム等のスポーツ施設を繋げ、若者が集う交流の集積地となる事。上林先生も言っていた瀬戸内アートとのコラボもいい」

 上林教授の全体講評
 いつの間にかスタジアムに着いている。導線を揃えて繋げる演出。健康増進、みんな健康になる存在。そういう設計をやってみたい。今回出たアイディアを次の設計者に繋げて欲しい。

 新スタジアムについては、50万人署名を集めたのにまた県民アンケート?と思っていましたが、今回の上林教授の話を聞いて、意図がよくわかりました。新アリーナについても、建てる建てないの前に建設する意味合いを考える事から始めなければ、稼働率9割なのに赤字状態のあなぶきアリーナのようになってしまう。官民、住民がバラバラではなく、みんなで作っていく共創型まちづくりでなければならないと。今回参加して、当ブログも考え方が少し変わりましたね。

 この時にいろいろ思いました。ワークショップの時に口にしていなかった事も書いておきます。
 「スポーツ」+「音楽」に加えて、「アート」+「ファッション」での岡山のシンボルとなる事ですが、北長瀬エリアをお洒落な街に積極的にマネジメントする。新アリーナは、問屋町で今は無きオレンジホールが担ってきた役割も負う。ファッションショーや問屋町の事業者などの商談会、若いクリエーターの発表会など、若い人の注目を集めるようにする。興行もスポーツに限らず、ダンスイベントもいいのでは。究極はDリーグのチームを誘致するか、育成して「ダンス」「ブレイキング」の文化も創っていく。
 AIによると、実は岡山は日本人男子初の世界王者のISSIN選手の出身地としてブレイキンが盛んな地域との事。一社)岡山県ブレイキンカルチャー協会も置かれ、そういえば県内各クラブの試合イベントにも県内の各ダンスチームがよく登場していました。新アリーナをそういう文化の発信地として盛り上げていけばいいのでは。ぜひDリーグもやっていただき、五輪競技のオリンピアンを輩出するくらいまで。

 最後は岡山市スポーツ振興課次長の挨拶で終了。今回はY課長さん不在だったなぁ。とにかく今回は上林教授と名刺交換できて良かったです。しまくんに次も?と聞くと、「楽しかったので」と行くような反応でした。ただ今回参加者で、前回リピーターがほんの数名というところで、今後の参加者数の確保がちょっと心配に思いました。
 新アリーナでは誰でも参加できるこういうイベントがありますが、なぜ新スタジアムでは誰でも参加できるイベントが無いのかと思いました。次の第3回は8月1日(土)です。皆さんぜひどうぞ。

 今後の開催予定です。
③  8月  1日(土)13:30より 「賛成?反対?さぁみんなで話をしよう」 会場:杜の街グレース
④10月14日(水)16:00より 「現場のリアリティと『使い手』の視点」会場:シゲトーアリーナ
 トライフープ岡山のホームゲーム試合観戦
⑤11月  3日(火)13:30より 「私たちの提言:誇れる岡山の未来」 会場:国際交流センター
岡山市新アリーナ構想関連: /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  / 
#KURUN HALL #新アリーナワークショップ #アリーナのコト、ジブンゴト #岡山市 #ボッチャ #フットボールスタジアム検討協議会 #髙岡敦史 #上林功

サッカーを語る会

 語る会レポです。
 先日、sports & music spot SUSPECTSさんで語る会がありました。今回の参加者は6人。貴公子氏、F社長の他に最近よく来るうろたんK氏、第1回の新アリーナワークショップでご一緒した丹氏など。貴公子氏がまだ行った事がないという事で、今回久しぶりにこちらのお店になりました。
 
 岡山市の中央町というネオン街(スナック街)の真ん中にあるお店。昼は別の仕事をされていて、夜は飲食業というマスター(顔出しOK)。開店準備もあって20時スタート。お店の壁にはファジの代々のユニレプがズラッと掲示。その横にはファジ以外のチームも含めた数々のタオマフ等も飾られており、ファジ愛、岡山スポーツ愛に溢れたスポーツバー。マスターも岡山のトップチームのスポンサー等で広く支援されています。スポンサーの話になり、「トライフープやリベッツのスポンサーは一番下のカテゴリもちょっと高いんだよなぁ・・・」と口にされていました。検討された事だけでも貴重だと思います。

 最初はファジの欧州遠征のYouTube映像をみんなで観ました。マスターや貴公子氏が詳しいので、いろいろとファジ情報、まだライト層のF社長や丹氏が横でそれを聞くという流れでした。やはり音楽系の店だからか、途中から音楽の話になる。いつの間にかマスターと貴公子でヘビメタ談義になり、映像もそんな映像に。
 マスターが次々と繰り出して来る音楽映像の中に、カラオケ映像として大昔のファジの応援ソング「夢」
(ゴーストノート)が出てきて、その中で歴代の選手が順番にどんどん出てくるので、ただただ懐かしいと。外国人選手も次々と出てきて、(初代)チアゴ選手も出てきました。マイクが置かれましたが、自信が無いのか誰も歌わず。聞くとファジの関係者もよく来られるそうで、マイクで熱唱する某監督さんの写真も見せていただきました。
 
 あとの後半はひたすら80年代の洋楽ネタでした。ヘビメタもありましたが、MTVなどで我々世代がよく聞いていた曲のオンパレード。昔から邦楽はほとんど聞かず、洋楽ばかりという筆者にはドはまりでしたが、少し年下のライト層の面々はついて行けてたのかな。
 BS朝日放送の「ベストヒットUSA」(番組誕生45周年)で、80年代往年のアーチストがインタビューで出てくるが、おじいさん、おばあさんになっちゃって・・・と話をしてしまう。でもW杯会場も含めて、この頃の洋楽(ボン・ジョヴィとか)が未だにスタジアムのBGMとして流れていますね。
 という事でファジ三昧のお店で、ファジのスポンサー兼コアサポのマスターがやっているお店でゴーストノートを熱唱したい方はぜひ行ってみて下さい。

 うろたんK氏から、コロナ禍時期にやっていたオンライン語る会の話が出る。あの時の順位予想で「5位でフィニッシュしてプレーオフからJ1昇格で、予想が当たったんですよ。あの時の記事を読み返してください」と。そうだったのですか。確かに記事を確認するとそうでした
。ニーズがあるのならまたやってもと思いましたが、もうすぐにJ1開幕だし、人数が来ればやりますか。今季はJ1残留しかないでしょう。
 
 そして先ほど、岡ちゃんとウルトラス倉敷店に寄ってきました。店舗移転に伴い、7月25日で一旦閉店すると聞き、2人でちょっと行ってきました。店舗が入っている倉敷駅ビルの1Fがゲームセンター?に改装されるという事で、退店する事になり、新店舗はなるべく駅に近い場所を探しているとか。最近倉敷市が誘致したアニメスタジオが入っている倉敷駅前の「くらしきシティプラザ西ビル」とかいいんじゃねという話も出ました。Jリーグももうすぐ開幕するし、早くリニューアルオープンして欲しいですね。

 ファジアーノのPVについては、代わりに「炭火親鳥 隠れ屋」さん(T森オーナーの同級生)で実施されるとか。また語る会とかで行ってみるとしよう。

 そしてW杯終わりました。スペイン、いいサッカーでした。昔からポゼッションサッカーが好きな当ブログとしてはスペインのサッカーで優勝して良かったかなと。ポゼッションサッカーのJクラブはお手本にするのでは。しかし、チーム内に不協和音が出てくるとやはり勝てませんね。今回のフランスしかり、前回もスペイン、ドイツがそうでした。
#Sports&MusicSpotSuspects #サッカーを語る会 #ウルトラス倉敷店 #UltrasStationStadium #炭火親鳥隠れ屋

岡山リベッツ87

 生観戦レポです。
 先日、岡山商科大学卓球場で開催された、岡山リベッツの青春ドリームマッチの観戦に行ってきました。ほぼ毎回参加してます。この日夜の壮行会もお誘いいただいたのですが、上手く都合をつけれたのが昼のみで残念。卓球場の前の駐車場で少し待っていたのですが、動きが少ないのでやってるのかなと思って行ってみると、すでに大勢来られていました。

 いつもそうですが、この日の来場者も見事に女性ばかりでした。中国語も少し聞こえたかな。ファンクラブの上位会員さんばかりだったのかな。今回は張本選手に加えて、最近世界ランク3位が発表されたばかりの松島選手を観に行って来ました。開始時間と同じ14時から市長訪問という事で、当初は選手は3人のみでした。
 
 例年と比べて会場は全体的にはすっきりしていました。今回も白神総監督のMCでスタート。この青春ドリームマッチは、コロナ禍の時から始まり、覚えていないが5年はやってるとMC。そうでしたね。
 市長訪問組は未だ到着せず、待機組として英田、松山、及川の3選手でスタート。3ゲームマッチでした。
 
 第1試合:及川選手 対 岡大付属支援学校の葉波選手。
 MCによると、今や全日本元王者が3人いるとか。及川選手は初めての参加だそうで、最初戸惑っている様子でした。シャツインでしたね。新ユニ観ましたが、だいぶあちこちにスポンサーロゴが増えていて、スポンサーが増えた様子。去年より強そうなデザインでした。プロの壁にぶち当たっていた葉波選手、1ゲームを何とか取りました。
 
 第2試合:英田選手対 倉敷商業高の大橋選手。
 会場の岡山商大卓球場は普段リベッツの練習拠点として利用しているそうで、床もクッションが効いて、小さいがいい施設とMC。途中からMCのつぶやきトークが炸裂。英田選手はカットプレーを打たないらしいよとか、ナックルカットしかしないらしいよとか、高校生に向けたコーチングがどんどん増えていきました。間近で英田選手のカットプレーが見れて良かったですね。やっぱ上手いカットマンでした。ここで「張本、松島が来ないな、誰か電話してみて」とMC。
 
 第3試合:松山選手 対 玉野光南高の藤原選手。
 松山選手は今季加入でフランスリーグに行かれていたようです。背番号77番はラッキーセブンで選んだとか。いいキャラという事でMCからマイクを持たされていました。
 
 ここで市長訪問組の選手達が入場。松島選手は19歳なのに貫禄ありましたね。MCによると、この青春ドリームマッチで負けたのは過去にただ1人いるという事でしたが、ここで負けたら試合に出さないと言っていた田添監督がそうでした(笑)。
 
