リスペクトコラムです。
当ブログで昔から取り上げている某黄色いチーム、単独カテゴリでブログ開設当初から追っており、昔からチャリティー事業が多く、地域・社会貢献性の付加価値も高いが、海あり山ありのドラマチックを感じるクラブで、ずっと趣深くリスペクトさせていただいていました。
YouTubeチャンネルなどの動画対応も昔からしっかり実施されており、特にサポーターグループはコロナ以前まで、凝った動画映像(シーズンまとめ)を制作され、楽しませてもらっていました。なので、YouTubeチャンネルの作り方についても、個人的にはこれがスタンダードだと思ってきました。なので、フロント社員が必要以上に露出が強い他クラブのものは少々違和感を感じています(もちろん、あくまでも個人の主観です)。そんな中でやっぱスタンダードだよなぁと思わせる事例が出ました。まずはオンラインサイン会です。

【オンラインサイン会】
選手とサイン会ブースをオンラインで繋いで実施。やりとりをしながら、色紙に名前やサインを入れてもらえる。9月2日からスタート。アソシエイツ(オフィシャルファンクラブ)対象のオンラインサイン会で第1回はタニ選手こと大谷主将でした。現在は怪我で欠場中かな。選手とサイン会ブースをオンラインで繋いでの実施となり、サイン会でサインをした色紙は、ハーフタイムにインフォメーションにて引き渡し。
15組30名限定(応募者多数の場合は抽選)で、1組最大2名まで。場所は記者会見場。参加選手は試合メンバー外選手1名予定、当日発表。
〔主なやり取り〕
・「レイソルが好きで今年、柏に家を買いました」「理由はそれですか?」「はい、そうです」「納得したんですか? 奥さんは」「はい、納得しました」
・「(大谷選手の)髭カッコいいなと思って。毎日お手入れしてるんですか?」「コロナ禍もあって、剃る回数はめちゃめちゃ減りました」
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J1柏公式YouTubeチャンネル該当ページ:https://www.youtube.com/watch?v=EspN-I2mxcw
カメラアングルが絶妙でしたね。ファン・サポーターと大谷選手が1つの画面に同時に映るというもの。多分、あんな感じで2~3つくらい選手に質問して会話が弾み、その後色紙にサインするのかな。オンラインサイン会については早くから栃木さんでされていて、さすがえとみほさんと思っていて、記事で取り上げようかなと思っていたところです。新潟さんもやってますね。他にはどこまでJクラブがやっているかは細かくリスペクトできていませんが、この柏のを観て、イメージがカチっとはまりました。さすがです。
通常のサイン会は、選手がうつむきながら、事務的に淡々とこなしていくイメージが強いですが、このオンラインサイン会は、ゆったりと緩く運営され、手渡しではないがしっかり選手とファン・サポーターがつながる素晴らしい取り組みだと思います。コロナ後もぜひやって欲しいですね。他にもさすが某黄色いチームという事例が出てきました。

