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【TV観戦レポ】日本代表のこと・・・662|キリンカップサッカー決勝 ニュージーランド戦
TV生観戦レポです。
やっと終わりです。代表ウィーク長すぎました。特にA代表、どういう意味があったのかよくわかりません。とりあえず選手を観れたのは良かった。キリンカップサッカー決勝のニュージーランド戦です。タイミングはバッチリ。しっかり生中継観れました。先発出ました。5人入れ替えたとか。上田選手、4戦目にして初先発。塩貝選手先発かと思ったら控えか。あとはこんなものか。相手は英プレミアリーグのC.ウッド選手に要注意。今日も生書き込み。

キックオフ。何年ぶりかの4バックスタート。堂安選手いきなりのロングボレー、無茶苦茶惜しかった。ニュージーランドは高さで分があります。5バックですね。しっかり守ってカウンター狙いか。立ち上がり、日本は結構攻め込んでいます。ニュージーランドには負けていないイメージがありますが、どうなのかな。
ピッチ状態悪いですねー 国立なのに。そういう時期なのかなぁ。まだずっと日本がボールを保持しています。カウンターを取られて一気に攻め込んで来ました。ニュージーランドは守りは相当固く、高いボールはことごとく跳ね返しています。

前半28分、サイドからのクロスをエース上田選手が蹴り込む。★★★日本ゴォール!!! 上田ゴール!★★★ 1ー0。4試合で4得点。続いて、前半32分、パスミスからボールを奪われ、シュートを決められる。日本痛恨の失点・・・ 1ー1。決勝にふさわしい試合ですね。前にプレスをかけてくるニュージーランド。なぜか何度も塩貝選手が映ります。出たいんでしょうね。当ブログ的には推しています。中田ヒデの再来。
今日の主審はなかなかファウルを取りません。なかなか前に出てこないニュージーランド。後半が怖いな。前半終了。

後半スタート。流れからの上田選手のシュート惜しかった。後半も日本の時間が多いが、ニュージーランドはじっとカウンターを狙っている。今日の堂安選手はやたらシュートを打ってきますね。得点数を増やしたいのか。ここで前田、中野、久保選手に替わって中村、伊東、田中選手投入。
しかし、ニュージーランドは守りが堅く、落ち着いています。絶対的な自信を持っているのか。中村選手が左サイドを仕掛けて入れたクロスを堂安選手が決める。★★★日本ゴォール!!! 堂安ゴール!★★★ 2ー1。

中村選手が入ってから、左サイドが活性化してきました。そういえば今日は大岩監督は国立に来ているのかと書いていたら今映りました。まぁどのみち4年後も全く同じ景色でしょうが。日本協会が監督資金を作って世界を知る人材を連れてこない限り、永久に32強、良くて16強のままでしょう。本番に弱いのにTMでやたら強い日本と世界から陰口を叩かれている。それでも選手は躍動していました。上田選手が今日2点目かと思ったらオフサイドでした。
ここで鈴木、鎌田、上田選手に替わって、荒木、佐野航、塩貝選手投入。塩貝選手出てきましたね。何と慶応大学出身だ。ここで、堂安、佐野選手に替わって松木、田中聡選手投入。ニュージーランドのFIFAランクは86位。まぁ勝って当たり前の相手でした。ここでホイッスル、ほぼTMの大会で勝ちました。
#サッカー日本代表 #SamuraiBlue #ニュージーランド代表 #キリンカップサッカー
優勝の味102|吉備国際大学シャルム岡山高梁、なでしこリーグ2部優勝&1部復帰
リスペクトコラムです。
シャルムの皆さん、なでしこリーグ2部優勝&1部復帰おめでとうございます。おかえりなさい!ですね。当ブログは1部にいた黄金時代(今もそうかも)、残留争い、降格後の低迷時代、すべてリスペクトしています。学生選手しかいなかった結果の出なかった時期もよく覚えています。ずっとシャルムを指導されてきた太田監督、本当におめでとうございます。リスペクトが少し遅れましたが、キックオフ番組放送を待っていました。まずは山陽新聞から。

【シャルム安定の戦い 2部初優勝、1部昇格へ】
「吉備国大シャルムは前節2位の山梨に2-2で引き分け、初優勝と1部昇格を決めた。勝ち点を45(14勝3分け2敗)に伸ばし、残り3試合で他チームに逆転される可能性がなくなったため。
先制を許したシャルムは前半27分、速攻からMF西村がゴールを決めて同点。同30分にはゴール正面からMF中村が左足を振り抜き、逆転した。後半に失点したものの、その後はボールを保持しながら試合を進め、敵地で勝ち点1を死守した。
強さの背景には厚みを増した選手層がある。この日は先発だった中村をはじめ、F W西山やDF本庄ら充実のベンチメンバーが途中出場でリズムを変え、直近15試合は負けなし。誰が出場しても『積み上げてきたことをやりきれば大丈夫』と GK佐喜真。各自の役割を果たし、チームとして安定した戦いが昇格の現状力となった」
出典:山陽新聞

まだ3試合ありますが、今季は本当に強かったですね。14勝3分け2敗ですから。今季の勝因について、山陽新聞さんは選手層の厚みを言っていますね。誰が出場しても勝てる選手層になったことが大きいということですか。そしてキックオフ番組でより詳しく解説してくれました。

【KICK OFF!! OKAYAMA・KAGAWA「ミライへキックオフ!岡山」シャルム優勝&昇格ドキュメント】
吉備国際大学シャルム岡山高梁が、なでしこリーグ2部優勝、そして13年ぶりに1部昇格を決めました。強さを支えたのは、去年から取り組む攻撃サッカーでした。
シャルム13年ぶりの1部昇格へ。引き分け以上で優勝も決まる2位山梨とのアウェイゲーム。歓喜の瞬間を見届けようと高梁市からもおよそ30人のファンが貸切バスで駆けつけました。試合前のミーティングでは、創設時からクラブに関わり続ける太田監督が熱い気持ちを語りました。
太田監督(太):我々に満足は無い。シャルムの13年間の屈辱、君たちの去年の屈辱から考えても満足はない。ということを考えるなら、2点取っても3点、3点取っても4点と、次次次と最後までやる。いうことを全員でコミットして戦う」
"超”攻撃的なサッカーをテーマに掲げた昨シーズン。シュート練習を増やし、相手に走り勝つ全員攻撃をモットーに1試合平均2得点以上の圧倒的な数字を残しました。
太:(強化ポイント)フィニッシュ、シュートですね。何が何でもゴールまで走って行けと。
練習の効果もあり、リーグ前半は首位を走っていましたが終盤に失速。昇格を逃した悔しさを胸に今シーズンは攻撃力に磨きをかけ、リーグトップの得点力でこの試合を迎えました。
太:攻撃した後の切り返しのところが絶対にポイントになる。全員で走れ。相手よりも絶対に走りで上回れ。走って走って走りまくれ。勝つためには自分たちのやり方に立ち戻って個性を活かすようにやる。1点ぐらい構わないから。君らの力なら2点3点取れるから。
試合は午後1時キックオフ。前半17分、欲しかった先制点を奪われます。それでも27分、土山のバスに西村が抜け出します。得意の角度からネットを揺らし同点。シャルムアカデミー出身のエースが、得点ランキングでもトップを独走する14ゴール目でチームを救います。
さらに3分後、勢いに乗ったチームは前への圧力を強めます。中村の左足。シャルムは去年から磨き続けてきた攻撃力を発揮。前半のうちに逆転します。しかし、次の1点が勝負と位置づけた後半、目の前での優勝を阻止したい山梨の反撃に遭います。ピンチをしのぐ度にコミュニケーションを取る選手たち。37分でした。ロングシュートのこぼれ球を押し込まれて同点に追い付かれます。アディショナルタイムを含めて残り10分で勝ち越しを許せば昇格が持ち越しとなります。リスクを犯さず守り切る選択肢もありましたが、シャルムは次の1点を奪いに行きました。チャンスと見れば人数をかけて前へ前へ。そして(ホイッスル)。超攻撃的サッカーを貫き通して掴んだ優勝。13年ぶりの1部昇格でした。

西村選手:一番シャルムの長老として自分が入って10年以上経つが、ずっと降格争いばかりだったので、こんなにうれしい事はなかった。すごくうれしく思います。
キックオフ番組では勝因は攻撃サッカーへの切り替えと言っています。J2時代に岡山を苦しめたチョウ監督時代の湘南さんを思い出しますね。あの時の湘南さんも強かった。
シャルムは1試合平均2得点以上ですか、それは強い。昨季に得点王と最優秀選手賞を受賞し、今季もチームの2部優勝と悲願達成に大きく貢献した西村選手はシャルムのU-15から高梁日新高校、トップチームへ昇格した、チームの歴史を知る生え抜きの中心選手。シャルムの育成力も素晴らしいと思います。今季も14得点と独走中。まさに攻撃サッカーの象徴でした。加戸選手も古巣であるベルとの岡山ダービーが楽しみでしょう。

ということでシャルムのなでしこリーグでのシャルムの軌跡をおさらいします(ファンサポでは、当ブログくらいしかできないでしょう)。
2012年:入替戦を制しなでしこリーグ(1部)昇格
2014年:なでしこリーグ2部へ自動降格
2016年:(現地参戦)入替戦を制し なでしこリーグ2部残留
2017年:(現地参戦)入替戦に敗れチャレンジリーグ(実質3部)降格
2021年:WEリーグ開幕に伴い、新なでしこリーグ2部(実質3部)に所属
それまでの「1部・2部・チャレンジリーグ(実質3部)」の3階層から、チャレンジリーグを廃止した上で、「なでしこリーグ1部・2部」の2階層へとリニューアル。チャレンジリーグに所属していたクラブは、2021年の新体制に合わせて新設された「なでしこリーグ2部」へと吸収・統合。シャルムも、このタイミングでチャレンジリーグから「なでしこリーグ2部」の所属へと変更。

