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WEリーグ(なでしこリーグ)について37|6年目の現在地・現状の経営実態
リスペクトコラムです。
先日、日経新聞のスポーツ欄にWEリーグの現状についてのコラムが出ていました。細かい内容は置いておいて、観客数などの現状やJリーグとの連携による効果などに注目し、今までの5年、これからの展望を見られたらと思います。

【WEリーグ 6年目の現在地 集客増へチケット改革】
「WEリーグチケットが今季から、Jリーグのチケット購入に使われる『JリーグID』と連携した。購入時に名前や生年月日、メールアドレスなどを入力する。JリーグIDに登録してもらうことで、来場者の属性を把握でき、リーグやクラブ側からファンに能動的にアプローチできる仕組みができた。スポーツマーケティングでは度重なる来訪を促し、チームに愛着を持ってもらうことが肝要だ。ファンとのつながりを保つ『継続性』が欠かせない」
「集客力はプロスポーツの価値の源泉だ。観戦したい人が多いからこそ放送権料は上昇し、スポンサー企業にとって広告価値も高まる。その点、WEリーグの集客は苦戦が続く。
WEリーグは当初、損益分岐点の目安となる1試合平均入場者数5000人を目指していた。だが、開幕の2021~22年シーズンは1560人。昨季は過去最多となったが、それでも2392人だった。日本サッカー協会(JFA)から補助金で何とか経営が成り立つ厳しい状況が続いていた。
だが、補助金頼みから脱却する兆しも見えてきた。昨季は約5億円がJFAから注入されたが、今季の予算ではゼロとした。みずほフィナンシャルグループ(FG)やクレディセゾンという大口スポンサーを確保できたためだ。両社ともJFAのスポンサーも務める」
出典:日経新聞
JリーグIDと連携できたのはいいですね。これでJリーグサポーターにも露出でき、Jクラブでレディースが増えている現状では効果が増すと思います。ただ、集客力は全然改善していませんね。目標5千人(決して高くない)に対してその半分ほどで、J3とJFLの間のレベルです。とてもプロリーグの数字ではないです。ただ、広島さんは2025/26リーグ戦のホーム平均入場者数が5,778人とのことなので、クラブ間に大きな差があるのも事実。この来場者数の増加はJ1の一部のクラブを含めて、カテゴリ共通の課題なので簡単には言えませんね。
また、昨季は約5億円が日本協会から注入されたが、今季の予算ではゼロとしたとありますが、この5億円も最近の日本協会の財政難(代表監督の予算が組めない)に繋がっており、日本代表の強化をWEリーグが足を引っ張ってきたようにも映りました。赤字解消はスポンサーが付いたからですが、これは日本協会側なのかJリーグ側なのか、いずれにしても営業力の賜物であり、WEリーグ自身が自走できたわけではなさそうですね。まぁ少しずつですが、一歩一歩前に進んでいるようです。参考に、現在のWEリーグの立ち位置や経営実態について、AIに聞いてみました。

【AIによる解説】
「2024年9月にJリーグと兼任で野々村芳和氏がチェアに就任して以降、大規模な運営・財政改革が進められており、現状の経営実態は以下の3つのポイントにまとめられます。
1. リーグ全体の収益は過去最高を更新
2025/26シーズンのリーグ売上高は、過去最高となる約17億2,600万円(見込み)に達しました。大口スポンサー(みずほフィナンシャルグループやクレディセゾンなど)の獲得により、事業(協賛金)収益が約9億円にまで拡大しています。これまでは日本サッカー協会(JFA)から年間4億〜5億円規模の補助金(損失補填)を受けて生き延びていましたが、自力で事業収益を稼げるようになったため、次期(2026/27シーズン)からはJFAからの損失補填補助金を原則受け取らない方針(ほぼゼロへ)を打ち出しています。
2. クラブ単体の経営には依然として格差と課題
リーグ全体は黒字化のめどが立ったものの、参加する各クラブの経営基盤はまだ脆弱です。入場料収入の低迷: リーグが当初損益分岐点として掲げていた『1試合平均5000人』に対し、昨季の平均観客数は2,392人にとどまっています。観客動員から生まれるチケット収入やグッズ収入の割合はまだ非常に低く、大半をスポンサー収入に依存しています。親会社・Jクラブへの依存: 単体で黒字化できているクラブはごく一部で、多くのクラブは親会社や提携するJリーグクラブからの『赤字補填』によって生計を立てています。
3. 次なる課題は「認知度低下」への投資
経営の立て直し(穴埋め)にめどがついたことから、現在は『成長のための投資フェーズ」へ移行しています。調査においてリーグの認知度が約34.5%に低下しているという『危機的なデータ』が出ており、2026/27年度は14億3,700万円の予算を組んでPRやプロモーション、地上波等の露出量を増やすための先行投資を本格化させています。また、なでしこジャパンの主力選手が次々と欧米へ移籍する『輸出型ビジネス』の側面も強まっており、今後はクラブが受け取る海外移籍金なども新たな収益源として期待されています」
という内容でした。「単体で黒字化できているクラブはごく一部で、多くのクラブは親会社や提携するJリーグクラブからの『赤字補填』によって生計を立てています」「調査においてリーグの認知度が約34.5%に低下しているという『危機的なデータ』が出ている」という点が気になります。根本的にクラブ、リーグともに経営面が改善できていないようです。
特に認知度の「低下」が気になりますね。下がっているって何??という感じです。マイナーのままのマンネリ化なのか、飽きられているのか。個人的には秋春制でのウィンターブレイクも影響しているのではと思っています。再開しても「まだ終わってなかったの?」という声を以前によく聞きましたが、この数字を見ると改善していないようですね。これは秋春制が今回始まったJリーグでも気になるところか。
田嶋前会長の肝いりで立ち上がったWEリーグ。官製であった面と、理念などをやたら強調して堅苦しい組織に見えた面で心配していましたが、案の定平均観客数が1,500人程度と低迷しました。その後Jリーグと連携してテコ入れが図られましたが、平均観客数が2,400人弱と苦戦は続いています。さて、WEリーグは蘇生できるのか。個人的には一度仕切り直して、理念など堅苦しい部分をなるべく弱め、家族で楽しめて、地域の宝となる明るい新リーグとして再出発してはどうかとずっと思っています。フロンターレ化とか、いいかも。
WEリーグ関連:㉞ / ㉝ / ㉜ / ㉛ / ㉙ / ㉘ / ㉗ / ㉖ / ㉕ / ㉔ / ㉓ / ㉒ / ㉑ / ⑳ / ⑲
なでしこリーグ関連: ㉚ / ⑯ / ⑮ / ⑭ / ⑬ / ⑫ / ⑪ / ⑩ / ⑨ / ⑧ / ⑦ / ⑥ / ⑤ / ④ / ③ / ② / ①
#WEリーグ #JリーグID #日本サッカー協会 #補助金 #みずほフィナンシャルグループ #クレディセゾン
アジアに勝て23|J1リーグ:柏レイソル:スポンサーコラボ企画・ACLE
リスペクトコラムです。
今季は好調で現在2位につけているJ1柏ですが、J'sLINKを見ていたら面白い取り組みがあったので、リスペクトすることにしました。昔から飲食店スポンサーの珍来さんとのコラボはよく知られていますが、こちらも面白いですね。

【技の福兆×レイソル コラボ企画『レイソル勝利ゲットでお鮨をゲット!!』キャンペーン実施】
「当クラブスポンサーの『技の福兆』(ITS株式会社様)とレイソルのコラボ企画として、2026/27シーズンも『レイソル勝利ゲットでお鮨をゲット!!』を実施いたします。
レイソルの勝利で『技の福兆』自慢のにぎりを無料でゲットできるお得なキャンペーンです。下記詳細をご確認の上、この機会に是非『技の福兆』へお立ち寄り下さい。
【キャンペーン詳細】
■実施店舗: 技の福兆 名戸ヶ谷本店
(〒277-0032 千葉県柏市名戸ケ谷973-1 TEL:04-7169-0010、不定休)
■内容:
レイソルが試合に勝利した場合(ホームゲーム・アウェイゲーム問わず)、試合日とその翌日の2日間を対象に、チケット半券(年間シートの方はワンタッチパス)もしくはレイソルグッズのご提示で、レイソルの得点数に応じた『勝利にぎり』をお一人様につき一貫プレゼントいたします。(同一グループのお客様全員が対象となります)」
このバナー(チラシ?)がわかりやすくていいですね。お寿司の画像が食欲をそそられました。こちらのお店は柏市で創業26年の鮨店になるそうです。2年前に撮られた長めのコラボ動画を観ましたが、かなり美味しそうでした。特にデカい海鮮丼。動画によると2年前にもキャンペーンが実施され、当時の武藤選手が協力しています。そういえば「デジっち(その後リニューアル話を聞かないなぁ。W杯も終わったのに)」でゴールパフォーマンスを寿司ポーズにしていましたね。勝ったら寿司を食べに行く柏サポもいるそうでいい話です。そして、ACLEの組み合わせも発表されました。

