J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

日本代表のこと・・・630

 リスペクトコラムです。
 今日から始まったE-1選手権。帰宅が遅いため、留守録観戦もできません。なので、ネット情報をもとにリスペクトさせていただきます。今回のE-1選手権は国内組だけで臨む大会で、ロス五輪世代のなど12選手が初招集を果たしています。日本は2022年大会に続く2大会連続3度目の優勝を狙っています。
  
 地元岡山からは佐藤選手が引き続き選出されています。今大会は結果を出して欲しいところ。他は広島さんからは最多5選手。うち中村選手は先週の岡山戦で決勝ゴールをあげています。続いて首位の柏から4人選出。古賀、久保、垣田、細谷選手ですが、怪我をしている熊坂選手を入れたら5人代表を出したことになります。E-1選手権とはいえ多くなりましたね。個人的には垣田選手は意外でした。入るなら小泉選手かなと思っていました。
 先発が出ました。柏から3選手、古賀、久保、垣田選手と縦ラインで入りました。広島さんからも荒木、川辺、ジャーメイン良の3選手。結果は6-1の対象。ジャーメイン選手の4得点と気を吐きましたが、柏勢は結果を出せず。岡山の佐藤選手は後半18分に途中出場。
 
【日本代表が圧巻ゴールショー! ジャーメインが4発、稲垣の強烈ミドル、中村の中央突破で6ゴールを奪い香港を撃破、E-1選手権白星スタートを飾る】
「[3-4-2-1]の布陣で臨んだ日本は開始からボールを握ると4分に試合を動かす。左サイドの相馬が右足でクロスを上げると、ジャーメインが胸トラップから左足一閃。見事なボレーシュートが突き刺さり、幸先よく日本が先制に成功した。
 その後もボールを保持する日本は10分、追加点に成功する。またしても相馬が左サイドでボールを受けると、今度は左足でクロス。ファーへのボールに再びジャーメインが合わせ、早くもこの日2ゴール目をマークした。日本は代表経験豊富な相馬のいる左サイドを中心に攻め立てる。
 20分、今度は中央からゴールをこじ開ける。香港のビルドアップを川辺が狙い、宮代が中央の稲垣へパス。フリーの稲垣はPAの外から迷わず右足を振り抜くと、ネットに突き刺さり、ゴール。リードを3点に広げる。勢い止まらぬ日本はその2分後、古賀の縦パスを川辺がヒールで繋ぎ、垣田がフリック。これをジャーメインが冷静に沈めて4点目をゲット。ジャーメインはハットトリックを達成した。危なげなく試合を進める日本は25分、久保が右サイドで1人交わし、中へクロスを上げるとまたしてもジャーメインが合わせ、5点目をマーク。香港を圧倒する。守備面でも香港に決定機を作らせず、安定した戦いを見せる日本は大量5ゴールをマークし、前半を折り返す。」
「後半もボールを保持し、相手陣地で試合を進める日本だったが、58分香港にCKを与えると、ファーサイドでマット・オアに合わせられ失点を許してしまう。立ち上がりこそ慌てたものの、徐々に慣れてきた様子も見せる香港から追加点を奪えない状況が続いていると、日本は63分に佐藤龍之介と大関友翔を投入し、流れを変えようと試みる。」
「香港にボールを握られる時間も長くなった日本は後半なかなかシュートまでの形を作れず、停滞する時間が続く。89分、相馬のCKに安藤が合わせて日本に待望の追加点と思われたが、これはファール判定となりノーゴールになった。そんななか、後半ATに追加点が生まれる。中村が中央をドリブルで突破し、見事なゴール。欲しかった得点が終盤にやっと生まれた。」

 

日本代表が圧巻ゴールショー! ジャーメインが4発、稲垣の強烈ミドル、中村の中央突破で6ゴールを奪い香港を撃破、E-1選手権白星スタートを飾る|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

 

 
 ジャーメイン選手やりましたね。これが先週の岡山戦だったらと思うとゾッとしますね。柏勢は得点よりもアシスト役が多かったのかな。まぁ格下なので、こんな結果かな。今大会は北中米W杯を選ぶサバイバル競争でもあります。皆さん頑張って欲しいですね。そういえば先日のTV番組で、佐藤選手があの久保健英選手の後を追うような存在になっているとありました。地元の選手なのでうれしいですが、ちょっと無理があるかな。久保選手はジュニアの時代からその上手さに注目され、長くバルサの下部組織にいた訳で、佐藤選手とは違う。来季は岡山にいないかもしれませんが、佐藤選手は佐藤選手らしい道を歩んでいって欲しいと思います。
#がんばろう石川 #がんばろう能登