 第4試合(ダブルス):田添健・横谷選手 対 岡山東商高の小倉・今井ペア(女子)。
 田添健選手(監督兄で松島選手のコーチ)と横谷選手でともに新加入。このマッチでダブルスやるは初めてでした。
田添健選手はダブルスの名手だそうです。背中を見ると、ユニの選手ネームが小さくなったかなと思ってみたり。ポジションとか、改めてダブルスを間近で見れて良かったですね。しかし、こうして一堂に介した選手を見ると豪華な顔触れかなと。世界ランカー組が不在の時が心配と思っていましたが、豪華な選手層を観てちょっと安心。優勝しかないですね。田添健太選手はミックスダブルスで全日本3回優勝。トークの中で、ハオ選手が中国で見てるぞ、さっきみたいなプレーをしていたら怒られるぞと言っていたのが面白かった。
 
 第5試合:松島選手 対 関西高の大西選手(今回の高校生チームのキャプテン役)
 大西君は岡山卓球界のトップ選手だそうです。ぜひいつかリベッツへ。2人は余り歳が変わらないかも。松島選手はやはりプレー、球が速かったですね。プレーも正確。松島選手から、インターハイ出場に向けたアドバイスがありましたが、ちょっと早口で声が小さかったかな。
 
 第6試合:張本選手 対 金光学園高の藤井選手。
 松島選手と比べて、張本選手はプレーの安定感を感じました。去年のこの時は時差ボケでコンディションがイマイチでしたが、今回はばっちりで、プレーに力みが無い印象。ボールパーソンの姿が無く、ボールが何球も後の方で転がっていたのがちょっと気になりました。選手が後に大きく下がってプレーした時に転んで危ないかもです。出場しない高校生に順番にボールパーソンしてもらっても良かったですね。デューススコアの時に「1本(勝負)?」と張本選手が聞いていたのを観て、やっぱり「デュース無しは苦手なんだ」なと思ってみたり。

 
 集合写真の撮影でドリームマッチは終了。その後はメディア対応になりましたが、張本選手と松島選手の2人がメディアのインタビューを受けていました。そして夕方からは壮行会があったようです。
 

 壮行会は岡山市内のホテルで開かれ、選手たちがスポンサーや競技関係者ら約210人が集まったそうです。さぁリベッツも開幕が近づいてきましたね。
岡山リベッツカテゴリ:
https://j-okayama.hateblo.jp/archive/category/岡山リベッツ
#岡山リベッツ #青春ドリームマッチ #岡山商科大学卓球場 #張本智和 #松島輝空 #壮行会

メモリアル・レジェンド2

 リスペクトコラムです。
 先日15日に一つの訃報が県内のスポーツ関係者を駆け巡りました。反響は大きかったですね。当ブログでは直接面識はありませんが、特にシーガルズの試合MCとして厚い信頼を寄せていた藤澤翼氏が急逝されました。慎んでご冥福をお祈りいたします。県内メディアも一通りですが、全国的なスポーツ紙WEBにも一通り出たし、YAHOOニュースにもトップに表示されました。それくらい大きな存在でした。タイトルどおり、岡山スポーツ界のレジェンドの1人だと思います。
    
【“DJツバサ”藤澤翼さん、急死 47歳 所属事務所代表「信じられません」 ソフトバンクのスタジアムDJなどで活躍】
「福岡ソフトバンクホークスなどさまざまなスポーツのスタジアムDJとして活躍した“DJツバサ”こと藤澤翼さんが、11日に亡くなっていたことが分かった。47歳。15日、オリコンニュースの取材に、所属事務所代表が「事実でございます」と認めた。
 藤澤さんの所属事務所の代表は、その人柄について「学生時代からスタジアムDJをされているなど活躍されていました。特に球技全般に詳しく、全国各地に飛び回っていました。その知識は熱心なファンからも感心されるほどでした」と、その熱心な仕事ぶりを回顧。さらに、最近では「パラスポーツへの関心を深め、ブラインドサッカーや車いすバスケなどにも一生懸命かかわっていた」と明かした」
「また同日、翼さんの妻・祐子さんがインスタグラムを更新し、訃報を公表。インスタグラムでは、「既にご存知の方もおられるかと存じますし、直接ご連絡を差し上げることが出来ていない方々には大変恐縮ですが、こちらでもお知らせいたします」と前置きしたうえで「このたび、夫 藤澤翼が、7月11日(土)永眠いたしました」と報告。「生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えた」
「藤澤さんは、香川県丸亀市出身。2014年から9年間にわたり、福岡ソフトバンクホークスのスタジアムDJとして活躍。また、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、アイスホッケー、卓球などのスタジアムDJ、イベントMC、ラジオDJなどとして活動していたほか、17年からは、四国アイランドリーグplus 公式記録部 スーパーバイザーも務めた」

   
【「DJツバサ」さん死去 プロチームから追悼続々 FC今治にBリーグ横浜、なでしこ岡山が「感謝」】
「プロ野球・ソフトバンクのスタジアムDJをはじめ、スポーツMC・DJとして全国のスポーツ会場で「DJツバサ」として活躍した藤澤翼(ふじさわ・つばさ)さんが、11日に死去したことが分かった。47歳。Bリーグの横浜ビー・コルセアーズやJ2のFC今治など、複数のチームが生前の感謝を伝え追悼した。
 藤澤さんの訃報は、本人のSNSを通じて遺族が伝えた。47歳だった。藤澤さんは野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、ハンドボール、卓球など、数多くのトップレベルの競技に携わり、福岡ソフトバンクホークスのスタジアムDJをはじめ、横浜ビー・コルセアーズ、岡山シーガルズ、香川銀行シラソル香川などで場内MCを務めてきた」
「プレナスなでしこリーグ1部の岡山湯郷Belleも「藤澤氏には、スタジアムMCやYouTube配信の実況を通じて、岡山湯郷Belleを支えていただきました。クラブを盛り上げ、多くのファン・サポーターの皆さまへ岡山湯郷Belleの魅力を届けてくださったそのご尽力に、クラブ一同、心より感謝申し上げます」と故人を惜しんだ」

各クラブの追悼コメントです。
・岡山シーガルズ:
https://x.com/okym_seagulls/status/2077310685004882382
・岡山湯郷ベル:https://yunogo-belle.com/news/10195
・トライフープ岡山:https://x.com/tryhoop_okayama/status/2077297565209690221
・NPBソフトバンク:https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/202601053953.html
・Bプレミア横浜:https://b-corsairs.com/news/detail/id=22983
・J2今治:https://x.com/FCimabari/status/2077257122207981751
・Bワン愛媛:https://orangevikings.jp/news/detail/id=16893
・香川オリーブガイナーズ:https://oliveguyners.com/【訃報】藤澤翼さんのご逝去に際して/
・リーグH香川銀行:https://x.com/KB_GiraSol/status/2077342449719246859
・Fリーグ女子宇部:https://x.com/MINERVA_UBE/status/2077164838716117411
・岡山県サッカー協会:https://x.com/okayamafa_info/status/2077677270584668652

・日本ブラインドサッカー協会:https://x.com/JBFA_b_soccer/status/2077239094711562333

 脳出血だったそうですね。だいぶ無理をされたのかな。翼氏に関しては、あくまで個人的な主観ですが、声を聞くとシーガルズの試合かなと思ってしまう存在。なのでシーガルズの試合で違うMCの声が聞こえてくると、他のクラブさんには申し訳ないですが、ちょっとがっかりしてしまうくらいの存在感でした。もうシゲアリであの声が聞けないのかと思うと残念でなりません。岡山の他のMCで翼さんの代わりの存在と言われても、う~んと頭を抱えてしまうなぁ。とっしー氏は逆にトライフープのイメージが強いし。若いMCさんは他県から来られている印象かなと。
 当ブログでも2007年から見始めたシーガルズとともに今まで一緒に来た思いがあるので、約20年間岡山のスポーツシーンを見つめてこられたんだなぁと。新アリーナでもMCを聞きたかったなぁ。翼氏のためにも岡山のスポーツ界は盛り上がっていかないといけません。
#藤澤翼 #DJツバサ

ウォーキングサッカー体験練習会

 告知記事です。
 3年ぶりにウォーキングサッカーの練習会をやる事になりました。メンバーの開催希望もあり、今回某募集サイトでメンバーを募集したところ、3名申し込みがありました。それでも前回くらいでもう少し欲しいところ。なのでこのブログでも募集する事にしました。
 日が空いてしまったのは、なかなか人数が集まらなかったのと、仕事の繁忙期間にずっと当たっていて日程が組みにくくなっていためです。
 
日 時:8月9日(日)か23日(日)夕方(予約の関係で2週間前に確定)
会 場:浅口市フットサル場か御津スポーツパークか灘崎町総合運動公園フットサルコート

 一応当ウォーキングサッカークラブで県内初のクラブチームという格好になっています。発足当時クラブチームで検索しても何も出てこなかったのですが、やはり出てきませんねぇ。やはりうちが岡山初みたい。
 この競技でいいのは怪我のリスクが少ないこと。ウォーキングサッカーは「シニア向けスポーツ」ではありません。子どもからシニアまで、老若男女誰でもできる楽しい健康スポーツです。元日本代表選手が素人女性参加者数人に囲まれてボールを奪われる、そんな楽しいスポーツです。
 特に「運動オンチの方大歓迎!」と考えています。生まれて初めてボールを蹴る方、心配は全然ありません。フットサルよりもけがのリスクがかなり低いと思っており、安心してプレーできます。
 ということで、ご興味がある方は当ブログの公式XインスタのDMで送ってください。よろしくお願いします。
  
 当ブログでも参加した事がありますが、ファジアーノもだいぶウォーキングサッカーの講座が増えましたね。会場はフットサルパーク大安寺で、2ケ月に1回くらいのペースでやってますね。ちょうど19日(日)にありますよ。過去の参加レポはこちら。また参加したいな。

 あと、クラブ(Wフィールド)の公式HPもリニューアルしました。スキルアップもあって、最近CANVAを使い始めたため、ちょうどいいと今回導入してみました。素人デザインで良ければHPやチラシなどボランティアで作らせていただきますのでお気軽に。
ウォーキングサッカー等練習会カテゴリ:https://j-okayama.hateblo.jp/archive/category/ウォーキング&サッカー体験練習
Wフィールド公式HP:https://jokayama.my.canva.site/wfield
#Wフィールド #ウォーキングサッカー #スマイルウォーキングサッカー