【『AFCチャンピオンズリーグ Elite 2026/27』リーグステージ試合日程決定】
「【AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27 リーグステージ日程】
◼️MD1:2026年9月16日(水)現地19:00/日本19:00 @Jeonju World Cup Stadium(アウェイ)
vs.全北現代モータース(韓国)
◼️MD2:2026年10月14日(水)19:00 @柏サッカースタジアム(ホーム)
vs.ポートFC(タイ)
◼️MD3:2026年10月27日(火)現地19:15/日本21:15@Ratchaburi Stadium(アウェイ)
vs.ラーチャブリーFC(タイ)
◼️MD4:2026年11月3日(火・祝)19:00 @柏サッカースタジアム(ホーム)
vs.大田ハナ・シチズン(韓国)
◼️MD5:2026年11月24日(火)現地18:45/日本16:45 @Newcastle Stadium(アウェイ)
vs.ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)
◼️MD6:2026年12月1日(火)19:00 @柏サッカースタジアム(ホーム)
vs.コンアン・ハノイ(ベトナム)
◼️MD7:2027年2月10日(水)19:00 @柏サッカースタジアム(ホーム)
vs.ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
◼️MD8:2027年2月16日(火)現地19:00/日本19:00 @Steelyard, Pohang(アウェイ)
vs.浦項スティーラーズ(韓国)」
【概要(ACLE)】
「大会方式
【リーグステージ】
32クラブが出場、2つのリーグ(西地区、東地区)に16クラブずつ分かれ、各リーグ内の異なる8クラブとホーム4試合、アウェイ4試合ずつ対戦する。対戦カードはドロー(組み合わせ抽選会)により決定する。
※同一の協会に所属しているクラブは、リーグステージでは対戦しない。
【ノックアウトステージ】
ラウンド16(ホーム&アウェイのノックアウト方式)およびファイナルステージ(セントラル開催でのノックアウト方式)を行う。
○ラウンド16
リーグステージから進出した16クラブが、同じ地区のクラブと対戦する。対戦カードはリーグステージにおける順位に基づき以下の通り決定する。第1戦は下位クラブのホーム、第2戦は上位クラブのホームで開催する。
西地区1位 vs. 西地区8位 西地区2位 vs. 西地区7位 西地区3位 vs. 西地区6位
西地区4位 vs. 西地区5位 東地区1位 vs. 東地区8位 東地区2位 vs. 東地区7位
東地区3位 vs. 東地区6位 東地区4位 vs. 東地区5位
○準々決勝
ラウンド16で勝利した8クラブが異なる地区のクラブとノックアウト方式で対戦する。組み合わせはドロー(抽選)により決定する。
○準決勝
準々決勝で勝利した4クラブが対戦する。
○決勝
準決勝で勝利した2クラブが対戦する。
開催日程
【リーグステージ】 2026年9月14日(月)~2027年2月17日(水)
【ノックアウトステージ】
○ラウンド16 2027年3月1日(月)~2027年3月17日(水)
○準々決勝、準決勝、決勝 2027年4月23日(金)~2027年5月1日(土)
試合方式および勝敗の決定
リーグステージ
90分間(前後半各45分)の試合を行い、各リーグの上位8クラブがノックアウトステージへ進出する」
日本の5チームはどういうグループに入るのか気になっていましたが、グループAは東アジア、Bは西アジアというだけでそれ以上は分かれていないですね。つまり実質的に今までのようなグループリーグはなく、ある程度絞った上でトーナメントにしていくという方式ですか。
柏の対戦相手にはブリーラムがいて、アウェー戦。その昔、アウェーのブリーラムで灼熱地獄の中で試合をして完敗したのを思い出しました。またDAZNで観てみようかな。ルヴァン?の地元岡山の試合と被らない日に。
そして、その柏は今季は好調を維持していますね。開幕3連勝で2位につけています。2025年シーズンの再来です。ただ、思うに鹿島さんに勝てなければ優勝はないと思います。そうしている間に、明日は天皇杯か。
「カリスマの存在」カテゴリ以外のJ1柏関連:90 / 89 / 88 / 87 / 86 / 85 / 84 / 83 / 82 / 81 / 80 / 79 / 78 / 77 / 76 / 75 / 74 / 73 / 72 / 71 / 70 / 69 / 68 / 67 / 66 / 65 / 64 / 63 / 62 / 61 / 60 / 59 / 58 / 57 / 56 / 55 / 54 / 53 / 52 / 51 / ㊿ / ㊾ / ㊽ / ㊼ / ㊻ / ㊺ / ㊹ / ㊸ / ㊷ / ㊶ / ㊵ / ㊴ / ㊳ / ㊲ / ㊱ / ㉟ / ㉞ / ㉝ / ㉜ / ㉛ / ㉚ / ㉙ / ㉘ / ㉗ / ㉖ / ㉕ / ㉔ / ㉓ / ㉒ / ㉑ / ⑳ / ⑲ / ⑱ / ⑰ / ⑯ / ⑮ / ⑭ / ⑬ / ⑫ / ⑪ / ⑩ / ⑨ / ⑧ / ⑦ / ⑥ / ⑤ / ④ / ③ / ② / ①
#レイソル勝利ゲットでお鮨をゲット #技の福兆 #柏レイソル #ACLE #AfcチャンピオンズリーグElite
負けるな!SVリーグ・Vリーグ18|SVリーグの社会貢献活動「Smile Rally」
リスペクトコラムです。
少し前にSVリーグでオールスター戦が開催され、地元岡山からは小松原選手が参加しています。岡山については現在ガバナンス問題で暗雲が立ち込めていますが、今のところ次回もオールスター戦に参加できそうです。ただ、正式にはまだわかりません。
そんな中でこのオールスター戦で「スマイルラリー」というシャレン!のSVリーグ版が発表されました。なかなか情報がないので、まずはAIに聞いてみました。

【AIの解説】
「『つなぐ力で、みんなを笑顔に。』をコンセプトに、バレーボールのSVリーグ(SV.LEAGUE)が推進している社会連携活動のことです。2026年1月に開催されたオールスターゲームから本格的に始動しました。バレーボールの『ラリー』のように笑顔や支援をつないでいくことを目指し、主に以下の3つの『つなぐ』をテーマに掲げています。
主な活動テーマと実績
人をつなぐ:障がいのある方もない方も全員で楽しめるパラスポーツ『ふうせんバレー体験会』などのインクルーシブイベントを開催。
未来につなぐ:横浜市が推進する環境施策『YOKOHAMA GO GREEN』とコラボし、チャンピオンシップ(CS)決勝会場でのエコステーション設置や環境クイズ付きバレーボール教室などを実施。
世界とつなぐ:オールスター着用ユニフォームのチャリティーオークション等を通じた寄付・支援活動。2026年8月には、リーグや各クラブの社会貢献活動を集約して紹介する『Smile Rally』特設サイトも新たに開設されました」
大河チェアマンが就いてから、VリーグがJリーグ化しているように思います。プロ化を目指したSVリーグとなり、クラブライセンスもそう。河本さんが30年近く胸に描いてきたリーグ像が音を立てて崩れていっています。それが今回のガバナンス騒動でしょう。まだ終わったわけではありませんが。監督が手を挙げてチームを立ち上げ、1人でリーグ戦を戦い、経営していける時代は過ぎ去りました。
社会貢献活動もそうです。バレーだけやっていればいい、時々出前教室で小学校に行けばいいという時代も過ぎました。Jクラブ、Bクラブと同じく地域の公共財(川崎さんは社会インフラ化)になっていかないといけません。それが今回の活動事業でしょう。もっとも、この分野だけは岡山がリードしてきた一面もありますが。
【SVリーグオールスター、「社会とつながるSmile Rallyをスタート!」】
「1月31日-2月1日、『エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE』が開催された。デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、ユニフォームサプライヤーとして参加。選手によるバレーボール教室も行われるなど、SVリーグが打ち出す『Smile Rally』の取り組みがスタートした」
〔バレーボールが好き〕
「今回のオールスターゲームは、『強く・広く・社会とつなぐ』というSV.LEAGUEのミッションに基づき、試合以外にもさまざまな取り組みが行われた。両日とも、午前中はアリーナ内でバレーボール教室・ふうせんバレー体験会が行われた。
MENのバレーボール教室には松葉杖をついていて、練習に参加できない小学生がいたが、大阪ブルテオンの西田有志選手やウルフドッグス名古屋の宮浦健人選手などが、椅子に座った女の子とパス練習を行うなど、誰もが参加できるような配慮があった」
〔社会とつなぐSmile Rally〕
「サブアリーナで行われた『ふうせんバレー』は、バドミントンコートを使用し、障がいのある3-4名と障がいのない人2-3名の6名がチームとなり、メンバー全員が直径40cmのふうせんに1度は触れ、かつ10回以内に相手コートに返すという全員参加型のパラスポーツ。クラブチームの監督から、『障がい者の方たちと、心のバリアフリーを体験してきてください』と送り出された中学生やデイサービスで風船を使った遊びを楽しんでいる支援学校の生徒らが、オールスター選手と交流した。
運営を担当したSVリーグの中村匡さんは、『SVリーグが掲げるミッションのひとつに、「社会とつなぐ」ということがありますが、具体的なプロジェクトがなかった。SVリーグの社会連携活動を「Smile Rally」(スマイルラリー)』と名付け、バレーボールのラリーのように、笑顔をつないでいく取り組みにしていきます。今回その最初の取り組みとして、ふうせんバレーを実施しました。インクルーシブをテーマに、スポーツをいろんな人に楽しんでもらいたい、障がいのあるお子さんにも楽しんでもらえるようにしたい、と企画した』と語る」
出典:ヒュンメル公式HP
◤お知らせ◢
— SV.LEAGUE (@SVLEAGUE_JP) 2026年8月6日
SVリーグが実施する社会連携活動
ー Smile Rally ー
特設サイトが開設いたしました🏐
リーグ・クラブの活動を紹介しております
是非ご覧ください🤝
▼サイトはこちらhttps://t.co/6TjA7cVrgD#SVリーグ #バレーボール
今まで社会とつなぐ具体的なプロジェクトがなかったのですね。こうしてSVリーグも世界で頂を狙えるトップリーグになっていくのでしょう。当ブログが昔から口にする言葉があります。J60クラブがどこも川崎フロンターレ化すれば、Jリーグは世界最強のプロリーグになると。SVリーグもぜひ川崎フロンターレ化して欲しいです。事例はここ(記事最下部)にたっぷりありますので。

そして、特設サイトを見てみました。その中に「クラブの活動」というクラブ別のページがあり、地元岡山の内容を見てみました。さすが他を寄せ付けぬ圧倒的な厚みがありました(出前バレー教室ばかりではありますが)。よそは事例がまだ少ないクラブ、多いクラブがあり、どこも日程が飛び飛び。それに対して岡山はまるで毎日やっているの?と思ってしまうくらいに日程が詰んでいます。もっともこれは昔からのもので、今に限ったことではありません。岡山は情報発信もバッチリ。公式Xを観ていると、シーズン内外を問わずよく流れてきます。今後はバレー教室以外の社会貢献活動ももっとレポートが増えてほしいですね。
トライフープでも触れましたが、興行事業と貢献事業は両輪。どちらかしかできなかったら成長できないと思います。県内を見れば、屋内2クラブは後者を満たし、屋外1クラブは前者を満たすか。その点川崎さんは両者を満たしていると思います。
ということでBリーグは一足先に「B.Hope」として取り組みを進めていますが、SVリーグもしっかり地域の公共財として頑張ってほしいと思います。大河チェアマン、よろしくお願いします。JもBも知り尽くした大河さんなら大丈夫でしょう。
#SVリーグ #SmileRally #ふうせんバレー #インクルーシブ #YokohamaGoGreen #社会連携活動
【観戦レポ】次に向けて頑張りましょう390|J1リーグ「ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ」
生観戦レポです。(開設21年目にして、SEO対策でちょっとタイトルを工夫してみました)
昨日にJFE晴れの国スタジアムで開催されたJ1リーグ、ファジアーノ岡山のホーム東京ヴェルディ戦の観戦に行ってきました。この日は18時半キックオフということで、全体的に時間が早いので、到着した時は全然日差しがきつかったです。この日も接待観戦で、大阪通勤F氏らとバックスタンドで同席。ナイトゲームはここがいいかな。 スタメン出ました。変わらずか。向こうは染野選手以外は馴染み無し。

いつものようにまたステージに向かう。浅口からの出演者で懐かしいという事で少し早めに到着。おかやま山陽高校和太鼓部の演奏。お世辞抜きで良かったですよ。リーダーの彼が楽しそうにプレーしていたのが特に良かった。部員5人だそうです。頑張っていますね。ファジ丸くんも来ていました。

続いて、選手×MCトークショー。前回ほどのギャラリー数はいないが、ちょうど良かった。登壇したのは河野、末宗選手で金山CCのアイディアで今回から椅子スタイル。河野選手は脳震盪の影響が心配されていましたが練習復帰した様子。木村選手が持ち上げられていました。練習とかのやりすぎで寿命を縮めているよと(笑)。

金山CCといえば、Jリーグ気候アクションアンバサダーでよくMDPを観たら「SASTAINABILITY サステナビリティ コラム」が始まっており、いい取り組みだと思います。MDPのコラムに注目するのは相当久しぶり。今回は第2回でしたが、すいません第1回を見逃してしまいました。次回登場するというサステナビリティの見取り図楽しみにしています。

間に合うかと思って、急いでサイン会ブースに向かうと、まだやっていました。選手が2人いました。個人的なアイディアですが、サイン会で両選手の間に熊本地震の募金箱を置いたら、もっと入れてくれるのではないかと。選手が「こっちも良かったら」とちょっと一声かけるだけでだいぶ違うと思います。

イベント情報です。
「ポケモンJリーグフェス」という事で、フォトスポットがありましたがよくわかりませんでした。ファジデザインのポケモンらしいキャラもありましたが、特に情報も少なく、おじさんにはよくわからない。よく読み返すと「ポケモンGO!」が実施されていたとか。確かに昔やった事あるなぁ。

あとはファジ縁日。場所がコロコロ変わりますね。モニュメントも毎年この時期ならではの提灯バージョンが展示されていました。あとは熊本地震の募金活動。ブースに行ってみると2人の若いスタッフしかいない。「先ほどまでサポーターの皆さんがおられました」と。

今回(前回は品切れだったのかな)、応援うちわをゲートでもらいました。また貴公子氏から「宣伝よろしくお願いします」と事業所名が入ったうちわももらいました。ちょっと、表面のデザインがもう一つ・・・ メインコンコースの壁ビッグタペストリーと同じデザインのようですが、選手が並んでいるデザインの方が良かった。去年のと並べると明らかに見劣りしますね。黎明期のポスターを思い出しました。来季はぜひ選手を露出して欲しい。看板商品なので。時々歴代のうちわを並べますが、その年々の看板選手がわかって面白い。今回もポスターのデザインそのままで良かったのに。

