生観戦レポです。
昨日、ジーライオンアリーナ神戸で開催された、バスケ日本代表(AKATSUKI JAPAN)の2027ワールドカップアジア予選、チャイニーズタイペイ(台湾)戦の観戦に行ってきました。ギリギリになりましたが、岡山から近いので何とか間に合いました。
三宮駅から歩いて19分という近さ。まだ工事中の時に一度見学に行っているので、その変わり様が楽しみでした。

岡山くらいに歩いてアリーナに到着。以前は海沿いの工事現場だった場所がすっかり開けておしゃれなスポットになってました。入り口エリアの前にに巨大なグッズ売り場がありました。入ろうと思いましたがすごい人で断念。海沿い側面にグルメエリアがあり、常設店舗が数店営業されていました。定食屋で食べましたが、聞くところによると、このアリーナの飲食店舗はすべてキャッシュレスなしの会計とか。だから、ややお客さんが少ないのかとも思いました。

まさに都会のアリーナ。神戸タワーも遠くに見えて、夜景の綺麗な本当におしゃれな空間で、試合以外の日も十分人が来るなと実感。メインゲート横に神戸ストークスのオフィシャルグッズショップがありましたが、お客さんの入りは少し少なかったかな。

間に合いました。入場。すぐにライトダウン。チアのAKATSUKI VENUSのオープニングパフォーマンス。ついHOOPSTARSと比較してしまう。1人1人メンバーも紹介されていました。席はホームベンチ向かい側で絶好の位置。値段よりも良かった。

選手入場。アジア予選での顔ぶれの豪華さでは過去最高ではないかと。渡辺雄選手いるし、いないのは八村選手くらいか。試合前のアップもしっかり見えました。アリーナは3層で席は2層目。1層目はさすがに真っ赤に染まっていました。すぐわかるのが川真田選手。金髪で背が高い。

アリーナMCからレギレーションの説明がありました。1次予選で4チーム中3チームに絞られ、12チームで最終予選、上位7チームが本戦出場とか。厳しいと聞いています。応援練習。ニッポン!チャチャチャ!でした。次に分かったのがタカちゃん(ホーキンソン選手)。遠かったですが、徐々にどの選手かわかってきました。国家斉唱。規律。スターティング5。斎藤、馬場、西田、渡辺雄、ホーキンソンの5選手。

スラムダンクの歌が流れてきて、会場ブースターからの大きな掛け声。やっぱこの曲かと。第1クォーター。ティップオフ。たか、渡辺雄、馬場選手の得点で序盤からリード。比江島選手もいないか。思ったよりシュート入らないし、3Pも入らない。富永選手登場。途中から得点進まず。台湾は何度もショットクロックオーバーになる。最後にブザービーターが決まる。23-10

間の時間はチアのダンスは無く、ずっと試合映像が流れていました。第2クォーター。本当にオールスターの顔ぶれで五輪とほぼ変わらず。川真田選手登場。守備の役割、こう貢献しているというプレーがよく見えました。今日はたかちゃんが休んでいる時間が比較的長かったです。渡辺雄選手が長かったかな。出場選手もどちらかと言えばベテラン勢が多く、若手が少なかったか。日本が終始リード。やはり3P入らず。ゴールの様子はゴールのアームで隠れてよく見えず。やはり富永選手のフリースローは安定しているので、落ち着いて見えました。45-22

ハーフタイム。チアのダンスがありました。傘で和風の演出でしたが、ダンスは全身で踊るHOOPSTARSが上かな。それでもキレはいいし、掛け声が大きかったかな。トイレは少なく、小さかったです。ハーフタイムで男子でも長い列ができましたがまあ流れは早く、それほど待たなかったです。