一番の功労者は太田監督でしょう。吉備国際大学出身。2000年に吉備国際大学女子サッカー部を創部。監督としてチームを育成し、2012年にはなでしこリーグへ昇格。その後、2017年に2部降格の責任を取る形で、監督を退任。総監督や強化担当などを経て、2019年に監督再就任。まさにこの26年間のドラマの主役でした。
太田監督、次に2部に降格することがあっても監督を辞めないでください。来季はベルとともに1部を暴れまくってください。岡山ダービーが楽しみだ。
吉備国際大学シャルム選手ブログ:https://ameblo.jp/charme-smile/entry-12980567410.html
〃 公式X:https://x.com/all_for_smile
〃 公式Instagram:https://www.instagram.com/k.i.u_charme/
#吉備国際大学シャルム岡山高梁 #なでしこリーグ2部優勝 #なでしこリーグ1部昇格 #FCふじざくら山梨 #太田真司
【留守録観戦レポ】日本代表のこと・・・661|アジア大会サッカー決勝 女子(なでしこJ)北朝鮮戦/男子U-21代表韓国戦
留守録観戦レポです。
アジア大会決勝です。3日連続PK戦観ました。昨日晩も今晩も代表戦。決勝の相手はアジア3連覇中の韓国。アジア大会で韓国に1回しか勝ったことがない。先発が10人替えたそうです。先週末、アジア大会に行っておけば良かったと書きましたが、この週末も改めて思いました。まだやってたじゃんと。でも今週末で終わり。

【10/3:アジア大会サッカー女子決勝:韓国戦】
キックオフ。韓国サッカー協会のエンブレムのデザインが替わった気がする。バスケでは韓国の選手は確か優勝で兵役免除だったと思いますが、サッカー代表はどうなのか。ただ、最近の韓国代表は成績が低迷していて、かつての怖さは少ないか。韓国は長いボールを蹴ってきます。寄せも速い。OA枠でも3人起用しています。準々決勝と同様に韓国に攻め込まれます。
ンワディケ選手も戻りが遅いと解説(ゴンさん)。CKからの岡部選手のヘッド惜しかった。韓国はワンタッチでテンポよく繋いでBOXの中に進入してきました。ンワディケ選手が負傷退場、大丈夫か。替わって福永選手投入。相手ゴールに迫り、福永選手のシュート惜しかった。韓国はやはり球際が強い。終盤は日本の時間が増えていましたが、なかなかシュートまではいかない。前半終了。

後半スタート。立ち上がりは日本がよくボールを保持しています。京産大の福永選手調子がいいです。ぜひ岡山へ。右サイドを崩して絶妙なクロスからの絶好機、横山選手のシュート惜しかった。またしてもCKからゴール前での競り合い、押し込めず。積極的にゴールに向かえているのでいいと解説。ゴール前にいいクロスを送れているが、最後の1人がそこにいない。
左サイドを抜かれて、ゴール前の混戦で防ぎきれず、OAの選手にねじ込まれる。日本痛恨の失点・・・ 0ー1。
ここで福永、中島選手に替わって石橋、石渡選手投入。日本が攻めれているのか、韓国が守りを固めてきたのかという展開になってきました。韓国は足元のプレーでボールへの執着心の強さが見られます。日本が前掛かりに行った後のスペースを突かれています。でも日本は前掛かりに行くしかない。
石井選手のボレーシュートがポストを叩く。残り10分、勝負どころの時間がやってきましたと実況。ここで嶋本、石井選手に替わって道脇、保田選手投入。やはり決定力がもう一歩足りなかったのか。圧倒的なストライカーがいなかったのか。プレーが雑になっていると解説。ここでホイッスル。よく頑張りました。

2大会連続で銀メダルということで、大岩監督ではアジア大会では優勝できないということになった訳だ。まぁOA枠を使わないU-21で臨んだということも理解でもできます。準決勝敗退なら心配論も出たと思いますが、最低限の成績は残したのかな。
やっとこれで夜の代表戦は終わりかと思うと、あっ月曜用にもあった・・・ と。やってみただけの強化試合でスルーしようかと思いましたが、実は代表戦をリスペクトしても20年(記事タイトルの数値をご覧ください)なので今更ということに。大岩さん、月曜日はさすがに引継ぎに会場に来るでしょう。ということで前日のなでしこです。
TV生観戦レポです。開始時間の19:30が来ましたが、画面では男子バレー準決勝戦のまま。やはり女子チームは扱いが少し低いのか。

【10/2:アジア大会サッカー女子決勝:北朝鮮戦】
約2時間遅れで中継がやっと始まりました。前半30分から
前回も同じ北朝鮮相手の決勝で4-1で勝って金メダルだったようです。前半32分、左サイドPから崩して一度シュートを打つがDFに弾かれるが、上野選手が見事なグラウンダーのシュートを決める。★★★日本ゴォール!!! 上野ゴール!★★★ 1ー0。何かCMもどんどん流れるなぁ。まぁ録画中継だからOKなのか。3連覇、史上初の4回目の優勝はなるのか。何か前半終わっていました。

後半スタート。交代は無し。立ち上がり、北朝鮮は前掛かりでどんどん前に出てきます。後半2分、クロスからGKが弾いたボールがゴールの中に入ってしまう。オフサイドの旗も上がっていたのではと実況。日本痛恨の失点・・・ 1ー1。日本初失点。何かはしょられています。少し時間が経過してる。ロングダイジェストっぽいな。
まだ北朝鮮の攻撃が続いている。後半24分、ゴール前で少しボールを回され、放たれたボールが右隅上に決まってしまう。日本痛恨の失点・・・ 1ー2。

そういえば北朝鮮は、なでしこジャパンの黄金時代の前の時代はアジア最強でした。うーむ選手交代の表示も出ません。既に5人交代枠を使い切ったようです。また少し時間が進んでいます。後半はなかなかシュートまでは行けません。
両チームともに高い柔らかいクロスを上げてきます。そして後半41分に西尾選手が同点ゴールを決める。★★★日本ゴォール!!! 西尾ゴール!★★★ 2ー2。
突然PK戦に切り替わる。同点のまま、延長戦でも決着がつかなったようです。相手GKは延長戦で交代で出てきました。
日本1人目(宝田):〇 左端に決まる。
北朝鮮1人目 :〇 読んでいたが、届かず。
日本2人目(祐村):〇 いいタイミングで決める。
北朝鮮2人目 :〇 逆の高いコースを決められる。
日本3人目(桑原):〇 逆のコースを決められる。
北朝鮮3人目 :× 海外でプレーしているそうですが止めました。
日本4人目(西尾):〇 落ち着いて逆に決める。
北朝鮮4人目 :〇 オーソドックスに決められる。
日本5人目(塩越):〇 見事なコースで決めました。

3連覇、史上初の4回目の金メダルを決めました。次は男子だ。3日連続PK戦観てると解説。すぐに映像は変わりました。で、3日の男子に繋がる。
当ブログで少し心配していた狩野監督ですが、今回一応結果は出しましたね。監督インタビューが全然観れなかったのが少し残念。どんな方かよくわからない。さぁまたリーグ戦再開だ。本当に長い代表ウィークでした。
#サッカー日本代表 #SamuraiBlue #アジア大会 #U-23韓国代表 #U-21日本代表 #北朝鮮代表 #なでしこジャパン
優勝の味101|アジア大会卓球競技、男子団体金メダル、男子ダブルス銀・銅メダル
リスペクトコラムです。
大盛り上りのアジア大会ですが、A代表の試合もあり、何かいつも夜にサッカーの試合の留守録書き込みをやっていた日々でした。なので卓球界の快挙もつい後回しになってしまいまして。岡山の2トップやりましたね! 遅くなりましたが、アジア大会卓球競技のリスペクト行かせていただきます。

【日本執念の逆転勝ち 張本智底力 松島リベンジ 中国のVナイン阻む】
「執念で60年ぶりに王座を奪回した。卓球男子団体の日本は逆転勝ちで中国の9連覇を阻んだ。日本卓球協会によると、日本男子が団体戦で中国に勝つのは1997年アジアチームカップ以来、29年ぶりという。23歳の張本智は「この瞬間を10年以上待って、やっと来た」と万感の思いを込めた。
1-2の第4試合、崖っぷちで張本智が底力を発揮した。「第5試合に回せば絶対に勝てると思っていたので、シングルス決勝だと思ってやった」
気迫あふれるプレーで、世界ランキング1位の王層楚欽に3-0で完勝。流れを引き寄せると、第5試合が19歳の松島が力強いラリーなどで、敗れた第1試合の借りを返した。松島は「リベンジの試合だと思った」と胸を張った」
出典:山陽新聞

【卓球男子団体、日本が中国を撃破し60年ぶり金メダル!張本智和が2勝の活躍、44年ぶりの決勝で悲願達成】
「(第1試合)(世界)ランク3位の松島は序盤から積極的に仕掛け、バックハンドが冴えわたった。第1、2ゲームを連取。第3、4ゲームはフットワークを活かした王に連取され第5ゲームへ。ゲームカウント2-2となり、第5ゲームは一進一退の攻防。先に5点目を奪うと、コートチェンジし、2連続失点でタイムアウト。気持ちを切り替えて、渾身のカウンターショットが決まるなど同点とした。しかしマッチポイントを先に奪われ、そのまま振り切られた。
第2試合の張本智和(23)も第1ゲームを奪い、流れを引き寄せたかったが、温瑞博(19)に第2ゲームを奪われるなど接戦。第3ゲームを11-4と圧倒すると、第4ゲームを取り切り1勝1敗とした。
第3試合は戸上隼輔(25)が元世界ランク1位の林詩棟(21)と対戦。第1ゲームを連続ポイントでリードするも追いつかれ、逆転を許し9-11と先取された。第2ゲームは11-4で奪い、ゲームカウントを1-1に戻した。第3ゲームでは連続スマッシュで先制したが、中盤で逆転されて、落とすと第4ゲームも奪われた。
後がなくなった日本は第4試合に再び張本が登場し、対する中国も世界1位の王楚欽がコートに立った。第1ゲームは序盤リードされるも、同点に追いつくとそのまま11-7で先取。さらに第2ゲームも11-4で連取すると、第3ゲームは王の反撃に遭うも振り切った。
日本は2勝2敗とし、第5試合は松島と温の同世代対決となった。第1ゲームから手に汗握る展開。第1試合で世界1位に善戦した松島がこの試合でも積極的な攻めを見せ、11-7で先取。第2ゲームは出だしからリードされるとそのまま逃げ切られた。ゲームカウント1-1となり、第3ゲームはチキータで2点のリードを奪うと、一気にたたみかけ、11-6で奪い、60年ぶりの金メダルにあと1ゲームと迫った。そして第4ゲームで3-2とリードすると、温も焦り連続失点。松島が勢いそのままにこの試合を制し、日本に金メダルをもたらした」