Fゲートから入場。ゲートでポケモンの環境配慮型エコバッグが配布されていました。今回の席は通路のすぐ下の席で抜群のポジション。横ではビッグフラッグが展開され、アウェー側ではヴェルディサポさんが応援されていましたが、「やっぱ違うわ、さすがオリ10ですね」とF氏が感心。「全力さんいるんだろか」とやたら気にしていました。F氏はどうやらサポーター応援に興味が強い様子。だから隠れ柏推しなのか。

試合前に何と!熊本地震の黙祷のアナウンスで慌てて起立。写真も撮れず。完全に意表を突かれました(苦笑)。調べると前節で黙祷を実施したJ1クラブがそれほど無かったので、岡山もやらないんだろと思っていましたが、やってもらって本当に良かったと思います(前節の投稿を観られていたりして)。
キックオフ。ヴェルディさん、フルスロットルから始まる。ミラーゲームでポゼッションサッカーでよく走るという苦手タイプなので、岡山はちょっと動きが悪く、やりにくそうだったですね。ルカオ選手の惜しいシュート。岡山が押し返し始める。岡山が待たされている感ありますよねとF氏。ルカオ選手この日も頑張っていました。シュート打ちました。全体的には一進一退で特に動きなし。暑いからか、徐々にラフプレーが増えてきました。余り見応えが無い試合とF氏。前半終了。

後半スタート。交代無し。ヴェルディサポさん、トランペットありますねとF氏。J1柏以外で、初めて観ました(黎明期には岡山でも一時登場)。やはりヴェルディさん、守り堅い。岡山のロングシュートは相変わらずホームランばかり。岡山はフィードしても精度が低かったかな。ここでルカオ、山根選手に替わってガウショ、ブラウンノア選手投入。得点チャンスをガウショ選手が外して惜しかった。動きが今一つ?のナサンホ選手に替わって一美選手投入。飲水タイム。

改めて盛り上がりに欠ける試合という空気。スコアレスドロー臭のコメントも。アウェー側では声量が上がってきました。スタミナの関係か、鈴木選手が上がらなくなりました。ここで白井、江坂選手に替わって森、神谷選手投入。岡山もよくボールを奪取しているが、最後まで繋げられず。相手もどっこいどっこいか。岡山は強いプレスを維持。ガウショ選手のシュートをマテウス選手がファインセーブ。そのままホイッスル。スコアレスドローに終わりました。

ネット(スポナビ)の戦評です。【ハイライト:後日】
「(岡山は)立ち上がりから積極的に前へ出た。宮本とオベルダンの両ボランチが中盤で主導権を握り、ルカオを起点に幾度もゴール前へ迫っていく。後半にはレオガウショやブラウンを投入して攻撃に厚みを加え、相手陣内へ押し込む時間帯を作り出した。しかし、思うように攻撃を完結させられず、東京Vの堅い守備を最後まで崩し切ることができない。互いに譲らぬ攻防が続いた末、スコアは0-0のまま動かず、勝利まであと一歩届かない悔しい引き分けで試合を終えた」
24日の山陽新聞朝刊の「ファジ攻勢も無得点」というタイトルの記事の戦評です。
「中央に厚みをつくった相手の守備に手を焼いた。中盤でセカンドボールを難なく回収し、そこから巧みに攻撃に転じていく。しかし、効果的に敵陣深くに押し込みながら、サイドからのクロスやDF裏を狙ったスルーパスは阻まれ続けた」
「決定機がなかったわけではない。後半、中盤のボール奪取を起点に仕掛けた速攻で2度のGKとの1対1を迎えたレオガウショは『少しだけずれてしまった』といずれもわずかに枠を外れ、仕留めきれなかった。相手をはるかに上回る6本あったCKやFKの好機も生かせず、キッカーのナ・サンホは『良い精度を出せなかった』と悔しさを募らせた」
順位は暫定9位でした。次節勝てれば最良で4位まで上がる可能性はありますが、負ければ最悪で降格圏目前まで落ちる可能性もあります。次の相手は名古屋さん。暫定13位で今節ではガンバさんに快勝しています。その前に天皇杯がありますね。相手はベルガロッソいわみさんで中国リーグの上位チーム。歴史はファジより古い島根の古豪ですね。あのデッツォーラさん(知っている人はもう皆無か)と入れ替わった存在か。
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: オベルダン選手 2位: 該当者なし
石原診断士: 宮本選手。気迫あふれるボール奪取などで中盤の優位を維持しました。
ChatGPT: オベルダン選手。中盤のバランスを保ち、決定機を作らせない守備面で貢献。
狂乱の貴公子氏: オベルダン選手。ずっと動きに注目。判断、ポジショニングが絶妙。
大阪通勤F氏: 該当者なし。速攻か遅攻の意志が統一できてなく、攻撃アクセントも作れず。
SUSPECT氏: 該当者なし。昨日の試合を勝ちきれないとは… 今年も得点力不足を見せられるのか。
うろたんK氏: オベルダン選手。多くのパスを通してチャンスの起点になる。
#ファジアーノ岡山 #東京ヴェルディ #J1リーグ #Jリーグ #岡山東京V
岡山リベッツ89
見逃し配信観戦レポです。
岡山リベッツのアウェー東京戦です。試合会場は神奈川県湘南地区でした。クラブからはYouTubeで無料配信をPRされていますが、実は生配信のみで終わると消えてしまう。スポナビのライブ配信は終了後もしばらくアーカイブが残るので、今日のように帰宅後ゆっくり観れます。当ブログとしてはスポナビがあったらそっちを観るかな。

丹羽選手は7年ぶりに東京さんに復帰。2季前までは岡山所属でした。吉山選手は元岡山の選手ですね。岡山は今日現在勝ち点0で5位。

第1マッチ:松島・及川ペア 対 丹羽・吉山ペア
元東京組対元岡山組という面白いカードになりました。松島・及川組は、以前にペアを組んだ実績があるとか。久しぶりに見た丹羽選手、元気そうです。
第1ゲーム。立ち上がりはリードを許す。ということで、松島選手はひょっとしてやりにくいのか。松島選手は、やはりパワーボールに定評があり、一発で決める力がありますね。11-10。第2ゲーム。応援コールが聞こえてくるのは岡山だけで、やはり東京さんには応援団はいないのか。途中からリード奪いました。スマッシュと言わずドライブって言うんですね。ベンチのシーンを見るとかなり豪華な顔なので、改めて今季のチームはいいなと思いました。取りました。やはり2トップが出るとこんなに違うのかと思いました。11-10、2-0

第2マッチ:松嶋選手 対 リン・ユンジュ選手
岡山のベンチ裏に青い服着た集団がいました。神奈川のリベッツファンでしょうか。松島選手続けての出場ですね。相手は台湾のエースです。WTTでリン選手が4勝0敗で上回ってます。リン選手は世界7位で強いですね。松島選手はすごい回転のドライブを決めて取りました。11-10
第2ゲーム。解説もびっくりする位、松島選手のフォアハンドは威力がありました。今回のスポナビライブは、解説があるから良かったです。大きくリン選手がリード。それにしても今回のスポナビライブはクルクルが多いね。3-11
第3ゲーム。松島選手のボールはずっと速かったですね。ちょっと目を離した隙にゲームが終わっていました。11-8
第4ゲーム。リベッツ応援団の「輝空(そら)コール」が大きく響いていました。途中からリードを許すが追いつく。松島選手は打ち合いに強く、最後はサービスエース。11-9

第3マッチ:横谷選手 対 吉山僚一
第1ゲーム。高校の先輩後輩だそうです。先輩の風格か、立ち上がりはリード。やはり、スマッシュとは言わず、ドライブ!と解説していました。吉山選手は得意のYGサーブでエース。その後多投してくる。フリックレシーブって? 11-10
第2ゲーム。横田選手は積極的に攻めていて、調子良かったです。YGサーブはインパクトが速くてよく見えないな。横谷選手、前節とは見違えるプレーでした。11-7
第3ゲーム。そういえばまだハオ選手の姿は見ていないです。もう来ないのかな。積極プレーでリードをキープ。吉山選手のやってくるプレーが横谷選手はわかっていると解説。完全に流れは横谷選手。ぜひ2トップがいない試合でもお願いしたい。快勝でした。11-5

第4マッチ。張本選手 対 吉村選手
吉村選手はチームの主将だとか。第1ゲーム。張本選手は海外疲れは無いのか。吉村選手は試合巧者ですね。張本選手の手の内をわかっているようなプレー。フリックというのは振り切らないスマッシュのようですね。9-11
第2ゲーム。張本選手はネットが目立っていました。脚が止まってリズムを狂わせているような吉村と解説。張本選手、チョレイ出ました。流れが少し来ましたか。11-8
第3ゲーム。吉村選手、世界5位に全く打ち負けていません。客席から「ハリー1本!」という掛け声が聞こえる。岡山の人じゃないな。あっという間に試合が決まる。5-11
第4ゲーム。張本選手、ややお疲れか。ベンチに座るお父さんの張本コーチが映る。ミスを誘う事が吉村選手できていると解説。11-6。第5ゲーム。6-6からのスタート。11-6、3-2

やりましたね。2トップが出るとこんなに強いのかなと、またメンバー的にひと昔前の岡山対東京戦をそっくりひっくり返したような試合でした。久しぶりに天敵の東京さんに完勝したのはうれしかったです。
前節0-4、今節4-0と真逆なスコアという事で、贅沢になりますが、優勝するためには2トップ不在の試合をいかに改善していくかの課題が改めて浮き彫りになった試合だと思います。これで1勝1敗で3位に浮上しました。早く生で2トップを観たいですね。今季はもう少しボランティアにも参加したいな。
#岡山リベッツ #木下マイスター東京 #Tリーグ #張本智和 #松島輝空
クラブ経営について121
リスペクトコラムです。
19日付けでSVリーグから、シーガルズから提出のあったコーポレートガバナンスに関する改善計画書を決議したと発表がありました。TVニュースでもはっきり、河本氏の監督、筆頭株主、社長の全権独占がガバナンスで問題になっていたように報道していましたね。うーむ、実際どうなのかと。まずは山陽新聞の記事とリーグのリリースから。