クラブ経営について120

 リスペクトコラムです。
 昨日、ドキっとするニュースが流れました。2027-28シーズンでのSVリーグ参戦に向けて岡山シーガルズが提出していた「改善計画書」がSVリーグに認めてもらえなかったというもの。大きな動きが無かったため、そう予想していましたが、やはりそういう結果になりました。まずはクラブの公式発表から。
    
【今季クラブSVライセンス交付に付された制裁への対応及びSVL理事会での改善計画書継続審議】
「2026-27シーズンのクラブSVライセンス交付に付された制裁について、当クラブよりガバナンス体制強化に向けた改善計画書を提出いたしましたが、本日開催されたSVL理事会において【継続審議が必要】となり、次回SVL理事会(2026年8月19日)に確定期日が延長されることが決定しましたのでお知らせいたします。
 継続審議の理由として、改善計画書に盛り込んだ株主構成案や財務計画、意思決定体制の改善に対する具体性・実現性に乏しい点が複数あるため、確定期日を延長せざるをえないと判断されたものです。
 今後、延長された期日に向けて、公益社団法人SVリーグや関係各所のご指導を頂きながら、更なる万全な改善計画を立案すると共に、実施へ向けた体制づくりに取り組んでまいります」

 特に「意思決定体制の改善に対する具体性・実現性に乏しい点」でしょうね。長年クラブを一手に管理してきた河本監督のガバナンス面をリーグは指摘していると、当ブログでは見ています。つまり、高田新社長になっても元々河本前社長の部下で、すぐそばにいるので何かを判断するシーンでお伺いを建てるだろうと推測できる。大河チェアマンも「院政はなくなっていないと認識しています」と思われていると思います。

【岡山シーガルズのコーポレートガバナンスに関する改善計画書について】

「公益社団法人SVリーグ(本社:東京都千代田区、代表理事:大河 正明、以下「SVL」)は2026年7月15日開催のSVL理事会にて岡山シーガルズのコーポレートガバナンスに関する改善計画書を審議し、継続審議が必要と判断し、次回SVL理事会(2026年8月19日)まで確定期日を延長することを決定しました。
 岡山シーガルズは、2026-27シーズンのSVライセンス審査においてコーポレートガバナンスに関する問題が認められ、2026年4月のSVL理事会にて改善計画書の提出を求められていました。今般、当該改善計画書が提出されたことから、その内容について再発防止およびガバナンス体制強化の観点から理事会にて審議されました。
 当該改善計画書には株主構成の見直しや組織内の体制整備・強化に加え、内部監査室や外部評価人の設置といったモニタリングの強化について記載されています。しかしながら最終的な株主構成案や財務計画、意思決定体制の改善等に未だ具体性・実現性に乏しい点が複数あり、確定期日を延長せざるをえないと判断したものです。
 SVリーグは引き続き延長後の確定期日である次回SVL理事会、ならびに2027-28シーズンのライセンス申請期日(2026年11月30日)までに同様のガバナンス不全が発生することなく改善計画が立案・推進されるよう、岡山シーガルズに寄り添い、改善を推進してまいります」

 次の期限は8月19日ですか。クラブは思いきった経営判断ができるのでしょうか。河本さんの話としては、過去に総監督に退いた時期がありました。でもこれではガバナンスは改善されません。実態は一緒。あの時もいつのまにか監督に戻っておられました。まぁシーズンが始まるという時に、現監督の進退を協議するのも大変だと思いますが、それ以上にクラブのあり方を考える重要な時期にもう入っています。

 やはり個人的には経営委員会なり、諮問委員会を設置した方がいいと思います。主要スポンサーと行政で集まってみてはいかがでしょうか。第三者のチェック機能が働かなければ経営が濁っていくのは常の道。身近でも、気がついたらおかしな価値観が支配している事例をいろいろ見てきたように思います。

 今、岡山のバレー界は危機が訪れていると思います。アブレイズしかり。シーガルズも同じようにシュリンクしていってはいけません。そういう面では男子のバジェーナ倉敷に期待していますが、地元倉敷での実態が未だ見えない事にやや不安を感じています。
 シーガルズでは今回、公式ファンクラブの更新手続でもバタバタしておられました。やはりクラブは人材不足になっているのかなぁと思ってみたり。旧態依然の人材から、1年で退任されましたが、安田取締役のような改革ができる人材が、運営面も含めて必要なのではないかと思います。

 今回の報道で、クラブは「SVリーグや関係各所のご指導を頂きながら、更なる万全な改善計画を立案すると共に、実施へ向けた体制づくりに取り組む」とあり、リーグ側も「岡山シーガルズに寄り添い、改善を推進してまいります」とあり、老舗の市民クラブをトップリーグに残したいという気持ちが感じられるので、両者が歩み寄り、結果オーライの結果になるよう強く希望します。
#岡山シーガルズ #SVリーグ #改善計画書 #SVライセンス #コーポレートガバナンス

日本サッカー協会の話題45

 リスペクトコラムです。
 先日の川崎さんの記事で、日本協会のクラファンを活用している事を知り、ちょっと覗いてみると、カテゴリに関係なく広くサッカーファミリーに活用してもらっている様子。中には全然資金が集まらない案件もありましたが、クラファンを日本協会が積極的に推薦して、全国のサッカークラブに資金調達の道を開いた事はいいと思います。
 
【JFAクラウドファンディング】
〔JFAクラウドファンディングとは〕
「公益財団法人日本サッカー協会(JFA)との「JFA SUPPORTER」契約に基づき、CAMPFIREが運営するサッカーに特化したクラウドファンディングサイトです。
https://jfa.camp-fire.jp
 サッカー活動における夢や挑戦したいことがあり、支援者や資金を募りたい人なら、誰でもこのサイトでクラウドファンディングを実施することができます。(一定の審査があります)
 このサイトには、地域、クラブ、部活動、選手、子ども達の様々な夢と挑戦が集まり、支援者としてその夢と挑戦を応援することもできます」

 サイトを観るとたくさんプロジェクトがありました。プロスポーツクラブだから、Jクラブはほとんど無いと思っていたら、J1を中心に出てきました。全体的にはバス購入とか横断幕とかそういう部分での投資案件が多いと思います。せっかくなんで、サイトの巻頭にある「ピックアップ」されたプロジェクトをリスペクトしてみます。
 
【ピックアッププロジェクト】
〔J1清水:エスパルス選手バスリニューアルプロジェクト2024〕

〔J1福岡:#アビスパ福岡30周年クラファン「福岡が大好きだ! 未来へつなぐ、ガチの一歩。」〕

 
〔J1京都:京都サンガF.C. アカデミー選手のバスをリニューアル〕

〔J3琉球:ジンベーニョはヒレをなおして、みなしゃんと握手したいにょ!〕

 

 

〔J3琉球:夏の最後にこども1000人に #日本一のスタジアム花火 を観せたい!〕

〔J3琉球:沖縄の小学校にジンベーニョの絵本を贈るプロジェクトだにょ!〕

 

〔J1水戸:〕水戸の子どもたちや市民が使うSISファシリティ(サッカーグラウンド)の環境整備〕
〔J1川崎:Yu Vision×川崎フロンターレ 視覚支援機器を川崎市の図書館に寄贈したい〕

 何か琉球さん以外はJ1ばっかりでしたね。面白いのが今はJ3の琉球さん。何か楽しんでクラファンやってる感じでした。クラブ単独事業ではなく、地元行政なりホームタウンを巻き込んだ形になっていますね。他のJクラブもどうでしょうか? 更に下のカテゴリで目に留まった案件をピックアップしてみます。

・日本ブラインドサッカー協会:「【#ブラサカ2026】積み上げてきた挑戦を止めない。世界の頂点を目指すために
・フットサルアリーナ八戸支援プロジェクト:みんなで守る!地域とスポーツが繋がる場所!
・「Y.S.C.C.サポーター大型幕【横浜本牧】製作プロジェクト
・東京ヴェルディプライアナBS:「【東京ヴェルディビーチサッカー】イタリア世界大会へ挑戦!!
・金沢ビッグフラッグプロジェクト実行委員会:「【クラブ創設20周年】金沢スタジアムにビッグフラッグを掲げたい#JFAクラファン
・FC刈谷:「FC刈谷~ホーム最終戦来場者数2000名プロジェクト~#団結 #ラスト2000
・FCTOKUSHIMASUPPORTERS12:「FC徳島選手全員横断幕プロジェクト
・「【中国地方代表】サンフレッチェびんご全国大会出場へ!遠征費ご支援お願いします
・VERMELHO 大野:「『ヴェルスパ大分』サポーターの熱い想いを、68mの大横断幕に込めて製作したい!
・「鹿児島ユナイテッドFCの魅力を全力で伝える!
・「【2代目】FC琉球サポーター大型幕「ベンガラの誇り高き琉球」新作成プロジェクト

 主に少し下のカテゴリのプロジェクトをピックアップしてみました。まだ他にも少年サッカーから大学サッカー部など様々なプロジェクトがありました。地元岡山では、理大サッカー部さん、レスタージャパンさんくらいしか見当たらなかったです。何か思ったよりも少ないかも。読者の方でじゃあプロジェクトで手を挙げてみようかという方がおられたら頑張ってください。
#日本サッカー協会 #クラウドファンディング #CAMPFIRE

トライフープ岡山について135

 リスペクトコラムです。
 岡山のトップチームの開幕情報をリスペクトしてきて、最後がトライフープですが、ちょっと忘れておりました。
他の競技と同じタイミングで、バスケもこの秋に開幕します。しかも装いを変えた新リーグで。地元岡山も「B.ONE」という新2部リーグに参戦します。つまり今までとはちょっと違う特別な年。そんな中、いくつかいい取り組みがあったのでリスペクトさせていただきます。

