J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ〜

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松本山雅の強さ49

 リスペクトコラムです。
 当ブログでもちろん100年続くと評価が高い山雅さん、あちらも新しいJ3リーグが始まりましたね、とにかくカテゴリはともかくクラブの中身が立派すぎて、いつも感心します。特に後援会組織はホームタウンの隅々にまで根が張られ、地域のインフラ化を感じさせられます。そんな山雅さんの素晴らしい取り組みを知りました。
 
【「一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.」との連携開始】
「株式会社松本山雅は、『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.(ヤマガネクストラボ)』と連携し、部活動の地域展開や地域活性化、脱炭素社会の実現など、地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に向けた取り組みを進めてまいります。
一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.について

『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』は、社会課題の解決に取り組む法人として、2026年4月21日付で『一般社団法人 松本山雅SC南信』から『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』へ名称を変更しました。
 今回の名称変更は、『一般社団法人 松本山雅SC南信』としてこれまで取り組んできたフットボールの育成・普及事業を『NPO法人松本山雅スポーツクラブ』へ移管し、『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』として、今後は『地域社会が抱える課題の解決』に、より注力していくことを目的としています。
 今後、『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』は、次世代を担う人材の健全育成、スポーツ・文化活動を持続的に行える環境づくり、地域活性化など、地域の持続的な発展に寄与する取り組みを推進してまいります。また、自治体、学校、企業、保護者、スポーツ団体など、地域のさまざまな主体と連携し、それぞれの地域が抱える課題やニーズに寄り添いながら、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
主な事業内容
1.地域部活動展開支援事業
 中学校部活動等の地域展開に伴い、運営を担う自治体を支援するとともに、地域クラブの実施主体の設立を支援します。自治体に伴走しながら、学校、保護者、地域の関係者と連携し、それぞれの地域において持続可能な活動体制の構築を目指します。
2.地域資源の活用・ブランディングによる地域活性化事業
自治体が有する地域資源を活用した取り組みに参画するとともに、地域の認知向上や魅力発信、ブランディング戦略の策定等を通じて、地域の価値向上と活性化に取り組みます。
3.脱炭素社会の実現に向けた取り組み
地域や企業等と連携し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進します。
地域特性や社会課題に応じた新たな仕組みづくりを通じて、持続可能な地域社会の実現を目指します。

法人概要
法人名       一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.
       (旧法人名:一般社団法人松本山雅SC南信)
代表理事      津田敦也
所在地       長野県松本市並柳1-10-20
(旧所在地: 長野県上伊那郡箕輪町東箕輪3295-2(夢まちLabo内))
名称変更日     2026年4月21日
Webサイト     yamaga-nextlab.com ※準備中
株式会社松本山雅との連携について
 当社は、これまでフットボールを通じて培ってきた地域とのつながりや、スポーツを活用した地域づくりの知見を活かし、『一般社団法人YAMAGA NEXT LAB.』と連携してまいります。両法人の強みを掛け合わせ、フットボールにとどまらない新たな領域にも活動を広げながら、地域社会が抱える課題の解決と、持続可能な地域の未来づくりに取り組んでまいります」

 今年4月に名称を変更されたのですね。これまで南信地域で取り組んできたフットボールの育成・普及事業をクラブ本体にへ移管し、今後は南信地域が抱える社会課題の解決を図っていくとの事。主に部活動の地域移行、地域活性化、脱酸素社会の実現に向けて邁進されます。頑張って欲しいと思います。組織や流れなどがわかりにくかったのでAIに聞いてみました。
  
【AIの解説】

 一般社団法人 松本山雅SC南信(現一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.)は、Jリーグ・松本山雅FCの運営会社などが設立した、長野県南信地域でのサッカー普及と地域活性化を担ってきた団体。現在の状況と、これまでの歩みの概要は以下の通り。
組織の概要と変遷
設立と当初の目的(2022年4月〜)
 株式会社松本山雅により、長野県上伊那・下伊那を中心とした南信地域でのサッカー普及活動の拡充、および育成年代の人材発掘・育成強化を目的に設立。ホームタウンである長野県箕輪町の『夢まちLabo』に事務所を構え、サッカースクールやジュニアユースの運営、地域イベント等を実施。
名称変更と役割の刷新(2026年4月〜現在)
 これまで行ってきたフットボール(サッカー)の育成・普及事業を『NPO法人松本山雅スポーツクラブ』へ全面移管しました。組織名を『一般社団法人 YAMAGA NEXT LAB.』に変え、今後はスポーツの枠にとどまらない『地域社会が抱える課題の解決』に特化した法人として活動しています。

 2019年には箕輪町が南信地域初のホームタウンに加盟し、松本山雅FCを支援する山雅後援会では、13年に南信州支部、20年には飯伊(はんい)支部が発足するなど、南信地域から松本山雅FCを支援。
 育成部門においては、19年に南信地域を拠点に活動するアマチュアサッカーチーム『M.A.C SALTO(エムエーシー サルト)』のジュニアユースとの業務提携し、指導者派遣を経て、20年に『松本山雅FC U-15上伊那』に名称変更をし、南信出身の子どもたちがトップチームを目指す1つの道筋になっている。
 このように長野県内は『北(パルセイロ)』と『中・南(山雅)』で綺麗に分かれているため、南信地域を拠点とする『松本山雅SC南信』の活動がパルセイロの管轄とぶつかることはない。
 南信地方の『伊那市』や『飯田市』などは、現時点では松本山雅の『公式ホームタウン』としては登録されていません。しかし、サッカー熱が高く優秀な子どもたちが多いため、一般社団法人(SC南信)という形で現地に深く入り込み、未来のホームタウン化やサポーター獲得に向けて、先行してサッカースクールや普及活動を行っている。

 という内容でした。クラブの南信地域(長野県南部)への事業進出のために、一般社団法人 松本山雅SC南信が設立され、南信地区での普及や育成事業を一手に担ってこられ、このタイミングでその部門をクラブへ移管し、新たに地域共創事業を実施されるという事ですか。
 それにしても長野県は広大で、その中で山雅さんと長野さんが上手く棲み分けておられます。伊那市や飯田市など活動はあるのにまだホームタウンになっていない市町村があるようです。
これからもお互いホームタウンを拡大していくのでしょうね。
 話は変わり、ガチャさんこと選手OBの片山氏が、アンバサダー的な仕事を頑張っておられますね。地元岡山の金山CCも見習って頑張って欲しいと思います。

 山雅さんは確実に100年残ると実感するJクラブの一つ。カテゴリは関係ない。これだけ地域に根が張れていれば、どんな事があってもホームタウンのファン・サポーターが紡いでくれるでしょう。
 そんな山雅さん、今季のJ3の前節は高知さんとドローでした。毎回口に出しますが、早くまずはJ2に復帰してください。山雅さんにはJ3は似合わないな。監督は昇格請負人の石さん。あとは経営的な部分を軌道修正すれば早いと思うのだが。

一社)松本山雅SC南信(現(一社)YAMAGA NEXT LAB.)関連:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2022/04/16/001139
J3松本関連:60595857565554535251
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