【シーガルズ改善計画書、SVリーグが承認 継続審議再提出】
「SVリーグは19日、理事会を開き、女子の岡山シーガルズに求めていたガバナンス改善計画書について、承認すると発表した。
リーグは4月、シーガルズに対し、2026~27年シーズンの参戦を認める一方、組織運営の不備を指摘。7月の理事会では、改善計画書の株主構成案や財務計画が具体性、実現性に乏しいとして継続審議となったため、シーガルスが内容を修正して再提出していた」
「改善計画書の内容が実行されなければ、27~28年シーズンの参戦に必要なライセンスの申請ができなくなる」
出典:山陽新聞
【岡山シーガルズのコーポレートガバナンスに関する改善計画書について】
「公益社団法人SVリーグ(本社:東京都千代田区、代表理事:大河 正明、以下『SVL』)は2026年8月19日開催のSVL理事会にて岡山シーガルズのコーポレートガバナンスに関する改善計画書を審議し、以下の通り決議しました。
岡山シーガルズは、2026-27シーズンのクラブSVライセンス審査においてコーポレートガバナンスに関する問題が認められ、2026年4月のSVL理事会にて改善計画書の提出を求められていました。当初確定期日と定めていた2026年7月のSVL理事会にて当該改善計画書が提出されましたが、最終的な株主構成案や財務計画、意思決定体制の改善等に未だ具体性・実現性に乏しい点が複数あり、本日の理事会にて改めて再発防止およびガバナンス体制強化の観点から審議が行われたものです。
SVリーグは引き続き条件に定められた期日までに確実に改善計画が遂行され、また2027-28シーズンのライセンス申請期日(2026年11月30日)までに同様のガバナンス不全が発生することがないよう、岡山シーガルズに寄り添い、改善を推進してまいります。
決議事項
(1)岡山シーガルズから提出された『コーポレートガバナンスに関する改善計画書』を、以下を前提に承認する
2026年8月31日までに株主構成を改善計画書どおりに是正すること
2026年9月17日までに役員構成を改善計画書どおりに刷新すること
財務計画の実現性が確認され、3期連続赤字※を回避できることが証明されること
※2026年6月期の決算は確定・発表前(赤字見込み)
(2)以下のいずれかに該当する場合は、2027-28シーズンのクラブSVライセンス申請を不受理とする
2027-28シーズンのライセンス申請期日(2026年11月30日)までに改善計画書の内容が実行されない場合
2027-28シーズンのライセンス申請期日(2026年11月30日)までに同様のガバナンス不全が発生した場合」 河本さんが手放すと表明した株式が実際に引き取る存在があるのか気になっていましたが、こうして発表になったという事は買い手が正式に見つかったようですね。つまり、河本さんが経営面から完全に離れると。30年以上続く監督業はこれからも続く事は個人的に残念ですが、まぁ一つ一つ前へ行く事ですね。
残る気になる点は「財務計画の実現性が確認され、3期連続赤字※を回避できることが証明されること ※2026年6月期の決算は確定・発表前(赤字見込み)」ですが、以下の一覧(AI調べ)を見ると、赤字見込みは2025年度で4季連続赤字になるんじゃないのかなと。
各年度の決算・収支状況
2023年3月期(2022年度):赤字(金額非公表)
2024年3月期(2023年度):赤字(金額非公表)
2025年3月期(2024年度):8598万3000円の営業損失(大幅な赤字
2026年3月期(2025年度・今期):赤字の見通し(継続審議の末、条件付き承認)
本来であれば一発でライセンス不交付(下位リーグへ降格)となる財務状況です。現在は、2026年4月に就任した高田新社長のもと、岡山県内の主要企業(新たな主要株主)からの資本注入や役員刷新を行うことで、「今期中(2027年3月期)に財務体質を劇的に改善し、赤字リスクを解消する」という約束(改善計画書)をリーグに提出し、なんとか条件付きで首の皮一枚繋がっている状態という事だそうです。
あと、クラブは来月17日までに新株主からの派遣枠を含む、新役員構成への刷新を約束しています。サンスポによると、大河チェアマンらが新たな株主候補や役員候補と(直接)面談するなどして改善の実効性を確認。「県内の主要な会社が株主として参加し、そこから役員の派遣も検討されている。河本さんの個人商店から県のスポーツクラブへの第一歩が踏み出された」と大河チェアマンのコメントが出ていました。個人オーナーによる個人商店といえばもう1つ見受けられるがまぁそれはいいや。
また、FNNプライムラインによると、岡山シーガルズは債務超過の恐れがあるとして3月にリーグから継続審議の判断を受けており、この改善のため新株発行による増資を行うとともに、チームの監督で、取締役会長として70%を超える株を保有していた河本昭義氏は全ての株を手放し、会長を退任したとあります。複数の地元有力企業が分散して大株主となる「1社に依存しない経営体制」への移行が進んでいるとされています。チェアマンも大変お骨折りいただいたようですね、ありがとうございます。
まぁSVリーグが承認してくれたのはいい事だとは思いますが、個人的には河本監督が継続される事は多いに不満です。新しい取締役会をチェック機能とし、昨季と余り成績が変わらないようだったら早急に改善の手(監督交代)を打つべきですね。とにかく30年以上というのが異常です。古い資料ですが、これを見てください。
あくまで個人的印象ですが、大河チェアマンを中心としたSVリーグは、地域クラブの草分け的存在であるシーガルズにはリーグに残って欲しいが、長すぎる任期でガバナンス面でも問題の大きい河本監督には辞めて欲しいと思っているのではないかと。院政の懸念も残るため、今回外堀を埋めて、そういう方向に持っていっているのではないでしょうか。そう思いたい。
岡山シーガルズSVライセンス問題関係③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260711
〃 ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260418
〃 ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260321/1774018860
岡山シーガルズカテゴリ:https://j-okayama.hateblo.jp/archive/category/岡山シーガルズ
#岡山シーガルズ #SVリーグ #コーポレートガバナンス #シーガルズ改善計画書 #クラブSVライセンス #大河正明 #河本昭義 #ガバナンス不全
トライフープ岡山について136
リスペクトコラムです。
新しいBリーグの開幕も近づいてきた中、地元岡山でいい取り組みがあったのが目に留まりました。13日の山陽新聞朝刊エリア広域版に出ていましたが、選手が小児病棟を訪問したのです。J1川崎ではお馴染みですが、実は地元岡山のトップチームではそこまで実施されなかった取り組み。

【トライフープ選手 闘病の子と交流深める 岡山大病院】
「病気と闘う子どもたちに元気を届けようと、バスケットボール男子・トライフープ岡山の選手たちが12日、岡山市北区鹿田町、岡山大病院を訪れ、ミニバスケなどを通して合流した。
小児がんや白血病で長期入院している4~16歳の10人が参加。ポイントガード横川俊樹選手(31)が4選手から『頑張れ!』と応援を受け、高さ約1㍍のバスケットゴールにシュートを放った。見事に決まると、選手とハイタッチを交わして喜んだ」
「トライフープ岡山が展開する社会貢献活動の一環で、病院の訪問は今回が初めて」
出典:山陽新聞
【トライフープ岡山 選手が入院中の子どもたちにエール 一緒にシュート体験や応援うちわ作りも】
「バスケットボールトライフープ岡山の選手4人が岡山大学病院を訪れ、小児がんなどで入院している10人の子どもたちと交流しました」
「子どもたちに元気とエールを届けようと、Bリーグの社会貢献活動の一環でトライフープと岡大病院が初めて開いたものです。病院によりますと、子どもたちの入院の期間はおおむね6カ月から1年ほど。学習や友達と遊ぶ機会が、制限されているということです。12日は、プロ選手と一緒にシュートを体験したりチームを応援するうちわを作ったりしました」
「今後は、病院でのパブリックビューイングや試合への招待も予定しているということです。
(岡山大学病院小児科/石田悠志 医師)
『辛い治療と闘う子どもたちとか、ご家族にも非常に心の支えになるのではないかなと期待しています」」
病院訪問自体が始めてだった訳ですね。通常の学校訪問もいいですが、医療現場の方が更に社会と接しられる貴重な機会だと思います。子ども病院では尚更。でこかで聞いた話ですが、普段試合で戦っている選手がくると、「負けるな」「戦おう」という言葉の重みが増して勇気付けられるというのを聞いた事があります。病院でのPVもいいと思います。ファジでは最近オオバコの有料PVばかりになりましたが、病院PVというのは「Beサポーターズ!」を思い起こしますね(お年寄りの施設ですが)。そして、昨日だったかFBで面白い情報を知りました。

【RESAS活用教育推進委員会への協賛】
「地域応援アイデアコネクト7thの新しい協賛企業として、プロバスケットボールチーム トライフープ岡山 様にご協賛いただくことになりました!
トライフープ岡山様とともに、中学生・高校生の皆さんのアイデアを、地域の未来につなげていきます。『スポーツ』と『地域』をテーマに、皆さんがワクワクするような探究ミッションを準備しています」
RESUSとは政府が提供する地域経済分析システムで、そのビッグデータを分析するこのプロジェクトは中学生、高校生が対象で、企業からの探求ミッションを探求学習を進めて企画書にまとめ、応募する内容です。トライフープの探究ミッションは後日発表されるそうで、バスケ部の仲間やなどでチャレンジして欲しいそうです。
調べてみると、このRESAS活用教育推進委員会とは、官製ではなく、中高生の「総合的な探究の時間」や地域学習において、データに基づいた課題解決力を育む活動を行う教育系の任意団体で、親会社の菅公学生服さんが大きく関わっているプロジェクトの様子。前から思っていましたが、菅公さんは教育分野で幅広く事業展開されていますね。他の情報です。

【プレシーズンゲーム】
PRE SEASON GAME vs香川ファイブアローズ@シゲトーアリーナ岡山(9月17日)
開催概要
■開催日 2026年9月17日(木) 19:00 TIP-OFF
■会 場 シゲトーアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町2-1-3)
■対戦相手 香川ファイブアローズ
うーむ、カードはいいが平日なのが残念。このカードはこういう日が何となく多くないですか? あと、最近では公式Xで「TRYACTION | 活動報告」というシリーズ投稿報告があり、いいとは思いますが、Xではしばらくしたら奥に消えてしまうので、公式HPにきちんとページを設けて残していくべきと思います。こんな風に。どこかのようにやったのに情報開示しないというパターンよりはましで、もう1ワーク欲しいところ。まぁシーガルズも同様のパターンでもう長年やってはいますが、以前の情報は簡単に引っ張り出せません。真鍋代表、頑張ってください(デレフォーレ岡山の公式HP開設も急ぎますよ)。
また、プロスポーツクラブの価値は興行事業と貢献活動の両輪だと思っています。トライフープは最近「貢献活動」は熱心でいい事だと思いますが、「試合興業」で余り変化が見られません。いくら地域に貢献できても、今のままでは1万人の新アリーナができた時に2千人程度しか集客できず、まずい事にならないでしょうか。運営面のマンパワーの改革が要るのではと個人的に最近ずっと思っています。
#トライフープ岡山 #Bワン #BOneLeague #岡山大学病院 #RESAS活用教育推進委員会 #地域応援アイデアコネクト #香川ファイブアローズ #シゲトーアリーナ岡山
SDGsについて11
リスペクトコラムです。
まだまだ残暑が猛烈に厳しいですね。気候アクションもそうですが、持続可能な社会実現に向けてJクラブも努力していますね。そういうSDGsなどのPRに向けた大規模な試合出展をJ1柏などが行ってきましたが、千葉さんでも先日実施されました。千葉さんがすごいのが試合日ではなく、完全に独自イベントとしてホームスタジアムで開催されたこと。なかなかできないですよ。特に商業主義が強いクラブであったら。

【「ジェフサステナサマーフェス2026」開催概要およびイベント詳細】
「『遊ぶ』『食べる』『学ぶ』をテーマに、サステナブルを楽しみながら体験できる夏休みイベントです。スタジアムで楽しむ花火や環境にやさしいサッカーボールづくり、資源循環を学べるワークショップ、地域の魅力が詰まったグルメなど、大人から子どもまで楽しめるコンテンツをご用意しています」
「≪開催概要≫
【名称】 ジェフサステナサマーフェス2026
【日時】 2026年8月11日(火・祝)16:00~19:30(予定)
【会場】 フクダ電子アリーナ
【主催】 ジェフユナイテッド市原・千葉、SSP UNITED
【後援】 千葉市」