【福祉、スポーツ振興へ トライフープ 津山市、社協などに寄付】
「トライフープ岡山は18日、ホームタウンの一つの津山市に貢献しようと、社会福祉協議会と津山スポーツ振興財団に5万円ずつ寄付した。市総合福祉会館(同市山北)で贈呈式があり、トライフープの中村瑞稀選手が「福祉とスポーツ振興に役立ててほしい」と挨拶。石原史隆選手と共に市社協の坂手宏次会長、財団の田淵雄一副理事長に手渡した」
「トライフープは、岡山市で5月に開催したファン感謝祭のオークションに選手のサイン入りユニフォームや試合球などを出品し、収益を寄付金に充てた」
出典:山陽新聞

 この時ですね。この時の会場は岡山なのに、寄付先が津山って・・・・まぁそんな事はいいや。贈呈者もクラブ役員とかではなく、選手というのがいいですね。津山はもはや立派なホームタウンなので貢献しないとね。向こうも大事にしてくれるでしょう。もう一つ、いい取り組みがありました。さすが親企業ができると違うなぁと思いました。これが本来の企業経営だと思います。

【活動実施報告】
「2026-27シーズンの初日にトライフープ岡山の全社員が集まり、方針発表会をおこないました。各部署から昨シーズンの報告や、新シーズンの目標発表をおこない、全員の方向性を合わせました。新シーズン、多くの挑戦をしていきながら進化を遂げられるよう、より一層精進してまいります。チームの体制やクラブスローガンなどの発表は準備ができ次第おこないます」

 そうか、クラブスローガンはまだ無かったんだ。ビジョンなどしっかり決めて欲しいですね。何年でどこへ到達するという事業計画も。ファジはきちんとした内容のものが随分遅く、株式会社設立20周年(なぜか公式Xではクラブ設立20周年と書いていましたが)を迎えた最近やっとできましたが、トライフープは早かったですね。
 そして、新シーズンのスケジュールも先日発表されました。開始時間もある程度決まってあるので良かったです。新しいB.ワンリーグは何と以下の5地区に分かれて戦います。色はH&A両方ホームのみアウェーのみ、対戦なし


【西地区】静岡FE名古屋奈良岡山徳島

【北地区】青森、岩手山形福島越谷
【東地区】さいたま東京U東京Z立川、八王子
【中地区】横浜EX、新潟、金沢福井、岐阜
【南地区香川愛媛福岡、熊本、鹿児島
 
 という地区分けと対戦パターンですが、FE名古屋さんは前B1、静岡さん、奈良さんは前B2で結構強敵揃いだな。個人的に奈良さんはホーム試合を観た事があるので馴染みが強く楽しみかな。しかし、西地区はどのチームも起立応援などブースターの応援がすごそう。岡山は・・・ 越谷さん(前B1だ)のネギばんばんも楽しみかな。
 レギュラーラウンドで1回も対戦しないのが青森、八王子、横浜EX、新潟、熊本の5チーム。岡山に来ないのが岩手、山形、金沢、福井、愛媛、鹿児島の6チームでした。
 個人的には下から岡山を抜かしていった福井さん、憧れのB2チームとして仰ぎ見ていた青森さん、山形さん、愛媛さんは岡山で拝見したかったなぁと。そしてホーム戦の日程です。


2025-26 SEASON GAME SCHEDULE(ホーム戦のみ)
・2026/9/25(金)19:05 / 越谷アルファーズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  9/26(土)14:05 / 越谷アルファーズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・10/14(水)19:05 / 香川ファイブアローズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・10/24(土)14:05 / 徳島ガンバロウズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・10/25(日)14:05 / 徳島ガンバロウズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・11/14(土)14:05 / ベルテックス静岡戦 / 津山総合体育館
・11/15(日)14:05 / ベルテックス静岡戦 / 津山総合体育館
・11/29(日)17:35 / ファイティングイーグルス名古屋戦 / シゲトーアリーナ岡山
・11/30(月)12:35 / ファイティングイーグルス名古屋戦 / シゲトーアリーナ岡山
・12/  5(土)14:05 / 立川ダイス戦 / 津山総合体育館
・12/  6(日)14:05 / 立川ダイス戦 / 津山総合体育館
・12/12(土)14:05 / バンビシャス奈良戦 / 津山総合体育館
・12/13(日)14:05 / バンビシャス奈良戦 / 津山総合体育館
・2027/1/20(水) / ライジングゼファー福岡戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  1/30(土) / 東京ユナイテッド戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  1/31(日) / 東京ユナイテッド戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  2/  6(土) / 福島ファイヤーボンズ戦 / 水島緑地福田公園体育館
・  2/  7(日) / 福島ファイヤーボンズ戦 / 水島緑地福田公園体育館
・  2/19(金) / さいたまブロンクス戦 / 津山総合体育館

・  2/20(土) / さいたまブロンクス戦 / 津山総合体育館
・  2/24(水) / ベルテックス静岡戦 / シゲトーアリーナ岡山

・  3/  3(水) / バンビシャス奈良戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  3/13(土) / ファイティングイーグルス名古屋戦 / 津山総合体育館
・  3/14(土) / ファイティングイーグルス名古屋戦 / 津山総合体育館
・  3/19(金) / 徳島ガンバロウズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  3/20(土) / 徳島ガンバロウズ戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  4/  4(日) / アースフレンズ東京Z戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  4/  5(月) / アースフレンズ東京Z戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  4/11(日) / バンビシャス奈良戦 / シゲトーアリーナ岡山
・  4/12(月) / バンビシャス奈良戦 / シゲトーアリーナ岡山

 今季はだいぶシゲアリ開催が増えましたね。ライセンスの関係もあるのかもしれませんが、いくらか予約が取れるようになったのかな。津山への寄付もそういう背景があったのかもしれません。ホーム試合数も昨季の25試合から28試合と少し増えました。
 あとは新アリーナができるまでに、どれだけ観客動員を増やせるかか。前にも7年前と試合景色が変わらない、運営面でよそから強いマンパワーの導入希望と書いていますが、どうなのかなと。岡山市も1万人近く入れられる環境を整えようとしている。
 岡山市もそこから先は市ではなくクラブの責任と口にされているし。昨季のシーガルズ(結局安田取締役は退任されてしまって今後が超不安)のように大きな動きも必要なのかもしれません。


 あとの話題としては引退した高畠選手がクラブコミュニケーター(CC)になりましたね。ファジで言うと、余り前に出てこられなかった最初の頃のCCのようになるか、今の金山CCのように大活躍されるかです。できたら仲良しの金山CCと協力して、ファジといろいろ連携して欲しいです。
#BOne #BLeagueOne #Bリーグ #トライフープ岡山 #高畠佳介 #クラブコミュニケーター

欧州リーグの事情20

 リスペクトコラムです。
 中南米W杯も準決勝の段階になり、FIFAランクの上位4チームが揃って進出しました。その中のパリ・サンジェルマン(3位)絡みの話題です。
 先日アクート岡山の秋田代表から面白い情報をいただき、記事にしても良いという事だったのでリスペクトさせていただきました。
 世界一近いダービーのパリダービーです。アクートさんも岡山からJリーグ入りを目指して活動されていますが、将来イメージの一つの様子なんですかねぇ。面白いし、夢があっていいと思います。何しろJ1岡山に緊張感を与える事はいいと思います。まずはちょうど1年前のコラムです。
 
【世界一近いダービーが爆誕「信じられない」 徒歩数秒の距離…パリFCが昇格で実現】
〔パリFCは来季からスタジアムを変更する〕
「フランス2部パリFCは現地時間5月2日、リーグ第33節でFCマルティーグと対戦し、1-1で引き分けた。これにより、自動昇格圏の2位以内が確定。来季の1部昇格を決めた。
 1972年に創設されたパリFCは、昨年11月に「ルイ・ヴィトン」を中核としたフランスの高級ブランドグループ「LVMH」が買収。さらにレッドブル・グループも出資しており、注目が集まっている。
 今季の本拠地はスタッド・セバスティアン・シャルレティを使用していたが、1部に昇格する来季は「スタッド・ジャン=ブーアン」を使用する予定。このスタジアムは、パリ・サンジェルマンの本拠地「パルク・デ・フランス」と道を一本隔てた隣接地にある。
 同じスタジアムを使用しているインテルとACミランの“ミラノダービー”などがあるが、別のスタジアムとしては、世界で最も近いダービーが実現することになる」

 歴史が50年の超古豪クラブにヴィトンやRBという世界的なスポンサーが付いて化けた訳ですね。大宮さんもそうでしたが、ずっとパッとしなくても突如すごいスポンサーが付いて大化けするパターンがあるという事か。あと、そうかミラノダービーは同じスタジアム使用で、味スタと同じパターン。パリは真横にあるスタジアムを使用するというのが面白い訳ですね。
 
【“欧州王者”PSGが歴史的敗戦…パリFCにダービー初白星を献上しフランス杯16強進出逃す】
「昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)覇者であるパリ・サンジェルマン(PSG)が歴史的敗戦を喫した。クープ・ドゥ・フランスのラウンド32が現地時間12日に行われ、PSGは本拠地『パルク・デ・プランス』にてパリFCとの“パリ・ダービー”に臨んだ。
 フヴィチャ・クヴァラツヘリアやヴィティーニャ、ファビアン・ルイスら主力も先発出場したPSGは序盤からパリFCを攻め立てるが、なかなか得点を奪えずにいると、74分にカウンターから失点。試合終了間際にはデジレ・ドゥエのシュートがポストを叩くなど運にも恵まれず、0-1での敗戦となった。
 3連覇の夢が潰えることとなったPSG。データサイト『Opta』によると、クープ・ドゥ・フランスでベスト16に進出できなかったのは、ローラン・ブラン氏が指揮を執っていた2013-14シーズンまで遡るという。当時は現地時間12日に亡くなったばかりの故ロランド・クルビス氏が率いるモンペリエに1-2で敗れた。また、リーグ・アンの公式Xによると、PSGがパリFCとの“パリ・ダービー”で敗れたのは初めとなっている」

 そして今季、カップ戦ではありますが、PSGはパリダービーで初めて負けたそうです。リーグ戦では勝ったのにこの時は歴史的敗戦とありましたね。まさにジャイキリになったのか、それとも新しい風が吹き始めたのか。 
 それよりも両スタジアムの存在が気になりました。なぜパルク・デ・プランスとスタッド・ジャン=ブーアンはそこまで近くに建設されたのか?とAIに聞いてみました。
 