第3クォーター。得点は渡邉雄、富永選手が多かった。応援コールは本当に、ニッポン!チャチャチャ!ばかり。見始めた頃は台湾にも勝てなかったのを覚えていますが、日本は強くなりましたね。NBA経験者が4人も出ているし。そういえば河村選手もいないな。おでん君こと西田選手も頑張っていました。№1の斎藤選手がやや目立っていました。30点差まで広がる。前回五輪に出れなかった川真田選手には頑張って欲しいし、本大会も出て欲しいな。富樫選手も上手かった。さすが代表戦、ブーイングもすごい音量。よく観たら、ジーライオンは3面で正面に巨大スクリーンがあり、構造は福田公園体育館と同じだと。吊り下げモニターは横に少し長い。岡山の新アリーナは3面なのか4面なのかと気になってしまう。65-42

第4クォーター。この日の来場者数は9,254人。岡山の新アリーナでも受けられる人数なので代表戦できるぞと思ってしまう。3Pは台湾の方が多く決まっていたかな。よく見ると、2層と3層の端の4ケ所に小さくスコア表示がありました。これは抜群のホスピタリティだ。後半だけ見ると、ここまで20-20 10-11と決して勝てていない。やはり3Pが入っていないか。スコアボードの「T.F」はチームファウルで5回になった台湾が赤表示になったのでわかりますが、「T.O」がわからず(ターンオーバーかな)。吉井選手が活躍。ビールの売り子さんが、来るに来るが余り売れず。寒いからか。渡邉飛選手もよく名前が出ていました。試合終了、完勝でした。90-64

勝利者インタビューは渡邉雄選手。そして斎藤選手。戻ってきたという事ですが、久しぶりの代表復帰という意味なのかな。富永選手の代表インタビューは久しぶりに観ました。そしてホーバスHCのインタビュー。3日後アウェーで同じ台湾戦になります。

このアリーナは本当に良かったですね。帰り際に巨大グッズ売り場に寄ってみました。グッズを何か買おうか、だいぶ悩みました。帰路岡山並みの近さで三ノ宮駅着。地下鉄一駅で新神戸着。すぐに新幹線乗れました。街と駅が広く、路線も多いため、途中全く混まず、ストレス無く、あっという間に岡山に戻れました。いいアリーナ。また行きたいです。神戸さんの試合でもいいし、また代表戦いいな。
【ホーバスJ W杯1次予選白星発進! ビッグプレー連発に大歓声 渡辺雄太が最多20得点】
「前半からビッグプレーを連発した。第1Q残り9分36秒に馬場がカッティング。ホーキンソンのアシストを受けてレイアップシュートを決めてチーム初得点となった。残り3分15秒には、速攻から途中出場となった富永啓生(24=北海道)のアシストを受けて渡辺雄がアリウープダンク。ビッグプレーにアリーナから大歓声が上がった。さらに残り1分14秒には、富永が左サイドでドライブイン。相手の反則を誘いながらシュートを決めて3点プレーを成立させた。終了間際には、馬場がハーフコートからブザービーターシュートを決めた。ビッグショットに選手含めてアリーナ全員が大興奮。このクオーターは23―10で終えた。
第2Qも勢いが止まらなかった。渡辺雄が残り1分22秒から連続3Pショートを沈めるなど前半だけでチーム最多14得点。終了間際には富永が右ウイング付近からブザービーター3Pシュートを沈めて最高の形で前半を締めた。チームは45―22と大量リードで折り返した。
第3Q中盤にはベンチメンバー起用する中で、0―6のランを決められて嫌な空気が流れた。すぐにスタメンの5人に戻して、ホーキンソンが豪快なワンハンドダンクを叩き込むなど3連続得点を奪って相手に流れを許さなかった。最終Qもリードを守り切って、負けられないW杯アジア1次予選で白星発進を決めた。
チーム最多は渡辺雄の20得点。その他もホーキンソンが14得点12リバウンド8アシストのダブルダブルを達成。富永と馬場も14得点を記録した。しかしチーム全体として、3P成功率は28.2%と低迷した」
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