「【実施内容】
■ サステナアクション イベントの詳細は『サステナアクション』をクリック
ブックドライブ by ジョブボン
ご家庭で読み終えた本を回収します。寄付いただいた方には抽選券をプレゼント。
本は障がい者施設で再生・販売される『ジョブボン』として活用されます。
16:00~18:00 北公園入口(東側)
フードドライブ
ご家庭で余っている食品を回収します。寄付いただいた食品は必要としている方や施設へ届けられます。食品をご寄付いただいた方には、抽選会に参加できる抽選券をプレゼントします。16:00~18:00 北公園入口(東側)
古着・ホビー回収
不要になった古着やホビー用品を回収します。お持ち込みいただいた品はリユース・リサイクルされ、資源循環につながります。お持ち込みいただいた方には、抽選会に参加できる抽選券をプレゼントします。 16:00~18:00 北公園入口(東側)
使用済み割りばし回収
使用済みの割りばしを回収します。
回収した割りばしは再資源化され、環境にやさしい燃料として活用されます。
16:00~19:30 エコステーション(東2ゲート階段下、北2ゲート階段上)
■サステナワークショップ イベントの詳細は『サステナワークショップ」をクリック
Join to ECO Family
千葉大学環境ISO学生委員会による、エコクイズやごみ分別ゲームなど、楽しみながら環境について学べるワークショップを実施します。16:00~19:00 北公園入口(北側)
環境にやさしい サッカーボールを組み立てよう! ※事前抽選 ※当日先着
再生素材を使用した組み立て式サッカーボール『MY FOOTBALL KIT』を制作します。
事前抽選で小学生40名が参加できます。当日先着受付(5歳~小学生)を実施します。※定員に達し次第、受付を終了します。
(1)16:30~17:00 (2)17:00~17:30 (3)17:30~18:00 (4)18:00~18:30 北公園入口(北側)
リサイクル工作ブース
MEGAドン・キホーテUNY市原店・ドン・キホーテ浜野店にご協力いただき、リサイクル工作を実施します。16:00~19:00 北公園入口(北側)
人力発電体験ブース
千葉県環境財団にご協力いただき、手回し発電や足こぎ発電を体験できるブースを実施します。16:00~19:00 北公園入口(北側)」
「ステージイベント
千葉大学環境ISO学生委員会による『環境紙芝居』や、Jリーグ気候アクションアンバサダーと佐藤勇人CUOによる環境授業を実施します。
浴衣姿のジェフィ&ユニティも登場します。 16:00~19:00 北チケット販売所前」
特に「ドライブ」での回収がすごいですね。家電以外一通り出てきたのでは。特に割り箸回収はいいですね。地元岡山ではエコステーションで割り箸や串のBOXはありますが、回収ではなく確かごみ袋に穴が空かないように別の廃棄にしていたのだと思います。
ワークショップやステージイベントも充実しているので、試合が無くても楽しめそう。 当日は雨天・荒天予報に伴い、レイアウト変更および18:30までの短縮開催になったそうです。そして千葉さんでもう一つ、少し前の取り組みになりますが、ずっとキープしていたものがありました。

【フクアリ百年構想リーググルメ 〜あの“カシマの味”がフクアリにやってくる〜】
「5月17日(日)明治安田J1百年構想リーグ第17節 鹿島アントラーズ戦において、アウェイの人気グルメをホームで楽しむフクアリ百年構想リーググルメを開催します」
「■対象試合
明治安田J1百年構想リーグ 第17節 14:00キックオフ ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 鹿島アントラーズ
■開催日時 2026年5月17日(日)10:00頃(準備でき次第)~14:00
商品売り切れ次第終了となります。お早めにご来店ください!
■開催場所 北芝生広場横
店舗位置につきましては、都合により変更となる場合がございます。
■店舗
シオン
あの圧倒的な存在感を放つ『ロングポテト』!揚げたてカリカリのボリューム満点ポテトは、シェアにも最適。さらに、スパイシーな香りに誘われる『ケバブ」をぜひこの機会に体験してください。
○おすすめ商品紹介
(1)ロングポテト 500円 ボリュームたっぷりで、シェアして食べるのにも人気のメニュー
(2)カリカリチーズ 700円 おつまみ感覚で食べられる人気の商品
(3)チーズハットグ 600円 外はカリカリ、中は熱々のチーズがたっぷり。
○お支払方法 現金・PayPay
■店舗
浜焼き 漁師小屋
鮮度抜群!地元の海の幸を味わう!!ホームサポーターはもちろん、アウェイサポーターも虜にするのが『浜焼き 漁師小屋』です。幸栄丸漁業の直営店だからこそ実現できる圧倒的な鮮度が自慢で、鹿島沖で獲れたばかりの海の幸を贅沢に楽しめます。
○おすすめ商品紹介
(1)漁師小屋セット 1,200円
新鮮な海の幸を気軽に楽しめる内容となっており、まずはこれを頼むというファンも多い一品です。
(2)鹿島だこ焼き (1,300円)
地元の名産『鹿島だこ」を使用したスタグルならではのメニューです。
(3)串焼き(ホタテ・サザエ・イカ)(各1,000円)
(4)ガンガン焼き(ハマグリ・牡蠣)(各1,000円)
○お支払方法 現金&二次元バーコード決済全般」
すごいですね。ファジフーズではテント番号しかないのに、フクアリでは相手チームのスタグル出店を実店舗名で大々的に宣伝してあげている。千葉さんには「既存の店舗の売上に影響が出るからアウト?」という価値観は無いのですね。さすがオリ10の素晴らしい立ち振舞いだと思います。地元JFEスタでも、そういう景色を観たいが期待しない方がいいんだろねぇ。どうして岡山は全60クラブで唯一そんな状態になっているのか。岡山スタイルからJリーグスタンダードになって欲しいものだと書いてはや20年か。
J1千葉関連:㉓/㉒ / ㉑ / ⑳ / ⑲ / ⑱ / ⑰ / ⑯ / ⑮ / ⑭ / ⑬ / ⑫ / ⑪ / ⑩ / ⑨ / ⑧ / ⑦ / ⑥ / ⑤ / ④ / ③ / ② / ①
SDGs関連③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2024/08/28/000159
〃 ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/04/30/002147
〃 ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/02/13/000247
#ジェフユナイテッド市原千葉 #J1リーグ #Jリーグ #ジェフサステナサマーフェス #フクダ電子アリーナ #サステナブル #SspUnited #ジョブボン #フードドライブ #古着・ホビー回収 #使用済み割りばし回収 #千葉大学環境ISO学生委員会 #シオン #浜焼き漁師小屋
デレフォーレ岡山 リーグHへ5
リスペクトコラムです。
デレフォーレさん、少し遅くなりましたが、ジャパンオープン2連覇おめでとうございます。あとはリーグHへ行くだけですね。あともう1年待たないといけませんが、長いな。AIに聞いてみると、今季はリーグ戦の代わりにトーナメント形式の全国大会や、リーグHが主催する特別大会(カップ戦・エキシビション等)を主戦場として戦うそうです。まずはジャパンオープンから。

【デレフォーレ2連覇 ジャパンOPハンド】
〔強固な守備から速攻接戦勝ち上がる〕
「1年間の成長を示す場と位置づけた大会で最高の結果を手にした。デレフォーレ岡山は2年連続でクラブ日本一の座を死守した。
決勝は昨年と同じHC宮崎との顔合わせに。互いに譲らず14-14で折り返した後半だ。持ち前のハードワークに加え、フィジカルを生かした強固な守備でボールを奪い、速攻につなげた。『自分たちがやってきたことの全てが出せた』と副主将の三村。準々決勝からは接戦の連続だったが、勝負強く制した。
2024年に発足したチームは27~28年シーズンから国内最高峰『リーグH』に参入する。選手たちは6月にリーグHのプレーオフを観戦。ハイレベルの戦いを再確認し、意識を高めて今大会に臨んだ。
『連覇を自信にリーグH勢にも勝てるようさらにレベルアップする』と東京五輪代表で主将の角南。トップリーグに向け、弾みをつけるタイトルになった」
出典:山陽新聞
【2連覇達成!ハンドボール女子デレフォーレ岡山が日本選手権の出場権獲得】
「宮崎市で行われていたジャパンオープンハンドボールトーナメントで岡山市を拠点に活動する女子チーム、デレフォーレ岡山が大会2連覇を果たしました。
リーグHの所属チームを除く社会人、クラブチームが出場するこの大会で、2025年、初出場で初優勝を飾ったデレフォーレ岡山、決勝の相手は去年と同じHC宮崎です。
デレフォーレは、キャプテンで元日本代表の24番、角南果帆を始め、14番・高橋弥那、7番の平松有加とリーグH経験者を中心に攻撃を組み立てて得点を重ねます。一方で相手のサイド攻撃に手を焼くなど試合は、一進一退の攻防となり14対14の同点で前半を終えます。
後半の立ち上がりには角南の気迫あふれるプレーもあってデレフォーレが3点のリードを奪いますが、地元開催で去年のリベンジに燃える宮崎の反撃にあい、逆転を許してしまいます。
試合終盤、勝利への流れを引き寄せたのは7番の平松でした。残り時間10分を切ってから3ゴールを奪う活躍で宮崎を突き放したデレフォーレ、大会2連覇を達成です」
早く公式HPを開設して欲しいですね。リーグHの公式HPを観に行くと、何とチーム一覧ページにすでにデレフォーレが掲載されていました。ただ、公式HPは無く、公式インスタのみ掲載。他のチームはすべて立派なHPがありました。インスタのみはありえないし、「ここどうしたの??」と恥をかくので早く開設した方がいいと思います。そんなデレフォーレさんで、今度いいPRイベントをされるそうです。行ってみたいな。

【デレフォーレ岡山 スペシャルトークショー】
日時: 2026年8月23日(日) 10:30〜11:00 親子みらいフェス内
会場: コワーキングスペースひとやね
入場: 無料
内容: ・ハンドボールの魅力 ・チームに込めた想い
・挑戦を続ける原動力 ・夢を叶えるために大切なこと
楽しみですね。先日、全中ボランティア(後日レポ)で選手とちょっとご一緒しました。選手は角南主将くらいしか知らなかったので良かったなと。こうやって馴染み選手というか推し選手ができていくんですね。門野選手、頑張って下さい。
デレフォーレ岡山カテゴリ:https://j-okayama.hateblo.jp/archive/category/デレフォーレ岡山
クラブ公式Instagram:https://www.instagram.com/dellefore_okayama
デレフォーレ岡山関連⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260727
〃 ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260406
〃 ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20260327
〃 ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/20250818
〃 ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2025/03/06/000119
#デレフォーレ岡山 #リーグH #ハンドボール
がんばれ!ニッポン80
TV生観戦レポです。
が、正式アップは今日になりました。珍しくバスケ日本代表の試合の生書き込みです。昨日のGAME1はこの記事の下に入れております。今日はGAME2です。昨日は留守録ミスで途中で切れちゃって、リベンジです。
W杯までちょうど1年。今日は強化試合の韓国戦、買取大吉カップ2026で地上波中継です。韓国の世界ランクは57位(日本は22位)。会場は有明アリーナ。まだ行った事が無いな。何と今日は八村、冨永、西田選手がコンディション調整で欠場です。それは残念。今日も生書き込み。

【GAME2(8/16)】
スターティング5は河村、馬場、ホーキンソン、佐々木、吉井の5選手。試合前に前日に引き続いて黙祷。ファジもやれば良かったのに。佐々木、河村のダブル(ポイント)ガードになるとか。
第1クオーター。ティップオフ。前日同様に日本は飛ばしています。4分半で0-13からやっと得点。ベンチに渡辺、八村選手が並んで座っているのは何かいい光景。いわゆるバスケットカウントがエンドワンと思っていたらアンドワンでした。19歳のエディ・ダニエル選手に注意。今日の日本はよくリバウンドを取ります。ジェイコブス選手もいい動き。206cmのシェーファー選手も体張ってます。河村選手のロングスロー見事。3P成功率が41.7%でした。26-16

第2クオーター。富樫選手登場。同じくダブルガード体制。ずっと出ている河村選手絶好調、さすがNBA。今日の解説は岡山のライバル新潟さんの五十嵐選手。同じBワンでも向こうはビッグネームだ。広瀬すずさんも言っていましたが、ダブルユウキのダブルガードは安定感ありますね。
やはりたかちゃん(ホーキンソン)大活躍。今日は守備も多い。今日のMCは声が低く、故翼氏を思い出す。吉井選手はBプレ茨城でプレーするそうです。今月27日からW杯最終予選か。八村選手は来るのかな。渡辺、八村、河村選手の揃い踏みを観たい。 48-32