 「パルク・デ・プランスとスタッド・ジャン=ブーアンが道路1本(数十メートル)を挟んで隣接している理由は、パリ16区のこの一帯が19世紀末から「総合スポーツ・レクリエーション地区」として一体的に整備された歴史があるためです。
 特定の2クラブのライバル関係から意図的に隣に建てられたわけではなく、パリ市による都市計画と土地の歴史が背景にあります」
「19世紀のこのエリア(ブローニュの森の南端)は、もともと王族の狩猟地でした。1852年にパリ市へ移管された後、広大な土地を活かしてスポーツ専門のインフラを集中的に整備する方針がとられました。
異なる競技用途での棲み分け1897年に先に誕生したパルク・デ・プランスは、当初は自転車競技場(ベロドローム)やサッカー・ラグビーのフランス代表戦用として造られました。一方、1925年に建てられたスタッド・ジャン=ブーアンは、地元ラグビークラブ(スタッド・フランセ)や陸上競技などの「総合スポーツ施設」として、役割を分担する目的で隣の敷地に建設されました」
「かつては「サッカー・ラグビーの大型スタジアム」と「地元のラグビー・総合競技場」として綺麗に共存していました。しかし近年、状況が大きく変わりました。パリFCの移転:2025–26シーズンより、サッカー・リーグ・アン(1部)に昇格したパリFCが、スタッド・ジャン=ブーアンを新たなホームスタジアムとして使用し始めました。
 奇跡の近さ:これにより、パルク・デ・プランスを本拠地とするパリ・サンジェルマン(PSG)とパリFCのスタジアムが、わずか18〜44メートル(道路を挟んですぐ向かい側)という、世界で最も物理的距離が近いサッカーの「パリ・ダービー」が誕生することになりました」

 では日本ではどうかと聞いたら、大阪と東京が出てきました。大阪は
ヤンマースタジアム長居とYANMAR HANASAKA STADIUM。パナソニックスタジアム吹田 × 万博記念競技場、東京では味スタとAGFフィールド / アミノバイタルフィールドと出てきましたが、それはスタジアム自体の距離であり、異なったクラブが本拠地としている訳ではないので却下ですね。AIもそこまでわかっていないみたい。

 そして地元岡山で観てみると、例えば岡山県野球場が新スタジアムに建て替えられたら同じような環境になりますが、本拠地となるクラブがまだ出現していないです。その座にいつかアクートさんが就いたら面白いかもしれませんね。夢は大きいほどいいですから。
 という事で
パリFCも五大リーグチームの一つという事ですね。それにしてもW杯でフランスも強いですね。目下得点王のエムバペ選手がすごいなと。スター選手も多くて何か面白いなと。そんなフランスの準決勝スペイン戦は明後日のまた早朝。また留守録観戦かな。
#アクート岡山 #パリサンジェルマン #パリFC 
#パリダービー #パルクデプランス #スタッドジャンブーアン

日本代表のこと・・・653

 リスペクトコラムです。
 日本代表監督人事の動きがありました。やはり森保監督がもう1年だけやるそうです。一番早かったのは日刊スポーツ(9日)でした。異常ですね。日本を強くするよりも、自分たちの体裁をキープしたいようにしか映りません。もっとも当ブログとしては前回の記事で、日本協会の構造的な問題を見極めたつもりなので、日本代表はこれ以上強くならないと思って観ています。なのでどう動こうが、あぁそうですかという印象です。また失われた4年になりそうですが、日本という地元なのでしょうがいないから、少し観てみましょうか。
 
【森安監督に短期続投打診】
日本サッカー協会が、日本代表の森保一監督(57)にワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会後も短期契約の続投打診してることが9日、複数の関係者の話でわかった。森保監督は受け入れる方向で検討しているという。代表監督は日本協会の理事会を経て決まる。
 2030年の次回W杯までの指揮を前提としない異例の契約で、来年1月開幕のアジア・カップ(サウジアラビア)は森保監督が率い、その後は別の監督に引き継ぐ案がある。次の監督候補には28年ロサンゼルス五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督が挙がっている」
「日本協会は1日に強化部会。8日には技術委員会をそれぞれオンラインで開催。森保監督の戦いぶりには前向きな意見が多かったという」
出典:山陽新聞

 当初報道されていたとおりの話になりましたね。森保監督は実は何もタイトルを獲った事がありません。特にアジアカップは準優勝と8強という成績だったので、リベンジの意味があるとか、秋くらいにブラジル戦を組むとかいろいろ噂を聞きますが、とにもかくにも「無駄」な1年になります。辞める事が決まっている監督があと1年も指揮を執るって・・・いくら引継ぎの意味があったとしても異例中の異例。
 個人的には長谷部さんが思い当たる。S級が取得できるのがそんなタイミングだから、それまで森保さんが継続し、承継していくのではないかという話。だから1年限定なのではないかと。あくまで個人的な予想なんで当てにはなりませんが。

【日本代表・森保監督 来年1月開幕アジア杯まで期限付き任期延長へ “勇退後”協会は要職用意】
〔強化部会、技術委が形骸化〕
「日本協会は8日にリモート形式で技術委員会を開催したが、関係者によると、山本昌邦技術委員長から次期代表監督に関する踏み込んだ話はなかったという。各委員がW杯の日本代表の戦いぶりに対する意見を求められたが、深い検証はなし。1日の強化部会も同様の内容だった。日本代表監督の選定手順は『強化部会、技術委員会で代表監督としての要件を検討する』とされているが、強化部会、技術委員会が形骸化。ある技術委員は『技術委員会には何の話も下りてきていないのに、責任だけ押しつけている』と不快感を示していた」

 このコラムを読むと、強化部会、技術委員会が形骸化とありますが、ガバナンス的に大きな問題があるように思えます。ひと昔前は技術委員会が大きな存在で、よく報道に流れていましたが、最近はとんと目にしません。影山さんの影響もありますが。誰の声が大きいのか。やはりあの方の影響が大きいのでしょうか。

【森保監督がW杯惨敗責任ウヤムヤで「半年限定続投」のデタラメ人事…新監督は最大13試合がムダに】
「代表監督の契約は、4年後のW杯本大会で采配を振ることを前提に1年契約を積み重ねていくのが一般的。ところが、森保監督の続投契約の内容は異例だらけだ。
〔W杯惨敗の結果責任は?〕
「森保監督は『8月から来年2月までの約半年契約』という短期契約を結んだ後、9月に宮城と広島でキリンチャレンジカップを、10月に横浜と東京でキリンカップをこなす。11月には海外でのテストマッチ2試合が計画されており、そして年が明けた2027年1月7日に開幕するアジアカップ・サウジアラビア大会に参戦する。決勝まで進めば7試合。森保監督は続投してから『最大13試合』も陣頭指揮を執りながら、アジアカップ終了後には「みなさま、お疲れさまでした」といつもの森保スマイルを浮かべながら退任していく。
 本来なら、8月に新体制を敷いて9、10月の国内4試合で小手調べ。11月予定の海外2試合で磨きをかけ、アジア王者のタイトル奪取のために全力を尽くすのが、正当なやり方ではないか」

 最大13試合がムダって、それはまずいのでは。誰かモノ申す方はいないのでしょうか。日本国内では余り成績が追求されませんが、32強止まりの惨敗なのです。「優勝」を目標にしていたチームがですよ。選手達は素直でした。「個」が足りないと反省し、非力を認めています。その「個」の違いについて、一つ面白い情報が流れました。

【8強チームの208選手 8割超 欧州五大リーグ所属】
「準々決勝に臨む8チーム、全208選手の所属クラブを分析した。(共同通信調べ。各クラブ所属リーグは2025〜26年シーズン時点)
 8割超の170人がイングランド・プレミアとスペイン、ドイツ、イタリア、フランス各1部の欧州五大リーグでプレーする。リーグ別で最多は最高峰イングランド・プレミアの62人。次点がスペインの41人だった。
 イングランドは中盤を支えるアーセナルのライスら21人がプレミアリーグで、スペインはバルセロナ所属のヤマルら18人が同国リーグでプレー。レベルが高い地元のリーグで活躍する選手が多い。一方アルゼンチンは7人がスペインで技を磨く。ノルウェーとベルギーはイングランド・プレミアに7人、スイスはドイツに8人が在籍する。
 五大リーグ以外のクラブに所属する選手が最も多いのはモロッコで11人。次いでノルウェーの9人だった。逆に少ないのスペインのゼロ、イングランドの1人、フランスの2人となっている。
 クラブ別内訳では、最も多くの選手を抱えるのはアトレチコ・マドリード、バルセロナ(ともにスペイン)アーセナル(イングランド)の各10人。マンチェスター・シティー(イングランド)には8人、欧州王者パリ・サンジェルマン(フランス)とアストンビラ(イングランド)には各7人が所属する」
出典:山陽新聞


【W杯8強が映す欧州への一極集中 5大リーグ国・地域の占有率は8割】
「サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が佳境に近づくにつれて鮮明になってくるのが、世界のスターたちの欧州への一極集中だ。近年定着しているトレンドだが、出場枠が32から48に拡大された今大会も、その傾向は変わらない」
「欧州ではイングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスが「5大リーグ」とされる。今回、全48チーム中、5大リーグのある国・地域のクラブ(1部以外も含む)に所属する選手は44・1%。それがベスト8進出チームに絞ると、83・2%と割合が倍近くになった」

 なるほど、そういう分析ですか。今大会で日本の選手達が口にした「個」。それはこういう意味ではないでしょうか。では今の日本代表の選手の5大リーグの割合は何%なのか。調べてみました。以下のとおりです。くっきり出ましたね。

5大リーグ(合計12人)
・英プレミア(2人)
 鎌田(クリスタル・パレス)、田中(リーズ)

・スペイン(ラ・リーガ)(1人)
 久保(レアル・ソシエダ)
・伊セリエA(1人)
 鈴木彩(パルマ)
・独ブンデスリーガ(7人)
 伊藤(バイエルン)、堂安(フランクフルト)、鈴木唯(フライブルク)、町野(ボルシアMG)、塩貝(ヴォルフスブルク)、菅原(ブレーメン)、佐野(マインツ)
・仏リーグアン(1人)
 瀬古(ル・アーヴル)
その他(14人)
・オランダ(5人)
 板倉(アヤックス)、上田、渡辺(フェイエノールト)、冨安(アヤックス)、小川(NEC)
・ベルギー(3人)
 谷口、後藤(シントトロイデン)、伊東(ゲンク)
・仏リーグ・ドゥ(1人)
 中村(スタッド・ランス)
スコットランド(1人)
 前田(セルティック)
・デンマーク(1人)
 鈴木淳(コペンハーゲン)
・日本Jリーグ(3人)
 大迫(広島)、早川(鹿島)、長友(F東京)
       