【大会結果 男子団体決勝】
日本 3-2 中国
松島輝空 2-3 王楚欽 11-5/11-8/9-11/9-11/9-11
張本智和 3-1 温瑞博 11-7/8-11/11-4/11-9
戸上隼輔 1-3 林詩棟 9-11/11-4/7-11/6-11
張本智和 3-0 王楚欽 11-7/11-4/11-9
松島輝空 3-1 温瑞博 11-7/8-11/11-6/11-8
男子団体、60年ぶりの金メダル🥇
— 日本卓球協会 (@jtta_official) 2026年9月25日
🏓愛知・名古屋アジア大会🇯🇵
男子団体 表彰式🥇
📸右から
張本智和
松島輝空
戸上隼輔
篠塚大登
卓球競技日程🔻
9/20(日)〜9/28(月)
大会情報🔻
🔗https://t.co/Rs5M2sNSrY#TEAMJAPAN#ともに一歩踏み出す勇気を@TeamJapan pic.twitter.com/6CmgE77sKT
優勝おめでとうございます。第4試合に望む時に張本選手が、第5試合出場予定の松島選手に「勝つから待っとけ」」とかけた言葉は卓球界流行語大賞になっているとか。確かにかっこいいですね。一時期は最後は中国の壁に阻まれたイメージが強かったですが、少しづつですが勝ち破っていっています。その功労者は張本兄妹であり、松島選手なのではないでしょうか。
一時期は福原愛ちゃんが中国リーグに所属して、向こうで人気が出るとかそういう時代もありましたが、今は確実に中国に追い付いていると。WTTチャンピオンズでも徐々に中国を抑えて優勝するようになってきました。もっともっと強くなって欲しいです。

【男子ダブルス決勝:張本智和/篠塚大登 vs 林詩棟/黄友政】
「1ゲーム目、4-4と五分の立ち上がりから抜け出した日本ペアは11-6で先制する。張本、篠塚ともに高い打球点からの積極的な攻撃で中国ペアを押し込んだ。しかし、2ゲーム目は出足で中国ペアに0-3とリードを奪われ、流れを戻せないまま4-11で落とす。
3ゲーム目は3-3から日本ペアが抜け出して7-3とリード。ところが、中国ペアが反撃して7-7となり、8-8、9-9、10-10というスリリングな展開に。最後はジュースから2度、相手のゲームポイントをしのいだ日本ペアが14-12でこのゲームをもぎ取った。
4ゲーム目は中国ペアのペースで、序盤0-4となる。その後、4-6から張本がサービスエースを取ったところで中国ベンチがタイムアウト。次の1本で黄友政がカウンターを決めた中国ペアはリズムを取り戻し、5-9までリードを広げて6-11でこのゲームを奪取。ゲームカウントは2-2のタイに戻った。
ここまで奇数ゲームを日本ペア、偶数ゲームを中国ペアが取る形で進んだこの試合だったが、この5ゲーム目は1-4と中国ペアがスタートダッシュ。日本ペアも追いかけるが、3-7、4-9と離され、最後は5-11でこのゲームを落とした。林詩棟/黄友政は連続攻撃が冴えた。
ゲームカウント2-3と、追い込まれた日本ペア。6ゲーム目は張本のフリックで1点を先制したものの、1-3と逆転されたところで日本ベンチがタイムアウト。しかし、流れは変わらず失点が続き、中国ペアもラストスパートとばかりに連続攻撃を仕掛ける。スコアは一気に1-11となり、軍配は中国ペアに上がった」
【大会結果 男子ダブルス決勝】
林詩棟/黄友政(中国) -6、4、-12、6、5、1 張本智和/篠塚大登(日本)

【男子ダブルス準決勝:松島輝空/戸上隼輔 vs 林詩棟/黄友政】
「松島・戸上ペアは第1ゲーム、相手に4連続得点を許しリードされるが、強打やバックハンドで盛り返し、5連続得点で8-5と逆転に成功。しかし中国ペアに粘られデュースに突入する。11-11から、戸上の強烈なバックハンドとスマッシュが決まり、松島・戸上ペアが13-11で先取する。
第2ゲームは接戦となり、8-8から中国ペアに連続得点を許しゲームポイントを握られる。それでも松島のチキータなどでデュースにもつれ込むが、10-12でこのゲームを失った。
第3ゲームは中国ペアに4連続得点を奪われ、2-7と大きくリードされる。戸上も絶好のスマッシュチャンスをミスするなど、6-11で相手に取られた。
第4ゲームは日本ペアが4連続得点を奪えば、中国ペアも5連続得点と一進一退。しかし最後に強烈なスマッシュを決められ9-11で落とし、ゲームカウントは1-3となる。
第5ゲームも、序盤から5連続得点を許す苦しい展開。日本ペアも何とか食い下がるが、流れを取り戻すことはできず、このゲームも失い1-4で敗れ、銅メダルとなった」
今回はシングルスよりも団体、ダブルスで結果を出しました。今後はシングルスでも結果を出していくでしょう。特に松島選手。世界ランク1位はもう目の前。中国の選手に勝って頂点に立って下さい。
ということで2トップには今度は地元岡山で頑張ってもらいましょう。先日、ふと考えてみたのですが、岡山がプレーオフに進出し、きちんと2トップが出場していれば十分優勝できるぞと。ベストメンバーで、セミファイナルもファイナルも勝ち抜いて優勝してしまうイメージを思い描きました。
となると、今季は絶対に4位までに入るのがマストです。そして、2トップが不在の試合をどう戦うかです。今季ですよ。来季は2トップがそのままいてくれる保証はないですから。
#アジア大会 #卓球 #男子団体 #男子ダブルス #張本智和 #松島輝空 #金メダル #篠塚大登 #戸上隼輔
【TV観戦レポ】日本代表のこと・・・660|日本代表 TMエクアドル戦/U-21日本代表 アジア大会 U-23ウズベキスタン代表戦
TV生観戦レポです。
とにかく毎日毎日夜に代表戦観てます。今日で終わりでなく、月曜日までまだ毎日続きます。心の中では飽いているのに、歴史あるブログのためにキーを叩く。最近は合わせ技記事ばかりだ。バスケとか卓球全然リスペクトできていないやと思いながら。今日はA代表のエクアドル戦、ギリギリ間に合いました。相手のエクアドルはFIFAランク25位(日本は17位)。先発出ましたが、飽き飽きしてきたので省略。W杯経験メンバーが多いとか。今日も生書き込み。

【10/1:エクアドル戦】
キックオフ。立ち上がりは日本、どんどん攻めています。しかし、最近のTM相手は一時のどうしようもない弱い相手ではなく、そこそこ強い相手が出てくるようになった気がします。ふと思うのがなぜこの時期にA代表の試合が多いのか。なぜ大岩監督が同行できないこんな時期に集中してやるのか。監督人事で意味が無いタイミングで、そこが日本協会のわからないところ。
相手には5大リーグ所属選手が2人います。エクアドルは左利きが多く、1人1人の技術が高く、足元が上手い印象。
日本はビルドアップに苦労していると解説(福田氏)。海外メディアが日本はTMにはめっぽう強いが、W杯にはめっぽう弱いと言っていたのを思い出す。そうかも。今日の会場は日産スタジアムでチケット完売とか。何かレフェリーカメラという映像が流れました。とても新鮮でいい。球際が激しくなってきました。右サイドを久保、堂安選手で崩してセンタリング。惜しかった。日本がボールを持つ時間が増えてきました。
ボール支配率は五分五分。試合内容もがっぷり四つですね。無回転の際どいシュートが日本ゴールを襲う。前半終了。

谷村選手に替わって上田選手投入。後半スタート。エクアドル、ポゼッション上手いですね。さすが南米チーム。秋のアジア遠征でアジアカップに向けてチームを作り上げていくと実況。もう少しで辞める監督が作り上げていく?? 何じゃそれ。やっぱ4年後も同じ光景だな。また球際が激しくなってきました。
エクアドルの守備は堅い。日本は南米が苦手でW杯で6回やって1回勝っただけと解説。確かに初めてブラジルに勝ったとかTMの勝利はカウントしてはいけないでしょう。ここで堂安、久保、鈴木唯選手に替わって伊東、鎌田、鈴木淳選手投入。鎌田選手はできないポジションが無いそうです。素晴らしい崩し伊東選手の惜しいシュート。33歳と何度も言われています。
前に試合で指摘された中村選手の短いソックス。レガース付けないのが許されるのか。やはりエクアドルは試合巧者ですね。さすが日頃ブラジルやアルゼンチンとやっている国のことはあります。
ここで中村、田中選手に替わって前田、相馬選手投入。それにしても久しぶりに代表戦行きたいな。監督はともかく、あの空気感を味わいたい。ここで佐野海選手に替わって塩貝選手投入。塩貝選手を観ていると、かつての中田英選手を思い出す。パナマとニュージーランドの試合はニュージーランドが勝ったとか。さて、日本は決勝に進めるのか。90分で決まらなければPK戦とか。3試合出ている瀬古選手はタフと解説。後半終了。

PK戦で昨日と同じ展開。やや日本が苦手にしているPK戦。昨日は留守録が切れていましたが、今日は生中継だ。日本は後攻。日本側のゴール。
エクアドル1人目 :〇 W杯代表選手。
日本1人目(上田):〇 GK触ったが押し込む。
エクアドル2人目 :〇 W杯代表選手。流し込まれる。
日本2人目(鎌田):〇 読まれていたが決まる。
エクアドル3人目 :× 完璧に読んでナイスセーブ。
日本3人目(伊藤):〇 ポストに当たってGKに当たってゴールイン。
エクアドル4人目 :〇 方向は合っていたが、高さが合わずに左上に決まる。
日本4人目(相馬):〇 左隅に落ち着いて決める。
エクアドル5人目 :〇 W杯代表選手。冷静に転がされる。
日本5人目(前田):〇 真ん中上に決まる。
勝ちました。PK5-4。決勝はニュージーランド。楽勝でしょう。あぁ月曜日、夜また代表戦だ。まぁ楽しもう。選手を応援しよう。
そして昨日。負けられない準決勝。もし負けたら、こんな成績でそもそも代表監督人事は今のままでいいのかという議論が再燃します。先発が出ましたが、11人全員替えてきました。岡山の森選手も先発です。馴染みがある名前はありません。グループC1位のウズベキスタンは準々決勝でサウジに3-0で勝って上がってきました。

【9/30:ウズベキスタン戦】
キックオフ。立ち上がりは日本が何度も攻め込んでいます。が、ウズベキスタンもシュートを打ってきました。浮き球で裏を狙ってきます。前半9分、左サイドからのクロスを合わされてゴールネットを揺らされる。日本痛恨の失点・・・ 0ー1。日本は今大会初めての失点。相手のプレッシャー速いです。もう片方の準決勝は韓国が中国に逆転勝ちして勝ち上がっています。
今までの試合が嘘みたいに日本は攻められています。海外組はベルギーリーグの1人しかいないのに、どうしてこんなに強いんだと思ってしまうウズベキスタン。日本の恋撃は単発になっていると解説(ゴン氏)。今までやってきた攻撃を逆にウズベキスタンがやっているように見える。
体の強さを見せるウズベキスタン。日本はなかなかシュートを打てません。パスが合わないシーンも今日は多いな。前半終了。