【※選手愛用品追加予定『セーブ・ザ・チルドレン』クラウドファンディング】
「柏レイソルが2012年より社会貢献活動の一環として支援を行っている子ども支援の国際NGO「公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」によるクラウドファンディングが、2021年10月31日(日)まで実施されております。
お寄せいただいた支援金は、体罰等によらない子育てを広めるための「おやこのミカタ」の認知拡大や、子どもに対する暴力をなくすための法律・政策の整備に向けた活動に使われます。
ご支援いただいた方には、支援金額に応じて、柏レイソル選手による個別の動画メッセージやイベント参加、ロイヤルシートペア鑑賞券、オリジナルグッズなど、さまざまな返礼品が用意されています。
子どもたちの健やかな成長と明るい未来のために、より多くの柏レイソルファン・サポーターの皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。」
「【9/24追記】
現在実施中の#レイソルはおやこのミカタ クラウドファンディングのリターンに選手の愛用品が、近日追加されます。神谷 優太選手(スパイク)、上島 拓巳選手(ストレッチ用ローラー)、滝本 晴彦選手(ゴルフクラブ2本、SW/A)、使用済ゴルフグローブ)、古賀 太陽選手(Tシャツ)、川口 尚紀選手(モバイルスピーカー)など選手が参加。選手の愛用品をセットで1つのリターンとして全4回に分けて追加いたします。
集まったご支援はセーブ・ザ・チルドレンの子ども虐待予防事業に使われます。皆さまのご参加・ご協力をお願いします。
★ご参加・ご協力はこちら https://readyfor.jp/projects/oyakonomikata」
「■受付締切: 2021年10月31日(日)23:00まで
■ご支援金の使途: 目標金額:3,000,000円
[1]社会啓発活動費・人件費 2,000,000円
※体罰等によらない子育てを広めるための「おやこのミカタ」の認知拡大・発信
[2]政策提言活動費・人件費 1,000,000円
※子どもに対する暴力をなくすための法律・政策の整備に向けた活動
※2022年12月末までに、事業実行者である公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが、「たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て」の啓発活動及び政策提言などの子ども虐待に関する活動を行い、支援者に報告書を送付したことをもってプロジェクトの実施完了とします。
※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の内容を実行致します。」
引用:J1柏公式HP
このセーブザチルドレンとの連携は2012年から実施しており、もちろん当ブログでも記事にしています。国際支援機関とのコラボは、まさにJ1にふさわしい取り組みで、なかなかJクラブはできていない。浦和さんとか最近では長崎さんがやっていますね。これができてこそ、Jクラブが公共財である事を証明できると思っています。柏はユニフォームの逆スポンサーとしてマーク・ロゴが昔から入っています。
クラファンについてはJクラブはどこでもやってるし、トライフープもやってる。こういう種類のものを頑としてやらないところもありますが、結構不思議に感じています。公に広く支援資金を集めるという価値感が合わないのか、わしらだけでできるんじゃという価値観なのか、またこれも首をかしげるもの。そして、昨日発見しました。

【クラブ公式TikTok開設】
「/
ついに!(やっと?)
柏レイソル公式 #TikTok 始めました🟡⚫️
\
TikTok始めました👏 オフモードの選手たちの様子やプレー動画など幅広くアップしていきます⤴️✨ ゆるーく更新していきますので温かく見守ってください🙇♂️☀️
アカウントはこちらです👇
https://vt.tiktok.com/ZSJKXBKrS/」
引用:J1公式ツイッター
TikTokは、過去のマスコミ報道もあり、セキュリティ面でネガティブなイメージをずっと持っていましたが、Jクラブも最近始めており、ついにここも始めたかと。これがきっかけとして、今後はTikTokも観るようになるのかなと。アカウントを取るかどうかはまた考えます。川崎さんや鹿島さんもすでにされています。他のJクラブはツイッターやインスタの延長のような内容でしたが、柏はちょっと違う。踊っています。これはすごいと思います。選手もレイくんも。こういう面でもさすがと感心しました。そのうちサポーターレベルでもアップしたりして。やっぱ、このクラブは選手とファン・サポーターとの距離感近いやと実感しました。ついにTikTokやるか。踊らないけど。
「カリスマの存在」カテゴリ以外のJ1柏関連:74 / 73 / 72 / 71 / 70 / 69 / 68 / 67 / 66 / 65 / 64 / 63 / 62 / 61 / 60 / 59 / 58 / 57 / 56 / 55 / 54 / 53 / 52 / 51 / 50 / 49 / 48 / 47 / 46 / 45 / 44 / 43 / 42 / 41 / 40 / 39 / 38 / 37 / 36 / 35 / 34 / 33 / 32 / 31 / 30 / 29 / 28 / 27 / 26 / 25 / 24 / 23 / 22 / 21 / ⑳ / ⑲ / ⑱ / ⑰ / ⑯ / ⑮ / ⑭ / ⑬ / ⑫ / ⑪ / ⑩ / ⑨ / ⑧ / ⑦ / ⑥ / ⑤ / ④ / ③ / ② / ①