 日本代表26選手のうち、5大リーグ所属選手は12人。割合では46.1%で8割には遠く及びません。上の表の「決勝T進出32チーム」の43.5%に近くなり、とりあえず上回って良かった。今までは「欧州組」「海外組」という言葉が跋扈しましたが、これからは「5大リーグ組」という言葉が主流になってくるかもしれません。
 決勝トーナメントに出てきたり、強豪国に勝ったチームの中継を見ていると、そんなメガクラブに所属してるの?とビックリしたシーンが確かに何回もありました。
 なかなか簡単にはできない話ですが、日本が強くなった以上に、強豪国は更にもっと強くなっていたという事ではないでしょうか。日本はそういう厳しい現実が見えていなくて「優勝」を口にしていたのかもしれません。驚愕の現実が現れましたね。また様々なメディアで語られる事でしょう。
 あと、昨日4強が出揃いましたが、FIFAランクの1~4位で揃いました。つまり、個も大事だが、チームとしてもFIFAランクを上げる必要があるという事か。

 話は戻ってポスト森保は誰なのか。今の流れでは大岩監督が最有力ですが、ネットを観ていると余り反応が良くないですね。でもしょうがない。人材と資金が無いのだから、消去法でそれしか道が無くなっている。残念ですね。
 そんな中でもう一つの情報が出てきました。外国人監督候補として宮本会長が手元に置いているという人材。
サッカーダイジェスト「日本はポステコグルーの他にも、大岩剛U-23日本代表監督、ロジャー・シュミット監督らを念頭に置いていると伝えられている」とあったので、一応ロジャー・シュミット氏も調べてみました。
 
【世界的名将、Jリーグと“契約延長” プロジェクト継続も…ファン希望「代表監督はダメ?」】
「Jリーグは7月3日、グローバルフットボールアドバイザーを務めるロジャー・シュミット氏との『Global Football Advisor Project』を継続し、Year2を始動することを決定したと発表した。ファンからは『良いムーブですね』などと反響を呼んでいる。
 シュミット氏はドイツ出身の59歳。これまでにレッドブル・ザルツブルクでオーストリア国内2冠を達成したほか、バイエル・レヴァークーゼンやPSVアイントホーフェン、ベンフィカなどの監督を歴任し、昨年からJリーグのグローバルフットボールアドバイザーを務めている」

 宮本会長のザルツブルグ時代の監督かと思いましたが、被ってはいないようです。日本代表監督への就任を期待する声も相次いでいるとありました。世界を知り、日本を知る外国人監督で理想的な人材なのかもしれませんが、個人的には代表監督経験が無いのが気になるかなと。でも優秀な方なので、少なくとも昨今の日本人監督よりは期待ができそうかなと。今日はそんなところですが、失われる4年再びか。

 
 あと、ノルウェーのバイキング・ローが流行っていますが、日本も何かできないかなぁと考えていたらちょっと思いつきました。戦国時代からやっているという鬨の声「勝ち鬨」です。いわゆる「えい、えい、おー」で、勝ち戦の後に大将がやっていたのを大河など多くの歴史ドラマで観てきました。
 「サムライ・ロー」(ローは漕げという意味ですが)みたいに、エンジェルスの時の大谷選手のように兜を被るとか、軍配でも持ってやれば格好がつくかなと。「サムライ」ブルーにピッタリではないかと思いますが如何に。ネットで調べて誰も出て来なかったら、本気で記事にして残そうと思いましたが、お一人出てきたのでこれくらいにしとこう。一応誰かに提案できたらしてみるとしよう。
#日本サッカー協会 #サッカー日本代表 #SAMURAI BLUE #森保一 #サムライロー

Jリーグファミリーの資格143

 リスペクトコラムです。
 先のJ1百年構想リーグからJ1に参戦している水戸さん、当ブログでもいっぱい記事を書き、いっぱいリスペクトしました。同じ県に鹿島さんがおられ、過去にはJリーグの融資も受けられたと聞いています。本当にかなり苦労されてきたと思います。
 そういえば、「付加価値が高い公共財Jクラブ」にまだ入れていなかった事を思い出し、この記事を書く事にしました。内容は前回とほぼ同じですが、3番目のカテゴリに水戸さんを加えております。

 当ブログで、二卿とか耳慣れないキーワードが出てくる事があって、訳がわからないと思った読者の方もおられると思います。改めてきちんと整理して記事にしたいと思います。まぁ、歴史マニアが勝手にほざいている事なので、ネーミング自体は余り気にしないで下さい。4カテゴリ12クラブを付加価値が高いと当ブログで(勝手に)評価していますが、「付加価値が高い公共財Jクラブ」と今後(勝手に)呼ばせていただこうと思います。これらに共通しているのは、選手による社会・地域貢献活動をしっかり行い、ホームタウン活動を通して、しっかり地域の隅々にまで根が張れており、地域の宝となっていること。
Jクラブの付加価値関連:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2017/02/06/000149
 
【カテゴリ1:二卿】・・・「七卿落ち」は公家、「御三卿」は江戸時代中期に徳川家から分家した大名家ですが、概ね公家のイメージ。
 親企業のある市民クラブとしてタイトルも獲得している。地域の公共財として特に優れ、社会・地域貢献活動や異競技連携では突出した存在であり、よそのクラブもなかなか真似のできないレベルに達しており、Jリーグ百年構想の優等生的存在になっている。
・J1川崎:  
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2013/08/25/000317
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/11/18/000155

・J2湘南: 
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/01/23/002007
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/11/02/000132

 もうこの2クラブは別格ですね。川崎さんはイベントや普段の選手による貢献活動、湘南さんは異競技連携で現在、東京五輪を目指しています。両クラブとも、貢献活動に力を入れてもチームは強くなれる事を実践して見せてくれました。川崎さんのそのスタンダードは今やJリーグ全体のものとなりつつあります。共通点は2クラブとも激戦地の神奈川県に所在。激戦地だからこそ、付加価値が高まるのかな。   
  
【カテゴリ2:御三家】・・・徳川幕府の初期の頃に将軍になれる血筋の親藩大名。
 親企業が無いのに、J1で一定の成績を残している。特に地域の公共財としての高い地位を長年キープし、ホームタウンの隅々にまで根が張れている。また、二卿と同様に復興支援活動等の社会貢献活動でも地域の宝として多大な影響の残している。
・J2仙台:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2011/12/30/000152
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/11/03/004922
・J2新潟:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2014/07/09/000126
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/11/14/000148
・J2甲府:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2013/08/11/001347
 クラブ関連記事https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/03/25/000146

 この3クラブはとにかく地域の隅々まで支援の根を張り巡らせているイメージです。仙台さんはどこまでかはわかりませんが、新潟さんと甲府さんは「全市町村」というキーワードがあります。マーケティングか何かは知りませんが、県庁所在地でスタジアムがある1市しか注力しようとしない価値観とは違いますね。御三家・三天王はまさに県民クラブという称号が似合いすぎる地域の宝でしょう。
  
【カテゴリ3:四天王】・・・元言葉は「徳川四天王」。武家的には重臣ですが、元々は仏教を守護する四つの神から来ています。
 二卿、御三家よりは歴史は浅いが、親企業の無い市民クラブとして、社会・地域貢献活動のレベルは高く、ホームタウンの地域の隅々まで根が張れている。二卿、御三家と並び、サッカー以外でも充実した活動を年間通して行っており、Jクラブの模範とも言える存在です。水戸さんはもう一つ上のカテゴリでもいいのですが、とりあえずここで。
・J3松本:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2011/10/30/000430
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/11/25/000116
・J1水戸:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp//2023/09/21/000117
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260325
・J3山口:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/06/23/000146
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/09/30/013801
・J2札幌:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2019/02/12/000121
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/09/19/000127

 この4クラブはどちらかと言えば新興勢力です。これらのクラブはホームタウンの中の小さな町も同じホームタウンとして大事に平等に扱っているイメージがあります。営業効果が見込めそうにないから、県北に営業に行くのを辞めて、ホームタウンが縮小化しているような事例とは大違いです。松本さんなどは、行政の方からホームタウンにならせて欲しいと陳情されるくらいに地域の宝となっています。
  
【カテゴリ4:三本槍】・・・元言葉は「賤ケ岳の七本槍」。武家的には若手の有望格です。今後カテゴリが上がっていく存在。
 上の3カテゴリよりはまだ歴史が少ないが、普段しっかりと地域に根を張る活動ができている存在。親企業の無い市民クラブとしても、社会・地域貢献活動のレベルは高く、この段階からここまでできれば将来が楽しみ。
・J3鹿児島: 
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/12/02/000153
・J3鳥取:
 Jクラブの付加価値分析:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2012/10/21/000327
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/10/08/000127
・J3奈良:
 クラブ関連記事:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/12/10/000132

 このうち、鳥取さんはJ2時代まで多くの好事例を紹介させていただき、J3が長い今でも「復活!公園遊び」をはじめとする取り組みの評価は高いです。最近では「Shibafull(しばふる)」など、かーねる氏が頑張っておられます。元選手の塚野社長さんはお元気でしょうか。鹿児島さんも社長さん、加えて「地域連携部」と部署名変更も素晴らしい。奈良さんも今やJクラブですね。前は中川政七商店さんのカラーが強かったですが、今は濱田社長さんですね。

 それにしても前回よりJ1クラブが減りましたね。ただ当ブログにとってカテゴリは関係ありません。J1かどうかよりも100年続きそうかどうかだと思っています。今J1に上がって喜んでいるクラブがあったとしても、少し経って後発クラブに抜かれてシュリンクしていくかもしれませんから。どれだけ地域に根が張れているかではないでしょうか。
 あと、このシリーズには別扱いが2クラブあります。まずはJ1柏。親企業のある市民クラブとして、「カリスマの存在」カテゴリで昔から紹介しており、今も変わらず付加価値が高いと思っています。もう1つはJ1岡山。地元チームだからという理由。まぁ、そんなところですか。
#付加価値が高い公共財Jクラブ