古谷選手に替わって横山選手投入。後半スタート。日本はボールを奪った後に孤立させられています。後半もウズベキスタンはどんどん前へ攻め込んできます。アジアでこんなに攻め込まれる日本はA代表も含めて久しぶりに見ました。相手のプレスにボールを失うシーンが多い。
ゴール前の混戦からシュートを打つが相手GKに何度も阻まれる。ここで保田、石橋選手に替わって大関、嶋本、ンワディケ選手投入。それにしてもウズベキスタンサポーターの声援がよく聴こえてくる。何人来ているんだ。
日本が押し込める時間が増えてきました。こういう時に速く同点に追い付きたいところ。相手も守備の強度を高めています。CKでもう少しで得点でしたが、とにかく今日は決定力が低かった。相手のGKも上手い。いい感じの形はできていると実況。形だけでは勝ち抜けません。
ずっと日本が攻めていましたが、ことごとく弾かれます。運が無いのではなく、決定力が無いと思います。今までは弱い相手でごまかせましたが、強い相手にはこうなるのか。後半42分、小杉選手のクロスから石橋選手がヘディングをやっと決める。★★★日本ゴォール!!! 石橋ゴール!★★★ 1ー1。後半終了。延長戦に突入。
延長前半スタート。立ち上がりは日本が攻めています。決定機の大関選手のシュート、ポストに嫌われる。続いて嶋本選手のシュートもGKに阻まれる。ウズベキスタンは相当引いて守っています。ここで石橋選手に替わって中島選手投入。延長前半終了。
延長後半スタート。延長ではずっと日本が攻めています。ウズベキスタンは5バック気味。PK戦狙いか。ウズベキスタンの選手は足吊っています。日本は攻めていますが、なかなか決まらず。日本の選手も足吊ってます。おっとここで留守録終了。残念。結果は日本の勝利。PK戦で9-8で取りました。よく頑張りました。
#サッカー日本代表 #SamuraiBlue #キリンチャレンジカップ #エクアドル代表 #アジア大会 #U-23ウズベキスタン代表 #U-21日本代表
勝利の白星234|天皇杯2回戦「ファジアーノ岡山 vs 北海道コンサドーレ札幌」
リスペクトコラムです。
昨日、札幌ドームでファジのルヴァン杯札幌戦が開催されましたが、スカパーさんしか中継がなく、倉敷近辺のスポーツバーではPVが無く、ライブ観戦を断念しました。メディアでの試合情報のみとなりましたがしょうがない。早くウルトラス倉敷店が復活して欲しいです。

【ファジ最後に意地示す 初の3回戦進出 鈴木が胸で決勝点】
「ファジアーノ岡山は1-1の後半追加タイム3分、左サイドの江坂からのクロスを鈴木が胸で落ち込み決勝点を奪った。前半36分に右CKから鈴木、ナ・サンホとつなぎ、河野が最後に押し込んだ先制点も見事。ハイプレスでボールを奪い、神谷が何度も後期をつくった。押し気味に試合を進めながら右サイドを崩されての失点は反省が必要だ」
「結果的には劇的な勝利だったとはいえ、満足してはならない。初戦の難しさを考慮しても、相手は下位カテゴリーで、3日前にリーグ戦をこなした過密日程での一戦だった。後半13分、一瞬の隙を突かれ、右サイドを速攻で突破された失点シーンは特にいただけなかった」
出典:山陽新聞
これで初めてルヴァン杯3回戦進出ですね、次の3回戦の相手は名古屋さんで、会場はヒマスタ。ってどこ?と思ったら、J3岐阜さんのスタジアムでした。どちらも平日でまた簡単にPV行けないかも。

当ブログではファジが初タイトルを獲るとしたらルヴァン杯かなと思っています。過去の優勝クラブを観てもそんなイメージです。でも町田さんも優勝した天皇杯の可能性もあります。戦力と予算が豊かなJ1時代のうちに少しでも頂点に近づいて欲しいですね。代表ウィークでJ1リーグの試合はこの週末もなく、10/7(水)に天皇杯のアウェー千葉戦がフクアリでありますね。
#ファジアーノ岡山 #北海道コンサドーレ札幌 #ルヴァンカップ #大和ハウスプレミストドーム
【生観戦レポ】倉敷からJリーグを!| 岡山県リーグ1部 FCオニト倉敷5
生観戦レボです。
9月27日(日)にIPU赤坂グラウンドで開催された、岡山県リーグ1部、FCオニト倉敷のRESTER JAPAN戦の観戦に行きました。今回、20年前の岡山サッカー界を知っている語る会古参メンバーに声かけしたところ、Fリーダーが参戦(単車移動の熊氏は雨天で断念)。今回の会場は初めて行きましたが、赤磐市の山の奥にあり夜道を走り、着いてみると思ったより立派な施設に思えました。

到着し、かなり広い駐車場に停めて、クラブハウス?付近に行ってみると、前の試合の選手も含めていっぱいおられました。マサトリーダーを探すと、バックスタンド向こうのホーム側から太鼓の音が聞こえて、そっちへ向かう。行ってみると、結構観戦者が来ていて、メイン側より多かったと思います。やはり観戦者は応援エリアがいいのかなと思ってみたり。

マサトリーダーの太鼓で、いい雰囲気になっていました。しばらくすると、EVOLUZIONEのお2人にもう1人メンバーが加わっていました。前試合でダンマクを前に写真を撮らせていただいたご夫婦に挨拶させていただき、今回マスクを外されたご主人の顔を観てビックリ! ももふぁじさんご夫婦でした。なるほど~ 何かSNSで何度かお名前を見かけていました。感動の再会でした。Mixiコミュニティ時代(そんな時代もありました)(中国リーグ時代)以来で、向こうも「ひょっとして〇〇さんかなと思っていました」と言われていました。ももふぁじさんご夫妻はとにかくファジの本当の黎明期からのサポ(今も変わらずファジ観戦に行かれているとか)で当時は著名なファジブロガー(開設は当ブログよりも古い2004年:あの頃はブロガーがいっぱいいたなぁ)。前回にリバー時代から応援していると聞いたのを思い出して、ものすごく納得。

キックオフ。今回も最初は結構攻め込まれていました。どの試合も簡単ではありませんと思っていたら、早速先制、1-0。続いて、2点目を決めました、2-0。向こうは守備が弱いのかと思ってみたり。それからはレスターさん側でのプレーが続き、何度もシュートを打っていました。スペースができて、ドリブルで切り込んで攻めていました。すぐ横の若手3人組にちょっと挨拶すると、倉敷の某高校サッカー部員で、顧問の先生が選手で応援しに来たとか。前半終了。

後半スタート。レスターさん、少しギアが上がりました。前がかりでラインの上げ過ぎなのか、遠目から流し込んだシュートが入ってしまう。3ー0。
3人目のメンバーさんに挨拶したら、何と親会社クラビズの社員さんで、いい交流ができてるなぁと感心。1人でもサポーターが増えていってくれたらと会社を代表して応援に加わっていると。今まで観戦経験は無いそうなので、すべてが新鮮で楽しいことでしょう。

向こうのロングボールが襲ってきて、ポスト直撃。危なかった。スペースがあるからかロングシュートの応酬に終始。クロスからのナイスなダイビングヘッドが決まる。4-0。続いて縦パスからハイラインの裏を抜けて、シュートを決める。5-0。そして、ほぼCKのようなクロスがそのまま入る。すごいゴールだとざわつく。ターンオーバーしても相手は戻れず、サイドから何度も突破してまた得点。6-0。大勝でした。

途中、クラビズさんの2人の若手社員と交流できました。カメラを手にした女性社員さんは広報担当で、クラブのSNS担当者。もう1人の男性は若い執行役員さんで「ブログ観させてもらっていますよ」と言ってくださる。情報が多過ぎますが、何か役に立つと思いますよ。社長さんはモンゴルへのご出張だそうで、記念にオニトさんのうちわとステッカーをいただき、Fリーダーと分けました。
帰る前にFリーダーから「補助陸であったファジの入れ替え戦(2004年12月:鳥取KFC戦)から(ファジサポ歴が)始まったんだよ」聞いてビックリ。そうかぁ、連れて来て良かったと実感。ももふぁじさんも「(Fリーダーの)顔覚えていますよ」と言ってたし。この日の試合で21年前にタイムスリップしてくれたと思います。今度はアクートさん、久しぶりにまた観に行ってみるかな。
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#FCオニト倉敷 #ResterJapanFc #岡山県リーグ1部 #IPU赤坂グラウンド #リバーフリーキッカーズ #エヴォルツィオーネ #Evoluzione #ももふぁじ #クラビズ
【TV生観戦レポ】日本代表のこと・・・659|キリンチャレンジカップ:日本代表 vs ベネズエラ代表戦
留守録TV観戦レポです。
今日9月28日(月)に開催されるサッカー日本代表のキリンチャレンジカップ、ベネズエラ戦の中継でTV生観戦しました。すっかり明日への希望が少なくなってしまったA代表ですが、今日も選手のみに注目して観ていきたいと思います。あの監督はあと何試合出てくるのか(なぜそんな論調なのかはW杯の頃の記事をお読みください)。
どうでもいい情報ですが、ウルグアイ戦から10人先発を替えてくるそうです。GKは小久保選手、元岡山の佐藤選手、個人的に注目している熊坂選手を見て行きたいと思います。ベネズエラは5戦戦って勝ったことがない相手。今日も生書き込み。

キックオフ。27番佐藤選手出てますね。今日の会場は広島のピースタ。岡山と同様に朝から降っている雨が止んでいません。FIFAランクでベネズエラは47位、日本は17位。日本は3バックなのか4バックなのかわからないと実況。斎藤選手の俊輔という名前の依頼は中村コーチからだとか。親御さんも感無量でしょう。ベネズエラはマンツー気味に来ています。おいおい、熊坂選手足を痛めたって・・・代表デビュー戦というのに。ACLEを戦い、目下首位争いをしているJ1柏も痛いことでしょう。軽かったらいいのですが。その熊坂選手に替わって田中選手投入。
佐藤選手、ドリブルなど動きが速くなりましたね。ベネズエラには5大リーグの選手が何人も出ているようです。日本はしぶといベネズエラの守備をいかにこじ開けるかがポイントと実況・両ウィングバックが引いていて、5バックのようにも見えます。
その後は行ったり来たりで見ごたえのあるシーンは少ない。ここでうーむ攻めあぐねていますね。CKからあわや失点という危ないシーンがありました。さすが南米のチーム、強いな。またしてもゴールでギリで守り切る。前半終了。