第3クオーター。八村選手、日本代表に戻れてうれしいというコメント。そういえばホーバスさん今どうされているのかな。昨日今日の試合を観ると、申し訳ないけどホーバスさんを替えて良かったかもと思ってしまう。リッチマン、吉本の両ACはNBAでの指導経験もあり、八村選手と相性良さそう。リッチマンACがオフェンス、吉本ACがディフェンスの戦術構築を担当とか。
ちょっと点差が縮まってきました。河村選手の得点数伸びていて、前日の八村選手を抜きそう。馬場選手はBABA BOOMだけでなく、泥臭いプレーも魅力。斎藤選手はアシスト数がBリーグで2020年から№1とか。シェーファー選手のブザービーター。70-54
第4クオーター。シェーファー選手は八村選手と同期の存在とか。佐々木選手の3Pが続く。4/4だ。どんどん点を決めていき17得点と躍動しています。怪我から復帰のスピードスターと紹介。エディ・ダニエル選手はファウルが多く、前日もファウルアウトしているそうです。河村選手3Pがきれいだ。24得点。
狩野選手は東京サンロッカーズなんですね。また観に行きたいな、トヨタアリーナに。富樫選手の3P、4/5でベテランの味。100点行って欲しいがちょっと時間が足りないか。斎藤選手も2桁得点。PGは全員2桁得点、すごい。95-66

【GAME1(8/15)】
韓国戦は直近3年間で2勝4敗とビハインド。スターティング5は河村、八村、馬場、西田、ホーキンソンの5選手。豪華な顔ぶれで史上最強の5人だ。河村、八村両選手が国内で初めて一緒に先発する試合になるとか。試合前に熊本地震での黙祷を実施(同じ日にファジアーノ岡山はやらなかったが)。

第1クオーター。ティップオフ。開始15秒で八村選手が得点。すぐに河村選手から受けて3Pを続けて決める。この日先発の西田選手(おでん君)は桶谷HCの秘蔵っ子だそうです。開始2分で八村選手8得点。八村選手、高い技術の余裕の動きだ。韓国の得点が入りません。3分半で0-11からやっと得点。
吉井、富永、シェーファー選手が登場。ベンチの渡辺選手が映る。コンディション不備で欠場だとか。斎藤、高島、佐々木選手も登場。斎藤選手の独特のステップでのドライブ上手い。韓国はファイルのもらい方が上手いと解説(田臥、比江島選手)。日本は4分間得点が止まり、韓国が点を詰めてきました。18-15

と、ここで留守録が終わっていました(涙)。ドンくさいですね、予約ミス。ファジの試合中継も含めて留守録を入れ過ぎたためか残念。16日の山陽新聞朝刊の戦評です。
【日本快勝 八村けん引】
「日本は第1クオーターから八村が得点を重ねて優位に進め、前半終了で46-27と大きくリード。後半はクリッパーズとキャンプ参加の「エキシビット10」契約を結んだ河村が活躍。河村は12得点、6アシストだった」
〔圧巻個人技で存在感〕
「やはり八村は別格だった。正確な3点点シュートに、鮮やかな身のこなしからジャンプシュート、米プロNBAで日本人最長の7季プレーした第一人者は、2年ぶりの代表戦で、その実力と存在感を見せつけた。
「アグレッシブに、プレーで引っ張っていこうと思っていた」という。開始15秒で振り向きざまに中距離シュートを成功。遠目からも難なく沈めて勢いづいた。第2クォーターには守備に体を当てた後に、後方に跳びながら華麗に得点。後半も難しい体勢から決め、本場仕込みの圧巻の個人技を披露した」
GAME1: 日本88(18・28・28・14)-韓国68(15・12・19・22)
出典:山陽新聞
この調子で今月末のW杯最終予選も勝ち切って欲しいです。日程は以下のとおり。
男子W杯アジア予選 8/27 (木) 25:55 アウェーサウジアラビア戦
8/31 (月) 19:10 ホームカタール戦
今回は強かったですね。久しぶりに落ち着いて余裕を持って観れました。W杯予選では八村選手は来るのかなぁ。ぜひ、八村、河村、渡辺、たかちゃんのスターティング5でやって欲しいです。
AKATSUKI JAPAN男子(バスケ日本男子代表)関連:61 / 60 / 59 / 58 / 57 / 56 / 55 / 54 / 53 / 52 / 51 / ㊿ / ㊾ / ㊽ / ㊼ / ㊻ / ㊺ / ㊹ / ㊸ / ㊷ / ㊶ / ㊵ / ㊴ / ㊳ / ㊲ / ㊱ / ㉟ / ㉞ / ㉝ / ㉜ / ㉛ / ㉚ / ㉙ / ㉘ / ㉗ / ㉖ / ㉕ / ㉔ / ㉓ / ㉒ / ㉑ / ⑳ / ⑲ / ⑱ / ⑰ / ⑯ / ⑮ / ⑭ / ⑬ / ⑫ / ⑪ / ⑩ / ⑨ / ⑧ / ⑦ / ⑥ / ⑤ / ④ / ③ / ② / ①
#バスケ日本男子代表 #AkatsuikiJapan
勝利の白星231
生観戦レポです。
昨日JFE晴れの国スタジアムで開催されたJ1リーグ、ファジアーノ岡山のホーム長崎戦の観戦に行ってきました。今季もずっと接待観戦で今日もF社長。最近多いな。まずはファジステージに行く。ステージ前のところどころに置かれていたベンチが無くなっていましたね。まだ陽が高く、日焼けしそうでした。

スタジアムから何か歓声が聞こえてくる。先発出ました。今日はGKはモーザー選手。何かGK関係で報道が流れているが、まさか思い出出場でありませんように。あと、オベルダン選手も先発。ベンチには久しぶりの藤田選手。長崎さんはチアゴサンタナ選手がベンチスタートだとか。

まずはウエストランドの漫才ステージ。開幕戦といえばこの2人という事で紹介される。「芸能人です」と登場。井口さん、ステージをちょっと降りて子ども客と少し絡んでいました。クラブからユニレプもらえたそうです。ファジネタ面白かったです。

スタジアム広場をうろつく。開幕戦だからか、本当に人が多かったですね。FanClubブース(過去は展示のみとかそういう時代も長かった)では熊本地震と西奉還町火災の募金活動が行われていて、サポーターの皆さんが大声を張り上げておられました。その真ん中で森井社長が募金箱を持っていました。

西奉還町火災の募金箱に投入させていただきました。熊本地震は長すぎる列に断念。どうせどこかで募金するでしょう。活動選手登場時間に合わせて再びFanClubブースへ行く。5人立っていました。竹内、木村、川浪、千田、末宗の5選手。

再びファジステージに戻るがすごい人で近づけず。「ウエストランド×金山隼樹の選手トークショー」。登場したのは田上選手と本山選手。もっぱら欧州キャンプの話題でしたが。選手が3人いるようでした。3つステージがあったので、早く始まって遅く終わりました。歩いていると最近よく同席する某メディアの小氏と会う。小さい頃からファジサポという事で、今回お仲間と参戦だそうです。

続いてTSCテレビせとうちトークショー。加地さんと小野アナ。結構退出して行く人が多く、加地さんやりにくいだろなと。お二人登場。やはり、少しぼやき気味(笑)。欧州キャンプから、ずっと無人島キャンプの話。コミュニケーションも取れたが、体も壊したとか。
30分前に入って、待ち切れずに退出する人が何人も。加地さんも最後に「こんな時間までごめんね~」と。登壇者も表情が見えなくなるので、もう少し早い時間の方がいいかも。
その他のイベント情報です。まずはゲートでオリジナルペンライト(株式会社化20周年記念:ちなみにクラブ創設は22周年)が配布されていました。あと、この日はJA共済デーで試合前にセレモニーがありました。長崎県観光PRブースはちょっとわからなかったです。

夏休み期間でもあり、ファジ縁日がありました。見るとファジ丸が立ち寄っていました。横にはOheArtさんによるボディペイントブースがありました。さちやワークショップさんによる開幕戦応援フラッグ作りブース(ここで実名を出すなら、いい加減にファジフーズでも出せばいいのに)。

着席。バックスタンドの中央。メインを観ると結構ファジレッドで埋まっていてちょっと嬉しかった。青色とか昔配布した色はほぼ無く、やっぱチームカラーだよなぁと。シマカズ氏がペンライトを取り出す。どうせ誰かにあげるからという話が出てしまう。ちょっと雨風?と。F社長が雷?と。あの時だいぶ遅れたねぇと昨季の柏戦の話が出る。この日無かったが、黙祷やって欲しかったなぁとも。

キックオフ。立ち上がりは岡山の時間。ルカオ選手は体も少し絞った印象。相手シュートがポストを叩いて危なかった。岡山は結構繋げていて、ポゼッションサッカーですね。スペインに感化されたか。ルカオ選手が決めたかと思ったがオフサイド。今のところいい流れ。VARにも詰められる。オーロラビジョン、選手名が見にくくなりましたね。昨季までのバック黒が見やすかった。今日は暑いからか倒れる選手多い。飲水タイム。

ファジサポがゴール裏に「がんばろう千葉」「がまだせ熊本!!」のダンマクがあると石原診断士Xに出ていましたが、距離もあってちょっと気づかなかったです。
一進一退の展開。岡山はゴール前まで運ぶがフィニッシャーがいないのでシュートに至らず。長崎は変わらずカウンターサッカー。よく倒れます。特に長崎さん。中盤の攻防が多い。岡山は頑張ってロングシュートを打つがホームランばかり。

後半開始前。昨季まではクラップを煽っていたがこの日はペンライトの煽り。後半スタート。チアゴ・サンタナ選手出てきました。オベルダン選手は足元上手かったです。。ナサンホ選手も上手いがまだ横の連携がまだかな。これが機能したら強くなりそう。ルカオ選手が抜けてボレーを打ち込み、オフサイドかもと思ったが、VARがOKと。良かった。そこから押せ押せになってくる。ナサンホ選手が縦横無尽に走る。ここで山口蛍選手登場。ここでルカオ選手に替わってガウショ選手投入。後半もガンガンオベルダン選手上がっていきます。長崎さんは防戦一方。飲水タイム。

ここで、ナサンホ、江坂選手に替わって西川、一美選手投入。一美選手は熊本へ捧げるゴールを挙げられるか。長崎さんは全然シュートまで行きません。ちょっと蒸し暑くなってきました。オベルダン選手の脚技にどよめく。長崎さんの時間が続く。ここで宮本、白井選手に替わって藤田、池戸選手投入。岡山はしっかりブロックを固めて、長崎さんは攻めきれず。ここでホイッスル、完勝でした。帰りにチームバスが観れました。暗い中でしたが。