岡山シーガルズ215

 リスペクトコラムです。
 少し前に、SVリーグから試合日程が発表されています。
 昨季は最悪の成績、先日はライセンス問題でガバナンスを指摘され、今のままでは来季2部落ちの可能性があります。申し訳ないですが、河本さんが監督を退任されなければ2部落ちではないかと当ブログでは覚悟を決めています。
 今季はそういう悪い空気のまま、特にいい補強も見られないため、余り飛躍的な成績アップは期待できないとは思います。そうそう、よく調べたら今季は入れ替え戦がありますね。ガバナンス以前に成績で降格するかもしれません。2部に落ちたら今のままの体制ではひょっとしたら1部に戻って来れないかもしれません。大きな力が働いて生まれ変わる事を期待しながら今季応援したいと思います。毎年この時期に年間スケジュールを載せますが、これは自分用でもあります。自分のブログを観ればスケジュール載ってるやと。


■2026年(7/22修正)
 10月24日(土)・25日(日)14:05 vs埼玉上尾メディックス     山陽ふれあい公園
 10月31日(土)・11月 1日(日)14:05 vs群馬グリーンウィングス     シゲトーアリーナ岡山
 11月14日(土)・15日(日)14:05 vsNECレッドロケッツ川崎           山陽ふれあい公園
 11月28日(土)13:05・29日(日)12:05 vsSAGA久光スプリングス         シゲトーアリーナ岡山
 12月  5日(土)・  6日(日)14:05 vsヴィクトリーナ姫路                  シゲトーアリーナ岡山
    12月19日(土)・20日(日)14:05  vs大阪マーヴェラス                    シゲトーアリーナ岡山
■2027年(7/22修正)
   1月  9日(土)・10日(日)14:05 vsPFUブルーキャッツ石川かほく シゲトーアリーナ岡山
   2月13日(土)・14日(日)14:05 vs東レアローズ滋賀                   シゲトーアリーナ岡山
   2月27日(土)・28日(日)14:05 vsアランマーレ秋田庄内               シゲトーアリーナ岡山
   3月13日(土)・14日(日)14:05 vsアリーザ愛知                        シゲトーアリーナ岡山

 ホーム20試合ですか。昨季よりも2試合少ない。今回も時間がすべて不明ですね。今季限りかもしれないSVリーグですが、レギュラーシーズンは東西地区(カンファレンス)制で運営されます。チーム名が変更になったところも少しあるので、改めて東西各地区の所属チームを観てみましょう。


【西地区】

PFUブルーキャッツ石川かほく(石川県かほく市)   アリーザ愛知(愛知県刈谷市)
東レアローズ滋賀(滋賀県大津市)   大阪マーヴェラス(大阪府大阪市) 
ヴィクトリーナ姫路(兵庫県姫路市)   岡山シーガルズ(岡山県岡山市)

SAGA久光スプリングス(佐賀県佐賀市)

【東地区】
アランマーレ秋田庄内(秋田県秋田市)   デンソーエアリービーズ(福島県郡山市)
Astemoリヴァーレ茨城(茨城県ひたちなか市)   群馬グリーンウイングス(群馬県前橋市)
埼玉上尾メディックス(埼玉県上尾市)  NECレッドロケッツ川崎(神奈川県川崎市)

KUROBEアクアフェアリーズ富山(富山県黒部市)

 今季から7チームずつ東西ブロックに別れた試合になり、レギュラーシーズンで対戦しない相手が出てきました。デンソー、Astemo、KUROBEの3チーム。東地区のあとの4チームとの対戦はあって良かった。企業名が残ってるのは6チームになりましたね、だいぶ減りましたが、これも本気でプロ化を目指す大河チェアマンの努力のたまものですね。

 このうち、アリーザ愛知さんは昨季までは「クインシーズ刈谷」で元々は「車体さん」と呼んでいたトヨタ車体さんです。他にも地域名を入れる流れの中で元々はどこ?という感じになっています。大阪さんはJTさん、あとは前のチーム名の面影が残っていますか。あと、プレーオフのレギュレーションも以下のように出ましたが、これはまぁいいか。多分関係ないでしょう。

入れ替え戦・昇降格
「SV.LEAGUE WOMENとSV.LEAGUE GROWTH WOMENとの間で入れ替え戦を行う。ただし、入れ替え戦の出場権を持つSVGクラブが、SVライセンスを保有していない場合は入れ替え戦・昇降格は行わない」

 今季は1部2部の入れ替えがありますね、観てみましょう。つまりJリーグのような自動昇降格ではなく、1部ライセンスを持つ2部優勝チームと1部最下位チームが入れ替え戦をやるという事か。

 とにかく今季は限りなく先が見えないシーズンになりました。2部に落ちた年を思い出します。降格危機は過去2回あって、確か1回目は東日本大震災で降格無しになって救われた覚えがありますが、2度目の危機は入れ替え戦で格下に負けて落ちたのを覚えています。
 ちょうど1年前のこの時期は安田取締役を中心に徐々に「近代化」して行っていました。SVリーグライセンスの猶予期間のうちに、売上6億円(現在は4億円)を達成しなければなりません。安田取締役によるオンライン説明会などいろいろアクションがありましたと書いていました。でも、その安田取締役は今はいません。どうして1年でいなくなったのか・・・ 代わりにSVリーグからガバナンス改善という重い宿題をもらっています。
 どのみち今季この1シーズンは苦しいものになるでしょう。成績よりはガバナンス。リーグに認めてもらえなかったら2部落ちです。余り考えたくないですが、経営と運営の流れが悪くなって、戦力が落ちて勝てなくなり、そのまま入れ替え戦に行き、結果を出せずに2部落ちするかもしれません。あの時もそんな悪い流れだったなぁ。この「危機」をきっかけに生まれ変わる事を祈ります。
#岡山シーガルズ #SVリーグ #ガバナンス #入れ替え戦 #SvleagueWomen

地域に溶け込む川崎フロンターレ127

 リスペクトコラムです。
 新潟さんに続いて、川崎もすっかり溜まってしまいました。川崎さんは更に中身のボリュームが多いため、この辺でリスペクトしておいた方が良さそうです。もう少しアップしたかったのですが、他の情報もあり、今回になりました。一つ一つがだいぶボリュームがあるのでなるべくシンプルにまとめました。
  
【ブースの前で募金を呼びかけ、多くのサポーターが協力をしてくれた】
「2026年5月17日、J1百年構想リーグ第17節vsFC町田ゼルビア。ホームゲームイベントは『ワンダーニャンド』でファシリティドッグの啓発活動が行われ、『まだ実際に5つの病院しか導入されていなく、ファシリティドッグになるまでに長くて2年半ぐらいかかることから費用もかかると伺っています。そういった背景もあるからこそファシリティドッグを知らない方々にもっと広めていきたい。そこでフロンターレが少しでも役に立ちたい』(イベント担当者の北森達也)という思いを込めて実施。U等々力に足を運んだサポーターが募金にも協力をしてくれていた」
 「この日はファシリティドッグと共に病気と闘った子どもたちも参加。現在は退院をしていて、今回のブースに参加をしてくれた子どもは『私がステロイドの影響で全部が嫌になっていた時、マサくん(ファシリティドッグ)が助けに来てくれました。いつもは笑顔がなかったですが、マサくんが来たら落ち着いて笑顔になれました。マサくんにはたくさん救われました。毎日ではないですが、たくさん来てくれたので嬉しかったです』と実際にファシリティドッグに助けられたことを話してくれた」

 これはすごかったですね。やはり付加価値の高いクラブはストーリーがたくさんあると実感します。低いところは薄っぺらか。「ワンダーニャンド」は単なる犬猫イベントかと思っていたら、そんな単純なしろものではなかったです。病院で患者さんの癒し役の犬の存在は何となく前に何かで観た事がある程度でしたが、ファシリティドッグというのですね。
 とにかく川崎さんは一つ一つのイベント事業がそのまま社会勉強を与える存在である事を改めて思い知らされました。さすが社会インフラ化が事業目標なだけはあります。商業主義ばかり追求しているところとは全然違いますね。まさに社会インフラとして確実に100年残る存在。ではそもそものイベントの様子をリスペクト。
  
【5/17 町田「ワンダーニャンド」開催】
試合後(勝利時のみ)には、選手がイヌ耳・ネコ耳カチューシャを着用して場内を一周します!! ぜひ、試合前にワンちゃん・ネコちゃんと触れ合って癒されてください!!
対象試合  5月17日(日)19:00キックオフ
      明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド
      EASTグループ 第17節  川崎フロンターレ vs FC町田ゼルビア
会 場   Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
イベント実施時間  15:30~18:30
イベント実施場所  場外フロンパーク(野球場前広場)」
〔ホスピタル・ファシリティドッグ®〕
「ファシリティドッグは、病院で働く“医療チームの一員”として、子どもたちやご家族の心に寄り添う特別な存在の犬です。治療への不安を和らげたり、検査や処置に前向きに取り組む力を引き出したりと、その役割は多岐にわたります。
 医療スタッフと連携しながら、日々の入院生活に笑顔と安心を届けることで、子どもたちの回復をそっと支えています。このブースでは、ファシリティドッグと活動内容など紹介します。
場 所    場外フロンパーク(野球場前広場)
時 間    15:30~18:30
参加費    無料
協 力    特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

〔視覚障害について学ぶアイメイトの歩行体験〕
アイメイト(盲導犬)を知っていますか? 日本で最も歴史がある盲導犬育成団体、(公財)アイメイト協会(東京都練馬区)は創設者・塩屋賢一が国産盲導犬第1号のペア(河相洌さんとチャンピイ)を送り出してから、今年で69年となりました。 
目隠しをしてアイメイトと歩く体験歩行(先着順)やパネル資料の展示をして、皆様をお待ちしています」