ここで5人替え。小久保、後藤、鎌田、佐藤、斎藤選手に替わって鈴木彩、上田、田中、久保、伊東選手投入。後半スタート。後半1分に一瞬の隙を突かれて叩き込まれました。ゴール前の狭い空間を通されました。日本痛恨の失点・・・ 0ー1。これでお祭り気分も吹っ飛んだことでしょう。すると後半4分、伊東選手の見事なロングクロスを上田選手が決める。★★★日本ゴォール!!! 上田ゴール!★★★ 1ー1。最近、伊東、上田コンビが結果を出していますね。
また、ハイラインの裏を取られて危ないシュートを打たれる。その後は勢いが出てきた日本の時間が続く。今日の解説は山田直輝氏ですが、何か新鮮ですね。ベネズエラは5大リーグの危険な選手がどんどん出てきました。
相馬選手がドリブルでペナルティエリア間際で倒され、ギリギリの位置でFKゲットでしたが、ダメでした。
やはりベネズエラは「個」が強い、いい相手。ここで瀬古、中野、相馬選手に替わって伊藤、堂安、中村敬選手投入。W杯を思い出すメンバーが続々と登場。「継続と成長」という言葉が出てきていますが、悪い継続だし、全然成長できていない。監督の部分だけですが。ベスト32ではねぇ。

ロングシュートに鈴木彩選手がファンブル。もうちょっとで押し込まれていました。ちょっと怪我気味とも解説。
ここで田中聡選手に替わって谷村選手投入。そういえば最近「W杯優勝」というキーワードが聞こえなくなりましたね。そういう時期ではないのもありますが、ベスト32では笑われるか。おっと、渡辺選手に駆け寄った伊東選手から×マークが出るが、交代できない。1分間外に出なくていいのかと、VARはいいのかとベネズエラ陣営から抗議。実質1人少ない状況。今渡辺選手がピッチを出ました。
おっとここで鈴木淳選手がPK献上と思ったら、VARのオンフィールドレビューでで逆転PKゲット。★★★日本ゴォール!!! 上田ゴール!★★★ 2ー1。ここでホイッスル。勝ちましたが個人的には特に何も収穫が見られない、やってみただけの試合だったと思います。
#サッカー日本代表 #SamuraiBlue #キリンチャレンジカップ #ベネズエラ代表 #上田綺世
トライフープ岡山について138|【生観戦レポ】B.ONE トライフープ岡山 vs 越谷アルファーズ
生観戦レポです。
昨日9月26日、シゲトーアリーナ岡山で開催されたBワンリーグ、トライフープ岡山のホーム越谷アルファーズ戦の観戦に行ってきました。雨の日でしたが、地上波での中継(解説は濱野氏だ)もありました。何でも今季からDAZNでも観れるようになったそうで、それは朗報(観たら選手退場まで全部映っていました)。岡山は4選手が新加入。キャメロン・ジャクソン(三遠より)、笠井(福島より)選手など。相手は前B1の越谷さん。

アリーナに到着。来場者が多い印象。ゲート付近でファジの木村選手を見かけました。ゲートではオハヨー乳業「ロイテリ」の配布。今回の席は1階自由席でいわゆるバックスタンド側。いつも座るメイン席は今季から指定席か。入った試合会場の印象は昨季までと余り変わらず。アリーナ内の横断幕など少しすっきり感を感じました。MCのロスターコールで越谷ブースター席から大きなコールが聞こえました。

フロアを見てまわる。イベント情報です。イベントは細かい企画が昨季より減った印象。多ければ良いものでもないので。この日は岡山市民デーで、外にも中にも岡山市のブースがありました。岡山市障害者基幹相談支援センター(募金させていただきました)、子ども虐待防止のオレンジリボンキャンペーンブース、車椅子体験・手話体験と点字ブロックについて知れるブース、公益財団法人がんの子どもを守る会のブースがありました。
グッズ売り場では越谷さんの「ネギばんばん」が売られていてビックリ。ブースターさんもみんな持っていましたね。遠目にはネギにしか見えません(笑)。

ハーフタイムでは、岸本由有さんとグリーンコーラス津島と桃太郎少年合唱団とのコラボレーション。応援Tシャツの無料配布があり、入場時に引換券があり、ハーフタイムに引き換えに行ったら終了・・・ うーむ、ファジやシーガルズが現物をどんどんゲートで配布していたので油断していました。引換券ではなく現物配布の方がいいと個人的には思います。もっともどの道アリーナデビューする誰かにあげることになりますが。
他にも「MY FIRST TRYHOOP」「TRYBE’S CHOICE MVP」があったようですが、よくわからず。試合前の清掃活動が予定されていましたが、雨で中止になった様子。あと、大型ビジョンだったか「OAKYAMA」になってたとSNSで指摘されていましたが、よくわからず。

席に戻る。衣替えしたトライプくんとTRY GIRLS(前HOOPSTARS。デニムいいですね)登場。MC(今季もとっしー氏)による応援練習。選手ベンチ横に応援エリアがありましたが、応援コールはバック2階席中心に全体から起こっていました。この日は岡山市デーで、カードがいいからか、2階席が徐々に埋まってきました。長年設置されていたシーガルズと共用の横長黒の電光スコアボードがいなくなりましたね。演出用照明も無し。
スターティング5は笠井、若狭、ジャクソン、中村、スコットの5選手。昨季とガラッと変わりましたね。

第1クォーター。岡山はシュートを失敗して取られて決められるパターンが続く。GAME1でSNSでは決定力がと書かれていましたが、そのままの展開でした。越谷ブースターさんは声量が大きく、さすが前B1と感心。あそこの空間だけがBリーグ1部を感じられました。選手が少し変わりましたね。中村選手良かったです。そして、33番のジャクソン選手も。期待の新エース、ガルシア選手(前佐賀で元キューバ代表)は欠場でした。それでも競り合えていました。岡山も会場全体の声量が次第に大きくなってきました。20-23
第2クォーター。突然の腹痛で中座・・・(恥)。戻ってくるとトライプチャレンジやってましたが惜しかった。残り4分(30-34)から復帰。越谷さんは1つ1つのシュートの精度が高く、少し引き離されました。何となくですが、岡山は前より少ない選手の中で回していた気がしました。43-50
ハーフタイムに、応援エリアに行き、中心メンバーY女史にご挨拶。SNSでいろいろ主張されていましたが、一つ一つ聞かせていただきました。特に応援エリアの位置と、無料配布のTシャツの色(白と濃紺)の件。ファジも水色とか黒とかチームカラー以外で配った時期があり、やっと最近スタンドがファジレッドで染まるようになったとコメントしました。応援面で越谷さんに負けてるよとも言われていましたね。やはり主張したいことがあれば発信しないとは始まりませんよとも伝える。
親会社のカラーが強まるのはいいと思いますが、いい機会なのでまたファンミもいいかもと思ってみたり。いずれここに応援に来ますと言って席に戻りました。越谷さんの応援を目の当たりにすると岡山も伸びしろしかないなと思ってみたり。
第3クォーター。頑張って岡山は食らいついていました。リベッツ応援団の中心メンバー君が来ていました。つい「アジア大会には行っていないの?」と言ってしまう。違うチームを見に来るのはいいことです。
前日のGAME1と違って食らいついていましたね。リードされても追いつき逆転。でも越谷さんは3Pが上手く、すぐに抜き返されました。「いい試合しょ~るで」と隣のシニアブースターさん。66-68
バズーカタイムがありました。3発ありましたが、チアが手で投げていたり、パワーが少なかったのか今一つだったかな。過去によそで観たものとは違っていました。第4クォーター。少し点差が広がってきました。最後は精度の問題が出てきましたね。向こうはなかなか外しません。岡山はお疲れか。
越谷ブースターさん、サッカーのチャントのような曲(チャゲ飛鳥?)が出てきて、盛り上がっていました。応援文化の差を実感し、ちょっとうらやましかったかも。この日の来場者は2,832人。平均の数字なら満足なのですが、そういう数字の日だったということですか。
野村HCと一緒にベンチから出てくる年配コーチが気になりました。調べてみると、昨季から就任している篠原ディレクター。GM格なのかな(通訳されていましたね)。昨季はわからなかったので、今季は前に出てこられているのか、ベンチに近い席だったから目に留まったのかと。追いつけずでしたが、スコア的には悪くなかったのでは。80-84

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27
B.LEAGUE ONE リーグ戦 第1節
🗓9月26日(土)14:05 TIP OFF
👑 Presented by #岡山市
📍#シゲトーアリーナ岡山
🆚#越谷アルファーズ
📝スコア
岡山 80 – 84 越谷
1Q:20 – 23
2Q:23 – 27
3Q:23 – 18
4Q:14 – 16
🔗試合総括レポートはこちら… pic.twitter.com/xFiDotPyf4
— トライフープ岡山 (@tryhoop_okayama) 2026年9月26日

越谷さんの選手の退場時にMCによる「レッツゴーアルファーズ」コール、その後エール交換になって、過去には無かったいい光景になりました。整列した選手を代表して内山選手、野村HCからの挨拶。 試合後、「髙畠佳介クラブコミュニケーター引退セレモニー」がありました。
まずは動画が流れる。大森AHCと横川選手が一緒に登場して挨拶。大型ビジョンで贈る言葉。ご家族が登場されてメモリアルユニを進呈。最後に本人から挨拶。

出口で真鍋代表に挨拶。そして、少し待った後に1Fコンコースの真ん中で「髙畠クラブコミュニケーター×MC 振り返りトークショー」。金山CCも来ていました。この企画はいいですね、場所も良かった。試合の振り返り。昨日に続いて。泥臭さが出せていて良かった。元選手の現場目線での専門的な解説で聞き応えがある。特に守備が良かったので、点差が広がらなかった。今日は横山が良かったと思うと。最後にはフリーアナの加戸さんも登場。