ネット(スポナビ)の戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル】【THE MATCHDAY】【Winning Moments】
「前半は互いに一歩も譲らず、均衡した展開の中でゴールが遠い時間帯が続いた。しかし、後半9分にルカオが均衡を破る先制ゴールを突き刺し、チームに先取点をもたらしてみせる。その後は相手の反撃を全員で粘り強く耐えしのぎ、集中を切らさずに最後まで自陣ゴールを守り抜いた。攻撃のタクトを振る江坂を中心に主導権を握り続けた岡山は、1-0で勝利をつかみ取る。」
今回快勝で同率9位に浮上ですが、まだ2試合目。一巡しないとまだわからないでしょう。次節勝てれば最良で5位あたりまで上がる可能性がありますが、負ければ最悪で15位あたりまで落ちるかもしれません。次の相手は16位のヴェルディさん。今節は柏に完敗でした。MOMはついにAI委員も参戦です。
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: ルカオ選手 2位: オベルダン選手
issan: オベルダン選手。危機察知、ボール奪取、攻撃へのつなぎなど攻守に一級品。
F社長: ルカオ選手。少ないチャンスを決めきりました。
松ちゃん君: ルカオ選手。決勝ゴールを決めたし、前線で良く守備をしていたので。
SUSPECT氏: ルカオ選手。幻の1点&後藤の左上を打ち抜く強烈な1発。岡山の重戦車。
シマカズ氏: オベルダン選手。簡単にボールが奪われないところ、攻撃参加もしっかりしていた。
石原診断士: ルカオ選手。決勝点、シュート精度も進化しているようです。
メディア系小氏: オベルダン選手。走行距離1位。攻守の貢献度を踏まえました。
うろたんK氏: ルカオ選手。幻のゴールを含め、意外な決定力を発揮。
ChatGPT: 宮本選手。決勝点を演出し攻守で中盤を支えた。勝利を決定づけた仕事。
#ファジアーノ岡山 #Vファーレン長崎 #J1リーグ #Jリーグ #岡山長崎
岡山リベッツ88
見逃し配信観戦レポです。
今日は忙しい日でした。リベッツの他にファジのホーム戦、バスケ日本代表戦も。Jリーグに続いてTリーグ男子も開幕です。地元岡山はアウェー琉球戦です。今日はスポナビでライブがあるので良かった。今季もどんどんライブして下さい。羽場代表情報でYouTube配信もあるとの事。知らなかった・・・
やはり海外大会に行っていて、張本・松島の2トップは欠場。残った選手で悲願の優勝に向けて頑張ってもらわないといけません。
ベンチ入りは田添監督、吉山、英田、横谷、及川の5選手。琉球さんは元岡山では吉村、龍崎選手の名前が見えます。オーダー出ました。監督は出ずか。新加入の横谷選手には頑張って欲しい。

ちなみに台風通過の影響による、試合運営機材等の到着大幅遅延により、オペレーション変更になった様子。フロアマット不使用、パートナーロゴ掲出位置の変更など。今日は17時まで生書き込み。
選手入場整列。会場はイオンモール岡山のような商業施設。うーむ、ハリセンなどのクラップは聞こえるが、岡山のような応援団の声援は無し。2トップがあの応援を受けたいというコメントがよくわかる。アスティーダトークンのノボリが気になる。熊本地震の黙祷(同じ日ファジアーノはやらなかったが)。

第1マッチ:吉山・及川ペア 対 坂井・大島選手ペア。
岡山の応援団も今回は行ってなさそう。立ち上がりはリードを許す。途中で逆転。ここで一度MCの応援煽りがあるがちょっと短いかな。10-11で競り落とす。第2ゲーム。確かに床マットがいつもと違ってグレーだ。スポンサーボードも画面の向こう半分のみ。岡山がやや押されている印象。岡山はアウトが目立ち、リードされる展開で推移。5-11、0-2で第1マッチを落とし、早くも今季暗雲が漂う。

第2マッチ:横谷選手 対 吉村選手
第1ゲーム。立ち上がりからリードを奪う。だが詰められてきて逆転。9-11。岡山は粘りが無いですね。第2ゲーム。流れが向こうに行ってますね。横谷選手打ち返せない。元岡山の吉村選手、試合巧者か。それでも追いつくが負け。8-11
第3ゲーム、悪い流れでした。やはり立ち上がりからリードされる。一方的な試合。女性もMCもおられる。BGMが沖縄の民族音楽になっていました。このゲームも同点までは行くが、その先に行けない。横川選手は表情に余裕がない。7-11、0-3

第3マッチ:英田選手 対 チョ・スンミン選手
完敗パターンです。やはり2トップがいなければこんなものなのか。優勝は戯言なのか。やはりリードされる。英田選手はやはりスマッシュも使った方が強い気がする。でも追いつかない。6-11
第2ゲーム。そういえばハオ選手がいない。今季はいるのかとクラブ公式HPを観ると名前はありました。また一歩的な試合。とにかく英田選手が快勝した試合の記憶が無い。最後は決められて5-11。接戦にすらならない。
第3ゲームまた最初からリードを許す。MCも試合が一方的過ぎて盛り下がってるとか言っています。ボールアウトが増えてきた。6-11、3-0で負けました。何とゼロゲームマッチ(1ゲームも獲れない試合)になりました。
第4マッチは観る気が無くなりました。32吉山選手対大島選手の第4マッチも0-3で負けました。本当にこの日の試合は1ゲームも獲れないという記録的な惨敗。初めてじゃないのかなぁゼロゲームマッチって。
【リベッツ開幕戦黒星 Tリーグ、琉球に0-4】
「日本のエース張本智和、新加入で世界ランキング3位の松島輝空が主軸の今季のリベッツ、この2人を国際大会のため欠く中、第1試合のダブルスで吉山和希、及川瑞基ペアが0-2で屈すると、続くシングルス3試合は、横谷晟が最後まで流れをつかめず、ストレート負けした」
【リベッツ無念の完敗】
「課題は解消されていなかった。国際大会のため張本智と松島の主軸2人を欠き開幕戦に臨んだ岡山リベッツ。昨季は張本智欠場時の勝率が1割台に落ち込んだだけに、“エース依存”からの脱却を示したい新シーズンの初戦だった。しかし、0-4の完敗に終わってしまう」
「ダブルスの第1ゲームで、10-8と先にゲームポイントを握るも『絶対にミスしちゃいけなかった』と吉山和。一気にひっくり返され、そのまま押し切られた。
続くシングルスに登場した新加入の横田は、豪打を武器に5連続ポイントと絶好の滑り出しを見せながら勝ち切れず、『相手に修正され、対応できなかった』1000人に迫る相手の応援を前に、流れを取り戻せず、英田、吉山和を含め1ゲームも奪えなかった。
張本と松島は今後も一定の欠場が見込まれる中、『2人に頼らず、不在時に勝つことで全員で波に乗りたい』と横田は言う。昨季は開幕4連敗とスタートダッシュに失敗して5位に低迷しただけに、同じ轍を踏むわけにはいかない」
出典:山陽新聞
山陽新聞さん、「課題は解消されていなかった」とはっきり書きましたね。よくわかっておられます。1年前の開幕戦よりも悪い点数ではないでしょうか。世界ランカーはトップ2が居てくれても、それ以外の選手の弱さという点。まだ1試合、ハオ選手もダブルスに強い田添兄選手も出ていなかった。そこに一部の望みを託しましょう。
あと、「1000人に迫る」とありますが、公式記録を観ても116人の来場者でした。映像を観てもとてもそんな客席ではなかったし、珍しいですね。とにかく成績では完敗ですが、来場者数ではその10倍近く岡山の多く、完勝です。ホーム戦で松島選手を見るのを楽しみにしています。
#Tリーグ #岡山リベッツ #琉球アスティーダ #アスティーダトークン
松本山雅の強さ49
リスペクトコラムです。
当ブログでもちろん100年続くと評価が高い山雅さん、あちらも新しいJ3リーグが始まりましたね、とにかくカテゴリはともかくクラブの中身が立派すぎて、いつも感心します。特に後援会組織はホームタウンの隅々にまで根が張られ、地域のインフラ化を感じさせられます。そんな山雅さんの素晴らしい取り組みを知りました。

【「一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.」との連携開始】
「株式会社松本山雅は、『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.(ヤマガネクストラボ)』と連携し、部活動の地域展開や地域活性化、脱炭素社会の実現など、地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に向けた取り組みを進めてまいります。
一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.について
『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』は、社会課題の解決に取り組む法人として、2026年4月21日付で『一般社団法人 松本山雅SC南信』から『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』へ名称を変更しました。
今回の名称変更は、『一般社団法人 松本山雅SC南信』としてこれまで取り組んできたフットボールの育成・普及事業を『NPO法人松本山雅スポーツクラブ』へ移管し、『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』として、今後は『地域社会が抱える課題の解決』に、より注力していくことを目的としています。
今後、『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』は、次世代を担う人材の健全育成、スポーツ・文化活動を持続的に行える環境づくり、地域活性化など、地域の持続的な発展に寄与する取り組みを推進してまいります。また、自治体、学校、企業、保護者、スポーツ団体など、地域のさまざまな主体と連携し、それぞれの地域が抱える課題やニーズに寄り添いながら、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
主な事業内容
1.地域部活動展開支援事業
中学校部活動等の地域展開に伴い、運営を担う自治体を支援するとともに、地域クラブの実施主体の設立を支援します。自治体に伴走しながら、学校、保護者、地域の関係者と連携し、それぞれの地域において持続可能な活動体制の構築を目指します。
2.地域資源の活用・ブランディングによる地域活性化事業
自治体が有する地域資源を活用した取り組みに参画するとともに、地域の認知向上や魅力発信、ブランディング戦略の策定等を通じて、地域の価値向上と活性化に取り組みます。
3.脱炭素社会の実現に向けた取り組み
地域や企業等と連携し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進します。
地域特性や社会課題に応じた新たな仕組みづくりを通じて、持続可能な地域社会の実現を目指します。
法人概要
法人名 一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.
(旧法人名:一般社団法人松本山雅SC南信)
代表理事 津田敦也
所在地 長野県松本市並柳1-10-20
(旧所在地: 長野県上伊那郡箕輪町東箕輪3295-2(夢まちLabo内))
名称変更日 2026年4月21日
Webサイト yamaga-nextlab.com ※準備中
株式会社松本山雅との連携について
当社は、これまでフットボールを通じて培ってきた地域とのつながりや、スポーツを活用した地域づくりの知見を活かし、『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』と連携してまいります。両法人の強みを掛け合わせ、フットボールにとどまらない新たな領域にも活動を広げながら、地域社会が抱える課題の解決と、持続可能な地域の未来づくりに取り組んでまいります」

今年4月に名称を変更されたのですね。これまで南信地域で取り組んできたフットボールの育成・普及事業をクラブ本体にへ移管し、今後は南信地域が抱える社会課題の解決を図っていくとの事。主に部活動の地域移行、地域活性化、脱酸素社会の実現に向けて邁進されます。頑張って欲しいと思います。組織や流れなどがわかりにくかったのでAIに聞いてみました。