 よくミニ動物園として、スタジアムイベントに動物を連れてくるところはあちこちにあります。地元岡山ではめったにありませんが。川崎さんはどういう企画でも地域の社会課題を問えるというのは付加価値高過ぎです、
 よく子どもたちに夢をというキャッチフレーズをいろいろなクラブで見かけますが、川崎さんは健常者だけでなく、障がい者の子どもさんにもしっかり夢を見させてあげてるんだなぁと感心しました。
 ここでは、まだ来場者が2千人(地元岡山で言うと中国リーグの頃か)の時代から応援しているサポーターさんと、もと選手のスタッフが長い間紡いできた社会貢献活動でした。「1%FOOTBALL CLUB」という活動があるのですね。また記事にします。ファシリティドッグか、アメリカでは広く普及しているそうですが、日本でも次々と登場して欲しいですね。今回のイベントではファシリティドッグだけではなく、盲導犬や白アリ探知犬も紹介されています。さすがですわ。

  
【Yu Vision×川崎フロンターレ「視覚支援機器を川崎市の図書館に寄贈したい」クラウドファンディング実施】
「クラブパートナーのYu Visionと川崎フロンターレでは、川崎市のために、そして視覚的な見えづらさを抱える方々のために、手持ち型視覚支援デバイス『ON HAND』を川崎市内の図書館や教育現場へ寄付することを目的としたクラウドファンディングを実施いたします」
「集まった支援金につきましては手数料およびリターン費用等を差し引いたうえで、『ON HAND」の購入費用として活用し、川崎市内の図書館や教育現場等への寄付に充てさせていただきます。

プロジェクト概要
◇企画名   Yu Vision×川崎フロンターレ 視覚支援機器を川崎市の図書館に寄贈したい
◇特設ページ https://camp-fire.jp/projects/921398/view
◇目標金額  10,000,000円
◇期 間   2026年6月15日(月)12:00~2026年7月31日(金)23:59」

 さらにこのプロジェクトでは、図書館での活用に加え、弱視学級等の学びの現場でも役立てられる環境づくりを目指されるとか。見えにくさがあっても、読むこと、調べること、学ぶことをあきらめない。そんな川崎を地域の力で実現していきたいそうです。
 ちなみにこの事業は「JFAクラウドファンディング」を活用しています。この日本協会のクラファンについても、また紹介します。とにかく地域と連携した立派な事業ですね。本当にうらやましいな。
 
【川崎フロンターレの選手が1年半ぶりに陸前高田市を訪問。築かれる絆の15年(活動全体編】
〔1年半ぶりの訪問〕
「2026年6月9日、10日の2日間、選手たちは1年半ぶりに陸前高田市を訪問した。新幹線で一ノ関駅に向かい、レンタカーで陸前高田市へ約1時間半をかけて車を走らせる。山を越えて海が近くなってくると、万が一津波警報が発令された際に過去の浸水区間への進入を防ぐために設置された『津波到達地点』の警告標識が次々と現れて『こんな高さなのか…』『ここまで津波が来たんだ…』と改めて恐怖も感じながら、東日本大震災を知るうえでのスタート地点となる高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設に到着した」
〔小林悠にとって2018年以来の陸前高田市〕
「若い選手たちに当時を補足するように伝えていたのが小林悠だった。彼は2011年9月17日に開催されたJ1リーグ第26節vs山形で自らが決勝点を決めて勝利を手にし、山形市内から仙台市内のホテルまで移動してから選手全員で陸前高田市を訪れて小学校でサッカー教室を開催したときのメンバー」
「そして1日目の最後は地元クラブの子どもを対象にしたサッカー教室。会場は震災から5年目を迎えた2016年7月3日に「高田スマイルフェス2016』が開催された上長部グラウンド」
「2日目は選手が4グループに分かれて各所に散らばって交流して楽しい時間を過ごした」

 小林選手が陸前高田市に行ったのは2016年で、ユアスタで行われたアウェー仙台戦の翌日で、現地で選手によるサッカー教室も含めた様々な復興事業を行っています。その日のメインイベントが、同じ仙台戦のスマイルドリームマッチだったとか。覚えていますよ。とにかく川崎さんの素晴らしい継続事業でした。一方、地元岡山での真備絡みは、すっかりパネル展示だけになりましたね。まぁできないものはしょうがないか。

【7/3「必勝祈願・商店街ご挨拶回り」実施】
「川崎フロンターレでは、川崎大師にて必勝祈願、および市内各商店街にてご挨拶回りを実施いたしますので、お知らせいたします。
実施日時・場所
 ◇必勝祈願(川崎大師 大本堂)  7月3日(金)14:30~
 ◇ご挨拶回り(市内各商店街)  ・7月3日(金)15:30~
 ※18グループにわかれて実施いたします。
 ※商店街ごとに実施時間が異なります。詳細は下記をご確認ください。
参加者
 ・代表取締役社長 吉田明宏  ・強化本部長 竹内弘明
 ・監督 長谷部茂利      ・コーチングスタッフ
 ・選手(ケガ・病気・代表招集等は除く)」 商店街周りはいつものようにサポートショップが対象なのでしょう。地元岡山も必勝祈願に行っていますね。選手みんなで行ったのかと思ったら、監督、社長、主将の3人だけでした。地元岡山は1.5年シーズンとしてその途中の時期だからという考えなのかもしれませんが。
 川崎さんはお参り後、選手で手分けをして商店街周りをされています。岡山は商店街とは奉還町しか付き合いないし、そもそもサポートショップをやっていないから、無理な話か。
J1川崎関連:13813713613513413313213113012912812712612512412312212112011911811711611511411311211111010910810710610510410310210110099989796959493929190898887868584838281807978777675747372717069686766656463626160595857565554535251
#川崎フロンターレ #ファシリティドッグ #ワンダーニャンド #Uvanceとどろきスタジアム #シャインオンキッズ #アイメイト #1%FootballClub #視覚支援機器 #OnHand #陸前高田市 #商店街ご挨拶回り 

岡山リベッツ86

 リスペクトコラムです。
 今季岡山に岡山リベッツに入団を発表した松島選手ですが、最近まで張本選手とともに世界ツアーに出ており、アメリカで行われた最高峰の大会で何と優勝しました。今回の優勝は歴史的快挙と報道されています。岡山の松島選手19歳、光り輝いています。
 
【USスマッシュ、シングルスで王者が決定。男子は松島輝空が日本勢初V、女子は孫穎莎が6度目のスマッシュ制覇】
「アメリカ・ロサンゼルスで開催されたUSスマッシュは全日程が終了。大会最終日は男女シングルスの準決勝・決勝が行われ、男子シングルスでは、日本勢で唯一勝ち残っていた松島輝空(個人)が頂点に立ち、日本初となるグランドスマッシュ制覇を成し遂げた。
〈男子シングルス〉
●準決勝
松島輝空 4(10、7、-+10、10、10)1 F.ルブラン(フランス)
シドレンコ(AIN)4(-4、8、-5、-3、9、4、10)3 モーレゴード(スウェーデン)
●決勝
松島輝空 4(5、-11、7、4、-5、7)2 シドレンコ

 3回戦で中国勢が全滅する波乱の展開となった男子シングルス。松島は準決勝でF.ルブラン(フランス)を4-1で下すと、決勝では世界ランキング2位の張本智和(トヨタ自動車)、同4位のモーレゴード(スウェーデン)を連破して勝ち上がってきた、ロシア出身のシドレンコ(AIN※)と対戦した。
 松島は得意のロングサービスから積極的に攻めてゲームを先行。しかし、2ゲーム目はシドレンコが粘りを見せてゲームカウントは1-1。それでも3、4ゲーム目を連取して優勝に王手をかけると、シドレンコが再び反撃。5ゲーム目を11-5で奪い、6ゲーム目も4-1とシドレンコがリードを広げる。
 だが、ここから松島が真価を発揮。ブロックで粘りながら徐々に点差を詰めて5-5に追いつくと、そこから一気にスパートをかけ11-7でフィニッシュ。見事、グランドスマッシュ初優勝を決めた。
 松島は準決勝でも、5ゲーム目の7-10から5連続ポイントを奪って逆転勝ちを収めるなど、大会を通して劣勢でも動じない精神力を発揮。豪打だけでなく、ブロックやつなぎの技術も要所で光り、プレーとメンタルの両面で一段と円熟味を増した姿を見せた。6ゲーム目、1-4で見せた松島のブロックでの粘りはさすがだった」

 やりましたね。この大会は世界ツアーの中でもWTTシリーズで最高峰に位置付けられる大会なので価値が高いです。岡山リベッツ応援団のFBに、松島選手の試合ダイジェスト動画が貼ってありました。

 7/6に世界ランクが発表され、何と岡山の松島選手が4位(2つ上昇)まで浮上しています。ちなみに同じく岡山の張本選手は1つ下げて3位になり、世界ランクで3位4位(国内最上位ワンツー)が岡山リベッツの選手になりました。かつての開幕当初は同じTリーグクラブの中でも、よそは世界ランカーが何人もいるのに、地元岡山には全然いないやとブツブツ言っていた時代がありましたが、今や世界3位4位と贅沢な布陣になりました。

 ちなみに岡山の他の選手としては、及川瑞基:82位、英田理志:146位、横谷晟:209位で、何と世界ランカーが5人もいます。これは優勝しかないですね。妹さん選手では張本美和:4位、松島美空:239位でした。
         
【田添健汰選手 契約締結】
「(田添健汰選手は)全日本卓球選手権大会男子ダブルスでは、2022年から3年連続で3位に入っています。
 また、田添健汰選手は、岡山リベッツに加入した松島輝空選手の専属コーチングパートナーを務めています。今後も日々の練習や試合に向けた準備を通じて、松島選手が世界一を目指す挑戦に伴走していく予定です。
さらに、田添健汰選手は、田添響選手兼監督の実兄でもあります。兄弟で岡山リベッツで悲願のリーグ初優勝を目指して戦います」

 田添選手は何か、兄弟対決とか覚えていますね。調べてみると2022年にダブルスで兄弟対決していました。そのうち田添兄弟ペアでダブルスという試合もあるかもしれませんね(監督業に徹して欲しいところではありますが)。松島選手の専属コーチングパートナーという事で、木下さんから一緒に移籍してきた感じですね。2年後はロス五輪、張本選手とともに松島選手に付いて渡米されるかも。昨季は張本コーチ(父親)だけでしたが、今季は張本、田添兄選手がベンチに並んでコーチングするシーンも見れるかもしれません。一気に賑やかになってきました。開幕が待ち遠しいなぁ。
松島選手関連②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260613
  〃   ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260603
#岡山リベッツ #松島輝空 #USスマッシュ #WTTシリーズ #田添健汰