サブアリーナで選手サイン会をやっていました。横の窓から少し様子が観えました(カーテンが閉まってなくて良かった)。サイン会ですが、個人的にはああいう「囲われた」空間ではなく、選手を少しでも露出できる場所でやって欲しいと思いました。
新リーグ開幕戦楽しみにして行きましたが、正直な感想は余り景色は変わっていなかったなと。当ブログでは新アリーナに向けて来場者数を心配していますが、地元メディアでも「トライフープにとってネックとなるのがホーム戦の平均入場者数だ。「2千人」が条件となるが、昨季は平均1,504人にとどまっている」とあります。「Bワンライセンスの本来の基準には届いていないが、特例(仮入会)で参入できている」とAIも教えてくれました。運営面でも、リーグもしくは他クラブで多くの経験を積んだ篠原さんのような大きなマンパワーが要るのではと思いました。
今節での順位です。西地区で5チーム中で0勝2敗で最下位か。まぁ他の4チームはどこも強豪で死の組っぽいかもしれません。Bワン24チームの中でも2敗は岡山のみ。得失点も▲38でワーストか。Bワンリーグ甘くないですね。
#トライフープ岡山 #Bワンリーグ #B.ONE #越谷アルファーズ #シゲトーアリーナ岡山 #岡山市障害者基幹相談支援センター #オレンジリボンキャンペーン #公益財団法人がんの子どもを守る会 #ネギばんばん #岸本由有 #髙畠佳介
【留守録TV観戦レポ】アジア大会サッカー準々決勝、U-21男子代表&なでしこ
留守録TV観戦レポです。
何か毎晩TVで試合観ながら打っている感じです。うれしい悲鳴です。ともに準々決勝です。昨日がなでしこ(女子)で今日は男子U-21です。今日も生観戦。先発前回と少し変わったようです。大岩監督、今日勝たないと。もし負けたらそもそもA代表の監督を任せていいのかという声が大きくなりそう。そうそう五輪のアジア枠は2に減るのです。まるでドーハの悲劇のアメリカW杯アジア予選みたいですね。

【9/25:U-21男子代表:北朝鮮戦】
キックオフ。北朝鮮はやはり激しいプレスに来ます。4年前はこのカードでイエローが6枚出たそうです。何と日本が防戦一方です。今までと逆だ。そでも頑張って日本も攻めて行きます。CKでゴール前のマンツーマンの駆け引きも激しい。北朝鮮は最初からかなり飛ばしているが、最後までもつのだろかと解説(福田さん)。でも違う試合ですが、最後まで相手のスタミナが落ちずに負けた試合も見たことありますよ。どちらのペースにもなっていないという試合運びで緊張感あり。
うーむちょっと空席目立ちますね。土曜日の日本代表戦というのに。画面の端に「青 用語」という小さな表示が出ます。オフサイドなどの解説が出ますが、サッカーでは初めて観ました。北朝鮮はミドルを次々と積極的に打ってきます。中島選手が強いマークに遭っています。
しばらく北朝鮮の流れが続いています。ずっとボールを回しています。日本はなかなか捕まえ切れていない。本当に今まで正反対の景色だ。こういうパターンはまずいかな。ンワディケ選手、誰かに似ていると思ったらバスケ代表のジェイコブス選手。そのンワディケ選手が前半39分に高いロングパスを受けて抜けて、ゴールを決めきる。★★★日本ゴォール!!! ンワディケゴール!★★★ 1ー0。しつこく抗議をしてますが、この試合はVARが無いとか。前半終了。

交代無し。後半スタート。立ち上がりから北朝鮮前掛かりに来ます。テンポを上げてどんどん打ってきます。芝の状態が悪いと前から言われていますが、画面からも伝わってきますね。時々日本の反撃も入る。ここで中島、福永選手に替わって石渡、石橋選手投入。一瞬PK献上かと思いましたがオフサイドで救われました。
北朝鮮に攻め込まれるが、最後の精度の低さに救われていると解説。それでも日本はなかなか自分達の形を作れていない。北朝鮮は当たりが激しく、足が止まらない。
危ないクロスが入りました。相手が回すボールを追いかけていく展開になっています。北朝鮮は後半から入れた選手をまた替えるということをしてきました。
ここでンワディケ、嶋本選手に替わって道脇、石井選手投入。もう少しで90分という時間になってきましたが、両チームともよく走っています。ゴール前で危ないシーンがありました。ここで大関選手に替わって永野選手投入。ここでホイッスル。強い相手でしたが逃げ切れました。次は準決勝ですね。
そして昨日9月24日は日本(なでしこジャパン)対フィリピン戦がありました。3連覇を目指しています。先発出ました。うーむ知った名前が全く見当たりません。国内組(WEリーグ)ばかりのようです。

【9/24:女子(なでしこ):フィリピン戦】
キックオフ。というか始まっていました。中継は開始23分から中継が始まりました。スコアは1-0(前半2分に宝田選手が先制)で勝っています。バックスタンドが映っていますが、全然お客さんは行っていません。平日ナイターだからなのか。前半26分、CKから低いグラウンダーのクロスから、上野選手がねじ込みました。★★★日本ゴォール!!! 上野ゴール!★★★ 2ー0。日本の分厚い攻撃が続いていました。
狩野選手はいろいろな選手をいろいろなポジションで試しているそうで、ポリバレントな選手を探しているのか。そうでした、来年W杯ですね。おっと内田コーチ映りました。選手も楽しいことでしょう。近賀コーチも。
ゴール前でボールを回し、見事なコースでミドルを叩き込みました。★★★日本ゴォール!!! 宝田ゴール!★★★ 3ー0。そこからスコアが動きません。でもずっと相手側でボールを回しています。いいクロスを受けた成宮選手がボレーを打つが、弾かれる。ずっと日本のCKが続いています。CKを弾かれたが、ヘッドで回して最後は神谷選手が頭で入れる。★★★日本ゴォール!!! 神谷ゴール!★★★ 4ー0。前半終了。

宝田、塩越、浜田、神谷選手に替わって祐村、生田、後藤、大箸選手投入。うーむだ誰も知らない。後半スタート。フィリピンは前半からロングボールを入れてきています。積極的に前掛かりに来て、結構攻め込まれていました。その後日本も攻め込むが、フィニッシュが決まらず。ここで上野選手に替わって柳瀬選手投入。ここでアジア大会速報。7種競技で田中選手が金メダルだそうです。おめでとうございます。
一進一退で展開が余り変わりません。前半と比べてボールを運べません。実況に生田選手は作陽高出身だとか。早稲田大在学中で、埼玉さんへの加入が決まっています。表情がストライカーです。そういえば日本のユニは男子と同じデザインですね。いつもは微妙に女性らしい色とかなのに。結局後半は1点も取れませんでしたね。 ここでホイッスル。準決勝進出です。
#サッカー日本代表 #SAMURAI BLUE #アジア大会 #U-23北朝鮮代表 #U-21日本代表 #なでしこジャパン #フィリピン代表
トライフープ岡山について137|地域貢献活動、ボランティア説明会
リスペクトコラムです。
いよいよ今日、新生Bワンリーグが開幕し、地元岡山も今季からまた新しいレギュレーションでの戦いが始まります。Jリーグと比べて、屋内スポーツは元々スポーツニュースでも目立たないため、地元のBワン岡山(何か言いにくいなぁ)の露出もどうしても少なくなっていました。新シーズン開幕ということで、最近のトピックスをピックアップしてみました。

【トライフープ開幕戦PR 25、26日岡山で2連戦 選手がポスター掲示】
「トライフープ岡山の選手らが(9月)5日、岡山市内の商店街などで、開幕2連戦(25、26日、シゲトーアリーナ岡山)をPRするポスター、約100枚を掲示して回り、観戦を呼びかけた。
『ポスターローラー作戦』と銘打ち、選手13人とファン約10人が3グループに分かれて実施,同市の奉還町商店街ではスコットや新戦力の横山らが店舗を一軒ずつ巡り『試合のPRに協力お願いします』と呼びかけ、壁にポスターを貼った。
ポスターには『新たなステージへ 共に、B.ONEへ登る』と大書。25日は午後7時5分、26日は同2時5分から越谷と対戦することを紹介している。この日はホーム全30試合の日程を記したチラシも配布した。」
出典:山陽新聞

【小児がんの子どもたちにエール 岡山大学病院とトライフープ岡山が「小児がんサポートデー」開催】
「岡山大学病院とバスケットボールBリーグ・トライフープ岡山が2026年9月26日、シゲトーアリーナ岡山(岡山市北区)で行われるBリーグ公式戦(対 越谷アルファーズ)に小児がんの子どもたちと家族らを招待します。
岡大病院とトライフープ岡山は、小児がんの啓発と支援を目的にタイアップ企画『小児がん支援イベント』を実施していて、今回が第3弾となります。
当日、小児がんの患者と家族、診療に携わる医療関係者を試合に招待する他、ゴールドリボン(小児がんに対する理解や支援のシンボルマーク)の啓発や支援活動を行い、子どもたちを応援します」
岡大とコラボした選手による小児病棟訪問は以前にありましたね。今回は試合招待ですか。今回は第3弾になるのですね。まぁクラブは選手による地域・社会貢献活動を熱心にしていると思います。そこはいいと思いますが、プロスポーツクラブは車の両輪で、クラブ経営面も問われているので頑張って欲しいと思います。J1川崎が社会貢献活動に尽力しても成績も経営も高められることを証明してくれましたので。そうそう、この前ボランティア説明会に参加してきました。
【ボランティア説明会(オンライン参加)】
9月5日(月)にリアルとオンラインでボランティア説明会が行われ、今回はオンライン参加になりました。本当に簡単ですが紹介します。
内容的には、変更になったパーパスや新しいスローガン、地域貢献活動や行動指針などの説明など。属人化の脱却も目指しているようで、クラブのビジョン、輪(HOOP)の具体的なイメージがわかって良かったです。
運営マニュアルの説明があり、運営上の変更点(特にトライプくんやチア名など)があり、楽しみな点もいくつか見られ、イベントが少し増えた印象。岡山の他のクラブを参考にされた様子ですが、岡山の他競技クラブではなく他県のBクラブなのではと思ってみたり。チケット代アップでサービス向上ということでしたが、大丈夫なのかなとも思いました。
昨季までと比べて親企業の菅公学生服さんのカラーが強まった印象を持ちましたが、もっともっと幅を利かせて欲しいと思います。7年間余り変わらなかった試合会場の景色を一新し、新アリーナができる頃には来場者が今の2倍、3倍入るくらいの実績を残さなければ、いろいろと心配になってきます。
あと、他の取り組みで目に留まったものをまとめて挙げています。本来ならば次々とリスペクトしたいのですが、当ブログも最近様々な記事・情報が立て込んでおり、優先順位に悩まされており・・・
・シゲトーアリーナ岡山周辺の清掃活動
・株式会社TRYHOOP 第13期(2025年7月1日~2026年6月30日)決算および事業報告
・事務所移転
・岡山ブースターによるTV出演でのPR活動
・チームカンコ―としてのうらじゃ出場
・令和8年度熊本地震 復興支援募金活動
・オリジナル トライフープ岡山応援Tシャツ
選手・チームスタッフは一所懸命に頑張っているし、レベルアップしていっていると思います。地域・社会貢献活動もしっかりこなされており、チームとしてもBワン上位進出に向けて着実に成長していると思います。
そして今日、ホーム開幕戦が開催されました。相手はネギばんばんの元B1越谷さん。GAME1の結果は以下のとおり。
りそなグループ B.LEAGUE 2026-27
— トライフープ岡山 (@tryhoop_okayama) 2026年9月25日
B.LEAGUE ONE リーグ戦 第1節
🗓9月25日(金)19:05 TIP OFF
👑 Presented by #カンコー学生服
📍#シゲトーアリーナ岡山
- 試合終了-
岡山 60 - 94 越谷
開幕節での勝利は明日、必ずつかみます。
明日も共に戦いましょう。… pic.twitter.com/a8fqjBP9iy
さぁ新リーグ、Bワンリーグ開幕しました。B3リーグから景色がどう変わっているのか、試合を観に行くのが楽しみです。新アリーナで戦うチーム、試合興行を行うクラブをイメージしながら観させていただきます。何かSNSでいろいろ聞きましたが、まぁいいや。
#トライフープ岡山 #Bワンリーグ #B.ONE #小児がんサポートデー #越谷アルファーズ #岡大病院 #属人化
【TV留守録観戦レポ】日本代表のこと・・・658|日本代表 TMウルグアイ戦/U-21日本代表 アジア大会 U-23タイ代表戦
留守録TV観戦レポです。
9月24日(木)に開催されたサッカー日本代表のキリンチャレンジカップ、ウルグアイ戦の中継でTV留守録観戦しました。昨日もアジア大会のタイ戦があり、続いたので合わせ技にさせていただきました。また記事が長くなってしまいましたが、何分試合がどんどん出てくるので。まずはA代表。
【9/24:日本代表:キリンチャレンジカップ:ウルグアイ戦】
監督は元セレッソのあのフォルラン監督。セレッソ時代覚えていますよ。日本代表には今はセレッソの選手はいないか。先発出ました。目新しい名前は無いが、ボランチに佐野兄弟が出ているのはサプライズですね。松木選手も初代表。ウルグアイは世界ランク20位(日本は17位)。今日も生書き込み。

