J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

ボランティアの力207

 ボランティアレポです。
 昨日、Cスタで開催されたファジのホーム愛媛戦に、ボランティア参加してきました。月1ボラという事で、今回も専属カメラマンのシマカズ氏と、ろんぱ氏に写真を使わせてもらいました。
 ミーティングルームに入ると、同じく月1ボラらしい下委員長、久しぶりに見たオヤGK氏の姿がありましたが、この日も古参さんの姿は少なく、半分以上が学生さん。今や学生無しでは運営は成り立たないのでは思わせるくらいの存在感でした。担当者が紹介された時に、何か2人くらい顔が見当たらないが気のせいかな。まあいいや。
 ピッチを観ると、子どものサッカー教室が行われていました。「明治安田生命サッカー教室」で、小学生100名の参加で、リーグスポンサーとして全国で実施しているイベントでした。
   
 昨日の担当もバックスタンドですが、初めてGゲートに立たせてもらいました。3人学生さんと常勤の形でフロント社員の元広報の植氏。なにぶん初めてのポジションで、かなり勝手が違いましたが、植氏に大変お世話になりました。今回のボラ参加の学生さんは、くらしき作陽大と、どちらも野球部というIPUと吉備国大。担当部署では、くらしき作陽大でピアノ専攻のHさん、IPU野球の家君と猪君と一緒でしたが、3人とも一所懸命にやってくれて、大変助かりました。そのうち2人とは地元という事で玉島談義にも花が咲きました。
 Gゲートは今シーズンから新たに設置された再入場口ですが、左側通行で右手にブラックライトのスタンプを押します。メイン側の再入場口であるBゲートよりも若干通過数は少なかったかもしれませんが、結構忙しかったです。そして、桃太郎チャントが聞こえてきて、みんなで顔を見合わせる。
   
 イベント関係ですが、「Challenge1〜お誘いプロジェクト第3弾」という事で、ボラメンバーにも缶バッジが配布されました。他にも父の日にちなんで、ハンカチプレゼントがありました。また、広場では、岡山中央警察署、岡山西警察署による「犯罪防止、防犯意識の向上啓発イベント」という事で、白バイ、パトカー展示とともに、白バイやパトカー消しゴム、えんじ色に光る腕輪が配布されていましたが、Gゲートに来た子どもさんから「これどうやるの?」と聞かれて困りました。
 ファジステージではまたしても学芸館高校が披露されていたとか。また、「PRIDE OF 中四国 企画」で愛媛県から「みかん石鹸」が配られていたそうです。そうそう、2週間間違えましたが、この日が岡山県サッカー協会サポートデーだったようです。と、こんなところか。ハーフタイムで、マスコットによるPK対決が行われていたようですね。声が聞こえてきました。やはり、ハーフタイムのイベントは盛り上がりますね。愛媛さん、グッドジョブです。
   
 試合の方ですが、見ていないのでわかりませんが、悲鳴のような歓声が聞こえて失点したのは覚えています。休憩移動の最中にもう1失点。とにかく、昨日はハーフタイムくらいからどんどん人が帰っていました。あんなに多いのもほとんど見た事がありません。最後のゲート前でのお見送りでも、目の前で「おーい、次も来てな!」「もうここには来ないから!」というやり取りを目の前で見せられ、ちょっとショッキングでした。まあ、一部の人だと信じていますが。試合後、バックスタンドに来た選手に向かって、大きなブーイングが起きていたと、雉楽シンジ氏から教えてもらいました。当ブログでの「ブーイング論」は、チンタラプレーにはブーイングすべきだが、一所懸命にやった結果にやるのは単なるヤジで反対というスタンス。チンタラプレーだったらブーイングしてもいいのではないでしょうか。
   
 前線からプレスを掛けてくる愛媛さんに対し、素早いコンビネーションでかわしてチャンスを作っていたが、シュートの精度を欠いて得点に至らず。先制されや後も、ゴール前までは攻め込みながらネットを揺らせず。決して悪い内容ではなかったが、愛媛のしたたかさに苦汁をなめさせられた格好とスポナビの戦評にありました。
 今朝の山陽新聞朝刊には「ファジかみ合わず」という厳しい見出し。スコアは1-2ながら岡山は愛媛さんに完敗。立ち上がりこそ鋭い出足で果敢に仕掛けたが、前半38分に元岡山の玉林選手に先制されると徐々に積極性を失った。後半16分に追加点を献上し、点の失い方が悪く、ロスタイムに岩政選手が1点返すのがやっと。愛媛さんは序盤の守勢をしのぐと、球際の争いで主導権を握り、効果的に得点。
 後半は好機らしい好機を作れず、ミスからの失点。攻守の歯車がかみ合わず、スコア以上の完敗にショックを隠せず。ホーム5戦連続ノーゴールは逃れたものの、消極的プレーが目立っていたとか。
 
 あと、チャレンジ1として今シーズン動員キャンペーンを続けてきましたが、7,531人で平均入場者数が一気に9,843人まで減りました。勇ましくスタートし、多くの宣伝費をかけたと思われる一大キャンペーンでしたが、平均入場者数は徐々に減っており、このままだと費用対効果の面で大きな失策になりますね。今後の盛り返しを期待しますが・・・ 今のままでは何をやっても「もう頭打ち」という状況ではないと信じております。
 昨日は突如しまくんが顔を覗けました。何でもブログネタにとある冊子を手渡してくれました。よく観ると「Jリーグニュース」でした。どのページかなと見ましたが、確かに途中のページにホームタウン活動のデータが載っている。ここかと。また、後日紹介させていただきます。
    
 それにしても、下↓のMOMですが、今シーズンは皆さん厳しいですね。1位が「該当者なし」がずっと続いていますね。去年はこういう試合でもいろいろと選手の名前が出ていましたが、今年はほんまに厳しい。今までのふわふわ感から現実感に替わっていっているのか。当ブログはいつも現実的に観てきたつもりなので、特にどうという事はありません。皆さま、お疲れ様でした。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 該当者なし 2位: 岩政選手

kusu氏: 該当者なし。強いて挙げればバー直撃があった矢島選手。
江氏: 岩政選手。DF陣でピンチを潰し続けた上に、得点方法がわからなくなった中、最後に気迫で1点返してくれたのが救い。
oketsu氏: 岩政選手
。最後の最後にゴールを決めるも、試合後のブーイングに一番悔しそうな顔をしていたから。
issan: 岩政選手。鬼気迫るゴールへの執念を見せました。
シマカズ氏: 岩政選手。最後に意地を見せたところですね。
雉人・F原氏: 該当者なし。
雉楽・シンジ氏: 該当者なし。
しまくん: 該当者なし。気迫が伝わってきませんでした。全ての面で愛媛さんに完敗だったと思います。
山やん君: 該当者なし。
B太氏: 該当者なし。
吉備ファジ会Oご夫妻: 該当者なし。
まーさん親子: 該当者なし。