J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

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日本代表のこと・・・186

 TV生観戦レポです。 
 さて、今日はTV観戦生書き込みです。何とかキックオフ時間に間に合い、TV画面前に到着。3決です。本当は国立に行きたかったのですが、残念。でも、最後の試合にして、ゆっくり生書き込みができます。
 ナイジェリアですが、16チームの中でスピード、フィジカルに優れたチームがそうです。キックオフです。先発は西川かと思いましたが、ベンチスタート。ベルの横山は先発です。メンバーの大半はアフリカのチームは初めての様子ですが、主将の藤田だけが前回大会で対戦経験があるとか。フォーメーションは4-2-3-1。
   
 今日の試合運びは前回のドイツ戦とは違って、いつもの日本らしい感じです。田中陽選手が現在5ゴールですが、今日の試合で2点取れば同数ですが、得点王になれるようです。今日の解説も弦巻夫人ですね。パスワークを見ても、ナイジェリアはドイツと比べて上手さは感じられません。
 前半24分、田中のミドルシュート! 20m以上あって遠いが、GKの手をはじいて決まった! 日本 ゴォール!!! 田中ゴール!★ 1-0。この後の決勝戦のロッペンがありますが、6得点でランキング2位になりました。これで田中は得点が取れなかったのがドイツ戦だけという事になりました。ナイジェリアはなかなか前へボールを運べません。それだけ日本のDFがいいという事。あれ、ここで横山に代わって柴田投入。横山お疲れ! ここで前半終了。

 後半キックオフ。さっきの田中のシュートは無回転シュートだったそうです。田中は左右に蹴れるし、いい存在です。INACのレギュラー外はもったいない、美作へ来ないかい。道上に代わって西川登場。頑張って!  
 後半5分、日本 ゴォール!!! 西川ゴール!★ -0。吉田監督は「個を伸ばす、個の集合体が組織なんだ」という持論で、余り組織だった練習はしてこなかったそうです。その吉田監督が勝利に大きく近づくゴールに大喜びでした。
   
 ナイジェリアは前半よりも攻めてきています。が、シュートは本数はあっても枠内には飛んでいません。後半22分、藤田に代わって木下投入。ナイジェリアは個人のアイディアだけでやるのでそんなに怖さはないと言っています。GK池田は今日誕生日だそうです。おめでとうと言っていたら、日本痛恨の失点・・・1-2。誰かが「2-0が一番怖い」、ネルシーニョ監督は「勝っているんだから全然怖くない」と言っていたスコアでしたが、緊張感が出てきました。

 この試合の観客数は29,427人、記録更新で前のドイツ戦より多いです。平日と土曜日の違いもありますが、いい数字です。日本はもう1点欲しいですね。パスミスが出てきましたね。要注意です。試合開始時の気温は31度だったようです。国立もまだ暑いようですね。千葉県も暑かったです。試合終盤は耐える時間が続いています。怒涛の攻めを受けています。
 9番オパラノジーがガンガンシュートを打ってきます。怖いですね。バリバリのフル代表だそうです。猶本はもうフラフラしています。ここでホイッスル。やりました。銅メダル獲得です。
   
 表彰式。何とプレゼンターはなでしこの澤選手です。日本女子サッカーの灯を次世代に託すという意味があったのでしょうか。輝ける銅メダルです。おめでとうございます! ヤングなでしこはよく頑張りました。今後の目標は世界一であり、打倒ドイツになるでしょうね、と書いていたら決勝でアメリカが勝ったと知りました。という事は、目指すはアメリカとドイツ・・・ なーんだなでしこと一緒じゃないかと。
 ところで8月中に進退を表明すると言っていた佐々木監督ですが、結局U-20の結果を見届けてからでしたね。さて、引き続き受けるのか、受けないのか。個人的には2年違う人がやって、やっぱりという事で、残りの2年を佐々木さんにやってもらうのもいいかなと。画像ですが、観ていたモニターで画面の一部が変な色がついていたため、3人の顔の左ほほが赤くなっております。気にしないで下さい。さて、明日はOSS委員会ボランティアだ。