キックオフ。解説は小野さんですね。意味も無い引継ぎ状態の森保監督(無意味の三期目
)はスルーして、今日は選手に注目したいと思います。おっとフォルラン監督がアップで映りました。お元気そうです。日本は寄せが速いと実況。一瞬を突かれてやばいシュートが襲いました。球際での勝負強ささすが南米の強豪。日本はいい形は作れているが、シュートまでは持ち込めない。前半11分、右サイドからカットインして見事なミドルを決めました。★★★日本ゴォール!!! 松木ゴール!★★★ 1ー0。
おっと、裏チャンネルでを観ると、アジア大会卓球男子団体決勝で、岡山の2トップが揃って出場している。そっちも気になるなぁ。
森保監督の実績が表示されましたが散々で、特に北中米W杯の32強が光っていました。なぜここにいるのか。球際で日本行けていると実況していますが、そうかなぁと。ベンチの長谷部コーチが映りましたが、日本を強くしようと思えば一刻も早く長谷部コーチをドイツに返してあげること、当分代表に呼ばない事です。この何年かの日本での無駄な経験が、ドイツで学ぶべき経験を逃しているのです。だから日本協会はダメなんですよ。個人的には久しぶりに代表復帰した熊坂選手を見たいですね。
後半42分、ウルグアイの猛攻。一度早川選手が止めましたが、すぐに押し込まれました。日本痛恨の失点・・・ 1ー1。少しは目が覚めたかな。もう世界は先を進んでいると。足が止まっているのは日本だけ。前半終了。
佐野航選手に替わって鎌田選手投入。後半スタート。裏番組、アジア大会卓球男子団体、日本金メダル!岡山の2トップ大活躍!誇らしい。よく聴いたら解説のもう1人は柿谷氏。出て欲しかったウルグアイ因縁の解説者です。フォルラン評は出ていませんが。日本のパスミスをウルグアイは見逃してくれません。ウルグアイは日本のスピードにも慣れてきたと小野さん。
ウルグアイの時間が続いていましたが、何とかしのぎました。ここで何と4人替え。TMらしい采配。松木、前田、堂安、板倉選手に替わって久保、鈴木、伊東、上田選手投入。

攻守交代がお互い速い。ウルグアイもプレスが強く、パスのテンポも速い。佐野海、鈴木唯選手に替わって田中、相馬選手投入。しかしこうして観ると、今日の顔ぶれは5大リーグ率が高い気がする。だいぶ攻撃の連携が良くなってきた気がしますが、得点にはつながりません。
やはり、今まで他の国には通用したプレーが今日のウルグアイには通用しません。南米のリズムで体の動きが全然違います。最後に中村選手に替わって塩貝選手投入。熊坂選手は観れなかったか。伊東選手のバックパスを奪われ、もう少しで失点でした。伊東選手もいい歳だし、そろそろかもしれません。ギリギリの上田選手のシュート、惜しかった。ロスタイムに塩貝選手が決めました。親善試合でもVARあるんですね。認められました。★★★日本ゴォール!!! 塩貝ゴール!★★★ 2ー1。強心臓頼もしい若手です。勝ちました。何と、GKとの交錯から抜けて上田選手が無人のゴールに流し込む。★★★日本ゴォール!!! 上田ゴール!★★★ 3ー1。おまけみたいな終わり方、勝ちました。

【9/23:U-21日本代表:アジア競技大会グループリーグ:U-23タイ代表戦】
9月23日(水)、サッカー日本代表のアジア大会のグループA、第3戦タイ戦です。日本の先発出ました。岡山の森選手の名前ありました。海外組が2人入りました。市原(蘭1部AZ)、小杉選手(独1部フランクフルト)です。5大リーグですね。他の2人も合流してベンチ入り。タイもA代表経験者が何人も先発に入っているとか。勝つか引き分けで、準々決勝で北朝鮮と当たります。シルバーウィークに予定が入っていなかったら名古屋行ってました、行きたかった。
キックオフ。タイ代表といえば、Jクラブのアジア戦略もあり、一時期チャナティップ選手など大勢のタイ人Jリーガーが所属していましたが、現在もスパチョーク選手など何人か所属しています。今回の代表チームには選出されておらず、AIによればタイリーグの若手を中心に構成されているとか。
やはり、クロスはいいがフィニッシュが今日もしんどそう。過去2戦と比べて攻め込まれるシーンが多いです。森選手はドリブルで貢献していると実況。ゴール前のこぼれ球、絶好機でしたがまたしても吹かしてしまう。その後も枠に行かない。

タイはしっかりブロックを組んで守っていました。左サイドから斜め後にクロスを流し込み、中島選手が合わせる。★★★日本ゴォール!!! 中島ゴール!★★★ 1ー0。大岩監督は短期決戦に強い監督と解説されていますが、相手が国内と海外では大違いで全然参考にならないと思います。同じようなタイプで、昔に加茂周監督がいたし。まぁ当ブログとしては代表監督については見切っているので、それ以上触れんときます。
この時間攻撃が活性化してきましたと実況。何度も相手ゴールに迫るが、最後の精度がもう一つ。決定力が無いのかな。タイは今まで逆転で勝ってきているそうです。前半終了。
後半スタート。タイは失点しても、前半と戦い方が変わらない様子。立ち上がり、シュートブロックされたこぼれ球を小杉選手がボレーで打ち込む。★★★日本ゴォール!!! 小杉ゴール!★★★ 2ー0。すぐに左クロスを受けた石井選手がしっかり切り返してシュートを打つ。★★★日本ゴォール!!! 石井ゴール!★★★ 3-0。その後も日本の攻撃が続く。
後半に比べて前に行く姿勢が強くなったと解説(ゴンさん)。ここでシントロイデンの石渡ネルソン選手が出てきました。ここで中島、市原選手に替わって嶋本、岡部選手投入。タイは日本のCKの時のマンツーDFが厳しいですね。

ボールが相手ゴールの目の前まで行くが、ネットを揺らせない。相手がタイだからまだいいが、もう少し強い相手だったらまずいかも。タイはこれだけ失点してもすっかり引いてしまって前に出てこなくなりました。もうあきらめて失点を減らしたいのか。ここで古谷、道脇選手に替わって福永、ンワディケ(ブライアン)選手(デンマーク2部)投入。タイのGKもなかなか上手いな。ここでホイッスル。準々決勝で北朝鮮と対戦になりました。
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倉敷からJリーグを! FCオニト倉敷4
生観戦レポです。
9月20日(日)に当新田サッカー場で開催された、岡山県リーグ1部のFCオニト倉敷対FCけるん戦の観戦に行ってきました。
会場に到着。やっぱ20年ぶり(投稿記事には無かったですが、確か練習試合か何かで行っています)でしが、こんなんだっけと完全に記憶から消えていました。すぐ横にもグランドがあり、少年野球の試合やってました。まだ試合前で練習っぽいでしたが、どう入ったらいいのかよくわからず、周りをうろうろしていました。
バックスタンド付近の裏側に来るが、入り口が見当たらず、また外周をうろうろし、やっと出入り口からスタンドに到着。出入り口には岡山市の指定管理者であるファジの看板がありました。かつてスクールの当新田校もあった場所か。

バックスタンド中央に、声出しサポーターグループのメンバーさん達がコール練習されていました。秋葉代表から前々節だったか、声出しサポが登場されたと聞き、どんな方々か気になっていました。ファジサポなど岡山のサッカーサポで気にしていた方がおられたんじゃないかな。
初めにご挨拶させていただき、名刺交換。実は前日こちらのサポグループさんの公式SNSを発見してフォローしたばかりで、「フォローしてくれた方ですよね?」と。すいません、グループ名を噛んで言ってしまいました(恥)。エヴォルツィオーネ(EVOLUZIONE)さん。エンブレムは金棒。鬼に金棒です。
コールリーダーのマサト氏に少しお話を聞きました。ファジサポのGATE10ユニオンさんの前身グループ「クルバローザ」さんの昔の主力メンバーさんで、当時太鼓を叩いておられたとか。10年くらい前に若いメンバーさんに応援を任せて一線を引かれ、しばらくファジの応援から離れていたが、倉敷からJを目指すと聞いてオニトさんの応援を始められたとか。
「昔から(ファジの試合に)来てますよね?」と言われる。(まだ黎明期だったか)ファジの応援エリアに来ていたのをはっきり覚えておられると。そういえばと・・・マサトリーダーの若い頃を想像しながら記憶をたどってみると、「確かにおられた!」と段々思い出して来ました。現JFEスタだったら遠いので、たぶんその前の中国リーグの時の、この会場のように距離感が近かった時にお互い顔を見ていたのでしょう。ここでも20年ぶりの再会シーンがありました(最近こういうの多いな)。