【AIの解説】
一般社団法人 松本山雅SC南信(現一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.)は、Jリーグ・松本山雅FCの運営会社などが設立した、長野県南信地域でのサッカー普及と地域活性化を担ってきた団体。現在の状況と、これまでの歩みの概要は以下の通り。
組織の概要と変遷
設立と当初の目的(2022年4月〜)
株式会社松本山雅により、長野県上伊那・下伊那を中心とした南信地域でのサッカー普及活動の拡充、および育成年代の人材発掘・育成強化を目的に設立。ホームタウンである長野県箕輪町の『夢まちLabo』に事務所を構え、サッカースクールやジュニアユースの運営、地域イベント等を実施。
名称変更と役割の刷新(2026年4月〜現在)
これまで行ってきたフットボール(サッカー)の育成・普及事業を『NPO法人松本山雅スポーツクラブ』へ全面移管しました。組織名を『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』に変え、今後はスポーツの枠にとどまらない『地域社会が抱える課題の解決』に特化した法人として活動しています。
2019年には箕輪町が南信地域初のホームタウンに加盟し、松本山雅FCを支援する山雅後援会では、13年に南信州支部、20年には飯伊(はんい)支部が発足するなど、南信地域から松本山雅FCを支援。
育成部門においては、19年に南信地域を拠点に活動するアマチュアサッカーチーム『M.A.C SALTO(エムエーシー サルト)』のジュニアユースとの業務提携し、指導者派遣を経て、20年に『松本山雅FC U-15上伊那』に名称変更をし、南信出身の子どもたちがトップチームを目指す1つの道筋になっている。
このように長野県内は『北(パルセイロ)』と『中・南(山雅)』で綺麗に分かれているため、南信地域を拠点とする『松本山雅SC南信』の活動がパルセイロの管轄とぶつかることはない。
南信地方の『伊那市』や『飯田市』などは、現時点では松本山雅の『公式ホームタウン』としては登録されていません。しかし、サッカー熱が高く優秀な子どもたちが多いため、一般社団法人(SC南信)という形で現地に深く入り込み、未来のホームタウン化やサポーター獲得に向けて、先行してサッカースクールや普及活動を行っている。
という内容でした。クラブの南信地域(長野県南部)への事業進出のために、一般社団法人 松本山雅SC南信が設立され、南信地区での普及や育成事業を一手に担ってこられ、このタイミングでその部門をクラブへ移管し、新たに地域共創事業を実施されるという事ですか。
それにしても長野県は広大で、その中で山雅さんと長野さんが上手く棲み分けておられます。伊那市や飯田市など活動はあるのにまだホームタウンになっていない市町村があるようです。これからもお互いホームタウンを拡大していくのでしょうね。
話は変わり、ガチャさんこと選手OBの片山氏が、アンバサダー的な仕事を頑張っておられますね。地元岡山の金山CCも見習って頑張って欲しいと思います。
山雅さんは確実に100年残ると実感するJクラブの一つ。カテゴリは関係ない。これだけ地域に根が張れていれば、どんな事があってもホームタウンのファン・サポーターが紡いでくれるでしょう。
そんな山雅さん、今季のJ3の前節は高知さんとドローでした。毎回口に出しますが、早くまずはJ2に復帰してください。山雅さんにはJ3は似合わないな。監督は昇格請負人の石さん。あとは経営的な部分を軌道修正すれば早いと思うのだが。
一社)松本山雅SC南信(現(一社)YAMAGA NEXT LAB.)関連:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/04/16/001139
J3松本関連:60|59|58|57|56|55|54|53|52|51|㊿|㊾|㊽|㊼|㊻|㊺|㊹|㊸|㊷|㊶|㊵|㊴|㊳|㊲|㊱|㉟|㉞|㉝|㉜|㉛|㉚|㉙|㉘|㉗|㉖|㉕|㉔|㉓|㉒|㉑|⑳|⑲|⑱|⑰|⑯|⑮|⑭|⑬|⑫|⑪|⑩|⑨|⑧|⑦|⑥|⑤|④|③|②|①
#松本山雅 #J3リーグ #一般社団法人YamagaNextLab #松本山雅SC南信 #夢まちLabo
災害復興支援について
リスペクトコラムです。
先日、西奉還町商店街で火災が発生したとニュースを聞きました。人的被害は無かったようですが、歴史ある商店街のシンボルとも言えるアーケードに被害があったようです。お見舞い申し上げます。そこからトライフープの大森ACが、クラブではなく個人でSNSの拡散依頼で復興募金を呼び掛けていて、その他にも続くのかなと待っておりましたが、その後しばらくは動きが無かったです。
そうしていたら、15日のホーム戦でファジアーノが募金活動を実施するとの報が入り、それではと当ブログでもリスペクトする事にしました。まずは商店会の呼び掛け。

【協同組合西奉還町商店会からのお願い】
「商店街の灯りを、もう一度。
数日前に土曜夜市で賑わっていた商店街は7月31日に発生した火災で幸いにも人的被害はありませんでしたが、大きな被害を受けました。長年地域の皆様を雨や日差しから守ってきたアーケード。その柱に連なる赤い提灯は、夕暮れになると温かな灯りをともし、夜市や祭りの日には笑顔が集い、地域の誇りとなっていました。
しかし今回の火災で、そのアーケードの半分が焼失し、提灯の灯りは消えかかっています。
奉還町商店街は、ファジアーノ岡山やトライフープ岡山の試合の日には県内外から多くの観戦客が訪れ、飲食店や商店街のにぎわいを支えています。さらに、海外からの観光客も宿泊施設を利用してくださっており、岡山の魅力に触れる玄関口だと思っています。
もう一度アーケードを生し、赤い提灯に灯りをともして、岡山のまちのにぎわいを取り戻したいと願っています。しかし、復旧には多額の費用が必要となり、商店街だけの力では乗り越えることができません。そこで皆様に、心よりお願い申し上げます。
「また、あの灯りが見たい。」
その願いを実現するため、募金へのご協力をお願いいたします。ご寄付の金額にかかわらず、一人ひとりの温かいお気持ちが、再び提灯に灯りをともす大きな力となります。
皆さまからいただくご支援は、アーケードの復旧をはじめ、商店街の再生のために大切に活用させていただきます。何卒、温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
協同組合西奉還町商店会
西奉還町商店街アーケード復旧募金
銀行名 百十四銀行 岡山駅西口支店 普通 口座番号 0185451」
アーケードの復興に向けて、読者の皆さんも良かったらご参加ください。ちなみにどんな火災だったのか、こちらもよく覚えていなかったので、各メディアの報道をもう一度リスペクトします。
そして、大森ACのインスタ投稿と、15日のファジの試合での募金コーナー設置の告知です。大勢JFEスタに行かれるでしょうが、同じブースで行われる熊本地震の募金活動も含めてよろしくお願いします。
西奉還町商店街といえば、思い出すのがファジの黎明期の始め。2005年くらいの頃、ポスター(もちろんファジ初のもの)を手に役員さん(当時)と奉還町商店街の次に西奉還町商店街を回った事。それだけの思い出ですが、これから岡山市内のあちこちの商店街に、ポスター以外のコラボ事業も広がって欲しいなと夢に描いたものでした。20年以上経った結果が今の様子か。西奉還町商店街さんももっと貢献したいのではないでしょうか。
という事で、どういう形かはお任せしますので、読者の皆さんぜひよろしくお願いします。
#西奉還町商店街 #アーケード #協同組合西奉還町商店会 #西奉還町商店街アーケード復旧募金 #大森勇
岡山男子バレーの雄再び!バジェーナ倉敷2
リスペクトコラムです。
SVリーグはだいぶ前に日程が発表されていましたが、新Vリーグはずっと発表が遅れていてちょっと心配していました。そしてやっと先日発表されました。今季の女子は、倉敷アブレイズの休部で1チーム減って7チームですか。男子はバジェーナ倉敷が初参戦です。まずはJVAとバレーボールマガジンのリリースから。



【11月7日(土)に開幕する 日本バレーボールリーグ(Vリーグ)の日程が決定】
「今年度より新設された『日本バレーボールリーグ(Vリーグ)』 2026-27シーズンが11月7日(土) 北海道、岩手県、神奈川県、福岡県で開幕します。
女子7チーム、男子16チーム(東地区/西地区 各8チーム)により、2027年3月まで全国で熱戦が繰り広げられます。是非、会場でご観戦いただき、熱い声援をよろしくお願いいたします」
【新生Vリーグが日程を発表。女子は代々木第二体育館でも開催。1会場2試合、親しみやすいリーグに】
「新たにJVA管轄となった『日本バレーボールリーグ(Vリーグ)』2026-27シーズンの日程が発表された。11月7日に開幕し、翌年3月まで各地で開催される。女子は全チーム総当たり戦。男子は東西カンファレンス制で、シーズンの最後に各地区2位以上によるセミファイナルとファイナルを実施する。
プロ化を推進するSVリーグ(1部SV、2部SVグロース)に対し、今回発足した『新生Vリーグ』は社会人として働きながら競技を続ける選手向けのリーグとなる。本リーグは参加チームの実績面で国内3部相当ともいえる。ただし、両リーグは管轄が異なる別の組織であり、直接の昇降格はない」
「SVリーグが外国籍選手枠を拡大してよりグレードを高めていく中で、新生Vリーグは従来の親しみやすい国内リーグの雰囲気を継承していく。以前のように1会場2試合開催が多いのもファンには嬉しい点だろう。
あらかじめスター選手が揃っているわけではない新生Vリーグ。ファンが自分たちで楽しさを見いだし、発信していく空気を醸成できるかどうかが、リーグ成功のカギになる」
またしても「Vリーグ」というリーグ名ですが、今まではバレーボールでプロ化を意識した時代も含めて国内最高峰トップリーグという意味合いが大きかった時期もありました。直近では実質2部リーグで「Vリーグという名前は価値が下がったのかな」と思っていましたが、今回更に思いました。国内3部でプロ化に遠いアマチュアリーグが「Vリーグ」になってしまったのかと。プロ化を表明するSVおよびSVGとは一線をおき、日本協会の直轄リーグになるようです。
個人的には「Vチャレンジリーグ」「Vネクストリーグ」とかにすれば良かったのにと思っています。もう少しVリーグ機構と関係が強ければ「SVチャレンジリーグ」という名前もあったかなと。「Vリーグ」はアマチュア全国リーグになっちゃいましたね。まぁ元々の意味合い(プロ化が困難)なのかもしれませんが。ちなみにVリーグからSVGへの直接の昇降格はないそうです。
改めて、男子Vリーグの参加チームで、公式HPがどのレベルなのか気になったのでリンク貼り付けしてみました。








【日本バレーボールリーグ参加チーム ▼男子】
・西カンファレンス
【長野】長野GaRons 【愛知】トヨタ自動車サンホークス愛知
【愛知】大同特殊鋼知多レッドスター 【奈良】奈良ドリーマーズ
【大阪】近畿クラブスフィーダ 【岡山】BALLENA倉敷
【香川】GRiNSHĀMO KAGAWA 【熊本】熊本Virex
・東カンファレンス
【岩手】OWLS岩手(岡崎建設OWLS) 【秋田】スカイロケッツ秋田
【埼玉】埼玉アザレア 【東京】TM東京スパークル
【東京】警視庁フォートファイターズ 【東京】東京ヴェルディ
【神奈川】SHIZUKA Vikings厚木 【山梨】VC山梨
公式HPを観ると、やはりヴェルディさんは風格がありますね(なぜアマチュアの3部?)。他にもKAGAWAさんなど意気込みの違いを感じます。これらのチームのようにちゃんとした内容のクラブもあれば、かなり情報量に乏しいところも見受けられます。
特に警視庁フォートファイターズさんは公式HPそのものを昔から開設していない様子。OWLS岩手さんはインスタのみかぁ。同じ3部リーグでもかなり温度差があるし、こういう情報発信ツールでクラブの付加価値が推し量れるというもの。地元倉敷も公式HPはありますが、「もうちょっと頑張りましょう」というものでしたね。
今季の日程ですが、倉敷では公式HPではなく、公式Instaramのみアップされました。Xだったらシェアしようと思ったのにまだ開設していない様子。こちらももっと頑張りましょう。
ホーム戦の興行は何と今季は以下の2節のみ。(会場はいずれも和気町体育館)
・2026/12/26(土)14:00 大同特殊鋼レッドスター戦
・2026/12/27(日)13:00 長野GaRons戦
・2027/01/09(土)14:00 熊本Virex戦
・2027/01/10(日)11:00 奈良ドリーマーズ戦

えっ倉敷じゃなくて和気町??とビックリしましたが、どうも会場が押さえられなかった様子。この体育館はイベント開催時には約2,200席用意できるとあります。また、町制施行20周年記念事業で大相撲の地方巡業も行われる会場なので、決して小さい訳でもなさそうです。
この秋からどの競技も開幕で、トライフープ、リベッツの他にデレフォーレも福田公園でやるのではと聞いています。アブレイズが休部したというのに取り合いですね。岡山市に新アリーナができれば、もう少し執りやすくなるのかもしれません。
実は先日練習を観に行っております。うーむ、個人的にはまだ倉敷のVチームとしての姿が余り見えてきません。首脳陣は姫路におられ、まだ倉敷カラーがついていない印象。たぶん、今後は県バレーボール協会が全面バックアップで試合興行の面倒をみられると思いますが。
同じ3部リーグからの参入でも倉敷アブレイズは公式HPが最初からちゃんとしていましたね。いつでも1部に上がれるようなHPの充実度でしたが、休部は残念。アブレイズの分までバジェーナには頑張って欲しいと思います。何でも旧旭化成の再来ということで、大きな期待を抱く女性ファンが大勢おられるとも聞いております。
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