J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

次に向けて頑張りましょう149

 生観戦レポですが、今回はレポをシマカズ氏にお願いしました。
 当ブログでも2回参戦したアウェーの瀬戸内海ダービー。昨日は天気も良く、絶好の観戦日和でしたね。というか丸亀の試合時間はちょっと暑かったか。昨日はNHKの生中継もあり、自宅でのんびりTVという人も大勢いたのではないでしょうか。以下どうぞ。
   
 今回は、讃岐ホームでの瀬戸大橋ダービーのレポとなります。シマカズです。
 試合開始約3時間前に、Pikaraスタジアムへ着き香川県より先着でもらえる希少糖を受け取り、ビジターゲートへ移動しました。ビジターゲートにはかなりの列になり、少し早目に開けてくれるのかなぁと思ってたら、時間通りの開場でした。入口からちょっとした場所が取れて、しばらくしてからスタジアムを出てカマタマ広場へ行くと、去年に比べてイベントが少しおとなしかった印象を受けました。
   
 再入場して席に戻ると、両チームのスタメンが発表され、マルナカの関係者の挨拶、キックインがあり試合開始。前半開始から1、2分に片山選手にイエローカード。しばらくしたら、久木田選手がユニフォームを引っ張ってしまいイエローカードなどというヒヤヒヤしたシーンがあり、なんとかスコアレスで前半終了。
 後半に入ると、櫛引選手の飛び出しを狙われるも、ゴールバーに救われた後には伊藤選手のダイレクトボレーで岡山先制。その後、三村選手の投入に違和感を感じながら何とか五分五分の展開になったかなと思った時、喜山選手に代わり近藤選手が入る時大拍手。期待が持てるかなと思ったら、讃岐は前線で我那覇選手を投入。なんかやられそうな予感が的中してしまうとは…。近藤選手に当たったボールを篠原選手がクリアできず、最後は我那覇選手に詰められ同点…。 アディショナルタイムもチャンスといえるチャンスがなく試合終了…。足早にダンマク片付けの手伝いをしスタジアムをあとにしました。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
 序盤は両チームともに守備の意識が高く、硬い雰囲気が漂う展開。讃岐は左サイドを起点に攻撃を組み立てるが、単調なロングフィードが多く、決定機を作れず。後半19分に伊藤選手のボレーシュートが決まる。しかし、後半40分に岡山のクリアミスから我那覇選手の通算50得点の値千金同点ゴールを奪取され、惜しくもドロー。
J2採点
チーム:6
櫛引:5.5、久木田:6、篠原:5.5、喜山:6、加地:6、関戸:6、渡邊:6、パク:6、塚川:6、片山:6、伊藤:6.5

三村:6、長澤監督:6
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジまたか」というタイトルの記事の戦評です。
 岡山はまたもや終盤に失点して白星を取り逃す展開。後半40分、クリアミスでこぼれたボールを追い込まれて同点弾献上。開幕から失点が続き、守備面での立て直しが急務。
 ロングボールを多用しながら積極的に前から圧力をかけ、セカンドボールを拾って果敢に前に出ていく。後半19分にはチームが目指すハイプレスからの速攻が鮮やかに決まり、6戦ぶりに先攻。勝利を確信したが、今のチームは流れに乗りきれず。追加点の好機を逃すと、自陣ゴール前に上がったクリアボールのこぼれ球を決められる。守備の人数は十分揃い、事故のような失点。
 開幕から無失点試合が一度も無いチームは「一瞬の隙」を克服できずにドロー。2連敗したホーム戦に比べ、停滞感は薄れつつあり、チーム復調の兆しを本物にしたいところ。
   
 昨日は所用で外出しており、帰宅して留守録したNHK中継を観ました。同じような2チームのカウンターの応酬だが、シュート数はともに少ない試合運び。ある意味似たもの同士の対戦でしたが、ダービーらしい最後まで緊張感に包まれた試合でした。豊川選手はだんだん出場時間が短くなっている気がする。
 これで岡山の順位は一つ落ちて16位。山陽新聞に20位と21位のちょっと大きく「降格ライン」が引かれていますが、だんだん近づいてきました。次節に勝てば最良で12位くらいですが、負ければ最悪21位まで転げ落ちます。次の相手は山形さん。あのポゼッションサッカーに太刀打ちできるのかというイメージです。