当新田サッカー場は鳴物禁止のために声出しだけの応援になったようです。すぐそばでひと通りチャントを聴かせていただきましたが、いい感じでしたね。
そしてそのそばで手を振って来る人がいる。SUSPECT氏でした。オニトさんのスポンサードに興味があるとか。少し後にはユニを着たご年配のご夫妻がおられました。ちょっと挨拶してみると、何とリバーフリーキッカーズ時代からこのチームをずっと応援しているサポーターとか。すごい年数(2003年の前からになるのか)じゃないですか。

当新田いいですね、コンパクトなサッカー場で客席にとピッチ近い。1.5mくらいで日立台より全然近過ぎ。よくボールがスタンドに転がってきていました。
選手名簿をよく見ると、30番のGKは徳永選手で、元ファジの選手でした。20年ぶりの再会だ。声はかけられなかったが、コンタクト取りたいな。倉敷はセットプレーの精度がもうちょっと欲しいところ。いいクロスも入ってくるが、やはりフィニッシュか。

倉敷はずっとボールを保持。フィニッシュが決まらず。土埃があがる。まさに県リーグ。後半から知り合いの方か、親子さんがEVOLUZIONEさんの応援に合流。声出しサポが増えて、一気に賑やかな応援になりました。女性や子どもさんの声って本当によく通る。
マサトリーダーさんからいただいたチャント集をよく観てみる。チームチャントから全選手のチャントが揃っていました。

後半はけるんさんの時間が続く。18番がやたら上手いとあちこちから声が挙がる。お2人で立って、ずっとチャントを叫んでいるメンバーさん達の姿を観ていると、個人的にはやはり、ファジの応援を一人で始めたK寺氏(ウルトラスファイン)を思い出すなぁ。あの時と全く同じ空気感と景色。ここから1人、また1人と声出しサポが増えていくのでしょう。
マスターの話では倉敷は組織的なサッカー、けるんさんは個が強いサッカー。けるんさんはよく足がつってました。倉敷も何度か相手ゴールに迫りましたが、決められず。結局スコアレスドローに終わりました。

試合後、改めてマサトリーダーと情報交換。次の試合は太鼓を叩きたいと。「サッカー以外もいろいろ応援してるんですね」と。ブログを読んでいただきありがとうございます。
ちょっと残念だったのが、試合に駆けつけた親会社(クラビスさん)の社員さん達がだいぶ離れて観戦されていて、EVOLUZIONEメンバーさんと距離感を感じたこと。そのうち若手社員さんでも一緒に応援して欲しいな。これから一体感が醸成されていくのでしょう。そこもこれからの魅力か。

試合終了後、社員さん達が横断幕の撤収をされていて、そのうち1つが、ご年配リバーサポのご夫妻の元へ届けられる。そこでお声かけして1枚撮らしていただきました。リバーフリーキッカーズからファジ、RKクラシックとダンマクも時代とともに作っていかれたのかなと想像してみたり。
いやぁ楽しい観戦でした。ファジの試合で20年前にタイムスリップした印象。次の試合は赤磐市で遠いが、また行きたいなぁ。興味がある読者の皆さん、ぜひ一緒に倉敷を応援しましょう。
FCオニト倉敷カテゴリ:https://j-okayama.hateblo.jp/archive/category/FCオニト倉敷
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【TV留守録観戦レポ】日本代表のこと・・・657|アジア大会、U-21日本代表 VS U-23キルギス代表
留守録TV観戦レポです。(ビルドアップ記事です)
9月20日(日)、サッカー日本代表のアジア大会のグループA、第2戦キルギス戦です。日本は先発を7人(荒木、土屋、梅木、中島、横山、福永、岩本)入れ替えてきました。

キックオフ。キルギスもゴール前を固めてきました。日本が相手ゴール前にボールを入れてくるが、全試合同様に決めきれず。GKの位置を見て、ロングシュートを打ってきたり、ただ守っているだけでなく、キルギスは抜け目ない印象。日本はこの試合に勝てば準々決勝進出が決まる。ボールを失い、GKと1対1になってシュートを打たれる。荒木選手が何とか手で弾いて防ぐが危なかった。キルギスは強度も高いし、香港と違って結構やってくるなぁ。立ち位置、インターセプトの狙い方、寄せの速さなど強さを感じます。キルギスが日本ゴールに攻め込むシーンが何度もありました。
キルギスが前掛かりに来るので、高い位置でボールを奪えると、逆にカウンターのチャンスも高い。日本のプレーはちょっと消極的に見えます。プレーが遅いかな。裏を取った横山選手が前に出てきたGKの頭上を抜けるループシュートを決める。★★★日本ゴォール!!! 横山ゴール!★★★ 1ー0。 高さで跳ね返していましたが、クリアされたこぼれ球を永野選手が壁の外の遠目からボレーを決める。★★★日本ゴォール!!! 永野ゴール!★★★ 2ー0。
日本もだいぶプレーが落ち着いてきました。大関選手が放ったシュートがDFラインの外から打って、ポストに弾かれたボールが真っすぐ返ってきたところをもう一度打ち込む。★★★日本ゴォール!!! 大関ゴール!★★★ 3ー0。キルギスが攻撃に転じたら迫力があります。
録画中継だからか、すぐに後半スタートしましたが、突然後半20分からになってる。アジア大会ならでダイジェスト版になってるか。ここで大関、福永、道脇選手に替わって保田、石橋、石井選手投入。攻め込んだ石井選手が倒されてPK獲得。★★★日本ゴォール!!! 中島ゴール!★★★ 4ー0。続いてサイドを崩して、クロスを合わせる。★★★日本ゴォール!!! 石井ゴール!★★★ 5ー0。サイドからのクロスを嶋本選手が頭で入れる。★★★日本ゴォール!!! 嶋本ゴール!★★★ 6ー0。一転ゴールラッシュになりました。キルギスのモチベーションをへし折るスコア。(日本は)選手層厚いですよねと解説(福田さん)。
キルギスも攻撃に転じるシーンが無くなってきました。お疲れかな。横山選手は父親が元Jリーガーでお兄さんは海外でプレーしているとか。観客数は1万9千人か、行けたなぁ。ドリブルで運び、ゴール前の混戦から嶋本選手が決めきる。★★★日本ゴォール!!! 嶋本ゴール!★★★ 7ー0。昔観たオルンガが爆発した試合を思い出す。
得点のバリエーションが多かったので、次につながる経験になりました。まだコンビネーションが不安だが、寄せ集めだからと解説。そういえば、今日の日本のユニはW杯でバカ売れしたという白バージョンですね。ここでホイッスル。大勝でした。
第3戦のタイ戦は明日になります。グループ首位通過を賭けて、同じくグループ2連勝のU-23タイ代表と対戦します。今までのように楽には勝たせてくれないでしょうが、きっちり勝って首位で決勝トーナメントに進んで欲しいです。
一方の女子(なでしこ)は昨日台湾に4-0で快勝し、3戦全勝無失点で決勝トーナメントに進出を決めています。準々決勝の相手はフィリピンで25日(金)に対戦します。
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【TV留守録観戦レポ】がんばれ!ニッポン84|アジア大会バスケ決勝、日本代表 VS 韓国代表
TV留守録観戦レポです。(ビルドアップ記事です)
昨日は観る試合が7試合ありました。アジア大会3試合、サッカーが3試合、Tリーグ1試合でしたが、いくらシルバーウィークでも全部観れる訳がなく、決勝など重い順にリスペクトしました。今回はバスケ男子決勝です。

いよいよ決勝戦、日韓戦です。64年ぶりの決勝、勝てば初優勝。日本の平均年齢は25.1歳です。韓国は少しメンバーを入れ替えてきたようです。スターティング5は、金近、川島、小川、カーク、高島の5選手でここまで5試合で不動のメンバー。一方の韓国はNBAと契約したイ・ヒョンジュン選手が待ち構えていて、止めるのが大変そう。
ティップオフ。第1クオーター。韓国はどんどん3P打ってきます。前回負けた試合でもファウルを重ねたのでファウルは要注意です。イ・ヒョンジュン選手、ちょっとスペースがあれば積極的に3P打ってきます。小川選手のドライブを韓国が警戒。韓国はDFが堅く、今日の日本はイージーシュートが入らないな。
だいぶ競り合っています。DFにもリズムがでてきました。今回、狩野選手のシュートブロック上手い。山崎選手のブザービーター。16-12
第2クオーター。相手を12点の抑えたのは大きいですね。今日の日本はDF力がだいぶ改善されています。韓国は去年初めて外国人HCを登用し、危機感があるようです。韓国が3Pで追い付いてきました。うーむリバウンドが取れなくなってきましたがDFは頑張っています。前半は守り合いになりました。
リバウンドを取られてエンドワンを献上。韓国はファウルをもらいに来るし、イージーシュートを決めないと。やはり韓国は金メダルで兵役免除だそうです。28-28の同点で拮抗した試合、決勝にふさわしいスコアだ。時間を使い切っての最後のシュートが落ちる。28-28
第3クオーター。3Pの成功率はどちらも27%。3Pが勝負の鍵を握っています。日本はターンオーバーを減らさないといけない。小川選手の2連続3P大きい。日本は密着マークがはがれるケースが出てきているのが注意。イ・ヒョンジュン選手のプレーが八村選手に見えます。
韓国は後半勝負なのではないかと解説。日本の3Pはそれほど入らなくなってきました。韓国のリードが続く。日本はペイントアタックしにくくなってきました。47-55
第4クオーター。やはりイ・ヒョンジュン選手のギアアップが大きいか。とにかくリング真下からのイージーシュートが入らない。弱い時の典型的なパターン。フリースローも2本外すし。もう向こうは戦術イ・ヒョンジュンになってきました。
オフェンスが失速していて、得点止まってしまっていると解説。焦りからか相手を押すオフェンスファウル。10点ビハインド。カーク選手体を張っています。日本は3P攻勢を見せましたが、ことごとく入らず、点差が9点くらいから全然縮まりません。とにかく、シュートが入らなかったら金メダルも難しいか。ここでブザー。残念また銀メダルでした。胸を張ってBリーグを戦って欲しいです。57-67
うーむあともう一歩でしたね。やはり兵役免除のメリットは大きかったのか。さぁ選手の皆さん、今度はBリーグで頑張って欲しいですが、何と明日開幕ですね。
そして今度は女子ですね。グループリーグ第3戦のフィリピン戦が明日あります。すでに決勝トーナメント進出を決めていますが、W杯のリベンジも込めて、少しでも上位に入ってください。
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